| ローリング・ストーンズ 2007/08/20(月) 16:32:19 |
| | 証拠金使用率はまだ10%台後半だが、とうとう浸水。落ちていきましょ奈落の底へ、幸せ求め奈落の底へ・・・
さやえんどうさん推薦の「反社会学講座」はまだ半分くらいしか読んでいないが、ヤバい経済学みたいで経済学書としても一級品・とてもよかった |
| 金ETF 2007/08/18(土) 14:18:40 |
| | 今月上場したが、商品設計が詳しくはわからないのでしばらく(ザラ場では見ないが)値動きを検討して商品設計を探ることとする。ふつうETFは225でもTOPIXでも指数は配当落ち分があるので、配当>信託報酬のこれらのETFの運用成績は必ず指数を上回り、指数が変化しなければETFは指数より上がっていく。 金ETFは、金価格に連動する債券に投資しているようだが、これは指数に勝つのか?金先物は現在は順ザヤなので金の指数(現物価格の値動き)には必ず負ける。少なくとも金ETFは金の指数に負けても、金先物に勝たない限り投資する価値はないと思う。 1金現物を(間接的に)保有することによって保管料とか保険料を取られるのか、それともリース料をもらえるのか 2債券に投資するくらいだから利子がもらえるのか 3信託報酬はけっこう高いようである。一般的にそのものズバリの直接投資より複雑にパッケージしたものほど、見えずらい手数料が高く不利だが・・・ 1年くらい値動き見ていくと、商品設計が見えてくるだろう それにしても、金価格が変らなければETFがだんだん下落していく商品設計なら納得しない人が多いと思う。
ガソリンブルベアセレクトという商品ファンドは、当初「レバレッジが2倍で値動きの2倍の変動」といって募集していた。その説明だとブル型ではガソリン価格が20%上がれば基準価額40%Up、ベア型では20%下がると40%Upと思う。 でも、実際の基準価額がブル型もベア型も基準価額を大きく下回ってくると 「ブル型では相場が下がった後元に戻っても基準価額は回復しない(ベア型も同様)」と言い出してきた。つまり、基準価額が上がる度にどんどんポジションを積み上げていき、逆行するに従ってポジションを減らしていくという運用方針だった。値段が上下に振れる度にどちらの型も基準価額が奈落の底へ向かって落ちていく設計とわかっていたら最初からファンドを買わなかった人も多いのでは?こちらのファンドの設計は値動きをみると割とすぐにわかったが、金ETFの設計の解読には少し時間がかかりそうである |
| 今日の結果 2007/08/17(金) 16:34:09 |
| | 今年分プラスの雲行きが怪しくなってきた。 株・為替ともどもすべて大波乱。 金は証拠金9万なのに、ストップ安12万円下落。昨日満玉買った人は追証かかる前に足が出ている。1枚400-500円くらいのネット口座で足出してばっくれられたら、とても商取会社はやってられない。 225mini買いはMaxで200枚程度を考えていたが、あまりに下げが急ピッチなため今後は様子見。 月曜の商品は阿鼻叫喚が聞こえてきそうである。 飛ばないだけでもよしとしよう |
| 今日の結果 2007/08/16(木) 16:40:59 |
| | メイン口座の商品今年利益額(有効ベース)がサブ口座の利益額を下回ってしまった。相場では上げ期間は長く緩やか・下げは急激ということが多いが、有効額もそのとおりである。 株も為替も激しい動き。 225は急落の直撃弾を食らったが、今日買った分はけっこう利食えた 為替は「高金利通貨は長期的に下落するので、スワップ狙い買い放置だけでは勝てず、根源的な利益はスイング分のみ」という持論を持っている。最近の円安トレンドに慣れきって円売りを乗せ・乗せで利益を積み上げてきた人たちはどうなる(なった)だろう。高金利通貨は逆行時に塩漬けにすると、逆行につれ頼みのスワップがどんどん少なくなり、逆行のピーク時にはマイナススワップもありえると思うのだが。 |
| 今日の結果 2007/08/15(水) 16:08:55 |
| | 今月のドローは大きかったが、円高で円資産の価値が増えたので実質ドローはまあたいしたことはない。円安とドローが重なるとダブルパンチになる(自社株に全資産つぎ込むサラリーマンのような)ポジションはさけたいところ。
これから海外旅行へ行く人には急速な円高のプレゼント。クレジットカードで買ったすでに帰ってきた人にもプレゼントになる可能性はあるが、経験則では円高になったときは古いレートで、円安になったときには新しいレートで計算して請求書が来る場合が多い・・・ |
| 今日の結果 2007/08/14(火) 20:25:14 |
| | クラックは去年秋の最縮小時どころか、今年2月下旬の最縮小時よりもまだまだ大きいのでもう少し縮小余地はありそうである(2年前にはさらに激しい縮小時もあり)。 金ETFは上場時金期先より40円ほど上鞘だった(始値・終値の時間が違うので厳密に同時間で比べていない)が、今日とうとう下鞘になった。 |
| 今日の結果 2007/08/13(月) 17:18:46 |
| | 逆行しても投げたり踏んだりはしていないので、まだ勝負がついたわけではない。しかし、ロールオーバーで差損を出すようなポジションを長期で維持するのは紙屑になるオプションの宝くじを買い続け、いつまでも大当たりがくるのを待つようなもの。ロールオーバーで差益を生むポジションでなければ長期維持はあまり薦められないが、そもそも早目の損切りで因果玉を作らないようにするのが普通だろう・・・ |
| 今日の結果 2007/08/10(金) 23:12:11 |
| | 奈落の底へ落ちていくかと思ったら、崖っぷちで踏みとどまった。 マルタンガール式ではないので、逆行しても破綻するわけではないのだが |
| 今日の結果 2007/08/09(木) 16:10:14 |
| | ドローも10%が視野に入ってきた。 同じ先物でも、225は好調。板が薄くてロールオーバーさえ困難になった銘柄が多い商品とはえらい違いの活況でもある。来年の商品は、自信のあるところのピンポイント攻撃中心にしたいもの |
| 今日の結果 2007/08/08(水) 19:20:27 |
| | この程度の逆行は想定内ではあるのだが・・・
不振のミニ金の振興策として、FXのように限月制をなくす(FXでもUコムは最初限月制だったが)とか、金貨を受け渡しするといったナイスアイディアがあったが、「定率会費を1枚○円にするのではなく、株のように丸代金の×%にする」という案はどうだろう。定率会費が1枚あたりの値段だと、出来枚数増やそうとしてどんどん売買単位を小さくするというその場しのぎの考えを起こしてしまい、悪循環に陥る。丸代金に対するパーセンテージなら、取引単位を小さくしても定率会費は変わらないので、手数料負担が大きくなってよけい出来高が減るという悪循環は断ち切れるのでは? また、丸代金のパーセンテージなら取引単位を大きくしても定率会費の減収はないので大きくもしやすい。1枚あたりの手数料ではなく、株の信用取引ような手数料体系(システム)の会社が出てきてもいいと思う(注文時に丸代金がわかるので初心者にもわかりやすいし)。 |
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