natsuzoh さんの日記

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株の手数料  2006/07/26(水) 15:55:39
 ガソリン買い越し
原油売り
ガソ5番寄り付き後の2分で原油急落。原油6番の基準値急落を見てのガソ5番買い注文取消し間に合わず、超高値で成立。利益の大半が蜃気楼として消えた。クラックは全限月動いてからでないとだめである。
サブ口座は某社システム障害により、クラックの片方残ってしまった。
プンプン

今日の取引  2006/07/25(火) 15:46:16
 ガソリン売り越し
原油買い越し
朝寄り付き直前回線不調により売り注文取消しできず、えらく安値で売ってしまって大損害(気がついても反対決済の損きりしないので)。
モバイルカード使って接続しても緊急時は間に合わないので、光とADSL両方契約して2台のパソコンを別々につないでおいたほうが安全かもしれない。

今日の取引  2006/07/24(月) 16:28:39
 ガソリン買い越し
原油売り
午前の早い時間に利確しておけばよかった
ふと気づいたが、今年は総合課税の所得をほとんど作っていないので(健康保険や年金控除できる程度のみ確保)、配当金申告したら税金安くなっていた・・・
これから届く分は保管しておこう

利上げ  2006/07/22(土) 13:19:16
 利上げで金利が0.25%となった(銀行普通預金金利も0.25%のところはある)。手数料を安くするために商取会社に多量の資金を預けている場合、この程度ならいいがさらに上がっていくとどうすべきか悩みどころである。
自分の場合、ほとんどの証拠金は手数料を安くするために無利息で遊んでいる。これが1億円なら金利0.25%で年間25万の負担(銀行預金の金利には税金が20%源泉徴収されるが、先物も20%税金なので差し引き0)
この程度ならいいが、金利が1%になった場合は年間100万円の負担・3%なら300万円の負担である。年間100万単位の負担なら、手数料が高くなっても証拠金を薄くするか、年会費などを払うと手数料が安くなる会社を使うのがよいかもしれない。
株を大量に持っている場合は、株券も預かり資産にカウントしてくれるところで有効活用するのがいいが、もうすぐ株券がペーパーレスになるがその場合預けられるのか?という疑問もある。(現在でも、ペーパーレスの個人用国債を預けられるところはあるのか?)
また、金利が上がると口座を何社にも分散している人は資金効率が悪くなるというデメリットがある。金利がうんと高くなると、逆鞘銘柄も絶滅するかもしれない。

今日の取引  2006/07/21(金) 15:49:58
 クラックデイトレ
取り消しが受け付けられずに成立してしまったガソリンも手抜けできた
デイトレーダーではないのだが、結果的にはクラック2回転のデイトレ分だけ勝ち
225miniは口座開設が当分先なので(認められない可能性もある)、先走って225ETF買い(ETFは信用買いも信用売りも先物に比べコスト高すぎるので現物買いのみしかしたくないので、資金効率が悪く本当は手を出したくなかった)

今日の取引  2006/07/20(木) 22:24:03
 ガソリン売り越し
原油買い
今日のような日はクラックロングを持っている人はラッキー、期近-中でクラックショート持っている人にはダブルパンチとなった。

今日の取引  2006/07/19(水) 15:42:21
 ガソリン買い越し
原油売り越し
コーン買い
今月分プラスも一時+500突破するが維持できず

今日の取引  2006/07/18(火) 15:44:26
 ガソリン買い越し
原油買い
ここ最近のNZDの上昇で、FXメイン口座は3ヶ月ぶりに年初来プラス圏復帰。FXサブ口座はその間もプラスを維持していたので、いかにメイン口座は商品を含めて仕掛けポイントが甘過ぎるかを実感する。

システムトレード  2006/07/17(月) 09:37:20
 最近はシステムトレードが流行っているらしい。システムトレーダーの中には裁量トレーダーを見下す者もいるし、ブログでも裁量トレーダーのコメント書き込みを禁止しているような強気のところもある。でも、システムトレーダーも裁量トレーダーも境目はあまりはっきりしていないような気がする。自分は建てる時はかなり適当な裁量であるが 逆行した時にはその銘柄に対するシステムのようなものを組み込んでドローからの脱出を図ったりする。これはシステムトレーダーから見ると裁量トレーダーに見え、裁量トレーダーから見るとシステムトレーダーに見えることもあるかもしれない、かなりゆるいシステムを使っているとも言えるのではないか。相場変動が少ないとき、1000円上昇で10枚売りの予定だった所を300円上昇で3枚売るのはシステムなのか・裁量なのかよくわからない。また、普通システムトレーダーは損切りラインがあるはずだが、ロスカットしないというシステムを使っている人はシステムトレーダーではないのか?という疑問もある。システムトレーダーなら心理的な要素は排除されて機械的に取引するはずだが、相場の値位置とか他人の取引や相場観に左右されている場合、それは裁量トレーダーなのでは?
株が下がったら塩漬けにして長期放置というのも(期待値はかなり低いが)長期放置システムと言えないことはない気もする。あまり完璧なシステム(のようなもの)を使っていると、だんだんその法則に気づいた人(もしくはそのシステムに従っている人を嵌めようとする人)によってそのシステムの有効性がだんだん下がってくる可能性も非常に高い。システムと裁量の区別ははっきりしているものではなく、解釈の余地が広くどちらにでもとれるグレーゾーンがかなり広いのではないかと思う。まあ、結局突き詰めると本人がどちらのタイプと思っているかという程度の違いではないのだろうか

ポイントカード  2006/07/15(土) 12:43:27
 カメラ量販店などで普及したポイント制度がすっかり当たり前になった。以前はポイント還元率は10%だったのが13%は当たり前になり、15,18,23,30%とどんどんエスカレートした。でも、先週までポイント還元率が10%だったものがキャンペーンで15%になったりすると値札が上がっていたりする。また、店舗によって還元率が高いところの値札は高かったりする。
さて数字に弱い人はポイント還元率10%というと10%値引き・還元率20%で20%値引きと思ってしまいやすい。
実際はポイントで買ったものに対してポイントはつかないので、
還元率10%なら 10/(100+10) で値引率9.09%
還元率15%て゛ 15/(100+15) で値引率13.04%
還元率25%で  25/(100+25) で値引率20%
実際の値引率は少し低目となる。この実際の値引率とポイント還元率の差が客に安いと勘違いさせることができるグレーゾーンであり、ポイント還元率を高くするほどグレーゾーンが広がるため、各社還元率引き上げ競争をしてきた一面があると思う。
日経新聞の記者も数字にあまり強くないのか、紙上で10万円のものでポイント還元率20%の場合、ポイントが2万円分つくので実質8万円といった計算で他社と比較していた。10万円のものがポイント還元率が20%の場合実質値引率は 16.67%であり実質83333円である。この80000円と83333円との間が客に安いと勘違いさせることのできるグレーゾーン。他社がポイントなしで83000円なら10万円でポイント20%より安い計算になるのだが、他社81000円でも、10万円ポイント20%のほうが安いと勘違いしてしまう人が多い。しかも、ポイント制度があると「他社よりも1円でも高い場合は(安くするので)相談ください」と宣伝している場合、ポイントでグレーゾーンに納める程度に還元率を上げて客を煙に巻くことができる。(本当に安く買いたい人はネットで調べるともっと安いのだが)
今まで、グレーゾーンがあるためにポイント還元率がどんどん上がっていた一面があると思うのだが、ビックカメラではポイントをSuicaに等価で換えるということをはじめた。Suicaはほとんど現金に近い性質があるのでSuica1000円は980-990円の価値はある。(ポイントの1000円は高く見積もっても900円の価値はない)。
ビックポイントとSuicsチャージを名目的等価交換にして実質的な等価交換にしなかったため、数字に強い人はたまったポイントは量販店では使わず、Suicaにチャージすることになる。今後、Suicaにポイント交換する人が増えてくると、ビックカメラでは無茶な高いポイントをつけ(られ)なくなるか、Suicaと等価交換しなくなるのだろう。

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