小室直樹著「日米の悲劇」 2005/05/29(日) 12:43:55 |
| 岡辰様、いつも日記を拝見しております。 岡辰様の心情にはおおいに共感いたします。
でも、表題の本の一読をお勧めします。
この「日米の悲劇」の中で、「アメリカで戦争を望んでいたのは、ルーズベルト一人」としています。 日本人として、これに嵌められたのは悔しいと思いますが、畢竟、国際政治は力の世界です。(岡崎久彦先生の言葉を拝借) 悪知恵も力のうちと考えます。
戦いに引きずり込まれないためには、この悪知恵をかわし、国民感情を暴走させないことが必要です。 でも、戦争に引きっずり込みたい人達はあの手この手で情報操作をしてきますので忍耐が要求されます。 情報操作をされると単純な人達が暴走し始めますので世の中はそれに流されます。 これを小室先生は「ニューマ(空気)」と表現しています。 これを利用したのがヒットラーです。 戦前の西園寺公望候は三国同盟を結んだことを嘆きましたが、いかんせん大衆の流れが決まった以上どうすることもできなかったのだと思います。
流星さんも如何ですか?
併せて、岡崎久彦氏の「百年の遺産 日本の近代外交史」もお勧めいたします。 |
迷ったときの小室直樹 2005/05/29(日) 11:55:28 |
| 歴史を読み直すときに参考にします。 おおきな流れの中でエッセンスを掴み取る。 この才能には敬服します。 このエッセンスを軸に歴史を読むと「アラ、不思議!」見えないものが見えてくる。 膨大な読書量とそれを理解する頭が羨ましい。
歯切れの良い文章は頭のもやもやをどこかに連れ去ってくれる。
で、結局、薬局、俺は曲がって落ち込んだ気分を小室先生の本で切り替えしてるのかな? 暫くしたら、また、チャレンジしよう。 先物相場は数万円で一枚売り買いできるからな! 株より一桁少なくて済むもんな。 損も大きいけど・・・
小室先生、有難う。 |
敗戦処理は辛い 2005/05/24(火) 22:19:06 |
| よね。
どうなるんだろう?
暫く休むか・・・ |
とても良い時代に生まれたもんだ 2005/05/18(水) 19:15:05 |
| ネット環境が素晴らしく整備されてきた。 使っているのはホームトレードと古本屋の注文。 両方とも、10年前には考えられないくらい便利になった。 古本屋はネットで注文してネットで振り込めば手間いらず。 いつだったかな? 注文確認のメールが来たんで、即振り込んだ。 10分くらいで御礼のメールがきた。 向こうもビックリしたんだろうな。 |
しっちゃかめっちゃか 2005/05/17(火) 21:02:49 |
| どんな字書くんだろうと思いつつ。 やることなすこと全部駄目。 いやんなっちゃう。
暫く辛抱、辛抱、日々辛抱。
重たい本読むとき良くスランプなるんだよね。 こんなときは漫画読むに限る。 3時間も読んでいると、頭すっきりする。
でも、追証と漫画喫茶のお代を天秤にかけ、これ辛抱。 |
鞘取りに戻したけど・・・ 2005/05/14(土) 15:15:34 |
| 相変わらず、下手くそだな。 火曜日に買い越しを増やした。 水曜日に火曜日の分を新規に売った。 木曜日に先週から買い越しにフタをした。 金曜日に売り玉の乗り換えを行った。 この間、1万円札が何枚か旅立っていった。
短い付き合いだったな〜。 |
買い越していいのかよ 2005/05/08(日) 23:47:57 |
| と、思ってます。 ガソリンの売り玉を2枚(中部)手仕舞って、上がらないもんだから、一枚売りなおした。 買い越しだよ。 週明けに考えよっと。 |
原油高が招くもの 2005/05/08(日) 12:31:19 |
| 第一次、第二次オイルショック後何が起こったかです。 日本経済の飛躍的躍進です。 アメリカ市場では燃費の悪いアメリカ車から燃費の良い日本の小型車への乗り換えが進みました。
今、アメリカではGM、フォードの債権がジャンク債並みになったとのこと。
近いうちにトヨタが世界でNo.1になる日が近づいています。 国民の一人として嬉しいがアメリカのジェラシーを考えると辛い。
アメリカを敵に回すより、少々日本が危険に晒されようとも中国と対立しているほうが良い。 アメリカを敵に回すと、「もう一回戦争しようか?」と成りかねない。 そうなると、焼け野原の再現? 嫌だ、嫌だ。 だから、極東情勢が少しくらい荒れたとしても、そのほうが安全となる。
トヨタがNo.1に成るのが遅いほうが良い。 相場を張る立場では、トヨタ買いGM売りの鞘取りが成立するが・・・ |
エネルギー’86 2005/05/04(水) 10:16:25 |
| この本、本棚の奥でひっそり生きてます。 数限りない本の粛清を行ったにも関わらず捨てられずにいます。
「油」はライフワークなのかな?
オイルショック後の急落局面で発行された本ですが、当時に息吹が伝わってきます。 あれから20年。 途中でエネルギー’96も買いました。 今年は一年早いけど買おうかな? 通産省は良い本出してます。 |
戦争に一番向いている民族 2005/04/29(金) 13:05:43 |
| アメリカにキッシンジャー博士は「日本」と言っています。 かつて太平洋戦争で切り結んだ相手を過大に評価しているのでしょうか? 第二次世界大戦で航空母艦の艦隊決戦を行ったのは、日米、日英です。米国にはコテンパンにやっつけられましたが、英国には勝っているんですよね。 硫黄島では、援護の無い2万人に防衛隊が死力を尽くして、アメリカに同数に近い損害を与えています。 今の日本には考えられない? いえ、徳川政権は平和でした。そこから開国して、日清、日露、第一次、第二次世界大戦を戦いました。決勝戦で敗れたわけです。 歴史を知る人にとって、この流れは重いものです。
日本は軍事技術大国です。これは民生技術が群を抜き、軍事技術に応用できます。 民族性は一朝一夕には変えられません。
アメリカ(世界)を動かしたことのあるキッシンジャー博士の言葉は、アメリカに意思でもあると思います。 「10年後、アメリカと互角に戦える国」とも言っています。ほめ言葉であるより、脅威を感じての言葉でしょう。 だから、極東情勢が荒れて、日本に被害が及ぶのは、おる意味喜ばしいのかもしれません。 同盟国とはいえ、裏にあるジェラシーは隠されている分だけ読み違えないように気をつけなければいけません。 |
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