| 南京政府って知ってますか? 2005/10/02(日) 12:00:12 |
| | 国民党政府の蒋介石と同じ頃に活躍した汪兆銘によって樹立された政権です。汪兆銘は国民党政府と共に「一面対決、一面交渉」と掲げ、親日の立場をとっていました。 当時は日本では大東亜会議なるものが開かれ、各国の独立を目指した人々が多数参加していまして、ここに汪兆銘も参加していました。 この会議にはインド独立の奔走したチャンドラー・ボースも参加していました。インドの独立はガンジーやネールに主導されていますが、それ以前に日本軍との協力で独立を志向したチャンドラー・ボースなどがいました。これが悪名高い「インパール作戦」をも引き起こしています。 話を戻して、汪兆銘に関しての記述は上坂冬子さんが書いています。中国では政治に関わった人の負けた側の人たちは九族粛清される可能性がありますから取材には苦労されたようです。各地の図書館には必ず置いています。古本屋に出回っていないのが残念です。 この南京政府のことが分ってくるにつれ、「南京事件」は極悪非道の日本軍をイメージされる戦略に使われていますが、この政府を『忘れさせられる』ために殊更に強調されているのではないかと勘ぐることがあります。
歴史の忘れられた部分に目を当てると面白くてしょがありません。学校で習った歴史だけが歴史でないのが殊更に面白い。 . |
| ハワイ公国 2005/10/01(土) 18:32:57 |
| | 明治天皇に助けを求めたらしい。青い目をした土人のクーデターが起きた頃。日清戦争、日露戦争を勝ち抜いた当時の日本は羨望の眼差しで見つめられた。
戦前の資料、事実を探していくと面白いことにぶち当たる。ただ、資料が見当たらないことが多いし、戦後の被虐的日本史だけを見つめると分らないことが多い。ま、戦争に負けた訳だから仕方ないか。歴史は戦争に勝った方が書くからな。 |
| ドル買いたい 2005/09/28(水) 23:17:57 |
| | ドル買い、ユーロ売りか、ドル買い、円売りしたい。 けど、我慢。
鞘取りに徹するべ。 |
| シンデレラストーリー 2005/09/24(土) 12:40:17 |
| | インドネシアのデビ婦人は銀座でホステスをされていたのをスカルノ大統領に見初められて現代のシンデレラとなった。今はマスコミでお目にかかることも多い。 スカルノ大統領は独立運動を日本軍と共に戦い、日本の敗戦後は独自でオランダ軍と戦い、独立を勝ち取った。映画「ムルデカ」を見ると、当時の日本とインドネシアの関係が偲ばれる。日本側に美化されているとはいえ、大筋では外れはすくないであろう。当時、日本軍の教育の元にインドネシアの国民軍が形成されていき、その礎から独立運動へ発展したものと思われる。 ここでスカルノ大統領の立場に身を置いて考えてみよう。独立なんて夢のまた夢と思われていたことが現実になってしまった。当初はどんな感情を抱いていたのかは別として、独立できた段階では日本への感謝と憧れがないまぜになっていたと思われる。この憧れが、「日本人のお嫁さん(第何夫人)」と考えるのも無理に無い話と想像される。かくて、デビ婦人が誕生した。 全て、「推測」に過ぎないが、歴史をこうやって眺めてみるのも楽しいものである。マハティール首相の「ルックイースト(日本に見習え)」の発言もあることから、「推測」を超えた何かであって欲しいと望むのだが・・・ |
| 旧日本軍の名誉回復が始まった 2005/09/23(金) 08:35:07 |
| | 9月20日の産経新聞で終戦後ベトナムに残留した日本軍がベトナム戦争(対フランス)の独立運動に参戦したことを確認する報道があった。 太平洋戦争(第二次世界大戦)当時はアジア各国は植民地にあった。日本が対米参戦をするにあたり、東南アジア各国の独立運動に関与した。インドネシア、ベトナム、フィリピン等に侵攻し、現地の人たちに欧米諸国との戦い方の手本を示し、独立運動を誘発した。日本敗戦後、これらの国々は独立していった。当時の常識では数百年続いた殖民地諸国は独立するなんて夢にも思わなかった。ところが、同じ黄色人種がイギリスやオランダ、フランスをいとも簡単に破ってしまったために独立機運が芽生えていった。「ムルデカ」っていう映画があるが、これはインドネシアに残留した日本兵がインドネシア独立に貢献した姿がドラマチックに描かれている。 ここに来てベトナムもこの事実を認め始めた。これは戦前日本の名誉が回復されつつあることを示している。太平洋戦争を全て「是」とするつもりは無いが、この戦争によって何かを得た人々がいること、これに日本が関与できたこと、これを素直に認める空気が出来始めたことはとても喜ばしいことである。 現在の日本は戦前を否定される教育を受けた人々が主流を占めている。これは、小室直樹氏が言っている「アノミー」を引き起こしており、秩序が乱れ、やたら殺人事件が多発している。が、このような形で戦前日本の名誉回復が一部でも行われれば、秩序もやがて回復していくのであろう。 |
| カトリーナの妹がやってきた 2005/09/22(木) 11:07:25 |
| | 魔女は二人目。 神様の意図はどこにあるんだろう?
ハリケーンの強さはとてもとても強い。 日本本土を襲ったどれよりも強い。 もしかして、「元寇」を襲った神風もこんな強さだったのか? 昔は気象庁が無かったので比較できない。
命運は如何に? |
| ストップやん! 2005/09/20(火) 12:03:20 |
| | ガソリン! 先週が絶好の買い場だったんか?
ぐやじい〜。 |
| 民主党は前原さん? 2005/09/19(月) 10:13:16 |
| | てっきり、小沢さんだと思ってたのに〜。 岡田さんが政権取れなかったら退任ってたけど、これは小沢さんに代表の座を譲る前振りだと思ってた。ところが、負けすぎちゃった。で、事情がかわった。 小沢さんって、本出してんだけど、その推薦文をロックフェラー氏が書いてんだよね。これって超凄いことなんだけど・・・。 菅さんを応援するお思いきや、自主投票。 ? ? ? 何があったんだろう。
興味津々! |
| 押し目か、トレンド変換か 2005/09/17(土) 13:32:12 |
| | どっちだろう。 アメリカでガソリンの供給が元に戻る11月までは「押し目」だろうな。
売りたいより、買いたいが先にくる。 だけど、去年の痛手が2の足を踏む。 これが無かったら買ってんだろうな。
暫くはおとなしく・・・。 やっぱ、鞘とりだべ。
灯油に2月が1月より高いのは新しいトレンドだそうだ。 現物が有り余って「鞘すべり」してんのか、原油が上がっているから単純に代(買)われているのか。
寒くなってからかんがえよう。 . |
| ガソリン、いつ買おうか 2005/09/13(火) 16:29:03 |
| | 思案中です。 |
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