松下幸之助 一日一話 2016/12/12(月) 08:06:46 |
| 12月12日 呼びかける http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html
自分が商売をしていて“これは良い品物だ。 使えばほんとうに便利だ”というものをみつけたら確固とした信念を持って、 お客さんに力強く呼びかけ、訴えるということが大事です。 そういう呼びかけをするならば、お客さんもおのずとその熱意にほだされ、一度使ってみようかということになる。 その結果、非常に喜ばれ、“なかなか熱心だ”ということで信頼が集まり、自然商売も繁昌していくことになります。
要はそういう呼びかけを喜びの気持を持って行なうこと、そこにこそお客さんにも喜ばれ、 世のため人のためになる真の商売を成功させる一つの大きなカギがあるのではないでしょうか。 |
漢字の日 2016/12/12(月) 07:58:26 |
| 財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、原則としては12月12日の「漢字の日」の午後に京都府京都市東山区の清水寺で発表することになっているが、必ずしもその日に発表されるとは限らない[1]。選ばれた漢字を「今年の漢字」と呼ぶ。各メディアでも、「今年の漢字」の呼称が用いられる。
さて、今年の漢字は? |
12月10日 限度を越えない 2016/12/10(土) 03:11:57 |
| 松下幸之助 一日一話 http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html
社会には、いわゆる常識というものがあります。 そしてその常識に従って、ある一定の限度というものがあるはずで、たとえば、お金を貯めることも結構なら使うのも結構ですが、 その限度を超えて吝嗇であったり、また金使いが荒く、借金だらけであるということでは、世間が承知しません。 やはり、収入の範囲において、ある程度使うということが許されるわけで、これを越すと信用問題が起こってくることになります。
何をするにも、その限度を越えないように、お互いに十分注意し合い、行き過ぎたことは遠慮なく忠言し合って、 おのおの責任感を持ってやっていくことが望ましいと思うのです。 |
12月 8日 上位者に訴える 2016/12/08(木) 03:06:35 |
| 松下幸之助 一日一話 http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html
自分が最善を尽してもなお、これがいい方策だという確信が生まれない場合は、ただちに上位者に訴える必要があります。
もちろん、それぞれの人が会社の基本方針にのっとりつつ、責任をもって自主的に仕事を進めていくという姿はきわめて好ましいと思います。 けれどもうまくいかない非常に困難な場合、自分だけで悩み、上位者に訴えない。 上位者はうまくいっていると思って安心している。 どうしてもいけなくなって、訴えたときにはすでに手遅れだということが往々にしてあります。
具合の悪いときは瞬時も早く上位者に報告して指示を仰ぐ、それがほんとうの責任経営だと思うのです。 |
12月 5日 恩を知る 2016/12/05(月) 16:56:36 |
| 恩を知るということは、人の心を豊かにする無形の富だと思います。
猫に小判ということがありますが、せっかくの小判も猫にとっては全く価値なきものにすぎません。恩を知ることはいわばその逆で鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。つまり鉄を金にかえるほどのものだと思うのです。ですから今度は金にふさわしいものを返そうと考える。みんながそう考えれば、世の中は物心ともに非常に豊かなものになっていくでしょう。
もっとも、この恩とか恩返しということは決して要求されたり、強制されるものでなく、自由な姿でお互いの間に理解され浸透することが望ましいと思います。 http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html |
小池さんが“ネズミ”を捕えるためには、それなりの仕掛けがいるのだが… --- 早川 忠孝 2016/12/04(日) 17:38:09 |
| 頭の黒いネズミか白いネズミかはたまた毛がないネズミかは知らないが、何かしたチョロチョロと動き回っているように見えるが、ネズミを捕まえるのはかなり難しい。
ネズミ捕りは仕掛けていますか、殺鼠剤は撒きましたか、と聞いてみたいところだが、まだネズミの正体を暴き立てるところまでは行っていないようだ。
きっとネズミに齧られているはずだと思っているが、未だに確たる証拠は挙がっていない。 普通ならネズミの一匹や二匹捕まえていてもいい頃だと思うが、なんだか4ヶ月前と状況が変わっていないように見えるのは何故だろうか。
ネズミ捕りのチームがあるのかないのかすら分からないから、どこまでネズミの駆除対策が進んでいるのか判断のしようがない。
貴家さんは、昨日の定例記者会見で頭の黒い大きなネズミの存在がそろそろ明らかになる、などと、如何にも思わせぶりな発言をされたが、大丈夫だろうか。
それこそ泰山鳴動して鼠一匹、などと言うことにならないようにしっかり仕事をしてもらいたいものである。
そろそろ若狭さんの出番じゃないかしら。 元気に動き回っているネズミは、普通の人ではなかなか捕まえられない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161204-00010011-agora-pol |
12月 4日 事あるたびに 2016/12/04(日) 02:51:13 |
| http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html
私は、世の中というものは刻々と変化していき、 進歩発展していくものだという見方を根本的に持っています。 何か事あるたびに、この世の中はだんだんよくなっていくと思っているのです。
あの誤った戦争をして、あれほどの痛手を被ったにもかかわらず、 今日のように繁栄の姿になっているのは、どういう問題が起ころうとも、 世の中は一刻一刻進歩発展していくものだということを表わしている一例ではないでしょうか。 あの戦争があってよかったとは決して思いませんが、しかしどういう事があった場合でも、 お互いのあり方次第で、それが進展に結びつく一つの素因になるのではないかと思います。 |
流行語 2016/12/03(土) 15:36:42 |
| その年に話題になった言葉から選出される「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が12月1日に発表された。大賞にはプロ野球・広島東洋カープ緒方孝市監督の「神ってる」が選ばれた。
トップ10に入ったのはこのほか「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」。選考委員特別賞には、熊本地震で被害を受けた熊本城の支援を募る制度「復興城主」が選出された。
トップ10に選ばれなかったノミネート語は「アスリートファースト」「AI」「SMAP解散」「センテンススプリング」「おそ松さん」など。 |
12月 2日 忍ぶべきを忍ぶ 2016/12/02(金) 07:37:54 |
| 誠心誠意いいものをすすめたけれども用いてくれないというので憤慨し、これは相手が暗愚だからしようがないとやけになって、結局うちこわしになってしまうということが、ままあるようです。
しかし、そういうことでは、私は大したことはできないだろうと思います。用いてくれなければ時をまとう。これだけ説明してもだめだというのは、これは時節がきていないのだ−−そう考えてじっと忍耐していくところから、無言のうちに知らしめる、というような強い大きな誠意が生まれてきます。そしてそのうちに、相手がみずから悟ることにもなって、それが非常な成功に結びつくことにもなりましょう。
http://www.panasonic.com/jp/corporate/history/founders-quotes.html |
読売新聞 2016/11/29(火) 09:46:56 |
| 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の友人女性による国政介入事件で野党と与党セヌリ党の反主流派による国会での大統領弾劾案可決が現実味を帯びる中、セヌリ党で朴氏に近い重鎮議員らが28日、会合を開き、朴氏に「名誉ある退陣」を直接求める方針を固めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00050163-yom-int |
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