中達 さんの日記

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遅れてきた仕手戦(続続)  2005/08/20(土) 12:41:06
  ホリエモン、出馬で見えてきたかな?

 この筋書きを書いたのは誰だろう?
 ご尊顔を拝謁したいものだ。

 俺が筋書きを書いたとして、「顔見たい」などと言われたら真っ青になって夜も寝られなくなってしまう。手の内が読まれ始めると、最終コーナーで痛い目に合うだろうし、それは致命傷になりかねない。俺が読んでいる以上に読んでいる連中がいる。そいつらの素性が分らない。こんな怖いことってあるかい?
 その時はどうするか?
 竹林の七賢「阮籍」のように飲んだ暮れて痴れ者になった方が身の為になる。
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戦いは勢いに求む  2005/08/16(火) 15:04:40
  小泉さん、上手いね。初回の参議院戦みたいな勢いになってきた。

 でも、いまのタイミングでの解散を深読みすると別のことに気がつく。
 これは開票後に解説しよう。

 戦いに挑むに当たって可なり手堅い戦いかたをしているのあ分る。

 何か?

 前農相を罷免している。この人反対票を投じたので公認が得られていない。(公認料がもらえない)
 名前が出てこない(老化だな)。
 この人、ある宗教団体を目の敵にしていたことを考えると、小泉さんはこの団体の支持をとりつけたのであろう。得票を手堅くするための処置と考える。

 この選挙、見かけよりも計算されている。

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オイルはどこまで行くんだろう?  2005/08/11(木) 19:36:04
 70$?
80$?
70$超えたあたりがピークかな?
大きく噴いたら売って見よう。

新しい投資手法  2005/08/09(火) 21:37:58
  灯油の鞘すべりとりだそうで。

 へ〜い。

遅れてきた仕手戦(続)  2005/08/07(日) 09:00:20
  アメリカの怖さが分ると、この意味合いが分ってくる。

 「だし」に使われたライブドア。会社法改正を一年引き伸ばして対策打てるようにしたけど、単なる時間稼ぎに終わるか?

アブラが・・・  2005/07/30(土) 20:24:22
 原油買って灯油売る。
やりたいんだけど、出来ないんだよな。
なんか、原油と相性悪いみたいで。
て、いうか、目一杯でポジション取るのが問題なんだろうね。

仕掛けたいところをグッと我慢して少なめに張ろう。

暫くは灯油だけで勝負!

だから  2005/07/28(木) 14:19:23
  イラクへの自衛官派遣は避けられなかったし、賢明な判断だったと云えよう。

 小泉総理は上手く日本を窮地から救った。アメリカ映画でよく分る。ブッシュ大統領就任当時に出た映画が「パールハーバー」。危うく敵国への道をまっしぐらになるとこだった。それがブッシュ大統領が再選されるころには「ラストサムライ」がリリースされた。おまけに渡辺健はオスカーにノミネートされた。

 偶然かな?

 意図を感じるんだけど。

追記  2005/07/27(水) 12:51:19
  半導体の原料はシリコン。このインゴットのシェアは日本が6割くらい。
 日本を原材料の供給国と見るか、韓国をアッセンブルラインと見るかは読者の判断に委ねたい。

 チップのステッパーを造るニコンも高シェアで元気だし・・・。

 そうそう、長谷川慶太郎氏が書いてた。10年くらい前だったが、シリコンインゴットの精度が日米で結構開いていた。アメリカのメーカーは悪いインゴットは換えてくれるらしいが、交換する手間とかいろんな条件を加味すると高いものにつくらしい。今はどうか知らないけど。

 だから、車でトヨタがNo.1に成るのは怖い。トヨタがフォードを抜いて2位になったとき、去年の11月位だったと思うが、ブリヂストンの工場で火災が起きたり、名古屋に新日鉄でトラブルが発生して薄板の供給が一時止まった。
 偶然なんだろうけど、勘ぐられる。

サムソン電子が好調?  2005/07/24(日) 13:23:30
  ここ数年の記事を総合すると、韓国のサムソン電子が半導体の売り上げでNo.1らしい。利益額は一兆円/年とか。日本で言えば、トヨタに匹敵するくらいなレベルで、サムソンサイドもトヨタをかなり意識している。
 なぜ?
 答えはやっぱりアメリカ。日本を強烈にライバル視している。
 80年代の半導体戦争で日本はアメリカに勝利した。アメリカは簡単に勝たせるものかとあらゆる手段で戦ってきた。
 第一弾は、サブマリン特許とかいう爆弾を仕掛けて、キルビー特許を振り回して富士通、日立、東芝に数千億円の特許料の支払いを求めてきた。先年無くなったジャックキルビーの持つ集積回路の特許。忘れてきた頃に降って湧いた災難。かれこれ、十数年前の話。
 次に通商交渉で日本のメーカーにアメリカ製の半導体を使えとねじ込んできた。日本のメーカーは生産額の何割かをアメリカから輸入した。ただ、この時点では品質の優劣がハッキリしていたから、日本のメーカーは購入したチップを捨てていた。
 その後、アジアの通貨危機を起こして、韓国を青息吐息の状態にした。韓国は長谷川慶太郎氏が言うように「NIES」の一員。日本は韓国に輸出し、韓国はアメリカに輸出して、利益を日本にもたらしていた国。そこをゆさぶってきた。日本も不況が深まり、韓国を助けるどころではなくなった。結局、IMF(アメリカの息のかかった)の支援を受けることになった。
 そこで、駄目押し。韓国の企業が大売出しになったので、アメリカの資本化達はこぞって韓国企業の株を安く買った。そして、半導体関係の技術を供与した。アメリカは巨大な半導体バイヤー。資本も投入した。いくらでも買い入れる。となると韓国の半導体メーカーは大胆な設備投資ができる。かくて、サムソン電子はNo.1企業となった。
 長谷川慶太郎氏、小室直樹氏、副島隆彦氏、日高義樹氏の本を読み合わせると、こんな構図が浮かんでくる。アメリカの凄さに舌を巻いた。敵に回すべからず。

 本当なのかどうかは読者の判断にお任せします。でも、見る角度を変えるとこんな推論が成り立ちます。

 私?。暇人で、何の得にもならないけれど、興味が湧くままに読み散らしているもので・・・。

林輝太郎先生も言ってた  2005/07/22(金) 10:21:14
 「脱サマ相場必勝法」だったと思うが、鞘の動きが現物の値動きよりも激しいことがあるって。

本当だな。

鞘取りだけの方がよさそうだ。

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