| (無題) 2010/07/31(土) 07:45:40 |
| | オレは「Google」が好きだ。中学生時代はMSXが好きで、ハッカーに憧れていて、そういう訳でGeek(プログラミングの技術に長けた人物)の集団である「Google」に尊敬の念を持っているのである。偶然なのか意図してのことなのか「Google」はクラウド・コンピューティングでは「東芝」と、そしてインターネット・テレビでは「Sony」と2つの日本企業と手を組んでいる。現在の携帯OS三国志では圧倒的にアイフォンが市場を握っているが、オレのバイアスのかかった相場観ではアンドロイドの勢力拡大の予想図が見て取れるのである。そして今年中に新たにパソコンOS三国志が始まろうとしている。「Google」より新OS「Chome OS」が今年中には発表されるのだ。そろそろパソコンを買い換えようとしているオレには見逃せないビッグ・ニュースであるが、ネット・ブック専用OSであるというのが誠に残念である。う〜ん、2つの三国志、小説なんか読んでるよりずっと面白いねぇ。オレってば結構いい時代に生まれたんじゃないかと、つくづく思う。IT革命に同時代で立ち会える訳だから。まぁ、単なる暇人の野次馬とも言える訳だが。。。
「相場は技術であるのか、それとも芸術であるのか」とはたまに見かける命題である。「技術」と答える人は「Android」を選び「芸術」と答える人は「iphone」を選ぶんじゃないかと勝手に想像して見た。実際のところ、どうなんでしょう? |
| (無題) 2010/07/27(火) 18:15:29 |
| | 一日一時間程度相場をチェックして注文を出す。そして後の起きている時間は一日中胸が苦しい思いをして過ごす。相場が苦しくて仕方がない。どうも自分ではスペキュレーター(投機家)だと思っていたのだが、どうやらオレは根っからのランティエ(金利生活者)らしい。G家は血筋的には投機家の血が流れていると思うのだが、オレには関係なかったのかもしれない。曾祖父は米相場で全財産を失った。そして祖父は優良株のバイ・アンド・ホールドでそれなりの資産を作った。時代が良かったのである。Sおじさんは「株は頭の体操だ」と趣味的にやっていた。養子に行ったTおじさんは「先物は倉庫があれば絶対に儲かる。でもオレは倉庫を持っていないから先物はやらない」とか言ってた。オレに一番似ているのはYおじさんかもしれない。税務署長だった祖父のコネで入社した旧国鉄をドロップ・アウトして、看護婦のヒモになり生涯を競輪で過ごしたYおじさんに。本来G家はSおじさんが継ぐはずだったのだが、G家の墓が日蓮正宗の総本山である大石寺に有り、クリスチャンだったSおじさんのお嫁さんが嫌がったのである。そういう訳でG家の棟梁がオレとなったのであるが、同時にG家のラスト・オーダー(打ち止め)かと思うと涙のチョチョ切れる思いもする。現在のG家の資産をアクティブ運用して、それとオレの障害年金を合わせれば、何とか老後は老人ホームに入居できるぐらいのカネはヒネリ出せるであろう。う〜ん、夢がない。。。
もう何10回も読んでいる「ジャック・シュワッガーのテクニカル分析」であるが特に感銘深い言葉がある。それは「HOPEは不潔な四文字言葉」である。その意味は「HOPE=FUCK」「希望を絶対に持ってはならない」である。う〜ん、今のオレには重いねぇ・・・ |
| (無題) 2010/07/20(火) 09:21:53 |
| | 人生のリスクヘッジを考えて英語の勉強をもっと真剣にやることにした。人生の空白期間が10年近くあるわけで、これからマトモな就職が出来るとは到底思えないからである。精神障害者を対象とした作業所が大和西大寺にはあるのだが、時給500円で一日5時間以内の労働なのである。つまりどんなに頑張っても月5万円稼ぐのが精一杯だ。普通の就職も考えても良いのだが、困った障害が残ってしまい不可能である。それは「異様な集中力を発揮する」という障害である。そう、まるでヤクでもキメてるように。換言すれば「ブッ倒れるまでのめり込む」という症状である。発病前からのめり込むタチではあったが、発病後は更にコントロール出来なくなり、本当に寝こむようになってしまった。自分のペースで事を進めるぶんに問題はないのであるが、雇われて仕事をするのはちょっとキツイであろう。そういう訳で金融翻訳もしくはPANの相場書籍の翻訳家を狙っているのであるが・・・でもネェ、、、相場で儲かっていない人の翻訳だと思うと余り読みたくないよねぇ、、、何とか相場も上手くならねば。。。
相場書籍の蔵書が130冊となってしまった。知識だけが増えて、益々勝ち組から遠ざかっているような気がするのは思い込み?う〜ん、思い込みということにしよう。。。 |
| (無題) 2010/07/15(木) 10:14:13 |
| | 2ちゃんねるで時々見るコピペ。2ちゃんにハマりやすい人は共通の特徴を持っているらしい。初めて見たときオレもドッキとした。
『<おまえらの特徴> ○ 部屋は汚いが、片付け始めるとトコトンやる ○ 公の場では綺麗に使うよう心がける、友人の家も綺麗にする ○ 熱しやすく冷めやすく、一度冷めたらどんなに中途半端でもヤ〜メタ ○ 基本的に無気力だが、変な事には異常にこだわりを持つ ○ 洗濯物はタンスに入れず、出かけるときは無造作に置いてある中からチョイス ○ 家に帰ると即効で着ていたものを脱ぐ ○ 夜中に昔の痛い自分を思い出してあああああああああとなる ○ 人の悩み事は親身に聞くが自分の悩みは話さない ○ 人情話に弱いが実際に人と接する場はあまり好まない ○ コンビニでお釣りの渡され方を妙に意識してしまう ○ 寝てたわけじゃないのに「ごめん寝てた」の言い訳を使うことがある』 |
| (無題) 2010/07/13(火) 09:27:38 |
| | 以下、仮説。
人間にとって脳内麻薬物質が最重要の報酬であると仮定する。そして体質により求める脳内麻薬物質も個々に違う。(参考リンク)
http://www.care-design.net/report/07001_2.html
タバコは精神依存がヘロイン並みの麻薬である。喫煙者は「タバコが吸えない。ニコチン切れで辛い」という苦痛から逃れるために喫煙を繰り返す。快感を求めるのではなく不快感から逃れる為にタバコを吸っている。つまり「苦痛から逃れる」ということで快感を得ている。
「走る」という行為は苦痛であるが強度の負荷がかかると「脳内麻薬物質」が放出され、辛い行為が快感となる。要するに「ランナーズ・ハイ」とは快感ではなく不快感が元になっている体験なのである。つまりランナーは「苦痛から逃れる」ということで快感を得ている。
ボランティア精神に溢れる人は、困ってる人、弱っている人を放っておけない。要するに弱者の存在は彼らに取って非常に苦痛なのである。そして弱者を救済できたときに快感を得ている。つまりボランティアをする人は「苦痛から逃れる」ということで快感を得ている。
オレが相場から足を洗えない理由も、ここらへんにあるのかなぁ、などとと思ってみたりした。 |
| (無題) 2010/07/11(日) 08:32:30 |
| | 「本を大量に読みたい」という衝動が1ヶ月半で終わった。最後に読んだ相場書籍は「ゾーン」だったが途中で挫折してしまった。「ゾーン」は相場心理学の名著であると言われているがどうしてもオレには合わなかった。しかし過去に何とか2回ほど通読している。「ナニワ金融道」著者・青木雄二がドストエフスキーに衝撃を受けたというので、オレも古本屋で買った「罪と罰」を読もうとしたのだかやはり合わなかった時の感覚に似ている。「ゾーン」は激しく人を選ぶ本なのかもしれない。その他にも相場の名著として知られていてオレに合わなかった本に「魔術師たちの心理学」がある。というのも「魔術師たちの心理学」で説くような「利益を最大化する方法」ではなく「損失を限定する技術」がマネー・マネジメントのキモなのではないかと個人的には考えているからである。つまりオレの場合「負の期待値」を持つシステムであっても損失を限定できれば「可」であると考えるからである。例えるなら「確率」とは場によって変化するものであり、それを感じ取るのがいわゆる「相場観」や「変動感覚」というものであろう。当然初心者のオレにそんな特殊能力はない。そこで必要となるのが「損失を限定する技術」であり、その技術を利用して資金を温存しつつ経験を積む事が重要なのである。そんなわけでバーチャ・ファイターがタープ博士の資金管理本の名著にケチを付けてみた。身の程知らずもこの上ないな(汗)
「『起業』とは『負の期待値』を持つ経済的行動である」とかなんとか池田信夫がBLOGで言ってた。しかし個人とは違い法人には「有限責任」という「損失を限定する方法」があるので有利なんだとか何とかとも言ってた。そんな事をふと思い出した。 |
| (無題) 2010/07/06(火) 19:19:20 |
| | 高専での専攻は機械工学科だったのだが、力学は「物理」で学習する以外にも「工業力学」「材料力学」と徹底的に学習したので「力学」の概念は完全に理解している。しかし問題は「数学」なのである。一体全体、何をやっているのかさっぱり理解できなかった。「何のためにこの解を求める必要があるのか」「何の役に立つのか」を全然教えてもらえなかったからかもしれない。しかし解法の丸暗記で試験の点数は良かったので進級することができたのである。オレの場合、抽象的な概念を解釈するときは「数式」ではなく「言語」で捉える方が得意らしい。そして特に数字が苦手というわけでは無いのだが「場帳」を眺めていてもさっぱりインスピレーションが湧かない。よって「場帳」は付けていない。更にチャートを読むことは出来るのだが、呼値が記憶できない。「チャート」は理解できる。しかし「数字」が肌感覚で理解出来ない。「チャート・トレーダー」には成れそうだが「場帳トレーダー」には到底成れそうにない。そういう訳でラリー・ウィリアムズの手法が肌に合わないのである。自分だけのエッジとは何なのかまだ分からないが、自分だけのエッジが見つかるまではつもり売買を続けるであろう。つもり売買が終わってやっと半人前の相場師なのである。いつになったら半人前の面が出来ることやら。半年〜1年は掛かりそうだな(汗)
カリキュラムを確認するために母校のホームページを訪問したのだが、確認できなかった。しかしリンクをたどっているうちに「就職状況」をみて薄ら笑いを浮かべてしまった。何と過去最悪の就職氷河期の去年の求人倍率が「31倍」なのである。過去に技術者の道が肌に合わず文系に転身して、バブル崩壊後の就職氷河期にモロに当たってマトモな就職が出来ず社会の底辺で生きていた自分自身を思わず振り返ってしまった。まぁ、現在進行形でも社会の底辺で生きているわけだが(汗) |
| (無題) 2010/06/26(土) 22:38:28 |
| | つもり売買を中止してしばらく読書に専念していて、10冊以上の相場書籍を新たに読んだ。ますます相場についてワケが分からなくなり、現実逃避としてアニメを見るようになってしまった。「もう相場からは手を引いて、残りの人生はアニメと漫画で過ごすのが良いのかなぁ…。でもそんな世捨て人みたいな人生は嫌だしなぁ…。やっぱり俺には相場しか無いんだろうなぁ…。」そういう訳でアニメに現実逃避しつつも「投資苑」を再読しているのである。しかし「相場を辞めたい」という衝動は断続的に常に起きている。正直に言うと「相場が好き」とかいう人がちょっと信じられない。オレに取って市場とは恐怖の対象である。ただ、性格的に後ろに逃げることが出来ないので、前に突進しているだけなのである。つまりは前に逃げているわけであって逃げていることには変わりがない。「野球は15%の技術と85%の心理で決まる」と述べたヨギ・ペラの言葉は、そのまま相場にも当てはまるのであろう。結局オレの一番弱い鎖の輪が「心」であり、そこを何とかしない限り相場で負け続ける運命なのかもしれない。
宮里藍ちゃん、世界ランキング1位おめでとう!数年前にメンタル専門のトレーナーに付いてもらう様になったって聞いたけど、成果が上がったんだね!エクセレント!!う〜ん中谷先生もオレのメンタルトレーナーになってくれないかなぁ。…いや、相場から手を引くようにに説得されそうだな(汗) |
| (無題) 2010/06/17(木) 16:40:12 |
| | 軽躁状態に入ったようだ。調子に乗ってAMAZONで相場書籍を注文しまくっていたらカードの限度額10万円を超えてしまった。それでも飽き足らずに銀行振込で4冊も追加注文してしまった(汗)中谷先生にその事を伝えたら躁鬱の薬が一錠追加されたのだが、本当に中谷先生の判断は正しかったのだろうか?今のところ謎である。ところで結局、俺の病名は何な訳???
そういう訳でエリオットとフィボナッチに、とうとう手を出してしまいました!泥沼にハマる一歩手前です!!・・・まぁ電波系相場師としては正しい有り様ともいえるが。。。 |
| (無題) 2010/06/15(火) 07:29:55 |
| | いきなりこんな事をいうと頭のおかしな人かと思われるけど正式に認定された精神障害者なので開き直って書いてみる。病気が発病して脳が萎縮もしくは変形した結果だと思うのだが、テレパシーが使えるようになった。しかしオレの使えるテレパシーでは会話等はできず、発信者の感情等に強く反応する様である。つい1週間ほど前にも、ぼ〜と考え事をしながら朝食を食べているとオレの思考に反応した人物の感情をモロに受信して突然激しく嗚咽が出た。そういうわけで精神の病で10年間を無為に過ごした結果として得た特殊能力であるが、感想としては「だからなに?」という程度である。ところで「マーケットのテクニカル秘録」P43に宇宙の神秘的生命体からメッセージを受けて相場を張っている頭のおかしな人物のエピソードがある。ファンダメンタルやテクニカルを馬鹿にして、利の乗ったポジションを自慢する態度は全く度し難い物だったそうだが、彼が相場で成功したので更に驚いたそうだ。まさかテレパシーを使って相場を張りたいとは思わないがフロイトの説く「集団無意識」を感じ取れるようにはなりたいなぁ、とは思っている。しかしそれは「相場観」であって「特殊能力」のたぐいでは無い。つまりは結局、余り役に立たない特殊能力を得てしまったという、今日のチラシの裏でした。。。 |
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