| 結果より球の力 2011/06/23(木) 02:34:58 |
| | ◆イースタン・リーグ 西武5─3横浜(21日・西武第二) 右肩の違和感で2軍調整中の西武・大石達也投手(22)が21日、イースタン・リーグ、横浜戦(西武第二)に登板し、1イニングを3者凡退に抑えた。2軍戦ながら2勝目を挙げ、この日、巨人2軍戦で投げた早大時代からの親友、日本ハム・斎藤と“ダブル白星”で復調をアピール。次回は24日の三菱重工横浜戦(西武第二)に登板予定で、球宴後の1軍復帰を目指す。
7回、大石が3番手としてマウンドに向かった。森本を直球で遊ゴロに仕留めると、北にはフォークで右飛に抑えた。強打者・吉村にも恐れることなく直球勝負。右飛に打ち取り、1軍級の打者を9球で抑えた。最速は負傷後初登板となった15日のロッテ2軍戦よりも、4キロ増の143キロ。2試合連続で1イニングを完全に封じた。
「前よりよくなってます。とにかく腕を振ること。その中で感覚は戻ってくると思う」と大石は笑顔。橋本2軍投手コーチも「1軍の打者を相手に投げることができた。結果より球の力。140キロ後半はほしい。もっと腕は振れる」と期待した。
この日、1軍では同期入団の牧田がリリーフへ配置転換。先発ローテが1枠空くだけに、大石待望論も高まる。視察した小野投手コーチも「出て来てほしいんだけどなあ。焦らず結果を出してこい。実力主義だから、1軍は約束されてないぞ」とあくまで生存競争に勝ち抜くことを求めた。
大石もその気だ。「まずは先発で長い回を投げられないと。結果を残して、できるだけ早く上がりたい」。本来の居場所は超満員の西武D。大歓声を浴びる日を目指して、今はただ汗にまみれる。 |
| 四球で逃げない。打たれてもいい。強気に 2011/06/21(火) 20:35:14 |
| | 福井、父パワー星!勝利の使者で3勝目 デイリースポーツ 6月20日(月)9時45分配信
拡大写真 3回、福井は今浪の一ゴロに鋭く反応する(撮影・市尻達拡) 「交流戦、広島2‐1日本ハム」(19日、マツダ) 広島のドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が7回3安打1失点のハム斬りで5月3日以来、47日ぶりの3勝目を挙げた。勝てない息子を心配し、応援に駆け付けた父・俊治さん(52)に感謝の父の日星をプレゼント。苦しんだ交流戦最終戦を白星で締めた孝行息子を野村監督も褒めた。 ◇ ◇ 福井が“父パワー”で、欲しかった白星をもぎとった。約1カ月、何の連絡もなかった息子から父・俊治さんは「2〜3日前」にメールを受け取った。内容は「勝ちが遠のいているから、そろそろ来てくれないと」と応援のお願いだった。 父は急きょ、親類や知人を集め、6人で駆け付けた。5月3日の横浜戦(マツダ)の2勝目以来、3連敗ともがいていた福井が父を頼るのも無理はない。父の観戦試合は過去4戦2勝、負けなしだったのだ。 その“不敗神話”は本物だった。初回、制球が定まらず、安打と四球で1死一、二塁。だが4番・小谷野を外角直球で見逃し三振。続く稲葉も一ゴロに仕留めた。「初回を抑えたのが大きかった」。課題の立ち上がりを切り抜け、乗った。 二〜五回まで無安打投球。1‐0の六回に2安打と四球で1死満塁とされ、犠飛で失点したが同点でしのいだ。その裏、味方が勝ち越すと七回は3人ピシャリ。7回3安打1失点、7奪三振で47日ぶり3勝目を飾った。 3連敗中は「もう勝てないんじゃないか」と、悩んだ。だが、この日は「四球で逃げない。打たれてもいい。強気に」と、開き直った。さらに要所でカーブがさえた。早大時代も試合ではほとんど使わなかった球種を多投し、緩急でハム打線を幻惑した。精神、技術ともに成長を見せた。 五回にはプロ初安打も記録した。144キロ内角直球を強引に振り抜くと、左前へ抜けた。「そろそろ打ちたい」との宣言通り。父は「初安打が最高のプレゼント」と満面の笑みだった。 父観戦はこれで5戦3勝無敗となった。ウイニングボールは「(父にあげるのは)もういいでしょう」と照れたが、父の日に感謝の白星を捧げた福井。試合後は、父子で食事へと出かけた。 交流戦最後を勝利で締めた。野村監督は「福井は新人でローテを守り、役割を果たしている」と、孝行息子を褒めた。3度目のお立ち台で福井は「リーグ戦も勝っていきたい」と、今季最多の3万1931人に言い切った。 |
| がんばろう!日本指数11・どうしても勝ちたかった 2011/06/19(日) 21:30:03 |
| | 広島・福井が1カ月半ぶり白星「どうしても勝ちたかった」 スポーツナビ 6月19日(日)17時7分配信
広島は19日、日本ハムに2対1で勝利した。先発のルーキー・福井優也は、7回3安打1失点で5月3日以来となる3勝目を手にした。1点リードで迎えた6回1死満塁の場面、稲葉篤紀の犠牲フライで同点とされた。しかし続く中田翔をセンターフライに打ち取りピンチをしのぐと、その裏に味方打線が福井を援護。岩本貴裕がレフトへタイムリーを放ち、1点を勝ち越した。
以下は、福井のコメント。 「勝てて良かったです。1カ月半くらい勝っていなかったので、どうしても勝ちたかったです。本当に野手の皆さんに助けられた試合だったと思います。ストライク先行で投げられたことは良かったです。(6回の)満塁の場面をしのげたことが、今日の勝ちにつながったと思います」 |
| (無題) 2011/06/19(日) 17:45:00 |
| | バカボンさん、この間はどうもでした。 今度はビールでも飲みましょう! |
| がんばろう!日本指数10 ランナーを出さないに越したことはないけど、出しても抑えるのが持ち味 2011/06/16(木) 00:25:55 |
| | マー君、今季初完封で防御率トップ デイリースポーツ 6月15日(水)20時49分配信
「広島0‐4楽天」(15日、マツダ) 楽天が田中の力投で快勝した。初回、ガルシアの来日1号2ランで先制。五回は松井の適時打、八回は代打・ルイーズの適時打でリードを広げた。先発・田中は七回に無死三塁のピンチを招いたが、後続を3者連続三振で切り抜け、今季初完封で6勝目。日本ハム・武田勝を抜き1・19でパの防御率トップに立った。 田中は「何とか気持ちで投げられた。ランナーを出さないに越したことはないけど、出しても抑えるのが持ち味。リーグ戦に戻っても、しっかり投球できるよう調整したい。広島では初勝利になるので、応援ありがとうございます」とファンに頭を下げた。 広島は先発・バリントンが6回7安打3失点の不調。チームは3連敗。 |
| (無題) 2011/06/13(月) 00:55:40 |
| | 千葉ロッテは12日、広島に5対2で勝利した。同点で迎えた7回、1死一、三塁の場面で、ドラフト1位のルーキー・伊志嶺翔大がプロ初本塁打となる3ランを放ち、勝ち越した。先発の唐川侑己は7回7安打2失点で5勝目。広島先発の福井優也は、7回途中までを投げ7安打5失点(自責4)で3敗目を喫した。 |
| がんばろう!日本指数9 連敗を止めて、いい流れに持っていきたかった 2011/06/09(木) 23:18:38 |
| | 楽天の連敗止めた マー君力投で5勝目 デイリースポーツ 6月8日(水)20時47分配信
「楽天5‐1横浜」(8日、K宮城) 楽天が連敗を4で止めた。先発した田中は三回2死一、三塁から暴投で先制点を許したが、8回3安打1失点の力投。5勝目を挙げた。 打線は三回無死一、二塁から松井稼の右前打で同点に追いつき、さらに一、三塁で山崎の右犠飛で勝ち越し。四回には相手失策などで3点を追加した。お立ち台に上がった田中は「何とかホームで連敗を止めて、いい流れに持っていきたかった」と仕事を果たしてホッとした表情をみせた。 |
| 勝負して打たれたなら、しようがない 2011/06/06(月) 23:57:09 |
| | 広島、泥沼の10連敗…投手陣が大炎上の17失点 サンケイスポーツ 6月6日(月)21時35分配信
拡大写真 広島、先発の福井=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(写真:サンケイスポーツ) (交流戦、広島2−17ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク3勝1分、6日、マツダ)広島は投手陣が大炎上。先発の福井は3回5失点、2番手今村が1回2/3を8失点と五回までに2桁失点。泥沼の連敗を阻止することはできず、とうとう10連敗を喫した。
【写真で見る】大量点を許し、力なく試合を見詰める広島・野村監督 ある意味“大役”を担ってのマウンドだった。D1位・福井(早大)が、最悪のチーム状況下で先発した。チームは9連敗中、相手は交流戦首位のソフトバンクだ。
「あまり意識しないでいきたい。勝負して打たれたなら、しようがない。逃げて打たれるよりはいい。開き直るしかない。(連敗を)止めてやろうという意識はあります」
しかし、右腕は三回まで毎回安打&得点を許す劣勢の展開。3回7安打5失点でプロ入り最短でKOされてしまった。2番手・今村以降も打ち込まれ、五回までで14点を献上する惨敗。連敗はとうとう「10」となってしまった。 |
| 「全力で投げられたことが一番」 2011/06/04(土) 23:35:38 |
| | <日本ハム>斎藤が実戦復帰「全力で投げられたことが一番」 毎日新聞 6月4日(土)20時41分配信
左脇腹を痛めて戦列を離れている日本ハムの斎藤佑樹投手が4日、2軍の横浜戦(千葉・鎌ケ谷)で先発し、2回を投げて本塁打を含む被安打2、2失点だった。左脇腹痛を訴えた5月8日のソフトバンク戦以来の実戦登板。「内容は納得できないが、全力で投げられたことが一番。けがの不安は全くない」と冷静に振り返った。
外野芝生席も開放されて2938人の観客が集まる中、一回に先頭の梶谷の二塁打をきっかけに失点し、二回は高森に右中間ソロを浴びた。ともに左打者に141キロの直球を痛打された。「制球がまだまだ。実戦感覚が戻っていない。すべての球種を同じ腕の振りで投げられるようにフォームを固めたい」と修正点を挙げた。
次回は、11日の2軍のロッテ戦(鎌ケ谷)で先発し5回を投げる予定 |
| 「最初は2イニング」 2011/06/02(木) 11:26:09 |
| | 佑が投内連係練習に参加「問題なし」…日本ハム スポーツ報知 6月1日(水)8時3分配信
日本ハム・斎藤佑樹投手(22)が31日、先月8日のソフトバンク戦(札幌D)で左脇腹を痛めて以来初めて、千葉・鎌ケ谷で投内連係の練習に参加。「全然問題ないです」と笑顔を見せた。ブルペンにも入り27球投げ込むなど、復帰戦となる4日の横浜戦(鎌ケ谷)へ向け順調回復をアピール。島崎2軍投手コーチは「最初は2イニング」と慎重に段階を踏んでいくことを明かした。 |
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