| 株主優待 2008/03/26(水) 14:16:44 |
| | 昨日6銘柄ほど取りに行った(定額会費を申し込んであるので、優待取りのための追加手数料はなし) 最高料率の逆日歩が4日分ついても楽に採算取れる2銘柄は最高料率付かず。 大型株で高率の逆日歩つかないことが予想されるJR2銘柄も楽勝。ただ、相対的に優待が充実している西日本はわずかに逆日歩がついている。西日本の優待券はヤフオクに出せば1枚4000円くらいつくと思うが、ヤフオクに出すのはいろいろ面倒で内職のようになってしまうのでどう処分するか? エイベックスは混むので行くかどうか検討中だが株主ライブの権利(CD付)をとるために最低単位だけで逆日歩20円と激安。 6000円分の自社商品と1万円相当の血圧計をくれるというところは最高料率がつかなければラッキーと思っていたら、やはり最高料率5600円(自社商品の価値はせいぜい1/3くらいの2000円・1万円相当の血圧計もせいぜい3500円くらいの価値?)で採算トントンくらい。
以前の優待取りをする人が少なかった牧歌的時代と違い、最高料率がつきやすいので怖くて航空株は優待取りはできないが、ANAは予想通り最高料率の1株12円(優待券1枚12000円overとなり、完璧に赤字になる)となったが、JALは最低料率1株20銭となり、1000株だけなら200円にて優待券2枚の大儲けであった。ただし、今回ANAで痛い目にあった人は9月に優待取りをやめ、JALでいい思いをした人は9月は調子に乗ることが予想されるので、9月はJALが最高料率になる危険は高いかもしれない。 映画株は見送ったが(テアトルは時々逆日歩が跳ね上がるので危ない)、結果的にはとろうと思えば取れたようである。 |
| 最近の結果 2008/03/25(火) 19:34:19 |
| | 白金の買い時を見計らっていたのだが、昨日の安いところで買えなかったのは残念。
FXは旅先で(推定)ドローが7%程度までいった模様だが、4%を切る程度まで回復。 225もポジション自体は逆行しているものの、地道に回転が利いている。
何度も書くようだが、損切りしない手法とは言っても仕掛けと仕切りの玉を1:1で対応させて考えることはまったくないので、マイナス値洗いのものを決済しないという意味ではない。また、同じような値位置なら(ゆるやかな逆行でも)徐々に枚数が減っていくように玉操作をしているので、ナンピンをしても枚数がどんどん増えていくわけではない
ドバイは摩天楼かと思ったら、上海と違ってごく一部に高層ビルなどがあるだけで、街のほとんどは大都会といえるほどのものではなかった |
| 225mini 2008/03/23(日) 16:32:41 |
| | 2週分の取引(すべて225miniの6月限の枚数・値段として換算) 225mini買い128枚 平均買いコスト12193.75円 225mini売り120枚 平均売りコスト12451.75円 平均コストの差はほぼ等価でロールオーバーしたもの・売りと買いを間違えて損していたものもあったが、miniとlargeを間違えたものが貢献して258円となった 売りと買いを間違えたものは、携帯版(パソコンからアクセス)から出したものであった 中東ではアラビア語の番組では日経平均の報道はあったのに、英語のCNNは見た限り、他のアジア株の速報はあっても日経平均の報道は一切なし。CNNでは円相場の報道(テロップ)もまったくなかった(NASDAQ,S&P,DAW,FTSE,TURICH,HANSEN,TAIPEIはテロップで垂れ流し ) また、シリア・ヨルダンでは(ドルはよく浸透しているのに)アメリカ人はまったくといっていいほど見かけなかった |
| いったん 2008/03/21(金) 11:10:04 |
| | ネット接続を切ってから、取引会社には携帯版にも絶望的につながらず(ここは軽くつながる)。今回は1時間粘ってやっと注文をひとつだけできた。しかしまたminiとlargeを2枚間違えていたのを発見、なんと2枚で利益130万overの確定。旅先の不自由なネット環境で(自分の嫌いな)結果オーライだが得をした。あとの注文は出せなくともこれだけ得をしたらいいかも・・・ |
| ただいまシリア 2008/03/21(金) 04:38:50 |
| | ネットは3日間つながらず。日本にいないときに相場が急変動するのは困りものである。とりあえず、今日の指値は出しておいた |
| ただいまヨルダン 2008/03/17(月) 01:09:18 |
| | 死海も行ったし、ペトラ遺跡も行った(両側を岩の壁に挟まれてどんどん進むと、急に視界が開ける、インディージョーンズで有名らしい遺跡)。 ドバイを発ってから、ドルは急落していた。FXは絶対破綻しない(つもりの)トレードだが、とうとうドローが5%となった。大きく逆行した場合、無限ナンピンは1発撃沈の元なのである一定枚数以上は増やさないが、かといって(いつまでもらえるかわからないスワップを当てにして)塩漬け放置にするのは運任せで神頼みをするようなもの。どんなに逆行してもライブドアオートのように回転させないことには、自力でのドロー回復は難しい。 月曜は午前2時が日本時間朝9時。夜更かしよりは、早起きのほうが健康的な気がするが・・・ |
| ただいまドバイ 2008/03/14(金) 14:17:43 |
| | いつネットにつながるかわからないので、無線LANスポットでトレード中。これがはんぱなく遅く、注文ひとつ出すのに5分かかったりする。
ロシアでガスのカルテル結成らしいが、EUはマイクロソフトや日本企業のような所から課徴金をとってロシアにはお咎めなしなら、結局とりやすいところから金を巻き上げるというかなり恣意的な取締りなのだろう。 日本企業なら難しいが、マイクロソフトなら支払い拒否して撤退して困らせる手もあると思うが・・・ マイクロソフトも嫌いだが、EUの恣意的な摘発はもっと嫌いである(巨額の課徴金は結局日本の消費者から巻き上げられて欧州の収入に移転する) |
| 最近の結果 2008/03/11(火) 20:00:18 |
| | そろそろ白金は買い参入してみたいところだったが、いったん高速列車から飛び降りて建玉がなくなると、なかなか飛び乗るタイミングが難しい。アラビカとNON-Gも売りタイミングを逃してしまった。べつにどの値位置から参入して取引していても、(ボラティリティが大きいので結果論では)スイングでポジション逆行でも利益が出ていたような気はする。 225はロールオーバーのために平均コストの差が縮まりそうだが、今週は計算は難しそう
REITもずいぶん下がったが、REITの利回りが高いのは借入金で不動産にレバレッジをかけているためもある。借入金でレバレッジをかけていなければマイナス利回りは考えられないが、REITはレバレッジをかけているため、金利が上がれば銘柄によって 家賃収入<支払い金利+(管理などの固定経費)で赤字決算となり、実質マイナス利回りになるものも出ると思う。 高金利通貨買いポジの塩漬けが、最大逆行時にマイナススワップになる可能性があるのと同じく、 「高金利通貨を買うと、塩漬けにしてもいつまでもスワップは受け取れる」「REITの利回りは必ずプラスである」 といった思い込みは自分の生きているうちにはいつか破れる気がする。 |
| 225mini 2008/03/08(土) 10:21:31 |
| | 今週分の取引(すべて3月限の値段に換算) 225mini買い62枚 平均買いコスト12974.8円 225mini売り28枚 平均売りコスト13117.5円 今週分は平均コストの差は142.7円となった。225が急落して売買の枚数のバランスが非常に悪く、平均コストの差による利益は焼け石に水。
FXは円資産の価値が増える円高方向は歓迎なのだが、EUR/USDはどちらに行っても円資産の価値とは関係なく、大逆行すると素直にお手上げ。 |
| (無題) 2008/03/07(金) 15:10:08 |
| | シリア・ヨルダンではほとんど米ドル現金しか使えないようなの(ユーロも使えるだろうが)で入手。 シティバンクは、以前2000万預けておくと1年間5000ドルまで引き出し手数料無料だが(金利が日本一低い割に預金保険なしのため)ハードルが高かった。しかし、現在は預りが1000万のシティゴールドでも、1日5000ドルまで無料のようである(通常は1ドル2円の手数料)。 また、1000万円まで普通預金金利0.5%,預金保険あり・回数制限なしで振込手数料無料(都度振込みもできる。外貨は国内はだめだが海外送金も無料)・ダイナース・ゴールドカード年会費無料と、1000万少し超えるくらい預けると(以前はあくどいイメージしかなかったが)日本一お得な銀行へ変身していた。ヨルダンはなんと250V。ふつう、電源は240Vまでしか対応していないのだが・・・ 毎日のように突然電源が落ちるので、ハードディスクに負担がかかっていて 壊れたと思われるS○○○Pのモバイル用パソコン(修理に出したが直らないので、デフォルトで電源部分が欠陥だったのかも)をリサイクルに出した。 送られてきたリサイクルの規約書を要約すると 1 リサイクルに出すならすべてのパソコンの権利を放棄すること 2 自分の責任でソフトやデータは削除すること(起動しないパソコンはどうやって?) 3 削除されていないハードディスクの内容が漏洩して損害を受けても当社は一切責任を負わない 4 (金目の?)部品を抜き出したものは、リサイクルに追加料金が発生する場合がある と、ものすごく身勝手で不安を煽るような説明が書かれていた。 NECの安心を誘うホームページの説明とは天と地の差であった。 さっそく、絶対復元できないくらいに(中身は抜かずに)パソコンを破壊しまくってリサイクルセンターへ送った。 |
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