中達 さんの日記

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シンデレラストーリー  2005/09/24(土) 12:40:17
  インドネシアのデビ婦人は銀座でホステスをされていたのをスカルノ大統領に見初められて現代のシンデレラとなった。今はマスコミでお目にかかることも多い。
 スカルノ大統領は独立運動を日本軍と共に戦い、日本の敗戦後は独自でオランダ軍と戦い、独立を勝ち取った。映画「ムルデカ」を見ると、当時の日本とインドネシアの関係が偲ばれる。日本側に美化されているとはいえ、大筋では外れはすくないであろう。当時、日本軍の教育の元にインドネシアの国民軍が形成されていき、その礎から独立運動へ発展したものと思われる。
 ここでスカルノ大統領の立場に身を置いて考えてみよう。独立なんて夢のまた夢と思われていたことが現実になってしまった。当初はどんな感情を抱いていたのかは別として、独立できた段階では日本への感謝と憧れがないまぜになっていたと思われる。この憧れが、「日本人のお嫁さん(第何夫人)」と考えるのも無理に無い話と想像される。かくて、デビ婦人が誕生した。
 全て、「推測」に過ぎないが、歴史をこうやって眺めてみるのも楽しいものである。マハティール首相の「ルックイースト(日本に見習え)」の発言もあることから、「推測」を超えた何かであって欲しいと望むのだが・・・

旧日本軍の名誉回復が始まった  2005/09/23(金) 08:35:07
  9月20日の産経新聞で終戦後ベトナムに残留した日本軍がベトナム戦争(対フランス)の独立運動に参戦したことを確認する報道があった。
 太平洋戦争(第二次世界大戦)当時はアジア各国は植民地にあった。日本が対米参戦をするにあたり、東南アジア各国の独立運動に関与した。インドネシア、ベトナム、フィリピン等に侵攻し、現地の人たちに欧米諸国との戦い方の手本を示し、独立運動を誘発した。日本敗戦後、これらの国々は独立していった。当時の常識では数百年続いた殖民地諸国は独立するなんて夢にも思わなかった。ところが、同じ黄色人種がイギリスやオランダ、フランスをいとも簡単に破ってしまったために独立機運が芽生えていった。「ムルデカ」っていう映画があるが、これはインドネシアに残留した日本兵がインドネシア独立に貢献した姿がドラマチックに描かれている。
 ここに来てベトナムもこの事実を認め始めた。これは戦前日本の名誉が回復されつつあることを示している。太平洋戦争を全て「是」とするつもりは無いが、この戦争によって何かを得た人々がいること、これに日本が関与できたこと、これを素直に認める空気が出来始めたことはとても喜ばしいことである。
 現在の日本は戦前を否定される教育を受けた人々が主流を占めている。これは、小室直樹氏が言っている「アノミー」を引き起こしており、秩序が乱れ、やたら殺人事件が多発している。が、このような形で戦前日本の名誉回復が一部でも行われれば、秩序もやがて回復していくのであろう。

カトリーナの妹がやってきた  2005/09/22(木) 11:07:25
  魔女は二人目。
 神様の意図はどこにあるんだろう?

 ハリケーンの強さはとてもとても強い。
 日本本土を襲ったどれよりも強い。
 もしかして、「元寇」を襲った神風もこんな強さだったのか?
 昔は気象庁が無かったので比較できない。

 命運は如何に?

ストップやん!  2005/09/20(火) 12:03:20
 ガソリン!
先週が絶好の買い場だったんか?

ぐやじい〜。

民主党は前原さん?  2005/09/19(月) 10:13:16
  てっきり、小沢さんだと思ってたのに〜。
 岡田さんが政権取れなかったら退任ってたけど、これは小沢さんに代表の座を譲る前振りだと思ってた。ところが、負けすぎちゃった。で、事情がかわった。
 小沢さんって、本出してんだけど、その推薦文をロックフェラー氏が書いてんだよね。これって超凄いことなんだけど・・・。
 菅さんを応援するお思いきや、自主投票。
 ? ? ?
 何があったんだろう。

 興味津々!

押し目か、トレンド変換か  2005/09/17(土) 13:32:12
  どっちだろう。
 アメリカでガソリンの供給が元に戻る11月までは「押し目」だろうな。

 売りたいより、買いたいが先にくる。
 だけど、去年の痛手が2の足を踏む。
 これが無かったら買ってんだろうな。

 暫くはおとなしく・・・。
 やっぱ、鞘とりだべ。

 灯油に2月が1月より高いのは新しいトレンドだそうだ。
 現物が有り余って「鞘すべり」してんのか、原油が上がっているから単純に代(買)われているのか。

 寒くなってからかんがえよう。
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ガソリン、いつ買おうか  2005/09/13(火) 16:29:03
 思案中です。

衆議院選の勝ち過ぎは怖いな〜  2005/09/13(火) 12:24:45
  選挙が決まってから、株式市場が7%位上げた。多分、小泉総理を応援するブッシュ大統領がファンドに買うことを薦めたと想像する。選挙が終わるとダレルんじゃないかな?。
 今回の選挙では、秋山さんも書いているように「自民党に投票しよう。」という人が多かった。これは消費税導入後の参議院選で土井社会党のボロ負けしたあとの衆議院選の空気と良く似ている。
 ここで、自民党と社会党の分析をしてみたい。
 社会党は強固な労組に支えられ、「消費税反対!」の風に載って大勝した。しかし、当時は組織の高齢化が進み、若い構成員が居ない状態であった。年月を経るごとに議席を減らし、与党になるときに社会党の存立理由さえも否定することにより、没落した。
 自民党は勝ったり負けたりしながら生き延びてきた。こちらも、組織票の衰退で一時ほどの安定勢力ではなかった。但し、戦後行ってきた政治は首尾一環しており、かつ、小泉総理にような「はぐれもの」(永田町の論理で動かない人)をプールするだけの包容力を持っていた。秋山さんのような良識ある人たちは、無意識のうちに理解しており、是々非々で投票行動に望んでいる。これは自民党と日本にとって好ましいことと思われる。なにせ、次世代うを担う人たちが投票してくれるのだから。
 投票のベースを分析すると、このようになる。このため、次回の参議員選挙は反対の方向に動きやすい。
 これとは別にこの時期の選挙は何をもたらすのだろう。キーポイントは「時間」。後3年間は同じ政権で運用される。ということは、別に景気対策を行わなくても良くなってしまうし、3年に時間があれば、いろいろな事が出来てしまう。

 何が起きるのだろう?。楽しみであり、心配でもある。
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太平洋戦争は工業力の差で負けた。  2005/09/12(月) 23:48:26
  この意味ですが、決定的なのは日本が「マザーマシン(工作機械を作る機械)」を作れなかったからです。ようやく分りました。ゼロ戦を作った、戦艦大和、武蔵を作った等々、工業力はそこそこでしたが、それを作るためのマザーマシンをアメリカに頼っていました。
 それにオイルっも全面的にアメリカに依存していました。
 これで戦いに「勝つ」のは非常に難しい。

 1980年代になり、「マザーマシン」は日本の独壇場になり始めた。

 アメリカは目に見えない危機感を抱いているのでしょう。
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オイル本位制ドル機軸  2005/09/09(金) 21:26:56
  バブル崩壊まで日本は土地本位制だった。
 世界は実際のところオイル本位制ドル機軸通貨となっている。
 イラクの敗退で決定的になった。

 そこに伏兵中国が現れた。
 メジャーとオイル会社の買収で競り合っている。

 数年後はどうなるか、だ。

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