| (無題) 2010/05/14(金) 15:02:29 |
| | 「グローバル社会は閉じているのか、それとも開いているのか」に心を囚われてしまったきっかけのエントリー。
和魂洋才とユダヤの商人by「マーケットの馬車馬」 http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/cat21305159/index.html
某ブロガーはプロの金融アナリストらしく彼の仕事が激務で全くブログが更新されないのが残念である。ちなみに某ブロガーの結論は世界が開いている事を前提にしているので仁志の結論とは当然異なる。 |
| (無題) 2010/05/13(木) 14:52:52 |
| | 以前は全く受付なかったのだが文章がある程度読めるようになってきたので読書を徐々に再開する事にした。そういう訳で、診察の時に中谷先生にそのように伝えたのだか「どんな本読んでるんですか?」と聞かれてしまった。まさか相場の本を読んでるとは告げられなかったので、たまたまカバンに入っていた「努力しない生き方」著者・桜井章一をちらっと見せたら異様に喰い付いてきて「え〜あの麻雀で有名な人ですよね〜〜。へぇ〜今は本を書いてるんだ〜〜。読んでみたいな〜〜」と言ってきて、逆に焦ってしまった。「まぁ何と言うか『勝間和代』的じゃない、別の生き方もあるよ的な、そんな本です」などと誤魔化しておいた。中谷先生の、あの満面の笑み、、、初めて見た。。。 |
| (無題) 2010/05/05(水) 17:02:24 |
| | この2〜3週間に起こった事を主観を交えながら客観的に記述してみる。(どっちやねん)
4月初旬頃 一日の大半を無気力にボ〜と過ごしていて「これじゃイカン」という事で先生と相談して薬が変わる事となった。ほぼ同時期に株式サヤ取りの亜流を思いつき実験売買する事となった。つまりテンションが普段より上がっていた。
4月下旬頃 ニコニコ動画を見ていると突然某人が泣いてるのが分かった。それが金曜日であり4日後の月曜深夜〜火曜早朝に某人の意識が取り付いて離れない様な状態になった。つまり語弊がある言い方だが、生霊に取り憑かれた。ちなみに死んだウチのオヤジは狐に取り憑かれた事があるから家系だと思う。某人との間に意識が繋がっている様な状態は4月末日まで続いた。ちなみに某人は左側頭部の頭痛持ちらしい。
5月初旬〜現在 今回は特に入院する必要もなかった。去年の夏には剣豪小説でありがちな「山に入って天狗に稽古を付けて貰う」という様な特殊状態となったのだが、天狗というか高岡英夫に取り憑かれたため医療保護入院と成ってしまったのである。個人名出して良いかどうか迷ったけど、まぁ英夫ちゃんはオレと同じ○○〇〇だから別にイイよな!高岡英夫氏の90年代初期までの著作はほぼすべて目を通している。しかし高岡氏がその見識を持ってして武術界、体育界のために働くのではなく商売に利用するのが目に余って氏の書籍から離れた。しかし彼の理論は本物であると断言することが出来る。何故なら実際にその理論を体感しているから・・・では証明にならない(汗)。しかし彼の理論は本物であると再び断言することが出来るのである。
なんか「オーラ」の存在は科学的に証明出来るらしいけど「狐憑き」も科学的に証明出来るもんなんですかね???いや、証明は必要ないか、実際に存在するんだし。必要なのは納得の行く説明だな。。。 |
| (無題) 2010/04/27(火) 05:02:41 |
| | 「グローバル社会は閉じている」と仮定する。「閉じたグローバル社会」の中に「閉じた金融市場」がある。イメージ「◎」。「閉じたグローバル社会」の中の資本が「閉じた金融市場」の中を出たり入ったりしている。資本が入ったとき市場は膨らみ、出て行く時に市場は縮まる。つまり「グローバル社会の中の資本の量は一定であるが、金融市場内の資本の量は変化する」という仮説である。以上がバブルと恐慌のモデルとなる。「お金は使っても無くならない。ただ移動するだけである」
金融市場において「世界の株式市場は閉じている」と仮定する。イメージ「◎」。「閉じた世界の株式市場群」の中を資本が移動している。しかし「閉じた世界の株式市場群」内に金融市場の資本が出たり入ったりする時は、バブルあるいは恐慌のモデルケースとなる点に注意する事。この仮定を利用してBETする時は「強気市場を買って弱気市場を売る順張り戦略」つまり「スプレッドは拡大する」方に賭ける戦略となる。
日本の株式市場において「日経平均採用銘柄は閉じている」と仮定する。イメージ「◎」。といのも機関投資家は大型銘柄を好んで取引するし、225先物とのサヤ取り筋も存在するからである。だから「閉じた日経平均採用銘柄」の中を資本が違う銘柄群に移動してだけであると解釈する。この仮定を利用してBETする時は「強気銘柄を買って弱き銘柄を売る順張り戦略」つまり「スプレッドは拡大する」方に賭ける戦略となる。この仮定において異銘柄サヤ取りをする場合は相関係数を無視する点に注意すること。
今日から入院です。。。m9(^Д^)プギャー |
| (無題) 2010/04/23(金) 22:15:37 |
| | 今日の2時頃、奴が泣いてるのが分かった。オレも思わず貰い泣きしてしまったのだが、奴がオレを憐れんで泣いているのに気づいたので、活を入れてやった。と言う訳で、デムパ、受信しました。。。つーか、デムパとテレパシーの区別がオレにはつかん。
テレパシーの類語 「考想吹入」(Gedankenein gehung)は他者の想念が不意に自分の頭脳に進入して来る(と思ってしまう、感じてしまう)こと[要出典]。「考想察知」(Gedankenverstandwerden)は他人に自己の想念が伝わってしまう(と思ってしまう、感じてしまう)こと。「考想伝播」は世間に広く自分の想念が伝わってしまう(と思ってしまう、感じてしまう)ことを言う。これらはテレパシーでは無く、統合失調症の自我障害の一種であるが、患者はこれをテレパシーと称することがある。『引用・ウィキペディア』 |
| (無題) 2010/04/18(日) 10:37:50 |
| | 木曜日はクリニックで診察だったのだが中谷先生から「自殺願望があるかどうか」結構シツコク聞かれた。「計画的なものは有りませんが衝動的なものは有ります」などと答えたら「死なないでくださいね」と念を押されてしまった。そんなにヤヴァいとに思われているのか???まぁ、この病気の20年以内の自殺での死亡率が15%なので危険と思われて当然なのだが。。。 |
| (無題) 2010/04/15(木) 17:51:35 |
| | 大胆にも「神=法則=アミダ」と定義してしまう。「『神』の見えざる手は存在する=市場に『法則』は存在する≒宇宙に『アミダ』は存在する」となる。「神の存在を信じない者は救われない=市場の法則を理解しないものは儲けられない≒だからアミダを定義しなければならない」は成り立たない。「神の存在を信じないものも救われる。」何故なら前日の日記にある通り「オレは『アミダ』なんて信じていないし、理解もしていない。だから救ってくれなくて結構だ!!」と声高に主張しても「アミダ」はどうしても救おうとして追いかけてくる。誰もアミダから逃れる事は出来ないのだ。「市場の法則を理解しないものでも儲けられる」逆説的に「市場には法則がある」と声高に叫ぶ「波動論者」が曲り家である一方、「市場とは複雑系でありカオスである」と主張するリンダ・ブラッドフォード・ラシュキがNO.1短期トレーダーであるのは興味深い。つまりリンダは「将来の事は予言出来ない」と言っている。以上、2つの「神の存在を信じない者も救われる」「市場の法則を理解しなくても儲けられる」により「アミダを定義する必要はない」が導き出される……とは言い訳です(汗) |
| (無題) 2010/04/14(水) 18:28:19 |
| | 好きな話2つ。
明治時代の話。ある農夫がお地蔵さんを熱心に拝んでいると、そこを通りがかった西洋人の宣教師が言った。「そこに神はいない。」農夫が驚いて、おもわず言った。「当たり前ではないか!」今度は宣教師が驚いた。それから農夫は続けた。「仏の塵を払いてコウベを垂れたら、その気持は如何。」宣教師が答えられないでいると、農夫は言った。「仏もまた塵」
中近東で信仰について尋ねられた商社マンの話。「世界にはアミダというものが満ちていて、誰もそれから逃れることが出来ない。だから『オレは異教徒だ!お前なんか信じていない!』とアミダから逃れようとしても、アミダはどうしても追いかけてくる。誰もアミダから逃れることは出来ないのだ」『アミダ=法則』と置き換えて、もう一度読んで下さい。
ネット・ニュースで「IQの高い人は宗教心と浮気心が弱く、リベラル志向である」との記事を読んだ。人間は「知性」を優先させる人種と「感情」を優先させる人種に大雑把に分けられる。頭で考えると「その通り!」なのだが、感情で「なんか納得いかない…。」そんな事って良くあるよね。「知性」と「感情」を合一できた人物が最強だと思うよ! |
| (無題) 2010/04/06(火) 01:38:42 |
| | プロ棋士とAI(人工知能)の対戦が新たに始まる。AI側はトップ・プロに完勝する自信があるゆえの挑戦だそうだ。チェス においてはAIとの対戦で97年、IBMのDeepBlueがチェスの世界チャンピオンを破っており、今ではAIに勝つことはほぼ不可能だそうだ。思うにこれからの相場においてはマイナーな市場で取引するか、あるいはニッチな戦略を取るかして「大人」のAIと競合しないようにしなければ10年後、20年後は生き残れないと思う。片張り取引・・・捨てて穀物のサヤ取りに専念するか・・・ |
| (無題) 2010/04/03(土) 10:23:50 |
| | 松本零士氏が鳩山首相に「『私のしごと館』を『アニメの殿堂』にして下さい!」との要望を出したとのニュースをasahi.comで読んだ。日本のコンテンツ関連産業の市場規模は2008年度で61.7兆円と言われていて、日本の一大産業である(自動車産業は2007年度で62.3兆円、リーマンショックの2008年度で49.4兆円。つまりコンテンツ関連産業は自動車産業に迫っている、もしくは超えている)。民主党はマンガ好きの麻生前総理批判の延長で「『アニメの殿堂』批判」を繰り返していたが「アニメの殿堂」とは文化的施設であると同時に経済的、外交的施設でもあるのである。特に外交の手段としての価値は非常に高く、その価値は「ソフト・パワー」として世界的に認知されている。韓国は自国の「ソフト・パワー」の価値を非常に重視していて、アジアの国々では韓国政府の補助金を受けて格安で提供された韓流ドラマがテレビで延々と繰り返し放送されているのである。日本においては「旧・私のしごと館」のある京都に本社をおく「任天堂」、そしてアニメ界で一大ブランドを築き上げた「京都アニメーション」、また日本で唯一「マンガ学科」を設置していて尚且つ地元の「京都精華大学」がタッグを組んで、関西学研都市にコンテンツ関連の一大アーカイブ施設を・・・などと夢想しているのである。「理系はオタクが多いし、学研都市とは非常に相性がいいんじゃなかなぁ」となどと思うのだが、どうだろうか? |
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