相場界芳名録

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名前natsuzoh更新日時2026/08/22(土) 10:59:25
メールnatsuzoh95◎hotmail.com
ホームページhttp://natsuzoh.livedoor.blog/ http://ameblo.jp/natsuzoh95/ https://ameblo.jp/soukyoku-komarihate/
どんな人?2002年先物取引開始。03年末より定職をやめて為替など含めた相場メインに。1年目の04年が利益率も額も桁違いに大きく、申告分離の所得税だけで税金が大台となったが、利益は年々減少し、2008年リーマンショック後の金融危機では大ヤラレ。その後ほとんど回復したが、原油暴落でまたヤラレ。現在はWTI原油売りが主戦場だが、中東原油は買い。金売り・プラチナ買いもずっとやっており、スイング益が効いて金-白金はやっとプラスになってきた。→今は金・白金の売買はやっていない。 税制が違うのでやっていなかったWTI限月間スプレッドも、最近はやっている。→今はやっていない→WTI原油CFD買いはやっていたが、今は全部売ってイーブン。1か月10ドル以上の(逆日歩が高額の株みたいな)超逆ザヤの原油の売りをする気はない
→今はWTI原油の買いと、FXのドル買い、株の優待取りとスイング。高配当株のスイングは、1回1-2万円の小銭を細かく拾っている。公開買い付けの鞘取りでも小銭稼ぎ
投資手法相場の方向性予測で一生食っていくのは難しい
「上下方向の予測を放棄してロスカットせず、資金管理をしての玉の出し入れで勝つ方が簡単で長期的には優位性があるのでは?」という仮説に基づく手法。玉の出し入れのためには上がると思っても売るし、下がると思っても買う。それでも商品は開始以来11年間年間での負けはリーマン・ショックの金融危機の年の1回のみ(月間ではよく負ける)。
セミナーや投資顧問で大衆受けするのは「どの銘柄が上がる、どれを売っておけば儲かる」といった予測(と損切りを組み合わせた)ネタだが、そうした手法とは対極に位置する。
好きな銘柄個人でも現受け・渡しに絡める流動性の大きいザラ場銘柄
フリースペース先物相場では、ネット口座の開始とともに天使の黄金の羽が市場にばら撒かれた。市場に落ちていた多くの黄金の羽はもうかなり拾われてしまい、あからさまに落ちている羽はほとんどなくなってしまった。同じ場所で羽を拾うのが年々難しくなってくるのは、どの場所でも・またいつの時代も同じである

座右の銘
そのうちなんとかなるだろう
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natsuzoh さんの日記

昔の10  100昔へ移動

ダブルベア(ブル )ETF信用売り5  2026/10/16(金) 20:06:39
 公開買い付けに応募すると信用担保から外れるので、あとで応募しようと思っていたらもう締め切りが過ぎていて、週明け決済開始。遅れると多分2-3か月資金が拘束され、総合課税になるので大変かと思ったら締め切りが過ぎていたのは他銘柄だったので安心。どおりで、ネットで応募できたはずである。肝を冷やしたが、結果的には早く応募し過ぎていた。
ダブルベア(ブル )ETF信用売りの実験は、1357NF日経ダブインバースが昨日分に逆日歩5円付き、今日下がったので信用売りが減って信用買いが増え、売り長が解消されるかと思ったら今日分の速報でまだ売りが多い(逆日歩は確定していない・つかないかもしれない)。
利益のあるうちに、予定より早くPTSで残り分をすべて現物買いをした。週明け、クロス取引で解消予定。来週売買譜(銘柄と口数・値段・総利益)を書く予定

ダブルベア(ブル )ETF信用売り4  2026/10/09(金) 17:32:08
 実験的にダブルベア(ブル )ETF信用売りを始めて2か月。丸代金でそれぞれ100万円までと思っていたが、ブルが上がるときはベアが下がり、逆もそうなので片方を増し玉すればもう片方は利食いすることになり、両方丸代金100万円になることはない。両方合わせても丸代金MAX100万円程度(証拠金30万円程度)の信用売りの、2か月の確定損益と含み損益は合わせて+60242円。証拠金30万円で2か月の利益が6万円なら効率よさそうにも見えるが、ロットを増やすと大敗のリスクが高まるので小ロットでしかできず、手間の効率は非常に悪い。今年中に撤退しようと思う

9月優待取り・配当-配当落ち調整金鞘取り  2026/10/01(木) 20:32:40
 9月優待取りは一般信用7銘柄・制度信用3銘柄はすべて採算に乗った。
本当に株を持っている優待取り2銘柄(もらう配当+優待より下がる株価のほうが大きい可能性がかなり高いので、あまり良手ではない)はやはりマイナス。
秋山さんと優待取りが被ったのはマツキヨとオリエンタルランドのみ。コロワイドは、3か月近く一般信用で借りっぱなしだったので、2万円のお食事ポイントに借株料と管理料で5000円くらい。権利当日売り禁になったので、逆日歩は低く制度信用で前日までに売っていた人は丸儲け。
配当-配当落ち調整金鞘取りは5銘柄(秋山さんと被りなし)で48000円プラス。ジャックスは株価3700円程度なのに予想配当100円で、過去最高逆日歩は0.45円で大丈夫かと思ったが、逆日歩7.8円食らった。損したわけではないが、大型株ではない時価総額が2000億円ないものなので難しいようだ。もっとも、超大型株のトヨタでも高額逆日歩の過去があるので安心はできない。
高配当の銘柄は配当-配当落ち調整金鞘取りが出やすい。秋山さんは銘柄を公表したのでざっと計算した。権利最終日に信用売りが一気に増えるが、優待のない銘柄なので増えた分をすべて鞘取りとして計算すると鞘取り5銘柄で鞘取りは約33.5億円。秋山さんは7600万円投入しているので、鞘取り勢の中でのシェアは1個人だけで2.3%にもなっていた。

ダブルベア(ブル )ETF信用売り3  2026/09/26(土) 10:54:55
 ダブルベア(ブル )ETFは長期的には必ず大きく下がる(特にベア型)ので、先月から実験的に信用売りをしている。現在ブル型とベア型の丸代金は102万円で、1か月半弱で確定損益と含み損益を合わせてプラス34000円。
信用売りだが下がれば儲かるというわけではなく、特にベア型の信用売りは10年で100分の1になっても、うまく立ち回らなければ逆日歩と管理料でマイナスになる可能性がある。
現在値の上と下に指値を置いておいて、平均売りコストと買いコストの差で儲ける手法では、信用売りの指値は当日限りなので毎日指値出し直しで面倒くさい。逆日歩の危険を察知するために、毎日日証金の貸借状況のチェックも必要だが、これも面倒くさい。また、管理費の負担を避けるために必ず1か月以内の決済が必要。信用売りなので、逆日歩がつかなくとも年利1.1%の借株料がかかるが、長期的には必ず損をする現物で取引はできない。
信用売りで逆行した場合、気安く増し玉をすると高額逆日歩の餌食になる可能性が高くなる。
出来高(売買代金)の多いETFで、1ショットせいぜい丸代金25万円、売り上がっても丸代金100万円くらいまでうまく立ち回ればかなり高確率でプラスになりそうだが、手間を考えると効率が悪く、大きく儲けることはない。
今までほとんど逆日歩がついていなくとも、丸代金1000万で信用売りすると、自分の信用売りの重みで、高額逆日歩を食らうリスクが高くなる。とてもリスクとリターンが見合うと思えない。
丸代金1億円で仕掛けると、99%大損すると思う。
手間をかけてうまく立ち回っても儲けるのは少額・事業になる金額のロットで信用売りをすることはできないので、あまりお勧めはできない

ダブルベア(ブル )ETF信用売り2  2026/09/19(土) 10:35:23
 18日日経が上がったので、ポジションがブル型よりベア型のほうが額が大きいのでトータルプラスに復帰。最近下げトレンドが続いてベア型の価格が上がり、信用買いの決済売りが進んでいた。18日に日経が下がればさらに決済売りが進んで、株(ではないが)不足になる直前だったが信用買い>売りの余裕が増えた。しかし、毎日日証金の貸借状況を確認して、信用売りの指値は毎日出し直し、管理費がかからないように1か月以内に必ず決済・売り直し。しかも、1口 100円のETFでも51単位以上で空売り規制に引っかかる。丸代金5100円でも成り行き売りできないのでとても面倒くさい。株(口)不足になってもすぐに逆日歩がつくわけではなさそうだが、株(口)不足になっても(難平?)売りをする者がいるようで、不足数日後には逆日歩が危ない。通常の株は逆日歩が大きくつくのは、普通権利最終日だがETFは関係ない。100円のETFの最高逆日歩が1日60円、シルバーウィークなら6日分で360円。ネット証券で貸株をしている者がいる(SBI証券では、信用口座と貸株を両方申し込んでいると必ず金利のつかない信用貸株にされる)ので、そんなに逆日歩は大きくはならなそうだが。

ダブルベア(ブル )ETF信用売り  2026/09/13(日) 00:12:53
 1か月ほど信用売りで試してみたが、今までの確定損益と現在の含み損益を足した損益ではマイナス。225が下がった日では(2倍下がっている)ブル型を売る気にはなれず、ここ1か月は下げトレンドだったので結果的にベア型の丸代金のほうが多かったので、マイナス。
ダブルインバースのベア型のETFは長期的に下がるのは100%だが、現在115円でも最高逆日歩は1日60円で週末をまたげば180円で最高逆日歩がつけば即死。信用売りで儲けるためには、目立つことをしないこと(丸代金で100万円以下にしないと危ない)、毎日日証金で貸借状況を調べて危ないときにはすぐに逃げること。大きく儲けようとするならば絶対手を出してはいけないが、小銭を稼ごうとするのならありだと思う

WOWOWで注文間違え  2026/09/07(月) 21:27:06
 先週、間違えて寄り前に5000株成り行き売り。幸い、下にはけっこう指値買い注文があったので前日比-3円で成立。しかし、出来高の少ない銘柄なので寄り付きの出来高は1万数千株。ザラ場でも約定はそうそうはなし。下に指値買い注文はけっこうあっても、安値圏と思われているので売りの指値注文は少ない。出来高が少ないので、いっぺんに5000株買い注文を出すと足元を見られて値段が跳ね上がる。10本上の板まで全部食っても5000株にはならないので、少しずつ買い注文を出していたが、値段がだんだん上がり、結局6万円ほどのマイナス。最初から10本上の板まで全部食っていたほうが被害が少なかった

権利最終日に制度信用で株を貸してくれる機関投資家・大口株主の不思議  2026/08/28(金) 15:25:30
 権利最終日には、優待取りのために制度信用売りが一斉に増える。
自分なら、どうしても欲しい優待なら2か月前から一般信用で借りているが、借りられなかった場合や逆日歩がほとんどつかなそうな場合は当日制度信用で借りることもある。
ところで、一般信用なら支払配当落ち調整金は100%なのだが、制度信用は85%。
現物買い-制度信用売りの裁定を組むと、もらう税込み配当は100%なのに、逆日歩がなければ支払う調整金は85%なので差し引き15%儲かる。
権利最終日は高配当の銘柄はほぼ確実に逆日歩がつくが、たいていは逆日歩<配当の15%。
一般信用売りが普及してからは超高額逆日歩は少なくなったが、それでもリスク管理ができていない人はたまに超高額逆日歩を食らう。
配当の15%より逆日歩のほうが大きければ権利最終日に貸し出すのはわかるが、たいていは逆日歩のほうが小さい。貸し出しのコスト(配当の15%)よりもらう逆日歩のほうが低い逆日歩で(損を承知で)日証金に入札する機関投資家や大口株主があるのは実に不思議である。
8月の優待取りは計10銘柄で、本当に株を持っていたのは3銘柄。一般信用5銘柄で制度信用2銘柄。東宝は株式分割で無知な投資家が大量参入して高額逆日歩のリスクがあると思ったが、逆日歩読みをする理性的な優待取りの人が多かったようで高額逆日歩はなし。松竹は今回逆日歩が小さかったが、東宝の10分の1の時価総額で、高額逆日歩がついたら即死するので怖くて制度信用売りはできない。
本当に持っている株でも、優待充実銘柄は優待に効率のいい株数を残して権利のあるうちに売却。今日、配当+優待分より株価が落ちた値段で無事買い直せた

オンコセラピー・サイエンス貸株料の不思議  2026/08/21(金) 16:05:29
 オンコセラピー・サイエンスは、楽天証券で貸株料2%(貸し出すと年利2%もらえる)。貸株料は普通年利0.1%だが、貸株料が高い銘柄は株が下がりそうだが貸借銘柄ではなく、信用売りできないものが普通だと思う。しかし、オンコセラピー・サイエンスはバリバリの貸借銘柄で、制度信用で信用売りし放題(年利1.1%)。つまり、株を年利1.1%で借りて信用売りをして、現物を年利2%で貸し出したら年利0.9%の鞘が抜ける。今年は今まで逆日歩はなし。去年はちょこちょこついているが、それでも1年で1.25円なので、採算には合っている(ただし、管理費を取られると負担が大きいので毎月ロールオーバーが必要)。
今のところ、逆日歩はつきそうないが1万株程度ならほぼノーリスクだと思う。
ただし、1万株でやっても1か月150円なのでやる気は起きない。100万株でやると目立ちすぎて自分の信用売りで逆日歩がドカンとつきそうで超ハイリスク。そもそも、100万株も貸し出したら、あっという間に楽天証券の貸株料が下がって採算割れすると思う

ダブルベア(ブル )ETFの不思議  2026/08/14(金) 15:22:49
 前日の指数の値段の2倍で変動するETFは、ブル型もベア型も長期的には必ず大きく下落する。実際、225のダブルベアのETFは10年間で100分の1以下になっている。
信用売りで借株が金利1.1%で借りられるのなら100%儲かるのだが、一般信用売りはできないので制度信用のみ。
大きく逆日歩がつかないのなら売っておけば長期で必ず儲かるのだが、逆日歩は読めない。長期では必ず大きく下がるのだから、ファンドや機関投資家が大口で保有するはずがない。
不思議なのは信用売りが買いを上回った時、きちんと逆日歩がついていることである。大口保有の投資家がいないのに、いったい誰が日証金に入札してETFを貸しているのだろう。不思議である

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