| がんばろう!日本指数21 「ごめんなさい」 2011/08/20(土) 23:57:47 |
| | マーくん 完投勝利も「あんなクソボールでは何の価値もない」 スポニチアネックス 8月20日(土)17時4分配信
◇パ・リーグ 楽天2―1ソフトバンク(2011年8月20日 ヤフードーム)
最後は女房役の嶋に「ごめんなさい」と謝った。完封まであと1人の場面から、1点を許し、さらに満塁。一転してサヨナラ負けのピンチをなんとか逃げ切ったが、田中は全く納得していなかった。
「最後はグダグダしたピッチングになった。引っかかっている」とヒーローインタビューでは終始笑顔はなし。最終回にこの日最速の155キロを計測したが「あんなクソボールでは何の価値もない」と言い切ると、口を真一文字に結んだ。
エース対決に気合が入っていた。「杉内さん相手に勝ちたかった」。防御率1・51の右腕と1・69の左腕の投げ合いで、先に点をやるわけにはいかない。その強い気持ちが、杉内との投げ合いに勝てた最大の要因だったが、すっきりしない終わり方に「1週間後もに今度はKスタで同じ対戦がある」と今度こそ、納得のいく投球を見せると自らに言い聞かせていた。 |
| がんばろう!日本指数20 5年前、覚えています。 2011/08/20(土) 23:56:02 |
| | 日ハム・斎藤佑が1カ月ぶりの4勝目「甲子園を思い出しながらの投球ができた」 スポーツナビ 8月20日(土)18時56分配信
北海道日本ハムは20日、オリックスに4対0で勝利した。初回に糸井嘉男のタイムリーで1点を先制。1対0のまま迎えた6回に稲葉篤紀のタイムリーで追加点を奪うと、8回には鶴岡慎也の2点タイムリーでリードを広げた。先発の斎藤佑樹は5回7安打無失点で7月17日以来の4勝目。6回以降を4人の投手でつないで完封した。
以下は、斎藤のコメント。 「5回までだったんですけど、またリリーフの方に助けられて勝利することができました。(5年前の8月20日は甲子園で田中将大と投げ合ったが)はい、覚えています。甲子園も今日決勝がありましたし、甲子園を思い出して、という投球が出来たかなと思います。(福岡ソフトバンクとのゲーム差が3に縮まったが)自分が入った年の優勝というのを体験してみたいので、何としても、これからも勝って優勝したいと思います」 |
| 『我慢しろ』 2011/08/18(木) 21:45:22 |
| | 佑ちゃん「我慢だ」武田勝が助言 サンケイスポーツ 8月16日(火)7時51分配信
先月17日の3勝目以来、約1カ月間白星のない日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が15日、先輩の武田勝に諭された「我慢」で現状を乗り越えると表明した。
2日のロッテ戦は6回無失点に抑えながら、チームが逆転負け。8日の楽天戦は五回途中で降板。前日14日のソフトバンク戦は、5回2/3で降板しその裏に味方が逆転、あと1アウト取れていれば勝利投手だった。
「勝ちがつけばスッキリするだろうけど、負け(敗戦投手)ているわけではない。今は我慢のときだと思います。武田(勝)さんからも『我慢しろ』と言ってもらっています」
武田勝はシーズン序盤に好投を続けたが、味方の援護がなく5連敗を喫した。先輩の“我慢”は、自身の現状の比ではない。次回は21日のオリックス戦(札幌ドーム)に先発予定。「長いイニングを投げたい」と、プロ入り後の自己最長である7回を更新し、4勝目をつかむ。 |
| 6勝目は次回登板へ持ち越し 2011/08/18(木) 21:43:32 |
| | 広島の福井が2回KO、2ボークに2ラン デイリースポーツ 8月17日(水)19時5分配信
広島の福井優也投手が17日、京セラドーム大阪で行われた阪神戦に先発し、プロ最短となる2回2失点で降板した。
二回、無死一塁から金本の打席でプロ初のボークをとられ、無死二塁にすると、3球目の直球を右翼席へ運ばれる先制2ラン。この後、1死一塁からマートンの打席でもボークを犯し1イニング2ボークで自滅。6勝目は次回登板へ持ち越しとなった。 |
| 序盤にピンチを背負って流れを作れなかった 2011/08/15(月) 03:48:26 |
| | 日本ハムの斎藤佑が六回途中2失点降板 デイリースポーツ 8月14日(日)15時1分配信
日本ハムの斎藤佑樹投手が14日、札幌ドームで行われたソフトバンク戦に先発し、5回2/3を投げて9安打2失点で、4勝目を挙げることはできなかった。 一回1死一塁から内川に左中間先制適時二塁打を許すと、二回にはオーティズに7号左越えソロを許した。三回、無死満塁のピンチは多村を見逃し三振、オーティズを三ゴロ併殺でしのいだが、毎回得点圏に走者を背負う苦しい投球だった。 斎藤佑は「調子自体悪くなかったのですが、序盤にピンチを背負って流れを作れなかったのは反省点です。四回あたりからスライダーを入れてリズムをつかめた感じがあります」とコメントした。 |
| がんばろう!日本指数19 モヤモヤしたものがあった、結果を出すしかない 2011/08/14(日) 18:41:31 |
| | プロ最少97球!マー君節電完投で11勝目 スポニチアネックス 8月14日(日)7時1分配信
◇パ・リーグ 楽天4−1ロッテ(2011年8月13日 Kスタ宮城)
この夏、マー君が進化した。楽天の田中将大投手(22)が13日のロッテ戦、プロ入り最少の97球で1失点完投。11勝目を挙げた。防御率も1・51で、8月6日以来のリーグ1位に返り咲いた。球数の少なさが、成長の証でもある。この日の三振は6。対して内野ゴロは13。力勝負も魅力だが、投球の幅を広げた右腕に限りない可能性が見える。
わずか97球。100球以内で完投勝利を挙げた田中は驚きつつ、過去をたどりながら言った。
「100球以内は自分の野球人生で初めてだと思う」。プロ5年目で初めてどころか駒大苫小牧時代もなかった経験。「でも湿度が高かったので疲れました」。そう続けて観衆を笑わせたが「エコ投球」には汚名返上の意味が込められた。
前回7日の日本ハム戦(Kスタ宮城)では8回を投げ、自己ワーストタイの7失点。毎回の13三振を奪ったことが物語るように直球の威力は抜群だった。だが、その直球を稲葉、スケールズに一発を浴び「完全に力負け」と振り返った。力勝負が悪いわけではない。ただ、頼り過ぎた直球を狙われたのも事実。だから田中は猛省した。「自分の気持ちに整理をつけた」。力勝負を極力控え、嶋とのバッテリーで打ち取る最善策を練った。
ロッテとは4度目の対戦。その相手は追い込まれる前の直球を狙っていた。その裏をかく。勝負球は宝刀スプリット。それは今まで通りだが、カウントを取る段階で直球を減らした。スプリットにスライダー、カーブ、そして「最近の中では多かった」というツーシーム。徹底して球を動かした。「直球は両サイドに見せ球に使っただけ」と嶋。直球狙いのロッテ打線に対し、変化球を多投して手を出させた。
奪った三振は田中にしては少ない6個。内野ゴロは13個を数えた。相手を早打ちさせ、打たせて取る投球に徹した。もちろん直球も最速で151キロと球威抜群。付けいるスキを与えず、7失点の屈辱を肥やしにし「モヤモヤしたものがあったけど、それを払しょくするには結果を出すしかない。連敗を止めた後だし、きょうは本当に大事な試合だった」と振り返った。前日連敗を7で止めたチームは8月初めての連勝。星野監督は田中をねぎらいつつ「7連敗の後だし、欲を出していかないといかん」と大型連勝で上位浮上を狙っている。
9回1失点で昨年に並ぶ11勝目。防御率は1・51と上昇し、トップだった日本ハム・武田勝がこの日6回4失点で1・54としたことで再びトップの座に返り咲いた。だが、満足はできない。武田勝はもちろん、兄貴分であり、ライバルの日本ハム・ダルビッシュが1・57ですぐ後ろに控えている。初のタイトルに向かい、田中はこの日の97球でまた成長した。 |
| 非常にいい集中力 2011/08/12(金) 09:25:10 |
| | 広島・野村監督、逆転勝利に「豊田が流れを変えてくれた」 スポーツナビ 8月11日(木)23時6分配信
広島は11日、東京ヤクルトに4対3で逆転勝ちした。1点ビハインドの2回、丸佳浩の8号ソロで同点。その後2点のリードを奪われたが、6回に栗原健太の犠牲フライで1点差に迫ると、8回に栗原、丸の連続タイムリーで逆転した。先発の福井優也は4回3失点で降板したが、中継ぎ陣が踏ん張り、4番手の今村猛が2勝目を挙げた。
以下は野村謙二郎監督のコメント。 「(逆転勝利だが)今日はやっぱり豊田(清)がね、福井の後を受けて、テンポ良く投げて流れを変えてくれましたね。今日はあそこがポイントだったと思います。 (終盤までもつれたが)いつも言っていることですけど、フォアボールやミスがあるとね。今日は相手が先頭打者に四球を出したりして、ミスがありましたから。健太の犠牲フライがあったり、丸のホームランもあったし、今日は(打線が)非常にいい集中力を見せてくれました」 |
| 因縁のある2人 2011/08/08(月) 22:09:55 |
| | 中田4打点でトップに浮上!佑ちゃん勝利投手の権利目前で降板 サンケイスポーツ 8月8日(月)21時32分配信
(パ・リーグ、楽天2−4日本ハム、14回戦、日本ハム11勝3敗、8日、Kスタ宮城)中田が先制2ランを含む全4得点を叩き出す活躍で、打点部門の単独トップに立った。先発の斎藤佑樹は5回途中、5安打、5四球で2失点降板も、日本ハムは楽天との4連戦を4タテ。このカードの連勝を6に伸ばした。
夕暮れ時の仙台の空に、大きな放物線が描かれた。一回二死二塁から中田が先制パンチ。12号2ランだ。
「手応えはよかったんですけど、打った瞬間は『上がりすぎたかな』と思いました。斎藤さんが先発しているし、先制点を取れたというのが何よりも大きい」
左腕・塩見の落ちきらないフォークをとらえ、左中間席へドカン。先発の斎藤に2点をプレゼントした。
この一発で62打点。西武・中島の61打点を抜いて、リーグトップに躍り出た。それでも「一切、関係ないですよ。とにかく先制点を取れたということが大事ですから」とサラリ。個人記録よりもチームの勝利だけを追い求めている。
中田と斎藤。2006年夏の甲子園で、当時大阪桐蔭高の中田を4打数無安打3三振に封じたのが、早実高の斎藤だった。何かと因縁のある2人。中田は五回にも左中間へ2点適時二塁打を放ち、リードを3点に広げた。
ところが右腕が誤算だった。五回、先頭の松井から中前打、四球、中前打で1失点。一死後、中村にこの日5個目の四球を与え、投手交代を告げられた。勝利投手の権利を得るまで、あとアウト2つでの降板。
2番手の石井が草野を遊ゴロ併殺打に打ち取ってピンチを脱し、1球で勝利投手となったが、斎藤にとっては悔しさの残るマウンドになってしまった。 |
| 我慢比べに敗れてしまった 2011/08/07(日) 23:07:40 |
| | マー君2被弾で今季ワースト7失点、防御率2位に サンケイスポーツ 8月7日(日)21時3分配信
(パ・リーグ、楽天1−8日本ハム、13回戦、日本ハム10勝3敗、7日、Kスタ宮城)楽天・田中が本塁打2本を浴びるなど、今季ワーストとなる7失点で4敗目を喫した。防御率も1・54と下げ、6回1失点で1・297とした武田勝と入れ替わり2位に。楽天は3連敗で5位に転落した。
マウンドの背番号18が何度も首をひねった。1点ビハインドの五回一死一、三塁。先発の田中が内角高めの直球をスケールズに右越え運ばれた。
「残りの8、9月がこれまで以上に大事。一試合一試合の勝利の積み重ねだと思うので、チーム一丸となり最後まで諦めないで戦っていきたい」
試合前にこう語ったマー君。若きエースとしての決意がにじんでいたが、痛すぎる3ランだ。二回には稲葉に先制の8号ソロを喫しており、1試合2被本塁打は4月22日の日本ハム戦以来、15試合ぶりの屈辱だ。
13連戦中のチームは、前日6日にダルビッシュに力で抑えられて今月初の連敗。5位オリックスに0・5ゲーム差(6日現在)まで詰めよられた。そして、防御率1・16でリーグ1位の田中にとっては、同2位の武田勝とは、今季初の投げ合い。両チームとも打線が強力とはいえず、先制点をやれないのは田中も武田勝も同じだったが、22歳が我慢比べに敗れてしまった。
打線も丁寧に低めをついてくる相手左腕の術中にはまった。六回に高須の左前適時打でようやく1点を返したものの、田中は八回にもホフパワーに満塁の走者一掃となる二塁打で計7失点。2日連続で超満員となった本拠地のスタンドからは、ため息が漏れた。 |
| がんばろう!日本指数18 2011/08/06(土) 22:34:31 |
| | 広島・栗原が2試合連発 「やっと自分のバッティングができ始めた」 スポーツナビ 8月4日(木)21時20分配信
広島は4日、横浜を3対1で破り、2位に浮上した。1点を追う2回にバーデンのタイムリーで追いつき、4回に栗原健太の2試合連続となる6号ソロと、倉義和の犠牲フライで2点を勝ち越した。先発の福井優也は6回1失点と粘って5勝目を挙げた。 |
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