油の売り虫がうずく 2006/04/21(金) 11:15:06 |
| 売りたいんだけど別のポジションが大きすぎて動けない。
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大胆な仮説 2006/04/19(水) 18:59:05 |
| アメリカの大恐慌に関してある仮説を建ててみた。大恐慌自身が仕組まれたものであるとした仮説である。 1817年に債権の暴落が起きている。当時はロスチャイルドがヨーロッパを牛耳っていた。各国の王侯貴族も経済の分野ではロスチャイルドの影響下にあり、さながら金融帝国を形成していた。フランスの議会でも、「上げるのも下げるのもロスチャイルド(ロートシルト・仏読み)次第」と言われており、絶大な経済力が偲ばれる。この状況で各国の債権を暴落させて安値で買い戻し莫大な利益を得たと伝えられている。売り崩しはロスチャイルド家のお家芸。 20世紀に入ってから日本の暴落が起きて2年後にニューヨークの大暴落が起きている。日本は日英同盟の元でロシアと戦い、第一次世界大戦に参戦している。英国は明治維新のあたりから日本との接触が多く数多くの情報を入手していたと思われる。第二次世界大戦当時日本とアメリカの経済力は1対10位あったので、日本を実験台にして売り崩し等の手法を使って金融恐慌を起こさせたのではないかと考える。理由は伸張著しい日本が腹立たしかったためかもしれない。 この実験を元にアメリカの大暴落を引き起こさせた。暴落直前にジェシーリバモアが半年でアメリカからヨーロッパ(主に英国)への資金移動を見て相場が大幅に下落することを予想して空売りを大量に仕掛けていた。暴落後はロスチャイルドの影響が大きいモルガンと石油資本のロックフェラーが大量に株式を購入してその後の景気回復で莫大な利益を享受している。 この仮説には何の確証も無い。ただ、ルーズベルト大統領(FDRの方)が「人の世で起きることには偶然はない」と言っていることから考えてもこの大恐慌が仕組まれた可能性があることを想像してみたい。このルーズベルト大統領はヨーロッパ戦線にアメリカを参戦させたいために日本を戦争に引きずり込んだ張本人であるから言葉の意味合いは深く考えねばならない。 広瀬隆氏によるとアメリカ株式会社のファンド事業部は「ロスチャイルド化している。」と言っている。ここ十数年の日本に経済崩しには見事なものがあるが歴史を調べればその源流が見つかるのだろう。
アメリカに巣食う悪党共に翻弄されないようにするにはこの悪党共がどんな行動パターンで攻めてくるかを調べ抜いて攻め手を予想して対策をたてる。図体がでかいので攻め手に加速がついたら脅威であるが、でかいだけに作戦行動は読みやすいもになる。また、この作戦は時間がかかるものであるから対策をたてるまでに時間は稼げる。 問題は敵の本尊がアメリカの隠れ蓑に隠れているので、敵の正体を把握しずらい。この敵だけをヒットするのが極めて難しい。 たかが経済のことで国民感情を悪化させてアメリカと敵対する愚は避けたいものである。 |
狙いはどこか 2006/04/08(土) 13:02:24 |
| スバリ「三菱グループ」! 「日経平均4000円時代が来る」(大竹慎一著)がある。ここに三菱UFJフィナンシャルグループのことが書いてある。この人の本を読むとバブル後崩すに崩せなかった三菱グループがUFJと合体し、三菱自動車工業をグループで抱え込んだことにより、売り崩せる可能性が出てきたと書いてある。 この大竹慎一氏はロンドン・チェースに籍を置いたことのあるファンドマネージャー。間違っていなかったらチェースってロックフェラー系列の銀行じゃなかったかしらん?。そうであれば、アメリカ株式会社のファンド部門はここ2〜3年で三菱を売り崩そうと狙っているのかな。彼らのグループ内では常識になっているのかもしれない。 思い当たる節がいくつかある。 一つ目が三菱グループの日興證券をシティ銀行配下のトラベラーと提携したことがある。この話が出た途端、三菱銀行の頭取が烈火の如く怒っていた。 二つめが三菱自動車工業のリコール問題。繰り返し、繰り返し報道されてダイムラーとの資本提携関係を解消された。兵法でいう「交わりを断つ」状態に追い込まれた気がする。三菱自動車工業は米国内で中低位車と位置づけされてとても崩しやすい。 三つめが明治安田生命の保険金不払い事件。好調なときであれば何でもないようなことでも材料になる。 関係あるかどうか分からないけど日本航空の内紛問題。大株主の糸山英太郎氏は120億円ほど日本航空株を売却している。この糸山英太郎氏は三菱重工業の個人株主では最大の人。勘ぐれば勘ぐれる。
結果はどうなるか?。終わってみないと分からない。グループが解体されるのか、No.1グループが三井住友、みずほグループの後塵を拝することになるのか・・・。
個人投資家としてはどうするかだが、個人的には三菱重工株が100円台、又はそれ以下になったら買いたいな。暫く塩漬けにして於いても惜しくは無い。証拠金代わりに商取会社に預けても良いし、何とでもなる。 |
日本株式会社vsアメリカ株式会社 2006/04/02(日) 13:49:20 |
| 再び増田ワールドへ迷い込んでみる。 氏は経済実力の一部をその国の株価総額で判断している。今、日本は500兆円〜600兆円、アメリカは3000兆円としている。悪いときだと250兆円と3000兆円位。アメリカが日本の会社を買収するのであれば、悪いときの数字をベースにすれば手を打ち易くなる。この為に日本の株価全体を崩そうと狙っているのかも知れない。 毎日300兆円ものマネーが世界を闊歩しており、これを如何に取り込むかがその国の明暗を分けてくる。取り込めずに狙い打ちされるとマレーシアのように通貨を売り崩されてマハティール首相(当時)の悲鳴になってしまう。http://www.chokugen.com/の中では今年一月のヘッジファンドの売り崩しテクニックの一部を紹介している。 日本の日経平均株価が17000円台に乗せているので、日本側はこれを必死になって守ろうとしている息使いが感じられる。毎年のアノマリー(パンローリングで渡辺氏が紹介している・4〜6月は高い)と株主総会前で暫くは高く推移するであろうが、これはファンドに対して絶好の売り場を提供しているような気がしてならない。 戦いの火ぶたは切って落とされたので、どんな仕掛けで仕掛けてくるのか観察するのも興味深いものである。 |
戦々恐々としている経営者 2006/04/01(土) 12:26:01 |
| 5月の商法改正を控えて各社とも対策に忙しい。株式交換による買収合併が簡単に行えるようになることで乗っ取り対策に頭を痛めている。グループを形成している場合は持ち合いを強めてみたり、安定株主確保に奔走している。配当を増やして株価を高めて買収し難くしようともしている。会社によっては従業員持ち株会を奨励しているケースもある。 果たしてどうなんだろう?。始まってみないと分からないが商法改正を画策されて法案が可決された時点で既に勝敗が決したのでは?、という気になる。用意周到に法案可決まで持ち込んだということは見事というしかない。これは兵法でいう「謀を撃つ」ことに失敗して居る状態となる。慌ててライブドアによるニッポン放送買収を利用して商法改正の施行を一年延期させてのが精一杯の抵抗と思う。 |
金利高と原油高 2006/03/27(月) 00:12:25 |
| 増田俊男氏と大竹慎一氏を読み合わせるとこの2つの現象はアメリカが中国(中共)を締め上げる手段として使用しているらしい。確かにアメリカが失速しない限り有効な手立てと思われる。 増田氏のサイトで面白いと思ったことが一つある。日本がアメリカの不動産を購入していた頃のこと、高い値段で不動産を販売して於いてニューヨークの株価が暴落時に買い戻してアメリカ国内に資金を残したくだりで100億円が一億円に化けて99億円得したという話。考えようによってはこの思考法は成立するものだなと感心した。 その昔、蒋介石の中国の時代、子安(嫁の姉の夫)が国債を使って同様の手口で資金を増やしていた。 どちらにしても資産を増やしている人たちは売りが上手い。最有力なのがロスチャイルドかな?。 |
売り玉撤収 2006/03/25(土) 18:31:23 |
| 今週は要らないことをして一万円札何枚かロストした。折角ドローダウンを何とかしかけたのに!。休むときは休むべきだと痛感した。 NZDは手仕舞ったあとにも下落したようだ。利益が出ただけマシと考えよう。ドル売りでロストした分を回収してプラスになったようだ。今年に入って2勝5敗で3712円プラス。どうやらFXは「相場中毒」に小生にピッタンコらしい。何かしら相場を張っていないと落ち着かないのに1枚10万円位、1万円/1日の値動きで24H参加できる。勝っても負けても損失は限定的。例外的に一日10円動いたことがある。数年前だがファンドがキャリートレードをなりふり構わず手仕舞った時。暫くしてジュリアンロバートソンのタイガーファンドが解散した様な気がする。これを除けば動きが柔らかい。アブラと大違い。仕手の介入も少ないし・・・。 来週はFOMC後の動きが気になる。ドルに戻ってがんばるべ〜。 |
売り玉だらけ 2006/03/22(水) 21:57:03 |
| 極めつけはNZD売り。売ったとたん止まっちゃった。...クッ。 |
株の売り玉は助からないかな? 2006/03/21(火) 23:53:37 |
| ・・・ 失敗か?。我慢すべきか?。 |
ドル売りは敗退へ 2006/03/19(日) 18:11:47 |
| 3月13日に118.91でドル売りを仕掛けストップオーダーで119.11に買い戻しを入れておいたところ、見事にストップオーダーに引っ掛かり手仕舞い。損失2800円で残金99748円になって敗退決定。オーストラリアドルやニュージーランドドルも手掛けれるが損失リミット3000円を超えたからお終い。 ストップロスオーダーなんか入れるんじゃなかった・・・。手馴れないことすると駄目ね。
また、気を取り直してチャレンジしよう。お小遣いに余裕ができたら・・・。今度は損失リミットを7000円くらいに上げてチャレンジしようかな?。でもこれって満玉なんだよね?。 |
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