| 球数が多くなったことが、降りた原因だと思う 2011/08/04(木) 01:15:50 |
| | 佑ちゃん手応え!4勝目逃がすも6回0封 サンケイスポーツ 8月3日(水)7時51分配信
(パ・リーグ、日本ハム2−3ロッテ、10回戦、ロッテ6勝4敗、2日、札幌ドーム)後半戦に手応え! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が2日、ロッテ10回戦(札幌ドーム)に先発。6回を4安打無失点に抑えた。救援陣が打たれパ・リーグ新人最多の4勝目は逃したが、後半戦初先発で好投。「指のかかりがよくなった」と手応えを口にした。試合は2−3で逆転負けを喫し、今季初の4連敗となった。
不運だった。1−0の七回二死一塁。井口の三塁線への打球を小谷野がはじき、一走・岡田が本塁に生還し同点。この瞬間、斎藤の4勝目が消えた。
「残念ですが、こういう試合もある。もっと自分が投げるべき。球数が多くなった(102球)ことが六回で降りた原因だと思う」
カウント3−0になること6度。自己ワーストタイの5四球を与えるなど苦しんだが、右打者へのツーシームが効果的で6回4安打無失点。「(最速144キロの)直球とフォークがよかった。指のかかりがよくなっている。自分の中では手応えがありました」と収穫を口にした。
後半戦初先発は、ロッテのエース・成瀬との投げ合い。「僅差になると思っていた。こういう試合をモノにできたら成長できると思う。勝つためには投げ勝たなきゃいけない」と、先に降板したことを悔やんだ。
しかし、6回無失点は先発として十分な結果。これで3勝目を挙げた7月17日の西武戦の一回から、11イニング連続無失点だ。今季初の4連敗を喫したこともあり、梨田監督は「点を取られなかったのは素晴らしいが、カウントを悪くしすぎた。六、七回の壁を乗り越えてほしい」と過去の登板にはなかった辛口評。だが、これも斎藤を一人前として認め出した証拠だろう。
次回先発予定は13連戦の折り返し、7戦目となる8日の楽天戦(Kスタ宮城)。楽天D1位・塩見(八戸大 |
| がんばろう!日本指数17・本当に感謝です 2011/07/31(日) 21:33:51 |
| | 楽天・田中が10勝目 「バックに助けられました」 スポーツナビ 7月31日(日)20時31分配信
東北楽天は31日、千葉ロッテに2対0で勝利した。4回に山崎武司が2点タイムリーを放って先制し、そのまま逃げ切った。先発の田中将大は7安打を許したが8回を無失点に抑えて10勝目。9回をラズナーが締めた。
以下は田中のコメント。 「僕は何もしてないです。バックに助けられました。先に点を取っていただいて、必死の思いで投げました。苦しいピッチングを自分でしてしまったんですけど、再三バックに助けられて、本当に感謝です。 (これで10勝だが?)1試合1試合の積み重ねだと思っているので、シーズンが終わった時に、『あ、何勝したんだ』っていう感覚ですね。(次は完投?)マウンドに上がってしっかり最後まで投げ切れるようにまた頑張りたいと思います」 |
| (無題) 2011/07/20(水) 23:12:01 |
| | ダルビッシュが田中に投げ勝ち13勝目 「冷静に投げられた」 スポーツナビ 7月20日(水)20時53分配信
北海道日本ハムは20日、東北楽天に3対1で勝利し、連勝を6に伸ばした。1点を追う4回、中田翔のタイムリーで同点に追いつくと、稲葉篤紀の7号2ランで勝ち越した。先発のダルビッシュ有は4安打1失点の完投で、ハーラートップの13勝目。東北楽天の田中将大は8回3失点とまずまずの投球を見せたが3敗目を喫した。
以下はダルビッシュのコメント。 「相手は意識せずに、自分のピッチングをしたいと思ってました。(2回に)いきなりポンポンとヒットを打たれて先制されたので、すごく焦りましたが、その後は冷静に投げられたと思います。今日はすごく力が抜けて良い球が投げられました。 (前半戦で13勝したが?)野手の方が打ってくれて、ファンの方が応援してるので、ここまで勝っていると思うんですけど、信じられないですね。(打線は)良いところで打ってくれるのですごく頼もしいですね」 |
| 『打たれるな』と言えないけど、『無駄なフォアボールは出すな』ということは、いつも言っている 2011/07/19(火) 05:39:31 |
| | 広島・野村監督、3回で降板の福井に「連打より四球が問題」 スポーツナビ 7月18日(月)21時55分配信
広島は18日、阪神に0対5と完封負けを喫した。先発の福井優也は初回に2点を先制されると、3回にも2本のタイムリーなどで3点を奪われ、3回5失点で降板。打線は相手先発のスタンリッジから何度かチャンスをつくったが、要所を抑えられて無得点に終わった。
以下は、野村謙二郎監督のコメント。 「今日はバッターにあと1本が出なかった。そこにつきると思います。早い回に先に点を取られて、相手に楽に投げさせてしまいましたね。ヒットの数は同じだったんですけどね。せっかくいい感じで地元に帰ってきたんだけど、残念でしたね。 (福井が序盤に連打を浴びたが?)連打は仕方ないことですから。(初回は)その前の鳥谷へのフォアボールが問題ですよね。3回も2本打たれた後に、(関本賢太郎への)四球が絡んでいるわけですから。こちらも『打たれるな』と言えないけど、『無駄なフォアボールは出すな』ということは、いつも言っているんですけどね。フォアボールが絡むと1点が2点、3点が6点にもなってしまいますからね」 |
| 『ありがとう』を1日10回言う 2011/07/18(月) 13:41:20 |
| | ◆日本ハム1―0西武(17日・札幌ドーム) 佑ちゃんの復帰後初勝利で日本ハムが62日ぶりの単独首位に立った。左脇腹痛から復活し、3度目の先発となった斎藤は、プロ入り後最速となる145キロの直球を軸に、西武打線を5回4安打無失点に抑えた。6回以降は継投で1点差を守りきり、4月24日の楽天戦(ほっともっと神戸)以来84日ぶりの白星となる3勝目。チームは5月16日以来の単独首位で、貯金を今季最多の22に伸ばした。
お立ち台で、斎藤が相反する言葉を口にした。初勝利を挙げて以来の札幌Dでのヒーローインタビュー。「このまま本当にもう一度戻れるのかという気持ちと、ここでもう一度勝利を挙げるという気持ちでした」。プロ初の中5日となった前半戦最後のマウンドで、5回4安打無失点。復帰後2連敗から手にした84日ぶりの白星に、本音を吐き出した。
いきなりの窮地を、気迫で切り抜けた。初回、2四球を許すなど1死満塁。この日、最大のピンチで燃えた。フェルナンデスへの初球、「真っすぐで押し込むという気持ち」とプロ最速となる145キロを計測した外角直球でストライクを取ると、最後は125キロのスライダーで遊飛。続く坂田には追い込んでから低めにフォークを落とし、二ゴロでピンチを切り抜けた。
これで、勢いに乗った。「今日はとにかく指にかかっていた」。直球を主体に攻め、2回以降は三塁を踏ませなかった。5回2死一塁では、中村に5球中4球をストレートで追い込み、最後は変化球で空振りを奪った。5個目の三振。「強打の西武打線から三振を取れてうれしい」。勝利投手の権利を得て、小さくガッツポーズを決めた。
高い照準を定め、復活を遂げた。千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを始めた5月14日。本村選手教育ディレクターから6月30日までの目標設定用紙を手渡され、「完封で3勝目」を掲げた。復帰した6月29日のロッテ戦(札幌D)から2試合白星はつかず、この日も5回97球で降板。「今度は9回を投げ切りたいと思います」と改めて誓った。
感謝の思いを胸に、右腕を振り抜いた。野球人生初のけがを経験し、プレーできる喜びと、たくさんの人に支えられていると実感。ファーム生活では、毎日の日誌に書き込む5つ目標の中に「『ありがとう』を1日10回言う」を必ず入れ、実行した。
登板機会がないため、一度出場選手登録を抹消される。「たくさんの方に夢と希望を与えられるように頑張りたい」と球宴の抱負を誓った。次回登板は8月2日からのロッテ3連戦(札幌D)が濃厚。一流選手から刺激を受け、後半戦こそ白星を重ね続ける。 |
| がんばろう!日本指数16・100万人達成と満員の日に勝つ。『持ってるな』 2011/07/18(月) 01:13:34 |
| | <日本ハム>「直球に自信ついてきた」斎藤、復帰後初白星 毎日新聞 7月17日(日)20時19分配信
○日本ハム1−0西武●(17日・札幌ドーム)
日本ハムのルーキー・斎藤が左脇腹痛から復帰後、3試合目にしてようやく初白星を手にした。「一回一回、全力で投げました」。普段はクールな斎藤が、この日は珍しく一生懸命さを強調した。
一回にいきなり2四球と安打で1死満塁のピンチを迎えた。だが、西武・フェルナンデスにはこの日、最速の145キロの外角直球を初球に見せてから最後はスライダーで遊飛。続く坂田は速球を4球続けた後のフォークで二ゴロに打ち取った。
初めて鶴岡とバッテリーを組んだ。これまでの変化球の多投から一転、直球主体に。三回1死二塁では中島から142キロの外角球で見逃し三振を奪うなど、直球が走っていたからこそ変化球も生きた。本人も「だんだん真っすぐに自信がついてきた」と収穫に挙げる。
ただし、一回に32球を費やすなど、先発としては最低限の5回に97球を要して降板した。「自分で抑えたい気持ちがある。九回を投げきれるようにしたい」。新たに克服すべき課題も口にした。
札幌ドームは連日の満員で、05年の観客実数発表以降、最速となる主催36試合目で100万人を突破した。「100万人達成と満員の日に勝つ。『持ってるな』と思う」と梨田監督。斎藤の約3カ月ぶりの勝利でチームの貯金は22に増え、ソフトバンクを抜いて2カ月ぶりの単独首位に浮上した。 |
| チェックポイントの修整に時間を費やした 2011/07/15(金) 00:37:34 |
| | マー君10回熱投報われず、1安打で引き分け サンケイスポーツ 7月14日(木)21時47分配信
(パ・リーグ、楽天0−0ソフトバンク=延長十二回引き分け、12回戦、ソフトバンク7勝4敗1分、14日、Kスタ宮城)10勝目を目指し先発マウンドに上がった田中は、10回136球の熱投。わずか4安打に抑え、9三振を奪った。しかし楽天打線は聖沢のボテボテの二塁内野安打の1安打だけとマー君を援護できず。引き分けに終わった。
耐えて、耐え忍んだ。0−0で迎えた八回二死無走者。田中は、川崎の一、二塁間へのヒット性の打球を二ゴロに仕留めた内村とグラブでハイタッチ。大きくため息をついてベンチへ戻った。
「チームがこういう状況だし、投手がしっかり投げないといけないですから」
味方打線はソフトバンク大隣の前に沈黙。八回まで1安打に抑えられ、九回も森福を攻められず、延長に突入した。
援護がもらえない状況で、田中は“孤軍奮投”した。6月1日の広島戦(Kスタ宮城)から6連勝。だがその分、体には疲れが蓄積していた。9勝目をあげた7日のオリックス戦(京セラドーム)は、6回9安打3失点と苦投。「ことし一番よくなかった。情けないです」と顔をしかめた。
体にたまった疲労が下半身の粘りをなくし、力が伝わらない棒球になっていたからだ。
「自分でも分かってました。でも、この時期で体が万全な投手はいないですから」
前回登板以降、チェックポイントの修整に時間を費やした。この日のKスタ宮城は、気温32・5度まで上がった夏日の余韻が残り、田中も汗が滴り落ちる。それでも冷静さは失わなかった。
九回を終えすでに球数は120球を超えていたが、十回もマウンドへ。熱投で、チームを引っ張り続けた。 |
| ススキノは気をつけろ。どうやっても、絶対にばれる 2011/07/13(水) 05:36:00 |
| | 斎藤は「流れとそのときの運があると思う。前半の2勝は運がよかった。これからは実力でつかみ取らないといけない」と巻き返しを誓う。
もしも実力がはね返されたら、今季のプロ野球の目玉カードが水泡に帰す。2006年夏の甲子園決勝で、再試合までもつれ込んだ両エースの投げ合いの再現だ。
高校卒業後、早大に進んでアマチュア球界の至宝となった斎藤。楽天で1年目に新人王に輝き、球界を代表する投手に成長した田中。それぞれの道を歩んできた2人は昨年末、全日本高校選抜メンバーの同窓会で4年ぶりに再会した。
2人を知る関係者によると、時間の空白はすぐに埋まり、田中は日本ハム入りが決まった斎藤に対して、ユニークなアドバイスを送ったという。
「ススキノは気をつけろ。どうやっても、絶対にばれるから」
一足先に大人の世界に入った田中は、遠征で訪れた札幌の歓楽街「ススキノ」で、人間関係の濃密さを実感したようだ。「札幌で夜遊びするなら、全部ばれる覚悟で」というプロの心得だ。
ちなみに田中自身は2009年、東京遠征中に写真週刊誌にタレントとのお泊まり愛を激写され、無断外泊で球団から注意を受けている。同じ轍は踏むなという、プロの先輩からの心遣いだろうか。
斎藤は今年4月、学生時代に交際したと自称する年上女性とのスキャンダルが発覚したものの、プロ入り後に関しては“無失策”が続いている。
同期の巨人・坂本や広島・前田健も醜聞に見舞われる中で、マー君の薫陶は効果てきめん? 品行面はプロの自覚十分だが、グラウンド内での本業に不安が渦巻いている。
この日のような投球では、ススキノで羽を伸ばせるはずもない。2軍行きを命じられれば、札幌から遠く離れた千葉・鎌ケ谷で鍛え直し。田中の貴重なアドバイスも、ただの取り越し苦労になってしまう。
この日の試合前には、斎藤と田中が同じグラウンド内で汗を流す時間帯もあったが、言葉を交わすことはなかった。ニアミスが続く2人。同じ土俵で4年前のような、がっぷり四つの投げ合いは実現するのか。 |
| がんばろう!日本指数15・サイン通りを打たれたので、気持ちを切り替える事ができた 2011/07/13(水) 05:29:19 |
| | 広島・福井が4勝目 「当然やり返すつもりだった」 スポーツナビ 7月12日(火)22時22分配信
広島は12日、横浜を6対5で破り、連敗を4で止めた。初回に5連打で4点を奪うと、5回には丸佳浩、7回には栗原健太のタイムリーで追加点を奪った。先発のルーキー・福井優也は7回途中4失点で4勝目を挙げた。
以下は福井のコメント。 「前回、やられている相手だったので、当然やり返すつもりでマウンドに上がった。ハーパーの一発は、サイン通りに投げた低めのカーブを打たれたので、気持ちを切り替える事ができました。今日は本当に野手の方に助けてもらいました。まだまだ先頭打者に四球を与えたり……、反省して次に生かしたい」 |
| 19日がXデー 2011/07/12(火) 04:31:37 |
| | 星野監督ブチ上げ7・19「マー君VS佑」 デイリースポーツ 7月9日(土)7時29分配信
佑ちゃん出てこい!楽天・星野仙一監督(64)が8日、球宴前の19日・日本ハム戦(東京ドーム)で、田中将大投手(22)と斎藤佑樹投手(23)のプロ初の直接対戦となる投げ合いを熱望した。闘将はこの日、9日からの日本ハム戦へ向け伊丹空港から旭川へ移動。マー君VS佑ちゃん。高校球史に残る06年夏の甲子園から5年、ドリーム対決の再現がついに実現する!? ◇ ◇ 闘将の「年に2回は実現させたい」というマー君対佑ちゃん激突の公約。その第1弾が19日になる可能性が高まった。7日に登板した田中は、球宴前までは中5日が確定的。順調なら19日の日本ハム戦が前半戦最後の登板となる。11日の先発が濃厚な斎藤佑の次々回登板が合致すれば、19日が運命の一戦となる。 報道陣にその可能性を問われた星野監督は「ええやないか!」と意欲満々。さらに「ウチは動かさないぞ」と、ニヤリとして田中の19日登板を“公言”した。実現には斎藤佑の中7日が条件だが、闘将は梨田監督にけん制球を投げた格好だ。 指揮官同士、常に激突のシナリオは頭の中にある。「梨田に言われたんや。『ハンディをください』って。『野手でハンディやっとるやろ!』って言ったよ」。マー君対佑ちゃんは今年最も注目されるマッチアップ。場所は札幌でも仙台でもないが、もし実現すれば、東京ドームが超満員となるのは間違いない。 田中は、斎藤佑の日本ハム入りが決まった際「対戦する機会も増えますし、楽しみ。投げ合えばファンの皆さんも喜んでくれるでしょうし」と、甲子園以来の再戦に乗り気の姿勢を見せていた。 開幕前の春季キャンプ中や、チャリティーマッチの試合前に行われた募金活動で両者が接触する場面はあった。だが、今度はいよいよ、プロのマウンド上で雌雄を決する日が近い。19日がXデーとなるか。指揮官も、ファンも胸を躍らせている。 |
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