株を買うのは辛い 2006/08/26(土) 20:50:02 |
| 心理的にこの局面では買えない。結局、塩付けしてある株まで売却してしまった。株の損失が6桁になり始めたが塩が利いてかプラスになってしまった。 上がったら新規に売ろうか。 信用取引して気が付いた。売ったら金利がかかるんだ!。以前は日歩が入ってきてたたのに。受け渡しは4日後だし、ドテンしようにも証拠金不足になっちゃう。なんだ、これ?。 金の純金積み立ても売却したら利益が出てきた。商品先物の損失が6桁で純金積み立ての利益も6桁になったけど、全然埋まんない。ローンの返済に一役買ってくれたので良しとしよう。先物は年末まで気合を入れて回収するべ。 マイナス続きが少しでもプラスになると気が楽になって打つ手が決まり始める。 |
上げる口実は何 2006/08/20(日) 17:04:27 |
| 一つ考えられるのは紀子様ご出産でしょう。ご祝儀相場にするのかな?。男の子であれば、フィーバー!。
後はガソリンの緊急輸出かな。ガソリンは備蓄しているし、円安誘導も上手く行っているし、昨年末の輸出で味をしめたのかも知れない。
それと円安に伴う米国債購入はどうだろう。
なんせ、アメリカはイラクの泥沼と住宅(不動産)のスローダウンと失業率の上昇(し始めた)で後が無いから大変だ。ヒズボラ退治で得点を稼ぐつもりが失点を固めてしまっている。イラク戦での圧倒的な強さを見せ付けられて、シリアはレバノンから撤退させられた。アメリカ+イスラエルがとても怖い存在に思えたが、イスラエルのこの体たらくではアラブ各国に「ひょっとすると」と思わせてしまった。事後処理を行うのにライス長官が国連で座り込みを行うに至っては慌てぶりが露呈してしまった。
この条件でアメリカの株価をあげるなんざ至難の業と思われるが背に腹を代えられない場合は何でもありになるだろう。
ここ3ヶ月、買ってみるべか?。 |
お盆休みは板が薄い 2006/08/19(土) 15:25:31 |
| これを利用して株価の上昇を目論んだのでしょう。何年かに一度トレンドを変える時に利用している季節。商取会社も営業停止しているし、何やら陰謀めいていますが、あれこれ必死の作戦を建てているんでしょう。日経先物を仕掛け的に買い上げて日経平均を上げて行く手法を高みの見物としますか。 かと言って新規に株を買うには躊躇してしまう(間違って買っちゃいましたけど)。景気は良いと言っても前年比マイナスの売り上げやら利益がボツボツと出るようでは景気は天井を打った可能性があるから・・・。 |
今は中間選挙(米)に向けて動いている 2006/08/16(水) 12:14:22 |
| 間違いなく株価を上昇させるためにあらゆる工作を行っている。と、考えたほうが良い。だから、株の売りは暫く控えようと思う。逆に塩漬けした株が捌けるチャンスがくると考えている。
株よ、天まで上がれ!!!
勝手なもんだね。でも、人間らしくていいか?。 |
も一つ、おまけに 2006/08/11(金) 10:53:10 |
| 阪神大震災の時、世界中の自動車業界はパニックになったらしい。神戸製鋼所が被災したためにバネの線材供給が止まるとの恐怖から。(長谷川慶太郎氏の著書より) 鉄は高品質のものは日本製に限るらしい。十数年前の話だが、韓国の鉄が大いに進出したときに厚みが何ミリのパイプを作るのに日本製はぴったりとその寸法で作るが韓国製は僅かに厚いものができてきたそうだ。これが技術の差らしい。この技術差で素材の中核的な物のシェアを握ってしまい、自動車の鉄材パーツのうち何割かを占めるものが出て来ている。 アメリカと日本の産業戦争は鉄→半導体→工作機械、自動車というように一つずつ確実に日本がアメリカを追い越してきており、アメリカの産業で残されたものと言えばソフトウェアと軍事産業と金融ぐらいになりつつある。だから、アメリカは躍起になって日本の産業、資金を手に入れ様としている。
もし、手に入れられなければどうなるか?。子供がおもちゃを手に入れられないときの様におもちゃを壊したり、暴れまくるのではなかろうか?。 |
サターン出生の秘密 2006/08/08(火) 18:31:33 |
| これ、GMの小型車戦略で売り出した車。やはり20年前に苦戦していたGMはトヨタの車の作り方を学ぼうと合弁会社を設立して小型車に乗り出した。これで生まれたのが「サターン」という1600ccの車だったように思う。政治的な背景があっての合弁会社であったが、両者共それぞれの思惑で事を運んでいた。 長谷川慶太郎氏の当時の著書を見るとアメ車の品質の悪さが取り上げられている。例えば、金曜日に組み立てた車は買うなとかと言っているが、これは休み前には品質が著しく落ちることを指している。車の中で変な音がすると思ってボンネットを開けたところ、コーラに空き瓶が転がっていたとか、信じられない話が載っている。 クライスラーも復活に向けて「ネオン」という120万円くらいの車を発売したが、これは品質を落として安く作り上げた戦略車だった。鋼板の塗装の質を落としたりして値段を落としたまでは良かったが、経年変化で中古車の値段が急速に落ちたためにいつの間にか話題から消え去ってしまった。 その後に景気が持ち直してクリントン大統領の時代にはアメリカ>日本が顕著になるに従い小型車は顧みられなくなった。なにせ大型車の方が一台作るごとの利益の金額が違うので草木も何もかも大型車に靡いてしまった。ハーバード流のビジネススクールでは利益を拡大するために至極当然のことと受け取られていた。 ここで原油高に見舞われたアメリカは急速に日本車にシフトし始めた。中古市場でも価格の落ちない日本車はとても魅力的に映るし燃費も良いし・・・。
原油だかは日本に福音をもたらすのか?。 |
ヤナセの売り上げで 2006/08/08(火) 12:20:58 |
| GMの売り上げが全盛期に40%あったのが昨年には5%になっていた。代わりに主力になっているのがベンツで、これが40%を占める稼ぎ頭になっている。8月7日のWBSの報道で。
20年後、アメリカのビッグスリーは「トヨタ」「ホンダ」「ニッサン」となっていた。かつてのGMは輝きを失い、「スズキ」の資本参加を受けて小型車市場に参入していた。一方、「スズキ」はGMを傘下に治め、念願の普通車、大型車に参入した。
と、報道されるのかな?。 |
20年前のジョーク 2006/08/08(火) 12:14:31 |
| アメリカの車のセールスマン。日本車の躍進を見て。 「俺もガイシャのセールスマンになりたいな。」
神様が一言。 「お前の望みを叶えてやろう。」
次の瞬間、くだんのセールスマンは日本でGM(またはフォード)のセールスマンになっていた。 「オー マイ ゴッド!」 |
アメリカでトヨタが2位というより 2006/08/05(土) 16:36:17 |
| GMの売り上げが前年同月比20%減の方が気になる。多分年間でも20%減という数字になるだろう。
アメリカは景気が悪いのか?。エコノミスト達は実体経済は良いと論評している。
ここでこの数字を挙げているということは景気が下降したらこれ以上に数字が悪くなるのであろう。3〜4年下降局面を考えると2割減が4年続くと売り上げは4年後なんと昨年の6割減となる。メーカーの利益は10%もあれば良いほうだから深刻な事態を迎えることにになる 。 政府が何とかして復活できるのか?。
利益の上がる事業であれば一時的な衰退として考えるが、今回の売り上げ減は致命的に思える。製品の品質の差がここまで拡大するとだめなのだろう。8月1日のWBSで消費者団体の車の評価を特集していたが、トヨタ、ホンダとGM、フォードの格差が広がっていることを伝えている。20年ほど前にはニッサンのフェアレディーZに6ヶ月のウェイティングで入手する報道があった。「安かろう、悪かろう」から品質で車が売れ始めていた時期である。この辺も長谷川慶太郎氏も指摘している。
厳しいなんてもんじゃ無い気がするけどな・・・。 |
ここで不毛地帯 2006/08/02(水) 22:33:22 |
| ストーリーの中でイスラエルの7日戦争を取り上げている。主人公壱岐正は繊維商社の参謀として事に当っている。戦争が始まる前にあらん限りのタンカー傭船している。戦争が始まると同時に沸騰する運賃を尻目に傭船料を転売する。7日で戦争が終わり鮮やかに勝利を手にする。 モデルとなった瀬島隆三氏の自伝記を手に入れてこの記述を探したが『無い』。単に小説なのか・・・。でも湾岸戦争時は開戦日をほぼ正確に言い当てている。大軍を動かすときのセオリーはこんなんだろう。だから、小説も真実味が出る。 本棚には「アフリカの2つの夏」「オリエントの嵐」が鎮座して読まれるのを待っている。読むのに骨が折れるので気合が居る。不毛地帯と併せて読んでみるべか。
アラブは不思議だ。神様はアラブの油を下さった。どんな意図があるのでろう。 |
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