中達 さんの日記

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ここで小室直樹先生登場  2006/06/13(火) 12:40:45
  特捜の話で忘れてはいけないのはロッキード事件。時の権力者田中角栄元総理を捕縛した事件は歴史上で特筆すべきことです。今となっては風化しかけているが、当時の事件を振り返るには各種の資料が出揃い冷静になって見つめることができる。
 ここで注目すべきはやはり小室直樹先生となる。その著書「田中角栄の呪い」で面白いことを言っている。p.124で「アメリカにおいても日本同様、いな、日本におけるよりはるかに巨大な闇の力が動いていたしか考えられない。」とある。この力が何なのかは特定できていないが特捜の動きを考えるときに参考になる。
 推理することは楽しい。勝手である。ライブドア、村上ファンド共に特捜が動いている。増田俊男氏も直前にある筋からこの情報を手に入れたらしい。この闇の力は何なのか?。
 闇の権力の追求を行っている人で中丸薫さんがいる。多少オカルティックではあるが、著書を読み合わせてみるととても楽しい空想ができる。
 やはり、面白い小説が出来てきそうだ!。

特捜を動かしているのは?  2006/06/07(水) 23:36:19
  思いを廻らしてみるのも面白い。ライブドアのホリエモン、村上ファンドと動いた時に株は下落している。国際陰謀説を組み立てて小説にしてみては如何かな?。鹿内家、フジTV、リーマンブラザース、日枝会長、日本放送のライブドア株の巨額損失、村上ファンド、村上ファンドに出資する投資家達、そして特捜。

911の思い出  2006/06/03(土) 17:36:22
  今は忘れているけど直前の夏はアメリカの景気減速が取り上げらていた。絶対に下に向かうと思って夏くらいから株の売りを仕掛けていた。順調に利が載ってきたあたりで「911」が発生した。利が載っていたので「イケ〜」とばかりに売り乗せしたのがこれが大きな間違い。その後のリバウンドが激しく3ヶ月後に敢え無く敗退した。
 ここでアメリカの経済構造が少し分かった。戦争による兵器生産の拡大は日本の公共事業投資を同じ意味合いを持つということ。アメリカの兵器産業は100兆円から200兆円ある。そして全国津々浦々にそれぞれを支える産業が散らばっている。これらの産業は第二次世界大戦時に農機具メーカーやら何やらから転進して兵器を作り始めた。小室直樹氏も指摘しているが、第二次世界大戦でこの兵器産業への大量発注(有効需要の創設)で大恐慌の傷が癒え、世界のNO.1に向けて驀進しはじめた原動力となる。日本の自動車産業が数十兆円であることを考えるとこの意味合いは大きい。
 アメリカを動かすパワーの一つにこの兵器産業が上げられる。増田氏もこの兵器産業の影響力の大きさを伝えている。第二次世界大戦後と冷戦終結後にこれらの産業は苦境に陥った。このあたりは日高義樹氏の本を当ると良く分かる。苦境を打開するためには兵器の大量消費と製造が必要になる。今の世界で武器商人といえば、アンドレカショギのような人では無く先進国政府と一体になったこれらの産業と考えた方が無難だ。
 何とも救われない話だが現実のようである。

お〜い、ドル君  2006/06/02(金) 01:55:48
  君はなぜそんなに強いのだ。ドル買いにすべきかな?。
 NZDも強いし・・・。

 ノーポジなんで決めかねている。

戦争モードなのか?  2006/05/28(日) 08:40:41
  こんな疑問が頭に湧いてきた。ニッケル、銅、石油、ゴムが上がっている。油の月足チャートを調べようとして掲示板に投稿したところ、ご丁寧にも秋山様から回答があった(感謝、感謝)。前後して印刷されて月足チャートも見つかったので、ここ20年位を検討した。’90年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争では直前の数ヶ月で油が上昇している。特に湾岸戦争当時は10$/バーレルから40$/バーレルに上昇している。この間、アメリカはイラク周辺諸国に100万(50万っだったかな?)の軍隊を数ヶ月で移動させている。
 最近になって日本もガソリンの備蓄を増やすとの報道があった。ガソリン高騰に対処するためとしているが、ガソリンの消費が前年を割り込み始めたのにと疑問が残る。対米配慮だけかな?。イラク侵攻前も同様に政府による備蓄行動があった。このときは原油であった。
 今備蓄しているのであれば、来年が焦点の年になるのだろうか?。

 心配!!!。

TOPIXはバブル期なみ  2006/05/15(月) 21:48:19
  なのが問題なのです。
 バブル崩壊後は昔の安い株価で耐えしのぎました。高いときに持ち合いをすると大変です。
 狙いはここか?

TOPIXが高値で日経225はまだ  2006/05/15(月) 21:44:38
  ここで持ち合いをし始めるとどうなるか?
 株価下落で各社は損失を計上しはじめる。

 来年の6月の株主総会はどうなるやら・・・

中央青山監査法人  2006/05/10(水) 19:19:21
  単純に突撃するから最悪の結果を招くかもしれない。

 増田ワールドで平成15年12月3日号(223号)で中央青山監査法人がアメリカ株式会社ファンド事業部→竹中大臣の意向を受けて足利銀行破綻破綻の先導役をしたと書かれている。
 知ってか知らずか、日本株式会社は負けずに戦いを挑もうとして中央青山監査法人の業務停止命令を発令した。
 兵法家の卵としての意見は、日本株式会社は日本経済を人質にしたままで無闇に突撃したように思う。とてもリスキーである。破れかぶれの特攻隊みたいなもの。特攻隊も他の手段を封じられてとった作戦であるから、同じことを繰り返すつもりなのだろうか?。10年以上も長きに渡り追い込まれたの気がついて欲しい。10年を越す策略を着実に実行し、ノーパンしゃぶしゃぶまで飛び出す戦術に対して、どれだけのことが出来たかを反省すべきである。
 この戦術は相手に勢い付かせて自分が術中にはまり、とても恐ろしい展開が見えるような気がするが・・・。

日本のファンドはアメリカを見ている  2006/05/07(日) 12:13:49
  この会話が成立するのは日本のファンドマネージャーで目先の利く人はアメリカ株価に敏感に反応しているためです。アメリカが上げれば買い、アメリカが下げれば売る。このファンドマネージャーは他よりほんのちょっと成績が良いだけで長生きします。

企業防衛  2006/05/07(日) 12:09:45
 ある経営会議
「商法改正で買収され易くなった。買収されないように防衛するには、安定株主の確保のために株の持合比率を高める、従業員持ち株会に持ち株を薦めて安定株主化する、業績を上げて株価を上昇させ買収し難くさせる必要がある。」
財界での会話
「各企業の買収を回避するためには企業価値を高め、株価を上げなければいけない。東証株価の総額が500兆円から600兆円なので、これを少しでも引き上げねばならぬ。米国の3000兆円に一歩でも近づかねば。」
財界と政界の会話
「各企業買収防衛の為には株価の上昇が必要です。政権安定にも景気安定は必要ですので、是非ご協力をお願い致します。」
日本株式会社とアメリカ株式会社の会話
「お互いの政権安定には株価の上昇による景気拡大が必要です。ご協力をお願い致します。」
アメリカ株式会社首脳部とファンド事業部との会話
「景気が良いが、この景気を持続させるには日本の株価上昇が必要だ。GMやフォードはリストラ中だし、インテルもリストラを検討している。協力を頼む。」
アメリカ株式会社ファンド事業部の会話
「日本の株価を上げて、個人投資家の信用買残を増やしたり、投資信託の株購入を促進させよう。大きく噴いてきたら、売り崩して利益を確保すればよい。また、日本の株価を上げたところでアメリカの株価が上昇すれば比率は変わらないから買収屋には影響は少ない。いや、上げた分下げ易くなるから買収し易くなるかもしれない。」
再びある経営会議
「わが社の株価も上昇して経営も安泰です。」

 この会話はフィクションです。マンガみたいな流れですが如何ですか?

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