おじさん@幻想郷.com さんの日記

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(無題)  2010/04/02(金) 17:53:12
 実は木曜日は4週間ぶりの診察日だった。といのも2週間前の予約はうつ状態のためキャンセルしてしまったからだ。ずっと胸が苦しかったので中谷先生に診察でその事を訴えた。「実は先物取引をしてまして(略)胸が苦しくなりまして、、、(略)と言う訳で、抗不安剤下さい(キリッッ!!)」……却下されました(汗)「先物取引で苦しんでるのは自業自得であり、胸が苦しいのは病気のせいではない」というのが中谷先生の見解なのである。これで今飲ん出る薬はリスパダール(抗精神薬、統合失調症の薬)リーマス(気分安定剤、躁鬱の薬)デパケン(抗てんかん剤)の計3種類ということになる。病名は多分「非定型精神病」だと思う。うつ状態の時はただ無気力に虚しく日々を過ごし、躁状態の時は行動が空回りし、躁が極まると電波を受信する(ワラ)そんな事を10年間も繰り返してきた。その結果ヒキコモリ歴も10年目となってしまった。人は人生の有限性をいつかは悟らねばならない。しかし28歳で精神年齢の発育が止まってしまった俺には、それが難しい。聞くところによるとこの病気は寛解する事はあるが完治する事は無いらしい。つまり症状が治まることはあるが薬は一生飲み続ける必要があるという事である。オレが病んでるのか狂ってるのかは良く分からないが、病識が無い(自分が病気だと思っていない)のがこの病気の典型的な特徴でも有る。何時になったら自分が「disability(無能、障害者、欠陥)」であると認められることやら。トホホ・・・

う〜ん春だねぇ。春は変な人が増えるって良く言うけど本当だと思うよ!そんなオレも軽躁状態。軽躁なのにヒキコモリ、、、エネルギーの有効活用が出来ていない、、、

(無題)  2010/04/02(金) 02:11:07
 182 :おさかなくわえた名無しさん :2010/03/30(火) 20:24:24 ID:ErEPKQhE
身体の大きなクマみたいな青い眼のオッサンが、こんなこと言ってた。

「日本ってのは没個性というより鏡なんだ。
 拝金主義者が見れば拝金主義者に見える。
 スケベが見ればスケベに見える。
 好戦的な者が見れば好戦的に見える。
 差別主義者が見れば差別主義に見える。
 けれど礼儀正しい者が見れば礼儀正しく見える。
 優しい者が見れば優しく見える。
 好奇心旺盛な者が見れば好奇心旺盛に見える。
 義理堅い者が見れば義理堅く見える。
 みんなの言うことを聞くとわけわからないよ。
 確かに日本人は、相手に染まりやすいね。
 けど一枚の鏡だと思えばどうだい?
 日本人がどう見えるか聞けば、そいつがどんなヤツなのかわかるんだ」

 和めるかどうかわからんけど、思いだしたから書いてみた。

(無題)  2010/03/26(金) 07:56:55
 以前から「グローバル・マクロでサヤ取りをやりたいなぁ、、、」などと思っていたので、考えていることを今の段階で簡単にまとめてみる。

前提条件

@世界の市場は有機的に結合して一つの閉じたネットワークとなっている。A投資家が恐れているリスクは「損失のリスク」と「機会損失の(儲け損なう)リスク」というコインの表と裏のリスク。B表と裏のリスクをヘッジするために市場が利用される。Cキャッシュ(現金)のポジションも為替変動リスク、インフレ・リスクに晒されている。

前提から推論の過程は素っ飛ばす。

ここから導きだされることは「株式サヤ取り、同銘柄異限月サヤ取りのように相関率が高いことが良しとされない」また「このイベントが起こったら資金はドコからドコへ向かうのかを予測してポジションを建てる」つまり「似てる事じゃないんだ、違うことが重要なんだ、異銘柄サヤ取りには」という事である。

常識とだいぶ違うな(汗)

(無題)  2010/03/24(水) 04:41:12
 ポジションを立てると一日に何度も胸が苦しく成ってしまう。そういう訳で衝動的に現在保有している全ての建て玉を手仕舞ってしまった。建て玉を手仕舞って気分が落ち着いた後、色々とググって見るとどうやら病気と関係があるらしい。不安感、恐怖感を常に抱えながら相場を張ることは不可能なので、未練タラタラで投機から撤退する事にした。26の頃に相場師を志してから12年、中々いい夢を見させて貰えた。これからは本物の「観察する者」を目指そう。うん、そうしよう、そうしよう。

でも本当はねぇ、、、「あ〜〜っ、相場師に成りたかったあぁ〜〜っっ。」
まぁ、去年入院した時点で、そんなアホウな夢から覚めるべきだったのだが。。。

(無題)  2010/03/23(火) 14:52:34
 3/06付のデムパ日記ですが今更ながら補足を致します。日本人の価値観としてある「多様性を許容する価値観」とは以下のエントリを意識しての発言でした。

http://hannoumita.seesaa.net/article/127602532.html

一般的に「日本人は単一的である」と捉えられていることに対してオランダ人からの反論です。どうやら彼らから見て、とてもそのようには思えなかったようです。興味のある方はどうぞこのエントリをご覧になってみて下さい。

(無題)  2010/03/22(月) 14:58:12
 常時ネット接続を始めた2001年当初はあまり意識していなかったのだが「情弱」とは正にオレの事を指すのではないかと最近思うようになってきた。情報化社会の最下流にいるのはネットに繋がってない人なのではなく、常時ネットに接続していながらもソース(英文記事、該当書籍等)に当たれず、煽り記事に振り回され、野次馬の如く記事に群がる「おれら」ではないかと思うようになったのである。正直に言うと日本が将来に向けてとるべき施策なぞサッパリ分からない。たとえ仮にオレに意見があるとしても完全に誰かの受け売りである。そんな事もあって「もう2度と選挙には行かない!」などと訳の分からない誓まで立ててしまった。そう、オレは「精神の薬を1日6錠飲み、一日中家に引きこもってネットで得た情報に熱くなり、お袋相手に日本の将来を暑苦しく語る。しかし選挙には行かない」という自分で考えてもかなり痛々しいネトウヨなのである。しかしながら「自分は情報化社会の最下流にいる『情弱』である」という事実を余り問題視していない。何故ならオレにはチャートが読めるからである。何故そんな大それた事が言えるのかというと「iChart」というソフトで模擬トレードを繰り返して得た結論である。「情報を自分で咀嚼する事が出来無い(専門知識が無い)しかも一次情報には当たれない。しかしトレンドを読むことは出来る」スペキュレーターって「観察する者」って意味でしょ?普段は「観察する者」の立場を守って…なんつ〜のは甘いですかね。

(無題)  2010/03/11(木) 03:42:05
 『「してはならない事」を知りなさい』

この発想法が俺には無かった。本を読んで勉強して、知識を大量に得れば成功が出来ると思ってた。しかし人生でも相場においても禁則事項は少数である。重要なのはその禁則事項を絶対に守れるかどうかなのかもしれない。

(無題)  2010/03/07(日) 10:06:14
 経済産業省が本気出した。

「日本の産業を巡る現状と課題」
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf

20代の頃は司馬遼太郎が好きで特に幕末モノが好きだった。「明治維新」とは世論が盛り上がった結果起こったのではなく一部のアンテナ系の志士が、世間の人が余り良く分かってない内に達成した出来事でもある。「平成の御一新」も世間の人が訳の分からない内に達成して欲しいものである。何故なら「坂の上の雲」の時代とは民衆の犠牲の上に成たった時代でもあるからである。「痛みを伴う改革」が出来るのは橋下徹知事ぐらいかねぇ、人材が少なすぎるよ、日本には……

(無題)  2010/03/06(土) 02:57:54
 いきなりこんな事を書くとデムパと思われそうなので本当は心の中に秘めておきたいのだが、どうせ○○〇〇のチラシの裏なので開き直って書いてみる。以前はアメリカとソビエトが、現在ではアメリカと中国が世界で覇を競っている。特に最近の中国の鼻息は荒く「世界は北京を中心に回るようになる」との論説までクオリティー・ペーパーから出るようになってきた。しかし「思想≒主義≒〜が大事」と単純に置き換えるならば「中華思想≒中国が大事」という思想が透けて見えてしまい中華的新秩序を世界が受け入れるとは到底思えないのである。ところで局所的に軍事、経済を見ると気付きにくいが戦争には「世界観≒思想→戦略→集団戦→個人戦」の順序で階層が有り「戦略→集団戦→個人戦」の上位階層には「世界観」がある。そして「世界観」として「宇宙は閉じている」との仮説を受け入れるならば「経済は無限に発展する」との結論は受け入れられない。また「宇宙は閉じている」かどうかは良く分からないが「地球は閉じている」ことは明白であり「地球は閉じている」という当たり前の「世界観」を持つならば「単一的な自己を無限に拡大する(クローンを作ることも含む)」という戦略を取るより「多様性を許容し他者と共生する」との戦略が知性を持った種の取る生き残る為の最適な戦略である。…この解を求めるための説明は省かせてもらいます、メンドくさいので(汗)。ジャジャーン、そこで登場するのが日本なワケです。世界大戦の時代も終わり、第3次世界大戦は起こらないであろう、タブン。経済戦争も新たなフロンティアがドンドンと減り、終息に向かうであろう、タブン。(フロンティアとは昔は文字通り「新天地」でしたが現在では「賃金サヤ取り、法人税サヤ取り」の事です)ただしこの経済戦争がドコに落ち着くのかは読めませんが(汗)しかし経済戦争の時代では無くなるのは確実だと読んでおります。経済の時代では無くなるとは、要するに世界中の誰もがそれなりに喰える様になる、という事であります。仁志は穀物専門である。だからそんな将来が来ると予言出来る、間違いない!!(意味不明)世界大戦の時代でも無い、経済戦争の時代でも無い、そうじゃなくて純粋な思想戦の時代になるのではないかと、そして純粋な思想戦になったときには「覇道」では無く「王道」が勝利すると読んでるわけであり、最終的に勝利する「王道」とは「多様性を許容し他者と共生する」戦略というわけです。う〜ん、正に日本的価値観、アメリカ・中国には無理な戦略ですな〜〜。「インターネットは世界を一つの村社会に変えてしまった」「世界は191カ国の村社会となった」「村社会では西洋的な契約主義(裏切り者には罰を与える)より日本的な信用主義(裏切り者とは取引しない)方がコスト面で有利」「小さな村で威張ってデカイ顔していても嫌われちゃうよ(笑)」という事でもあります。なかなかオチを付けにくいのですが、そんな予感のする仁志なのでした。

(無題)  2010/03/05(金) 04:24:38
 918 :名無しさん@十周年 :2010/03/03(水) 22:23:43 ID:SA/GRtJLO
■落語 「そこつの金吉」
半島育ちの金吉つぁん、生まれながらに気が短い上くて、おっちょこちょい。
今日も隣の日兵衞さんに、「バクチで八百長働いただろう」とからかわれたのにブチ切れて、
真っ赤になって怒鳴りこんでいったのは、向かいの801屋。
珍問答の末に、訳もわからないままカマを掘られる。
怒りがおさまらない金吉つぁん、こんどは女房子供も引き連れて押し入って大あばれ。
ところがなだれこんだ屋敷は、日兵衞さんが以前から借りている借家で、
家主の米屋は大激怒。お上から米を預かる土蔵まで傷められたからさぁ大変。

米屋「さあ、壊した損料二十二両、耳を揃えてお出しなさい」
金吉「コリア、たまらん」

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