中達 さんの日記

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原油高が招くもの  2005/05/08(日) 12:31:19
 第一次、第二次オイルショック後何が起こったかです。
日本経済の飛躍的躍進です。
アメリカ市場では燃費の悪いアメリカ車から燃費の良い日本の小型車への乗り換えが進みました。

今、アメリカではGM、フォードの債権がジャンク債並みになったとのこと。

近いうちにトヨタが世界でNo.1になる日が近づいています。
国民の一人として嬉しいがアメリカのジェラシーを考えると辛い。

アメリカを敵に回すより、少々日本が危険に晒されようとも中国と対立しているほうが良い。
アメリカを敵に回すと、「もう一回戦争しようか?」と成りかねない。
そうなると、焼け野原の再現? 嫌だ、嫌だ。
だから、極東情勢が少しくらい荒れたとしても、そのほうが安全となる。

トヨタがNo.1に成るのが遅いほうが良い。
相場を張る立場では、トヨタ買いGM売りの鞘取りが成立するが・・・

エネルギー’86  2005/05/04(水) 10:16:25
 この本、本棚の奥でひっそり生きてます。
数限りない本の粛清を行ったにも関わらず捨てられずにいます。

「油」はライフワークなのかな?

オイルショック後の急落局面で発行された本ですが、当時に息吹が伝わってきます。
あれから20年。
途中でエネルギー’96も買いました。
今年は一年早いけど買おうかな?
通産省は良い本出してます。

戦争に一番向いている民族  2005/04/29(金) 13:05:43
 アメリカにキッシンジャー博士は「日本」と言っています。
かつて太平洋戦争で切り結んだ相手を過大に評価しているのでしょうか?
第二次世界大戦で航空母艦の艦隊決戦を行ったのは、日米、日英です。米国にはコテンパンにやっつけられましたが、英国には勝っているんですよね。
硫黄島では、援護の無い2万人に防衛隊が死力を尽くして、アメリカに同数に近い損害を与えています。
今の日本には考えられない?
いえ、徳川政権は平和でした。そこから開国して、日清、日露、第一次、第二次世界大戦を戦いました。決勝戦で敗れたわけです。
歴史を知る人にとって、この流れは重いものです。

日本は軍事技術大国です。これは民生技術が群を抜き、軍事技術に応用できます。
民族性は一朝一夕には変えられません。

アメリカ(世界)を動かしたことのあるキッシンジャー博士の言葉は、アメリカに意思でもあると思います。
「10年後、アメリカと互角に戦える国」とも言っています。ほめ言葉であるより、脅威を感じての言葉でしょう。
だから、極東情勢が荒れて、日本に被害が及ぶのは、おる意味喜ばしいのかもしれません。
同盟国とはいえ、裏にあるジェラシーは隠されている分だけ読み違えないように気をつけなければいけません。

株は買いだね  2005/04/23(土) 23:05:03
 資金があったら買うのに・・・
去年の油が〜〜〜
秋山さんの一億達成の1%位貢献したのかな?

今週は・・・  2005/04/22(金) 20:12:16
 月曜日 ガソリン2枚新規売り ガソリン2枚売り越し
火曜日 灯油 2枚新規買い スクエア
水曜日 ガソリン 2枚買い戻し 灯油2枚買いこし
木曜日 灯油2枚売り手仕舞い ガソリン2枚新規売り ガソリン2枚売り越し
金曜日 ガソリン2枚売り手仕舞い
こういうのを「すったもんだした」っていうのかな?
くたびれた・・・
損しなかっただけ、もっけもの。

全てはアメリカしだい  2005/04/21(木) 21:47:46
 昨日の株の下げで、油を本気で下げる気になったかな?

穏忍自重です。  2005/04/17(日) 15:55:01
 変換間違えました。

多分、イラクは今年中に撤退する?  2005/04/17(日) 15:52:21
 と、思います。
軍事大国イラクが消滅することにより、アメリカの中東政策は楽になった。
睨みが効いたものだから、シリア」はレバノンから撤退してくれた。
ここまで、力を示せるようになったのだから、中東は敵なしの状態になる。
残るは、北朝鮮、中国。
イラク撤退が日本にとって「吉」なのか「凶」なのかは、時間が経ってみないと分らない。
なぜか?
アメリカは中東と極東2方面の軍事行動を行動基準にしていたが、中東が片付くと極東に集中できるため。
だから!
中国問題は慎重に怨忍自重が望まれる。

反日デモ  2005/04/16(土) 10:25:21
 日本の鬼門は中国。
「日貨排斥」とか、歴史の教科書を思い出させることになりはしないでしょうか?
中国の利権を巡ってアメリカとぶつかり、挙句の果てには第二次世界大戦に引き込まれた歴史がある。
満州鉄道の利権でハリマンと決別し、満州国を立国し、中国の利権を守る為、派兵した。
当然、フィリピン(スペインから奪い取った)まで進出してきたアメリカと競合することになり、アメリカの対日石油禁輸を招き、日米開戦に至った。
今、中国はアメリカの資本を初めとして各国が資本投入しており、戦前と同じ形を造っている。
中国政府は反日運動が反政府運動にならないための「ガス抜き」に利用している側面がある。
この流れを見ると、「日本に分がある」とは思えない。
一歩誤ると10年後、20年後の未来は厳しいものになる。
国論が「利権擁護」に暴走しないことを祈る。
局面によっては、「年金問題」が大した問題でなくなるほど、厳しくなる。

追証口座はつなぎになってたのかな  2005/04/14(木) 21:12:32
 マイナスを記録している間に不思議と焦りが無かった。
おかげで4月6日の買い玉を外して油は売り玉だけにできた。
ただ、満玉に近かった(資金が少ないので直ぐ満玉になる)ので、4月11日に仕切ってしまった。年明けからの損失が穴埋めされたようだ。
ここでの反省は、売り玉だけにしてしまったので逆に不安が増してしまったことだ。反対玉を持つことがこんなに有効だとは思わなかった。
今度から活用しよう。

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