三日月ありが10(゚∀゚)がんばろう!ニューフェイス指数2 さんの日記

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プロ入り後最悪  2011/07/11(月) 22:37:47
 4失点で連敗の佑「調子悪くなかった」
デイリースポーツ 7月11日(月)19時38分配信

 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(早大)が2敗目(2勝)を喫した。11日、楽天7回戦(札幌ドーム)に先発。4回を6安打4失点(自責2)で故障での緊急降板を除いてはプロ入り後最短でのKOとなった。
 斎藤は「調子自体は決して悪くありませんでした。自分としては内野の間を抜ける当たりは良しとしていますが、どんな形であれ4点取られ、5回を持たなかったことは悔しいですね」とコメントした。
 初黒星がついた6月29日のロッテ戦以来中11日での登板だったが、制球に苦しんだ。二回に四球絡みで1点を先制されると、逆転してもらった直後の四回には松井稼に左越え適時二塁打を許すなど3長短打を集められ4失点。楽天・塩見との同級生対決は、プロ入り後最悪といっていい内容だった。

がんばろう!日本指数14・7月7日、七夕のプレゼント  2011/07/08(金) 01:17:50
 マー君6連勝で9勝目!“今季ワースト”も3失点
サンケイスポーツ 7月7日(木)21時27分配信

 (パ・リーグ、オリックス3−4楽天、9回戦、楽天6勝3敗、7日、京セラD)楽天は先発の田中が6回3失点。聖沢の2号ソロで得た1点のリードを、田中の後を受けたリリーフ陣が守り楽天は2連勝。田中も自身の連勝を「6」に伸ばし、9勝目を挙げた。

 蓄積した疲労なのか、投手陣を引っ張るプレッシャーなのか、それとも“オセロの呪縛”なのか。先発・田中の調子があがらない。

 一回に味方の攻撃で3点の援護をもらいながら、その裏の投球でT−岡田に左犠飛を許すと、二回は大引の左前適時打で1点。さらに三回にもバルディリスに中前適時打を浴びて、同点。今季、これまでの12試合で最多失点は2点(4度)と抜群の安定感を誇っていた右腕だが、序盤で3点を失い、早くも今季ワーストを記録してしまった。

 開幕からローテーションを守り、8勝2敗、防御率1・08。前回1日のロッテ戦(Kスタ宮城)も129球を投げ抜き、7安打完封。リーグ戦再開後は12試合連続で勝ち負けを繰り返す、“オセロ状態”なだけに、約1カ月ぶりの連勝を目指し、マー君にかかる期待も大きかった。

 五回には聖沢が右中間席に飛び込む、勝ち越しの2号ソロで援護。田中の後を受けた有銘−青山−ラズナーも無失点リレーを見せた。7月7日は七夕の日。何度もチームの危機を救ってくれた田中に味方から心強いプレゼントが届いた。

四球でイラッとしてしまう  2011/07/08(金) 01:13:29
 福井ガックリ…アウトカウント間違えた
デイリースポーツ 7月7日(木)9時4分配信

 「横浜4‐0広島」(6日、沖縄)
 広島のドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が南国沖縄で、6回4安打4失点で5敗目を喫した。スコールによる57分間の試合中断にも乱れず、踏ん張ったが六回に3点を奪われ力尽きた。チームは完封負けを喫し、初優勝の75年以来、36年ぶり、横浜(当時は大洋)相手の連勝再現はならなかった。
  ◇  ◇
 二回攻撃中の2死、小窪の打席で突然の豪雨。沖縄特有のスコールで試合は57分間も中断した。初回を3人で片づけ、好スタートを切った新人右腕にとってまさに水を差された形。だが福井は闘志を切らせなかった。
 最速146キロの直球でグイグイ押した。二回、村田、スレッジを連続三振。三回も内藤、細山田を連続三振。三回まで5三振を奪い、9人でピシャリ。課題だった序盤を完ぺきに抑えきった。
 気迫の福井に援護はない。それどころか、0‐0の四回には拙守が足を引っ張った。1死二塁、一ゴロに打ち取った打球を、一塁手・栗原がベースカバーに入った福井へ悪送球。先制を許してしまった。だが耐えた。後続を断ち、最少失点で切り抜けた。
 その粘投も六回、ついに力尽きた。先頭の投手・高崎に四球を与え、リズムは狂った。1死一、三塁から金城に右前へ適時打を許した。なお1死一、二塁、村田を投ゴロに打ち取り、併殺と思われたが、福井は一塁へ送球。アウトカウントを勘違いしていたのだ。その後、スレッジに2点打を浴びた。
 6回4安打4失点で5敗目(3勝)。「調子は良かったんですが…。野球をやる以前の問題です。恥ずかしい」と、降板後、痛恨の凡ミスにうなだれるしかなかった。
 前回、6月28日の阪神戦(富山)でも四球から崩れ、4回0/3を5失点KO。「四球でイラッとしてしまう。それをしないよう、1回、マウンドを降りたりして気持ちをリセットする」と反省していたが、今回も四球が失点につながった。3勝を挙げているが、すべて本拠地。“内弁慶”克服もお預けとなった。
 4月20日に他界した次兄・龍一さん(享年25)と最後に会ったのが春季キャンプ中の沖縄だった。3兄弟の末っ子の福井をだれより気にかけてくれた兄だった。「忙しい中、1泊2日で来てくれた。4月にも会う約束はしてたんですが…」。思い出の地で勝利はならなかった。
 チームは完封負けで、初優勝した75年の連勝再現を逃した。

あとは変化球の切れとコントロール  2011/07/06(水) 04:58:01
 日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が5日、イースタン・リーグの西武戦(西武第2)に調整のため先発。2回を1安打無失点に抑えた。6月29日の1軍のロッテ戦(札幌ドーム)では変化球を痛打され、プロ初黒星。「もう一度真っすぐをしっかり投げ切ることがテーマだった。それができた」と収穫を口にした。

 立ち上がりに安打と四球で1死一、二塁のピンチを迎えたが、次打者をフォークボールで4−6−3の併殺に仕留めた。二回は左打者を外角への力強い直球で見逃し三振に切って取るなど三者凡退に抑えて降板。

 最高球速は143キロだったが、計30球の投球内容を「外の真っすぐに関しては問題ない。あとは変化球の切れとコントロール」と自己分析した。

 グラウンドでは早大でチームメートだった西武の大石と再会し、互いに近況を報告。「いつか1軍で投げ合えればベスト。そうなれば負けないようがんばりたい」と闘志を燃やした。ネット裏でスコアラーを務めた大石は「(斎藤の)きょうの真っすぐはよかった」と感想を語った。

 2軍の関根投手コーチは「内角を突くこともテーマだったが、本人は納得していた。(1軍復帰へ向け)やるべき準備はできたようだ」と評価。梨田監督は同日、予定通り11日の楽天戦(札幌ドーム)での斎藤先発へ正式にゴーサインを出した。

がんばろう!日本指数13・本当に感謝です!  2011/07/01(金) 21:53:15
 楽天・田中が完封! 防御率1.08には「出来過ぎです」
スポーツナビ 7月1日(金)21時15分配信

 東北楽天は1日、千葉ロッテを2対0で破った。先発の田中将大が7安打を許しながらも要所を締めるピッチングで完封勝利。8勝目を挙げ、防御率を1.08とした。打線は3回にガルシア、岩村明憲のタイムリーで2点を奪った。

 以下は田中のコメント。
「(松井稼頭央の好プレーがありましたが?)本当に感謝です! 助かりました。
(6回のピンチで里崎智也を空振り三振)三振を取ってベンチに帰ろうと思って、力を込めて投げました。(防御率1.08について)出来過ぎです(笑)。でも、こういうピッチングを続けるために練習しているので」

迷いが生じた  2011/06/30(木) 01:03:53
 迷いが生じた。日本ハムのドラフト1位、斎藤(早大)は直球主体で順調に抑え、五回を迎えた。「直球でいくべきか。変化球でいくべきか」。目先を変えようと、変化球主体に切り替えたことが裏目に出た。

 2本の安打と野選で1死満塁のピンチを作り、岡田に走者一掃の適時三塁打を左中間へと運ばれた。打たれた球も「内野ゴロで詰まらせようとした」というカットボールが甘く入った。この回、伊志嶺にも適時二塁打を許して計4失点。悔やまれるイニングとなった。

 5月8日のソフトバンク戦で左脇腹を痛めて以来、52日ぶりの1軍マウンド。以前よりも直球の切れが増し、低めに制球された。2勝目を挙げた4月24日の楽天戦では140キロ以上の球は1球だけだったが、この日は立ち上がりから140キロ台を連発し、最速は144キロ。「投げる瞬間に押し込める感じがある」。千葉県鎌ケ谷市の2軍グラウンドで2カ月弱、走り込みで下半身を鍛えた成果だった。大学時代に対戦した伊志嶺も「ボールの質も制球も違った。外角低めの直球の切れが良かった」と進化を感じ取っていた。しかし、最後は変化球に頼る投球でプロ初黒星を喫した。

 1軍では最長の7回を投げ、梨田監督は「7回100球をクリアできたのは満足している」と及第点を与えた。故障明けなども考慮し、30日にも出場選手登録を抹消。次回登板は未定だが、チームに帯同して調整を行っていく。「手応え自体はあったけど、勝てなかったことが悔しい」。背番号18にとって、苦い黒星となった。(

本人が謙虚になれば  2011/06/29(水) 09:14:11
 ルーキー受難の年
日刊ゲンダイ 6月17日(金)10時0分配信

●口とは裏腹にスピードガンと勝負
「自己満足の世界」
 巨人の沢村拓一(23)がこう言って川口投手総合コーチから怒られたのは、先月17日の楽天戦の試合後だった。この試合で沢村はプロ入り後、最速となるMAX155キロをマーク。Kスタ宮城はどよめいたが、川口コーチの怒りの原因はそのスピードだった。
「力任せ。155キロ? ムダなスピード。ああいう投球では勝てない」
 6回4四球3失点の投球を、「自己満足」と切り捨てたのだ。
 先発ローテを守り、防御率はリーグ6位の2.34。立派な数字だが、2勝5敗と勝ち星が伸びないのは、打線の援護がないからだけではない。
 人気の斎藤、実力の大石といわれた今年の新人で、沢村のよりどころはアマ球界最速の157キロという球速だ。本人は「スピードにこだわりはない」と口では言うものの、一方で「今日、何キロ出てました?」と関係者に聞くこともある。本心は「最速○キロ」が気になって仕方がない。1球投げるごとに後ろを振り返るのも、バックスクリーンのスピードガン表示を見るためだ。
 ここまでの沢村は被本塁打6(セのワースト2位タイ)、与四球22(同3位)。相手打者ではなく、スピードガンと戦っているから、力み返って制球を乱し、肝心のところで一発を浴びる。力任せに投げる球はキレも伸びもない。中大時代もチラチラ後ろを振り返り、そのたびに「投げ屋じゃなくてピッチングをしろ!」と高橋善正監督に怒鳴られた。「球速を出そうと力んだ時は、制球が乱れてだいたい打たれる」と心配していた恩師の言葉を、沢村はいま一度思い出した方がいい。

●先輩の「声を出せ!」にも生返事
広島の福井優也(23)が8試合で2勝3敗と勝ち星を増やせないのは「ナインとの確執が大きく関わっている」という指摘がある。ナインから「あんな生意気なヤツの後ろで守ることすら嫌」と不満の声が上がっているからだ。
 福井はキャンプ序盤、先輩投手らが次々にブルペン投球を始める中、ひとり「大学時代のように故障するのは嫌」と投球練習を「拒否」。ベテランのような自己流調整を貫いた。これに先輩らが「何様だ」と激怒。以来、同期以外の選手とはギクシャクした関係が続いていたが、シーズン開幕後、その溝が決定的になる事件が起きていた。
「ある選手がベンチでの声出しを積極的にしない福井を見かね、『声ぐらい出せよ!』と直接注意したのです。が、本人は生返事で、態度も変わらなかった。これにみんなキレた」(チーム関係者)
 日刊ゲンダイ本紙は福井を注意したといわれる選手を直撃したが、「福井? 知らん!」と吐き捨てるのみ。別の選手は「福井の態度? 以前と変わらないでしょ。変わったという人がいるのなら、教えて欲しい」と憮然(ぶぜん)として答えた。
 前出の関係者は選手の気持ちを代弁するようにこう言った。
「いまではベンチでも福井のそばに行って声をかける選手はほとんどいません。本人が謙虚になればともかく、それをしないのだから自業自得ですよ」

●「ウエスト2センチ減」も首脳陣は「はぁ」
 去る6日、日本ハムが東京ドームで一、二軍合同のスタッフ会議を行ったときのことだ。
 席上、二軍の首脳陣から左脇腹痛のリハビリとトレーニングをする斎藤佑樹(23)に関するリポートが梨田監督らに上がったという。その中には回復具合に加え、練習態度やトレーニングに取り組む姿勢なども含まれていて、「自分を追い込んでいない」とか「まだ余裕がある」といった発言もあったという。
 球団内部では斎藤の故障の原因を、左足に体重が乗る新フォームだとみている。新たなフォームが、普段使わない筋肉に負荷をかけたらしい。そのため斎藤には故障を治すだけでなく、新フォームに耐え得る体をつくり直せ、ミニキャンプのつもりでやれという指令が出ていた。リハビリ中、スポーツマスコミは「斎藤のウエストが2センチ細くなった」などと体づくりがさも順調であるかのように報じたが、首脳陣には斎藤の練習量がまだまだ物足りなく映ったようなのだ。
 斎藤は二軍であと1回調整登板するが、内容や結果にかかわらず29日(ロッテ戦)の復帰が内定済み。それで本人に危機感がないのかどうか。この調子では復帰後、4試合に先発して2勝0敗、防御率3.00という成績が急激に上向くことは期待できそうもない。

●「マウンドでの怖い姿」に野手ドン引き
 開幕から9試合、計73回3分の2を投げて防御率2.44にもかかわらず2勝3敗の西武・牧田和久(26)。牧田が投げるとなぜか打線が湿りっぱなしだが、日本通運時代の同僚だった中日の野本は原因をこう分析してくれた。
「普段は腰が低くて温厚なのに、いったんマウンドに上がると、スイッチが入って怖いくらい。これ(一心不乱で投げる姿)が守る野手に(ひたむきに投げているのだから点を取ってやらなければという)重圧になるのではないか。それに投球テンポが良過ぎるというか速過ぎる。(守っている)野手が間を取る時間があまりなく、戸惑うのかもしれない」
 同じく西武の大石達也(22)は開幕前、首脳陣にフォーム改造を強いられて、アタマの中がグチャグチャに。15日の二軍戦(対ロッテ)で登板予定だが、昇格には時間がかかりそうとか。
 楽天の塩見貴洋(22)は6試合に先発して防御率1.96。好投しながら1勝2敗と負けが先行している原因はスタミナ不足だろう。中盤になると握力が低下、六、七回で降板して、脆弱(ぜいじやく)なリリーフ陣が試合をひっくり返されるケースが多い。
 今年は低反発球の導入で「投手有利」といわれたが、ルーキーが苦戦しているのはそれなりの理由があるのだ。

(無題)  2011/06/29(水) 09:04:09
 広島・福井は5失点で4敗目 「悔しいの言葉しか出てこない」
スポーツナビ 6月28日(火)21時56分配信

 広島は28日、阪神に4対7で敗れた。先発のルーキー・福井優也はブラゼルに先制2ランを浴びるなど5回途中5失点で4敗目を喫した。打線は9回に1点を返す粘りを見せたが、最後は藤川球児に抑えられた。

 以下は福井のコメント。
「調子は今までで一番良かった。悔しいの言葉しか出てこない」

がんばろう!日本指数12・あそこを手を出したらこういうやられ方をする  2011/06/25(土) 23:47:04
 (パ・リーグ、西武1−9楽天、6回戦、西武4勝2敗、25日、西武ドーム)楽天先発の田中は、8回1失点、毎回の12奪三振の力投で7勝目(2敗)を挙げ、6月1日の広島戦から先発4連勝を飾った。

完敗の西武・渡辺監督「バッテリーの未熟さが出た」
スポーツナビ 6月25日(土)18時36分配信

 埼玉西武は25日、東北楽天に1対9で大敗した。先発の涌井秀章は4回、ルイーズに先制の3号ソロを浴びると、6回には再びルイーズに2点タイムリーを許すなど3点を奪われ、この回で降板。2番手の松永浩典も4失点と打ち込まれた。打線は防御率でリーグトップを走る田中将大を攻略できず、中村剛也の15号ソロで1点を返すにとどまった。

 以下は、渡辺久信監督のコメント。
「(涌井はコントロールに苦しんでいた?)確かにボールが多かった。カウントをつくれずに苦しんでいた。(苦手のルイーズにまた打たれたが)苦手にしているけど、今日は……。初めのホームランはしょうがないとしても、2本目はバッテリーの未熟さが出た。勝負どころを分かってない。
(打線も沈黙した)マー君の生命線である低めの変化球を振るか、振らないかでピッチングが変わってくる。術中にはまっているけど、意識の問題。完璧なボール球だから。あそこを手を出したらこういうやられ方をする」

手応えを感じている  2011/06/23(木) 02:37:00
 日本ハムの梨田監督はヤフードームで行われた22日の練習前、29日のロッテ戦(札幌ドーム)に先発させることを明らかにした上で、「直球も手応えを感じているようだし、体も絞れてきた。一軍で負けてないしね」と語った。

 斎藤は5月8日のソフトバンク戦(同)で左脇腹を痛めて戦線を離脱。二軍戦の3度の先発で結果を残し、一軍昇格をつかんだ。

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