踏み投げ さんの日記

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(無題)  2007/07/31(火) 01:44:41
 参議院選挙は自民党の歴史的大敗に終わったようだ。
民主党の大勝利というよりは、やはり自民党の大敗というのがふさしく感じる。今後、民主党がこの自民党のエラーによりもらった得点をいかせるかどうか、正念場を迎えたといえるだろう。
岩手出身の漏れとしては小沢代表の政治生命がとりあえず繋がったことに安堵。体調面が気にかかるが、あの小さな体から発せられるオーラはその辺にいる並みの代議士とは別格。老け込むには早すぎる。是非とも念願の日本一新を果たして欲しい。

四万十ノンフィクション報告もいい加減記憶が定かではなくなってきたので急いで仕上げねば。さて今回は

○「四万十・その3」

腹も満たし、体も清め、デザートも食した後は安らかに眠るのが普通だが、事前に予定されていたとおり大富豪をやることに。
人とやるのは高校生以来であろうか。他のみんなも似たようなものだろう。
ぶっちゃけ、運と記憶力のゲームである。実はこれ、都落ちがある場合は一番難しいのが大富豪。他家に主導権を渡さずに一気に上がり切る戦略をたてねばならない。特にジョーカー入りの場合、その居場所の把握が出来ていないと話にならない。気楽なのは富豪であろうか。平民は配牌によっては一気にトップに躍り出る夢がある。

始めるにあたりレートが決められた。大富豪6、富豪2をそれぞれ大貧民、貧民から受け取るということに。紙に書いて、最後に清算するのかと思っていたら毎回やりとりするらしい。小銭がたくさん必要になるのだが・・・
しかし秋山氏が事前にキッチリと沢山の小銭を用意していた。ぬかりが無い。払い逃れは許さんという姿勢がにじみ出ているようであった。
一瞬、彼のその姿が、ホストがキャッチした女性を風呂屋に沈めている場面とシンクロしてしまった。。。

とりあえず、大富豪が始まった。

(中略)

朝5時頃、大富豪が終わった。。。
車で3時間程の睡眠を挟み、約65時間起き続けていたため意識が朦朧としてきた。さすがに眠い。まわりも皆、疲れ果てていたようだ。
そこまでしてやる必要があったかどうかは知らんw

結果は、まぁ順当なところだろう。一部に異論があるかもしれないが、長時間やればだいたいこうなるかな、というところに収まった。

そして、布団の上で約3日ぶりの睡眠。布団に横になろうとしたら腰が真っ直ぐにならず、激痛が・・・。

歳だな・・・

朝10時頃に先に起きていたビーチ・リー氏、秋山氏に叩き起こされ朦朧としたまま撤収準備。よくわからんが11時のチェックアウトには間に合ったようだ。

当初の予定では、ここで東京組は別れて足摺岬に向かうことだったが、なんとなく四万十の天然うなぎの昼飯を一緒に食うことに。
かなりの距離を走ったような気がする。途中、昨年秋山氏が溺れかかったという現場を見に行ったが、台風の凄まじで現場に近寄ることは出来ず。
泥だらけになった足を洗おうと、近くのキャンプ場まで歩くことになったが、これが全然近くない・・・
彼らの距離感って。。。

2時間程かかって鰻屋へ到着。
そこで新潟で起こった地震をテレビで知る。昨日見た地震雲が的中していたのだ。地震雲恐るべし。。。

鰻屋さんではうな丼、アマゴの塩焼き、川海老、おでんを食べた。
注目の鰻は、大きいのが無かったようでかなり小ぶりの鰻。岩手で食べていた天然鰻との違いに驚いた。味付けが微妙に薄い感じがしたのと、鰻がちょっと食べ応えがなかったのが残念であったが、他のみんなは満足そうだったので、まぁ許可。川海老のはさみが大きくていかにも「天然」という感じがして良かった。

時刻は午後2時半頃であったろうか。お腹も満足して、いよいよ東京組と西日本組のお別れ。鰻屋の前で四万十川をバックに記念写真なんぞを撮って、握手をしてお別れ。
握手したのなんて選挙以来だなw

お互いの無事を祈りながら(特に東京組の)、名残を惜しみつつ四万十を後にした。

次の日までは四国滞在予定の漏れとケンシロウ氏は、とりあえず高知市内に入ることに。
夕方5時頃高知着。疲れがあったため、市内観光は次の日にして夕飯。

携帯買ったり、いろいろ出費があって懐がやや寂しかったので銀行に行って金をおろそうとしたら、祝日でどこも午後5時まで。コンビニにATMなんぞ置かれているわけもなく仕方なく手持ちの現金で次の日まで辛抱。


銀行を探している間に突然雨が降り出してきて、ケンシロウ氏と相合傘で播磨屋橋を渡るはめに・・・
気を取り直して、土佐料理の店で夕食。

カツオのたたきをはじめ、土佐料理を堪能。

途中、隣の席に若い女性が一人で着席。漏れは角度的によく見えなかったが、ケンシロウ氏が「かわいい」を連発w
その女性は日本酒につまみという感じで料理を食べている。
「きっとフリーの旅行のライターかなんかだろ」
と、話していたが、突然ケンシロウ氏が漏れに
「おまい、トイレに行け」
という合図をされる。なんのことかわからなかったが、丁度もよおしていたところだったので遠慮なくトイレに。
トイレから帰ってくるとケンシロウ氏が隣と女性と談笑中。つうか、やつが勝手に一人でしゃべっていただけだが。
「おまい、元気やのぅ」
心のなかでつぶやきながら席に戻り話に加わると、なんとその女性は岩手から四国巡りにやってきたとのこと。こんなところで同郷の人と会うかねぇ。
しかも女性の一人旅。最近の女性は強くなったな。いいことじゃ。

普段のテンションなら同郷ということで強引に話を盛り上げて、
「よかったらもう一軒行きませんか?」
となるところだが、さすがにそんな元気は無く「よい旅を」と言ってお別れ。
ケンシロウ氏は後ろ髪引かれまくりだったようだが・・・

ホテルに帰って、漏れはコンビニで買ったアルコールを飲み終わった5秒後くらいに眠ってしまった。
ケンシロウ氏は早朝まで高知の女性と交流を深めたとか深めなかったとか・・・

元気なやつ。。。

今回はここまで。次回「桂浜」に続く・・・

(無題)  2007/07/28(土) 09:35:27
 昨夜、急遽てんおう氏から連絡があり、東京で一泊するんで飲まんかとのお誘いを受けた。しかもわざわざ羽田から漏れとケンシロウ氏がプレイしている場所まで来てくれるという。
そんなことがあって、つい先ほどまでてんおう氏と一緒に居て羽田行きのバスを見送って帰ってきたところである。
ちなみにケンシロウ氏は冷たくも4時頃に先にさくさく帰ってしまった。。。

今から寝ると大事な休日を丸々寝飛ばしそうなんで、四万十ツアーの続きでも書いて、仕事場が開店するのを待つとしよう。

○「四万十・その2」

買い出しから帰ってきていよいよ夕飯の準備である。
と、言っても漏れはずっとドコモショップに居たので何を買ってきたのかさえ知らないw
とにかく大量の野菜があって焼肉用に切るだけで結構な作業。漏れとビーチ・リー氏とで野菜を切りまくった。半分くらい切ったところで、とりあえず乾杯するべ、ということになり7人の勇士が台風にも負けずに揃ったことを祝して乾杯。野菜を切りに戻っている間に、シーフード類はさくさく焼かれ、そしてその姿は見えなくなっていた。
別に、漏れが一切れも食べていないことを恨んで書いているわけではないので悪しからず。

地震雲みたいな見たこともない雲をみんなでながめた。次の日に新潟で地震があり、大きな被害があったようだ。まさか、あんなとこの地震雲が新潟の地震を予知していたと知る由もなかった。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

白米大好きの獣王氏がご飯を炊くべくはんごうに米を突っ込み「無洗米」と書いている米をごしごしと研ぎだした。
無洗米はそれ以上研ぐと栄養分を洗い落としてしまうので研がないほうがよいと聞いた事があったような気がしたが、確かな記憶ではなかったので突っ込みもせずに傍観。実際のところはどうなんだろう?

野菜を切っていてよく見ていなかったが、はんごうの7分目くらいまで米が入っていて明らかに水が足りないような気がしたけれど、米に水を吸わせずに炊くのだろうから、少なめでもいいのかな?くらいにしか思わなかった。
もちろん、そんなわけは無かったのだが。
何より、獣王氏があまりにもテキパキと事を運ぶので「きっとちゃんとわかってやってるのだろう」と信用してしまっていた。
彼はただ単に早く米を食べたいだけだったと、その時気付くべきだったのだが。

ほどなくして獣王氏がはんごうのふたをあけて、ご飯を食べようとしている。

さすがに漏れも青くなった。

漏れ「ゴルァ!おまい!ちゃんと蒸らしたかぁあああ???」
獣王「ん???????」
漏れ「始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな!ちゅー格言を知らんのかぁあ?」
獣王「ん???????」
一同「つーか、蒸らし時間もそうだが、炊けるの早すぎね?」
獣王「ん???????」

獣王「・・・・・(汗)」

一同「・・・・・(汗)」

獣王「(自信たっぷり気に)大丈夫だって♪少しくらい早くても問題なす♪ちゃんと炊けてるって♪」

一同「・・・・(滝汗)」

そのご飯が固くて水気が足りなかったことは言うまでも無い。。。

しかし、キャンプの醍醐味で味が多少どうこうしていても、環境がそれを補って食べれてしまうものである。
そして、おもむろにご飯に焼肉のタレをかけ始めて食べるに至っては、普通より固めに炊いたほうが適しているような気がしないでもない。まさかそこまで計算していたとはとても思えないが、とにかく食べることは出来たようである。

しかし、はんごうの底のほうにいくにつれ、食すのが困難に。

チャーハンにでもすれば食べれるだろうということで、七輪に炭をおこしフライパンに肉の脂身を入れて焼き始める。よくわからんが、漏れがいつの間にか調理担当に。。。
しかし、どう考えても調味料が無さ過ぎる。
塩コショウもなければ、醤油もない。あるのは残り少ない焼肉のタレのみ(汗)
フライパンに脂がなじんだところで、肉を炒め、誰かに
「野菜を入れてくれ」
と頼んだような記憶がある。
そこに秋山氏が焼肉用に切った玉ネギをそのまま放り込んでくれた。。。
どうやら彼は別の料理と勘違いしていたようである・・・
みかけによらずおっちょこちょいなことが判明。
仕方ないのでそれをフライ返しで細かくきざみながら玉ネギが甘味を出すように火が通るまで根気良く炒める。

その時、みんなは酒飲んで焼肉食べていたようだが。。。

やっと野菜を炒め終わり、米投入。

フライパンの許容量の2倍はあろうかという溢れんばかりの大量の米が。。。

「どうやってこの米を炒めろと・・・」

誰かを小一時間問い詰めたい気分になったが、みんな好き勝手に話しに夢中である。獣王氏が責任を感じてか、それとも早くチャーハンを食べたかったのか、七輪の炭に風を送って火の調節をしてくれていた。
とっくに日は落ちて真っ暗闇の中、ただひたすら米をフライ返しでひっくり返して炒め続ける。適当に米がほぐれてきたところで、最大の難関とも言える味付け。
しかし、入れるものは焼肉のタレしかない・・・
「ええい、ままよ!」
獣王氏が惜しみなくタレを放り込む。
それをまんべんなく散らし、米が適当にほぐれるまでひたすら炒める(と言うかひっくり返す)。真っ暗闇の中、30分程作業は続いただろうか(量が半端じゃないため)。

炒め具合はなんとかなった。味は文句言うな。
こんな具合で出来上がったチャーハンだが、意外に食べれるものになっていたことに作った本人が一番驚いた。玉ネギがいい味出していたようだ。

ほとんど食事の作業に従事して、ろくに話も出来ずに夕食は終了。
みんなは楽しんでいたようだった。

ここで仙一氏とがま親分氏とお別れである。

香川から高知は中村まで往復8時間以上の道のりを、ただ我々に会うためだけに来てくれた両氏には深く感謝。
夕食の材料代まで立て替えてもらい、その清算もせずに帰してしまった失礼なやつらですが、今後とも懲りずにお付き合い下されば幸いである。

その後、キャンプ場の道路向かいにある温泉施設の閉店時間ぎりぎり滑り込みセーフ。

長旅の疲れを癒す。

浴室内で獣王氏に華麗な泳ぎを披露して「岩手の河童」ぶりを証明。
どこかにフィクションが書かれていたようだが、閉店間際で他の客の姿はなく、ましてや黄門様など見せることは有り得ない。
ただ、背泳ぎした時に巨大な潜望鏡が水面に浮上していたことはあったかもしれないが。。。

そんなこんなでコテージに戻り、食後のデザートにレオン氏がわざわざ送ってくれたメロンを頂く。

「うまー」
「うまー」
「うまー」

レオン氏にはこの場を借りて御礼申し上げます。

今度は個人的に送ってもらえれば、とてもうれし(ry

そして、漏れのおニューの携帯でテレビCMさながらの携帯ボウリングで遊んだ後、大富豪大会が始まった。

そろそろ出勤時間なので

次回「四万十・その3」に続く(更新日未定。つーか、いつ終わるんだ?)

(無題)  2007/07/25(水) 01:36:22
 さていつ終わるのか書いてる本人もわからない四万十ツアー報告書。今回は

○「四万十」

台風一過。昨日とうってかわって、見事な快晴である。四国の南国テイストがそれを更に増幅させる。
ワイパーをフルスピードにしても前が見えないほどの雨からわずか半日でここまで激変するとは。嫌がらせかとも思えるほどの天気の良さであった。

無事に仙一氏と出会えた我々。
ケンシロウ氏は一年ぶりの再会。漏れは初対面である。

仙一氏は予想していたよりも、とても普通の人であった。予備校の講師ということでもっと堅い雰囲気を予想していたが、とても気さくで明るい方であった。
相場関係の人間といえば、どこかネジが一本飛んでるような人間とばかり付き合ってきたため、やっと漏れと同じ普通の人に出会えたのは大変な幸運なんだろう。
日曜の朝というのに、ご丁寧に仙一氏の奥様も一緒に出迎えて下さった。
ケンシロウ氏は「娘さんかと思った」と書いているが、さすがにそこまで書くと嘘くさい。
しかし、二人とも「若〜」と驚いたのは事実であり、とても素敵な奥様である。いい男にはいい嫁さんがいるもんだ。
ほどなくして、がま親分氏も到着。
がま親分氏もとても明るく気さくな方であり、話も面白い。仙一氏とは共通点も多いらしく、性格も似ている(ようにみえた)ので波長が合うのだろう。

挨拶もそこそこに、早速地元のうどん屋さんに連れていってもらった。
日曜日ということで有名店数件はお休みらしい。
しかし、我々の連れていってもらったお店もマジでうまかった。
深夜に高速道路のSAでレトルトと思われるカレーを食ったことが悔やまれた。あんなのを食べていなければもっと食べられたのに・・・
つうか、日曜日の朝9時から開店していて、その時間からほぼ満席になるうどん屋ってすごい。
でも、行ってみて納得。うまい、安い、早い。
どこかで聞いたことのあるようなフレーズが当てはまる。
聞けば、地元の人はうどんを一日一食くらいのペースでご飯代わりにしているらしい。確かにこれなら毎日食べても飽きない。
東京の和食の店にも見習ってほしいもんだ。

その後、仙一氏の奥様と別れ、四人で四万十に向かう。

漏れは、金曜の朝から不眠で50時間以上経過していたため、車の助手席で爆睡。途中、見事な海の景色がが見えるところ数ヶ所に立ち寄る。
つうか、陽射しがすごい。もう、普通に立っているだけでジリジリと日焼けするのがわかるくらい強烈だ。この太陽は今まで経験したことがない。
今度行くときは日よけに帽子タイプのやつを被って逝こう(え?)。
道の駅の食堂でカツオのたたき絡みの昼飯を食べながら相場や釣り、がま親分氏の趣味の写真の話をした。
相場はガソリン期近の動向、クラック、穀物等について。釣りに関しては毎週のように車で何時間もかけて飛び回る仙一&がま親分コンビのことなど。写真については「今、この季節、この瞬間にしか見ることの出来ないもだから、居ても立ってもいられずに被写体を求めて飛び回る」ことなど、いろいろ話せて楽しいひと時であった。

そして15日の午後4時半頃であっただろうか、襲い掛かる幾多の困難を乗り越えて延々900キロにも及ぶ陸路を走破!
遂に我々は「日本最後の清流・四万十川」が流れる四万十市にたどり着いたのであった(感動)。

キャンプ場に着いて獣王氏、秋山氏、ビーチ・リー氏と感動の対面。

獣王氏、ビーチリー氏とは冬に東京であって以来、秋山氏とは2004年秋のオフ会に東京で会って以来の再会。

レオン氏から送られてきたメロンを見てびっくりした。何個あるんですか?
しかも傷物とかではなく、全然問題ない立派なやつである。一個いくらくらいするんだろう?

東京組みもゆっくりくつろぎたかったが、時刻は既に午後5時を回ろうというところ。夕食の買出しに行かねばならない時間である。
そして漏れは、台風に果敢に立ち向かって見事な戦死を遂げた携帯の買い替えをしなければならない。こんなところで大変な出費である。。。

仙一氏、がま親分氏、ビーチ・リー氏、漏れが買出し組(漏れは実質、携帯を買いに出かけただけだったが)、残った3匹が夕飯準備組。

目的地のスーパーに向かう間に、漏れは戦死した携帯の電源を入れてみた。
すると奇跡的に電源が入ったではないか!
懐かしい光を取り戻し、元気なディスプレイを見せてくれた携帯を手に喜ぶ漏れ。早速、メール等を見ようとボタンを押す。

???

反応なす・・・

どうやら、電源は入ったもののボタンが全てやられていたらしく、一切の操作が不可能になっていた。

結局、壊れていたことに変わりはなかったと。。。

しかし、電源が生きていたので各種データがそのまま新携帯に移行出来たのは不幸中の幸いというものだろう。

ドコモショップで新しい携帯をどれにするか悩むこと2分。
戦死した携帯のディスプレイが3.0インチだったので、それより小さいディスプレイの機種は除外。
一番ディスプレイの大きいやつにすることに。そいつは3.1インチで噂のワンセグ携帯だった。

しかし

漏れ「これってボウリング出来ますよね?」
店員「ボウリング?はあ?」
漏れ「あの、CMとかでやってるやつですよ♪」
店員「ああ、あれですか。え〜と、この機種はは・・・出来ませんね」
漏れ「ちょっと待ったあぁぁあああ!!!」

つーことで、あっさりワンセグを諦めて3.0インチ以上でボウリングが出来る携帯に変更w

よくわからんが、諭吉様4枚と漱石様2枚ほどを携帯を受け取るときに要求された。いわゆる「代金」ってやつですな。

高い。高すぎる。

ろくに値段も聞かずに買うほうも買うほうだが、ろくに値段も言わずに売るほうも売るほうである?
四国まで来て値切るような真似は出来るはずもなく、近くに無人君でもいないかとキョロキョロしたが、幸い財布の中に諭吉様が5枚以上生息していたため恥をかかずにすんだことはここだけの話である。

気付くと時刻は既に午後6時になろうかというところ。慌ててスーパーに戻ると車を停めたところに仙一号がいない(汗)
こんなところに置き去りにされるほど悪いことをした覚えは無い。気を取り直してタバコを買いにスーパーに入るとビーチ・リー氏からおニューの携帯に初着信が。
「今、ドコショに向かったとこやねん。どこに居るん?」
どうやら、ただのすれ違いだったようだ。
無事に保護してもらいキャンプ地に舞い戻る。

疲れたので今回はここまで。

次回「四万十・その2」に続く(更新日未定)

(無題)  2007/07/24(火) 02:29:08
 こんなペースで書いていたら、いつになったら書き終わるかわからんから、早く更新しろ、という外野の声もあるんで漏れには珍しく連日の更新。

今回は
○「四国上陸」

ケンシロウ氏のとんでもない提案をなし崩し的に受け入れ、二匹は一路高知目指して車を走らせた。

都内の首都高やその他もろもろは慣れているケンシロウ氏が運転。漏れは東京を出て神奈川あたりで交代しようかということに。
時刻は既に午後3時。小腹が空いたのでどこかで飯でも食おうかと思い、駐車場のあるモスバーガーに寄ると、駐車場満杯で止めるところナス。ダメな日はなにやってもダメである。
仕方無いのでコンビニでおにぎりやサンドウィッチの非常食を買って車の中でもぐもぐ。

慢性的渋滞の首都高を抜けるのに一時間弱費やし、東名へ。

雨が激しくなってきた。そりゃそうだ、台風に向かって走ってるんだからw
車が多いのはともかく、道路の水溜りが難敵で、うっかりするとハイドロプレーニング現象でハンドルがきかなくなってしまう。しかも視界最悪。

日本坂の前くらいで運転交代。
そこからいきなりバケツをひっくり返したような豪雨。ワイパーが役に立ちませんが何か?
普段、東北の熊か猪しか通らないような閑散とした高速道路を平均150キロペースでぶっ飛ばす漏れも、さすがに安全運転に徹して平均100キロ前後まで速度を落としてなんとか事なきを得る。
由比あたりは普段なら見事な太平洋が拝めただろうに、今回は荒れ狂いながら道路に押し寄せる波しか見えなかった。。。

予想以上に激しい雨と危険な路面状況のため、今日(14日)の午後10時頃には四国入りの予定が大幅にずれ込むのは必至。
しかし、逝けるところまで逝くしかない。浜名湖SAで横殴りの雨の中、しばしの休息をとって再び突き進む。

相変わらず激しく降り続く雨の中、名古屋を越え、岐阜も通過。東名から名神へと路線も変わり、やっと彦根で滋賀入り。多賀SAで一息ついた時には午後9時を過ぎていた。
ここでケンシロウ氏に運転交代。大阪(吹田)まで逝けば、そこからはどうにでもなるだろう。淡路大橋や瀬戸大橋の状況も把握できるだろうし。
このまま逝けば10時半頃には着けそうである。

ビーチ・リー氏から多賀SAに休息所があるから、そこで仮眠するなりなんなりすればいいよ、というありがたいアドバイスをもらった。
当然、我々が多賀SAを出発してからであるが。。。

関西の道路は関西出身のケンシロウ氏にまかせるのが一番かと思いきや、多賀SAを出発してほどなくした頃にとんでもないアクシデントが!!!

皆さん、台風の時は勿論ですが、濡れた路面は危険です。安全運転を徹底して下さい。マジ、危険です。

ケンシロウ氏は漏れよりも安全運転に徹していた(はず)が、不幸にもアクシデントに見舞われ、我々は台風が吹き荒れる中、現地に数時間のビバークを余儀なくされた。
その時、漏れの携帯電話も台風の豪雨によって水没してしまい、名誉の戦死・・・
再び歩を進めたのは日付が変わってからであった。。。
これ以上ないくらいにテンションが下がりきった二人だったが、ここで立ち止まるわけにはいかない。雨でずぶ濡れの服を着替え前進。逝くしかない。

疲労困憊のなか大阪入り。そこで台風と淡路・瀬戸大橋の状況を確認。

凄いことになってますなw
台風大暴れ。淡路も瀬戸も通行止めwww

協議の結果、台風の影響が早く収まるであろうことと、仙一氏の待つ現地へ近いということで瀬戸大橋ルートで四国入りすることに決定。
再び車を走らせ中国道へ。時刻は15日の午前3時頃であっただろうか。。。

各SA、PA共、台風に行く手を遮られたトラックやら自家用車で駐車スペースがほぼ満杯。
おまいら、こんな時にアフォか?台風が来てるのわかってるだろうが?
お仕事のトラックはともかく観光か何かの自家用車のやつらはアフォとしか言いようが無いな・・・

自分達のことは完全に神棚の上にあげて、こんなことをつぶやきながら高速をひた走る。走る。また走る。まだ走る。。。

瀬戸大橋に近づくにつれ、今まで降っていた雨が小降りに。パーキングで休憩している車が多いこともあって道路はかなり空いていて、急に道路状況が良くなってきた。

そして15日の早朝5時。

ついに我々は本州と四国を結ぶ瀬戸大橋にたどり着いたのであった(感動)。

神様が我々の苦労を見ていたのであろう。丁度、我々が瀬戸大橋に着いたと同時刻頃に通行止めが解除に!

通行止め解除後、推定3番目に瀬戸大橋を渡る漏れら。

周りに車の影はなく、「駐停車禁止」と書かれた橋の路肩に車を堂々と停め、台風一過の瀬戸内を携帯カメラで激写!
漏れはケンシロウ氏のサブの携帯で激写・・・
日の出前の薄明かりの幻想的な景色。台風など、どこにいったのかという感じの穏やかな瀬戸内。
う〜ん、やっぱり海はいいなぁ♪

与島のパーキングで更に瀬戸内を満喫。風がさわやか過ぎる。
周囲の景色を携帯カメラで激写!更にバカ二匹の記念撮影。
そして美しい虹が本島を囲むように出現。
まるで我々の四国入りを天空も歓迎してくれているようだった。
もっとも、その時ケンシロウ氏はうんこしていたけどw

こうして下がりきったテンションも徐々に回復。
15日の午前6時頃、遂に四国上陸!!!

坂出・丸亀の海のある街並み。素晴らしい!ビバ!四国!

仙一氏との待ち合わせは10時頃らしいので、長旅の汗を流すべくサウナか健康ランドを探すことに。

無いね。。。

途中、コインランドリーで雨に濡れた衣服を乾かしたり、靴洗濯機で靴を洗ったりして、気付けば既に午前9時前。

タイミングよく仙一氏から連絡が入る。予定より早いけれど、そのまま仙一氏と合流することに。
仙一氏、ホントにいい人だぁ〜♪

午前9時半頃、遂に我々は第一の目的地(人?)仙一氏邸宅にたどり着いたのである。

次回「四万十」に続く(更新日未定)

(無題)  2007/07/23(月) 08:03:24
 さて、前回に続いて四万十ツアーの真実を報告。今回は

○「飛行機は飛んだ」

7時前に漏れん家に来るというケンシロウ氏の言葉を信じて、近づく台風4号の行方も気にしつつ準備をして待っていた漏れ。

そんな漏れをあざ笑うかのように爆睡かまして、モーニングコールをも無視し続けたケンシロウ氏。。。
こいつだけはいつか頃してあげよう・・・

8時15分発の飛行機に乗るためには、最悪8時には羽田の門をくぐっていなければ無理。漏れの家から羽田まで渋滞等のアクシデントを考えれば、どんなに無理めにみても30分は欲しい。
寝起きですよ臭を全開にほとばしらせて、ケンシロウ氏が漏れの家に迎えにきたのが7時20分ちょい過ぎ。かなり厳しい。つうか、_。
しかし、恐れていた渋滞もほとんどなく、僅か15分程度で羽田に滑り込み!
これなら間に合う!
しかし、チケットを引き換えなければならず、駐車場に悠長に二人で行って戻ってくる時間は無い。
とりあえず、漏れが先にターミナルに降りてチケットを受け取り、その間にケンシロウ氏が車を駐車場に停めてくる。ナイスコンビネーション♪
引き換えに必要な紙を受け取りターミナルに降りようとすると、
ケン「あれ?どっちのターミナルだっけ?まぁ、いいや、多分こっちだろ。それと俺の荷物も持って行ってくれ。パソが入ってるから気を付けてな」
と、言って漏れを第二ターミナルに降ろし、彼は駐車場へ。
漏れは二人分の荷物を抱えながらJALのゲートを探す。

JALのゲートを探す。
JALのゲートを探す。。
JALのゲートを探す。。。
JALのゲートを探す。。。。
JALのゲートを探す。。。。。

無い・・・
ANAばっかりやん・・・
引き換え用紙を見ると

「第一ターミナルにてチケットの引き換え・・・」という文字が・・・

だ、第一ターミナルぅううう?
ケンシロウさん、これからはチケット引き換え要項等が書かれた紙は重要なものなんだから、一応目を通しておいて下さい。マジ、お願いします。。。

慌てて近くに居た空港の職員らしき人に第一ターミナルまでの道のりを聞く。
「エレベーターで地下まで降りて、左手にずーっと行くと動く歩道があるから、それに乗ってあとは道なりに進めば20分くらいで着きますよ♪」
という答えが・・・

とにかく行くしかないと気を取り直し、二人分の荷物を背負い、人生でこんなに一所懸命走ったことがあっただろうか?というくらい走った。

10分くらいでなんとか第一ターミナルに着いた漏れの目の前に、チケット売り場に並ぶ長蛇の列が・・・

「あかん、間に合わんかも・・・」

そこにケンシロウ氏到着。このまま並んでいたのでは間に合わんかもという趣旨の話をしたらいきなり別のカウンターに行きだした。そして、そのままはるか向こうのカウンターに。漏れはそのまま長蛇の列に並び、どちらか早いほうがチケットを引き換えるということにした。
ほどなくケンシロウ氏がチケットゲッツ!GJ!

有り得ないほどの疲労感を引きずったが、なんとか飛行機に乗ることは出来た。席に座ったのが8時ちょっと過ぎ。なんとかなるもんだ。あとは無事に飛んで高松に降りるだけ。

しかし、20分を過ぎても飛行機が動かない。どうやら、まだ搭乗予定者が全員揃ってないらすぃ。漏れらより遅いやつがいるんか。とんでもねぇ野郎だ。30分過ぎにやっと飛行機が動き出した。しかし、そこからまた動かなくなった。やっと飛び立ったのが9時前。

あんなに急いで来たのに・・・

何はともあれ、これで安心だ。
ただ、出発が遅れた分、迎えに来てくれている仙一氏には迷惑をかけることになるんで、その旨を伝えたい。しかし、飛行機の中で携帯電話を使うわけにはいかない。。。
仕方無いなぁ、多分むこうの空港にも出発が遅れている旨の情報は掲示されるだろう。着いてから謝ろう。

そんなこんなで高松空港上空まで無事に飛行機はフライト。
機内アナウンスで
「これから着陸するから、おめーらちゃんとシートベルトしる!ゴルァ!」
みたいなのが流れたのでしっかりシートベルトして、いざ四国上陸!

・・・なんだか激しく揺れてますが?

・・・全然高度が下がらないんですが?

・・・もしかして?

着陸アナウンスから15分ほどして、再び機内アナウンスが。
「着陸しようとしたけど悪天候でうまくいかん。とりあえず体勢建て直して、もう一回着陸試みるから、おめーらそのまま辛抱しる」
みたいな内容だった。
嫌な悪寒・・・

10分ほど高度が変わらず旋回していたようだが
「あー、もうダメぽ。つうか_。天気悪杉。降りられないから羽田に引き返す。わかったか、おめーら」
みたいなアナウンスが。。。

をひ!引き返すって・・・
そんなら最初から飛ぶなよぉおおお!!!
オー!マイガッ!!!

とりあえず、善後策を協議しようとケンシロウ氏の席に行くと、こいつは爆睡中。。。

叩き起こして、事の顛末を説明。とりあえず、羽田に着いたら各自至急関係者に連絡することで一致。
あんなにひどい思いをして、やっと乗った飛行機が目的地上空でくるくる回っただけで引き返すとは。。。
やはり飛行機はあてにならん。絶対、高速バスか新幹線のほうが安心出来る。

11時半頃、羽田にお帰りなさいをした我々は速攻で関係者に連絡。
もしかして獣のいる広島あたりになら飛行機が飛んでるかもしれないってことで、確認するも伊丹以西はほぼ全滅。。。

「もうダメぽ。こんなんじゃ今回の四万十ツアーは諦めるぽ。交通機関が軒並みやられてるぽ。みんなも諦めて、次回の日程を協議しようや」

こんな内容で、残念ながら今回の四万十ツアーは延期が決定した。

・・・はずだった。

しか〜し!

ただ一人、台風とは無縁の北陸から既に広島に向けて出発していた秋山大明神が

「新幹線は走ってるからそれで来い」

って・・・

・・・・。。。。

「どうするよ?」「無理だろ?普通」「新幹線って・・・」「漏れらは努力した」「とりあえずチケット払い戻さなきゃ」「今から新幹線って、今日中に四国に着けないだろ」「無理」「テンション低すぎ。帰って寝るわ」「車を家に置いてこなきゃ」(順不同)

完全に延期モードの二人をよそに、更に大明神から新幹線経由で四国入りする詳細なルート説明が・・・

「本気だな、これ」「マジ?」「何がなんでもやる気みたいね」「言い出したら聞かねぇから」「台風に突っ込んでくルートだな(汗)」「死にに行くような・・・」「でも行かないとパソコンハッキングされる」「ウイルスメール送られるかも」「漏れらに選択権は無いのか・・・」(順不同)

とりあえず、車をケンシロウ氏の自宅に置きに行くことに。

疲労感たっぷりのなかケンシロウ氏の自宅に戻った漏れら。

「ここから東京駅まで行って新幹線か・・・」「駅遠すぎ」「間に合わないだろ」「なんでこんなことに・・・」「やっぱ無理」「テンション低すぎ」「既に半日以上費やしているわけで・・・」「台風凄いみたいね」(順不同)

こんな話があった後、ケンシロウ氏が
「もう、面倒くさいから、このまま車で行くべ」
と、いきなりとんでもないことを言い出しやがった。
しかし、臨機応変が利くということもあるし、現地に着いてからレンタカーを借りることもないし、二人で交代しながら運転すればなんとかなかもしれないし。
考えるのも面倒くさいし、そもそもこれから人ごみ溢れる東京で公共の交通機関を使うというが面倒すぎる。
あとは野となれ山となれ。なんとなく車で逝くことに決定。

ナビ蔵君に四万十までの道のりを尋ねると

「首都高、東名、名神、中国道、瀬戸大橋、四国中央道、もろもろ経由で896キロで〜す」

???????

よくわからんが凄い距離なのは間違いないみたいだ(汗)
それに台風の進路に真っ向から突っ込んでる(滝汗)

しかし、漏れらは逝かねばならん。前途にどんな困難が待ちうけようとも。
逝かねば秋山大明神にパソをハッキングされてしまうから(汗)
秘蔵のエロ画像や動画をネット中にばらまかれるリスクを考えれば、台風なんてリスクに入らない(かも?)。

我々に残された道は、ただひたすら四国目指して運転することだけだった。

次回「四国上陸」に続く(更新日未定)

(無題)  2007/07/21(土) 02:04:56
 四万十ツアーで体力のほぼ全てを削られたため、更新もままならず。

やっと体力が回復してきたんで更新でもするべ。

他のやつらがフィクション入りまくりの報告をしているようだから、漏れは真実だけを語ろうと思う。

○「旅立ち前夜」

前回、芳名録を更新したあたりにケンシロウ氏にTEL
漏れ「おーい、四万十来週だぞ。そろそろ準備せなあかんだろ」
ケン「ああ、もうそんなんか。ま、適当に準備するわ」
漏れ「どうやって四国まで行くん?」
ケン「飛行機やろ」
漏れ「高速バスか電車やろ。飛行機なんて飛ぶかどうかわからんし、そもそもあんな鉄の塊が飛ぶなんて危なすぎるだろ」
ケン「・・・」

いきなり意見が食い違う二人。しかし、この時、漏れの先見の明を素直に信じていれば、あんな苦労はしなかったのだ。。。

結局、気の弱い漏れはケンシロウ氏のわがままに付き合わされる格好で、飛行機で高松まで飛ぶことに。そして、そこには仙一氏が迎えに来てくれるというニュースも!

旅行前日の夜、深夜1時頃電話にて

漏れ「今のところ飛行機は飛びそうだから、明日に備えてもう寝るべ。つうか、漏れは寝たら起きられないから、今夜は冷蔵庫の食材の掃除やら部屋の整理やらで朝まで起きてるわ」
ケン「おう、俺はすぐに起きるから大丈夫や。明日は6時前に起きて、7時前にはお前ん家に迎えに行くわ」
漏れ「念のため、朝6時前に電話かけて起こしてやるわ」
ケン「俺は大丈夫。そんじゃ、寝るか」

次の日の早朝、5時半
漏れ「そろそろ電話して起こしてやるか」
  「トゥルルルル・・・」
  「出ない・・・、まだ寝てやがる。何がすぐに起きるだ」

10分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

20分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

30分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

40分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

50分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

60分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

70分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

80分後
漏れ「トゥルルルル・・・」

時刻は6時50分になろうかというところ。
限界・・・、今から起きても羽田に間に合わん。。。
有り得ん。ぬっ殺す!起きろや!ボケぇえぇえええ!

そう言えば、あいつもう一個携帯持ってたな。そっちにかけてみるべ。
漏れ「トゥルルルル・・・」
ケン「バチン!ツー・ツー・ツー」
漏れ「目覚ましと間違ってやがる・・・」

7時過ぎにケンシロウ氏から連絡。
「今から行くわ」

漏れ「・・・、頼むから死んでくれ。。。」

前途多難の道のりは、この時から始まっていた。

次回「飛行機は飛んだ」に続く。


次回「

(無題)  2007/07/06(金) 04:20:24
 島唄が撤去されて、もう5日経った。
パチ屋には5号機が溢れかえり、ギャンブルマシンはほとんど消えてしまった。店は売り上げがあがらず、客は時間つぶし程度の遊戯。

元々「回胴遊戯機」だから、これが本来の姿であるべきなのかもしれん。

生き残る為には変わらなくてはならない。

相場にも言えることだが、どの世界でも大事なことなんだろう。

四万十川攻略プログラムが発動しているらすぃ。
漏れは生粋のアウトドア派である(一部では全然信じてもらえてないようだが)が、あまりにも遠いが故、ぬる〜しようと思っていたのに、いつの間にか派遣されることになっているらすぃ。
学生時代に、四国に残っているという噂の「幻の三角麻雀卓」を探しに行って以来の四国上陸。
滅多に行くことのない土地だけに、いろいろ行ってみたいところがある。
大歩危小歩危には是非行ってみたい。行ってみたら「まぁ、こんなもんか」って感じが大ではあるがw
九州はなんだかんだと用事が出来て行くことがあると思うけど、四国はなかなか難しいだろう。もしかすると二度と行けないかもしれないし、有意義な旅にしたいもんじゃ焼きw

相場

油は買い。灯油先しか残ってないけど。今日、誤って原油の買い玉を落としてしまった。どこかで買い直そうと思って指値を入れていたんだけど際どく届かず。2月が発会したらクラックショート中心で攻める。そのためにも利が乗った原油の買い玉が必要なんだが・・・
小豆はきれいに利食いして落ち。安値更新しる前に逃げた。上げたら悔しい。
大豆、いい加減にコーンを見習って死んで下さい。あと2,000円くらいは許容範囲だが、それ以上は豆腐屋さんのためにもやめて下さい。
ただ、コーンと違って天候相場継続中。8月新甫がでるまで苦しい戦いを強いられる可能性も十分ある。
アラビカは放置中。戻れば売る。
粗糖は順調・・・、だと思う。以前とは明らかに雰囲気や手口が違う。押し目買い方針継続。
貴金属はけっこう前に先の売りを処分して期近にある買い玉を放置状態。白金はまさかの同鞘〜順鞘まであるかも。同鞘になったら買い玉と同枚数になるまで先を1枚ずつ売り上がろう。多分、売り越しにはしない。もし売り越しにしても、金を同レバになるように買う。下げは取れなくてもいい。買い場待ち。

(無題)  2007/07/03(火) 04:41:23
 追記

小豆、また買ってしまった・・・0TL
今度こそ・・・

ちゃんと投げるw

(無題)  2007/07/03(火) 04:37:58
 6月30日、朝10時からひたすら島唄を打った。

負けた。

しかも最悪の12万負け。

まぁ、前日に12万勝っていたから笑って過ごせるものの。

最後くらい、いい思い出を残して欲しかった。

7000ゲーム回して初当り4回。単発、2連、3連、3連・・・

どんなクソ台やねん!!!

しかし、打っている時は不思議と怒りも焦りも感じず、ただただ淡々とレバーを叩いていた。
いろんなことが脳裏に浮かんでは消えていった。

15万負けたこと、22万勝ったこと、1万ゲーム回したこと、合わせ万枚出したこと、14連したこと、単発6回続けてくらったこと、ハマリ続けた挙句に生フリーズで単発食らったこと、etc・・・

もう打てないんだ。

さようなら、島唄。

きっと一生忘れない。

いつか、また出会えたら、その時こそ、


ちゃんと勝たせろよ(怒)


相場

大豆いい加減にしとけよ〜(怒)
今日、NON大は全部踏めたけど一般が全然踏めず。明日の高いところ叩き売って、ダメなら撤収じゃ!つまり敗戦処理!
粗糖いい加減にしとけよ〜(怒)
外電暴落しとるやんけ。馬鹿野郎!また買わせる気か!
アラビカいい加減にしとけよ〜(怒)
売るために買うなんて言っておきながら、買いはほとんど利が乗らないまま因果になってるじゃね〜か!上げそうな素振り見せやがって!黙って最初から逝っとけ!


さて、島唄が無くなって打つ台がありません。
5号機なんてだるくて打つ気が起きません。
パチンコに回帰します。
今日、実は打ってきました。
新装リニューアルオープンの店に行ってきますた。
6時開店10時閉店。時間が限られているなか、最近の台はリーチアクションが長すぎて時間効率が甚だ悪いです。そこで、海物語のシンプルなリーチが魅力的です。
大海物語。久し振りに打ってきました。当然、シンプルな初代海モードでプレイです。他のモードはリーチアクションが若干長くなっているので時間効率が劣ります。
打つに値する台かどうか、外見は微妙ですた。千円で25回転はありそうだけど、それ以上あるかどうかはステージの寝かせ次第という感じです。
最初の千円で32回も回りましたが明らかにデキが良すぎ。平均27回というところが妥当な線と見ますた。
3,5円なら勝負するに値する台だと思い続行。
幸い、初当りの良さにも恵まれ、納得の勝利を収めることが出来ますた。

つうか、パチンコ面白いじゃん!勝てる時だけ打つパチンコも悪くないね!
スロで打ちたくなるような機種が出るまではパチンコになりそうですな。
パチンコはあまり稼げるとは思えないけど^^;;;

(無題)  2007/06/27(水) 00:35:08
 際どくアラビカの売りが間に合った^^;;;

売った次の日にSLかますなんてやるじゃないか!
売るために買っていたのに、ろくに買い玉に利が乗らないまま売りに入ってしまったのがちょっとあれだが、まぁ銭が増えればそれでいいんじゃ^^;

で・・・、本日粗糖を押し目買い!

・・・本当に押し目なのか?
今のところ外電は噴いているようだが。。。
今回の粗糖は、今までの値頃売買とは違い、自分なりに使えるだけのテクニカルツールを総動員して「買い」という結論を出したわけで・・・。
売り方大手さんも微妙に買い戻してるし。
これでダメだったら本当に粗糖はヤメます。いや、ホントに。絶対。

貴金属は納会落ちが続々とあって知らん間にフラットになっていたw
もう下げていいよ。


で、島唄・・・

もうやめようかと・・・

ひどすぎるわ・・・

一日7500ゲーム回して通常時の鳴きが1/480って何よ?
1/275だろ?
どうすれば1000ゲームハマリを4回も食らえるんだ?

その割に被害は少なかったほうだが・・・

でも

酷すぎる

明日

朝一から逝って

ダメだったら

本当に

さよなら

する

残り

あと4日

いい

思い出を

下さい

合掌

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