中達 さんの日記

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

ところで、ギリシャ問題と中国問題は?  2016/10/02(日) 23:30:57
  8月20日の日経新聞で、中国の債務不履行の問題を取り上げていた。
 8月31日の日経新聞で、ヘッジファンド苦境で、資金引き出しが発生している記事があった。
 9月17日の日経新聞で、ドイツ銀行にアメリカから巨額和解金要求の記事があった。
 少し戻るが、9月8日に伊藤忠の空売り記事、9月20日に伊藤忠と中国Citicとの合弁記事があった。

 総合すると、ヨーロッパと中国は大苦境に陥るであろうことが想定される。

あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

金正恩主席排除?  2016/10/01(土) 14:07:35
  中央日報で、中国がアメリカに対し、武力で排除することを容認したと言及している。

 ???

 中国は北朝鮮を緩衝地帯と位置づけ、アメリカ、韓国との前進基地の役割を担わせていた。
 そこを切り捨てる?。

 この場合、見返りに何を求めたのだろう?。

 推測すると、基軸通貨の一角としてSDRの引出権を確定させることではなかろうか?。経済が不調の中国にとって、SDR引出権を確定させるということは、蜘蛛の糸のごとき、最後の生命線となる。

 では、中国の今の経済はどうなっているのだろう?。
 リーマン後に5兆元(50兆円)の国内投資を行った。一時は飛ぶ鳥をも落とす勢いだったものが、2015年頃、スローダウンし始めた。原油の縛下げによる減税と同等のサポートを貰い、2015年上半期には、株式市場に80兆円を投入し、信用取引を容認し、40兆円の買いが発生した。実経済が減速しているので、株価を上げて、持ちこたえさせようという寸法だったのだろう。上海株価指数も5000ポイントを超える状況に推移したが、昨年夏に暴落し、390兆円もの資産が消滅したとされている。お陰で、上海バブルの崩壊で悪い面のみが炙りだされる結果となった。2016年に入り、80兆円の減税を行い、30兆円の不動産買い支えを行った。これで、都市部の不動産価格だけが上昇する現象が起きた。更に、一発逆転を狙って、AIIBを設立して、投資を呼び込もうとした。世界各国の参加を見たが、日米が参加を見送った。世界では、日本の金融機関を参加させるには、「どこそこも入っていますよ。今、入らないと遅れをとりますよ」と囁けは、カモがネギを背負って参加してくると言われていた。そのストーリーを描いていただろうが、日米に袖にされた。当てが外れたのだろう。
 最後の切り札は、基軸通貨の一角に食い込み、SDR引出権を確保し、日本で債権発行して、お金を調達するのであろう?。

 こう考えると、辻褄が合う。

 こんなことなら、早く潰れてほしいな。郵便貯金で中国の発行するSDR債券なぞを買わないでほしいな。
 でも、二階幹事長が誕生した今、要注意状態となった。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

ソロス氏の相場観  2016/09/29(木) 23:55:43
  幾つか出ている情報を総合してみると、Sp500売り、金買い、ドイチェバン売りらしい。

 どうして、そのポジションか?。

 SP500売りは米国内の貨物の流量が昨年より落ちているため。実経済がスローダウンしているらしい。
 金買いは、日米欧とも、通貨の大増刷を行っているので、反動で金が上がる。ブラックロックの金ファンドも順調に上昇している。
 ドイチェバンク売りは、イギリスの不動産バブル崩壊により、含み損を抱えつつあること。サンデー毎日でも、不動産ファンドの解約停止を取り上げていた。

 金上昇とオイル上昇は似た現象。
 この結果、ロシアとイランが息を吹き返す。石油ガブ呑みの中国は折角うの努力が水泡法に帰す。
 中国はリーマン後に5兆元の投資を行い、世界経済に一息つかせた。おおよそ、50兆円の投資を行ったことになり、200兆円位の実需が生まれた。リーマン前はアメリカが100兆円の実需増だったのが、リーマンショックで、この実需が消えた。中国がこれを埋めたが、中国自身がバブル化し、不良債権の山となった。上海バブルが弾けて、低迷し始めたが8兆元(80兆円)の減税を行い、3兆元(30兆円)の不動産買い支えを行った。
 これで、現状の株価水準となったが、ここでオイルが上昇すると、増税と同じことになる。

 大丈夫かな?。

 ユダヤ資本はイスラエルを支えているが、オイル高はイスラエルの取って悪夢の始まりかもしれない。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

円高  2016/09/25(日) 22:50:09
  久々に大竹慎一氏の本が出たので読んでみた。

 どうやら、円高に持っていこうとする意向が読み取れる。若林栄四氏も「覚醒する大円高」で同じことを主張している。増田氏も同様の主張している。

 日銀の黒田総裁も、マイナス金利を止めて方向転換した。FRBは金利を上げない。ドイツ銀行は不動産ファンドが含み損を抱えて、不良債権で苦しもうとしている。
 アングロサクソンは、ヤラレたらヤリ返せが基本的な行動パターン。マイケルダグラスの「ウォールストリート」でもリベンジで投資銀行が破綻させられ、自殺している。最近の「マネーショート」でも、ドイツ銀行がリーマン時にCDSを販売し、利益を得ている。このリベンジが始まりつつある。
 故に円高か?

 ここで、米国大統領選挙との絡みを見てみる。
 推測の域を出ないが、民主党の思惑は景気をこのままにして、大統領の座を勝ち取り、日本のマネーを引き出し、何とかしようとする、と考えたら、どうなのだろう?。負けたら、共和党政権に大不況をプレゼントするつもりかな?。


 この推測は当たる気がしない。
 頭の体操です。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

トランプ候補  2016/09/24(土) 14:03:55
  トンでも無い人?。いいえ、違います。

 共和党全米委員会・顧問(アジア担当)あえば氏が著書「トランプ革命」で言っています。アメリカの全米マスコミは、概して民主党びいきだそうです。故に日本国内には、偏った情報しか入らなくなります。ので、正確な情報判断ができなくなります。

 頭を切り替えて、情勢を読み直すと、トランプ大統領は日本にとっては悪いことばかりではありません。
 民主党はウォール街と密接に結びついていますので、ウォール街の力が落ちていくことになります。そうすると、中国へのサポートが減ります。中国は民主党頼みなので、共和党になれば、日本に対するチョッカイも慎重にならざるを得ません。
 また、イスラエルの存続にも大きく影響して行きます。小室直樹氏がアメリカを裏イスラエルと評価していたので、影響は大です。イランに対する核開発容認が裏目に出るでしょう。アラブは人口が増えていますが、イスラエルは増えません。富が増えるので、他国に移住する人が多いそうです。

 案外、これが切っ掛けで、日本の黄金時代は始まるのかもしれません。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

何でもあり?  2016/09/19(月) 12:13:36
 下記の幹事長就任の頃、中国国内でスパイ容疑で逮捕された人がいる。

 首相が暗い顔して記者会見していたので、変に思っていたところ、スパイ容疑で捕らわれた人がいる報道があって、合点した。(ガッテンだ)

 もし、俺が習主席で、幹事長の椅子を親中派にしたければ、事故と逮捕を組み合わせ、脅しを掻けるだろうな?。

 ついでに、景気減速していて、これ以上、日本企業の撤退を阻止するのであれば、日中に工場のあるメーカーに狙いを定め、日本国内で工場火災を起こさせるだろうな。そして、中国国内の生産比率を上げされるのかな?。

 民主党党首は、親中派バリバリだし・・・。民主党の党首選は、細野さんが人気があるので、立候補すると思っていたが、前回も今回も選から外れている。強烈な圧力が掛かったのだろう。

 習主席の立場に立つと、日本の動きが違うものに見えてくる。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

似ている?、似ていない?  2016/09/11(日) 11:22:17
  最近起こった事件から

 自民党の谷垣幹事長が自転車事故で寝たきりになり、幹事長が二階氏に変わった。

 台湾で民進党が政権を握っていたとき、民進党党首陳氏の奥様が自動車事故で車椅子生活が強いられた。次の総統選挙で国民党の馬政権が成立し、中国への投資が加速された。今、投資されたマネーは回収されず、命からがら撤退している。

 どうなんだろう?

 二階氏は、総務会長に就任し、3000人の訪中団を組織し、習主席と握手をしている。そして、今回は幹事長に就任している。
 小沢一郎氏も民主党幹事長時代に大訪中団を結成して訪中している。小沢氏は習氏が書記長に就任する前、天皇陛下との会談をセッティングし、実現させている。

 どうなんだろう?

 二階氏は自民党の訪中団を結成し、習主席に握手を求めるのであろうか?。
 または、天皇陛下の訪中を画策し、握手をするのであろうか?。
 または、チャイナマネーの応援を貰って、首相に就任する気でいるのだろうか?。
 または、共産党主導の政権ができるのであろうか?。
 または、回収できない投資を中国に行わせ、中国に設備を献上するちつもりか?。

 二階氏の幹事長就任は周到に計画されているのであろうか?。事実を積み重ねると、そうとも解釈できる。

 それとは別に、北朝鮮のミサイル発射に関して一言。
 移動発射台は、金正恩主席が主席就任時、中国から供与されている。当時、金正恩主席の嬉しそうな表情を新聞で見た。

 マスコミは言及しないのは何故?。不思議でしょうがない。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

フォルクスワーゲンも  2016/08/07(日) 12:07:58
  ドイチェ銀行が窮しているので、ドイツ政府が1兆円の融資を行い、それがフォルクスワーゲンに流れていると、どこかで読んだ。

 覚えていないので、どこに書いていたのか、知っている人があったら教えてください。

 間違いだったら、訂正を教えてください。

 宜しくお願いします。

シャープは今・・・  2016/08/07(日) 11:47:47
  ホンハイの振込みが行われていないらしい。株価が100円を割り込んだので、少し調べてみた。

 元々、2月に契約を急いだのは、中国本土からの資金移動規制前に焦って契約を行いたかったかららしい。オイシイことを一杯ならべて契約して、契約後は釣った魚にエサは要らないとばかりに従業員削減に取り組んだ。タチの悪いハゲタカファンドと同じ行動ハターンで。(藤井厳喜氏著書による)

 当初は6月中の振込み予定で、遅れても7月中とあったが、振込みは未だらしい。最終の振込み日付は10月3日とのこと。

 やっぱり、資金ショートが現実のものになりつつあるということか?。

 そらそうだわな。世界中で下げる金利は無くなりつつあるし、下げれるところは、世界への影響の少ないところばかり。

 ジョージソロス氏は、米国株を売りこして金を買っているらしいし、バフェット氏は米国で買える株は無いとしている。
 渡邊哲也氏によると、ロンドンの土地バブルも崩壊しつつあるとしている。ワンルームマンションの賃貸料が30万円/月では、無理も無いか。

 どこかが崩れると、ガラガラと崩れるのは時間の問題か?。マーケット関係者は、流動性を確保さえしていれば、大きな破綻は無いとしてリスクオンにしているが、全員がそう思っている場合、反対に動いたら目もあてられない状況になる。いつぞやのnonーg大豆のように。

 時間が計算できないが、「マネーショート」(映画)のようにCDSを買い込んで追証を払い込むのが正解か?。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

元建債権  2016/07/10(日) 00:24:38
  先月(日付は覚えていない)の日経新聞に、「ロンドン市場で元建債権を発行した」とあった。金額は500億円。
 中国は基軸通貨国を目指し、SDRの特別引出権を取得し、AIIBという国際金融機関を設立した。その延長線上で元建債権を発行し、元の流通量を増やそうとしている。国内景気は芳しく無いので、減税を行い、不動産の買い支えを行い、経常収支黒字化(貿易収支?)と発表していた。
 着々と手を打って、一見順調そうに見える。

 でも、500億円はチョット・・・。

 GDPで日本の倍以上としており、そこで500億円は少なすぎない?。ズッコケたGMは20兆円の売り上げで350億円の販売奨励金に窮して翌年破綻している。500億円以上の債権を発行しても買い手が居ないということか?。これが現実であれば、資金ショート寸前と言ったところか?。
 週間大衆によると、中国は米国での新幹線受注に失敗し、イギリスのキャメロン首相が退任することで原発輸出が頓挫しかねないとしている。頓挫すれば、6兆円の売り上げが消えることになる。
 イギリスのユーロ離脱で、イギリスの国際金融市場での実力が落ちる。これを阻止しようとする国際金融資本は、残留派の首相を就任させ、イギリスのユーロ離脱を再選挙させ、何とか安定させようとしている。現実に再選挙したとしても、半年後、一年後となってしまい、その間に経済波乱が起きるとイギリスのユーロ離脱が決定的になり、2回もユーロ離脱を選択することに成りかねない。
 一方、中国はユーロ圏への輸出で稼いでいるが、イギリスのユーロ離脱でユーロがガタガタになると、中国の輸出は大幅にダウンすることになる。中国への投資も、フォルクスワーゲン問題で、ドイツからの投資がスローダウンする。輸出が駄目で、投資も来なくなると、窒息する可能性がある。
 ユーロはギリシャ問題も抱えており、段々と他者を顧みることができなくなりつつある。特に救世主と目されるドイツは、先の世界大戦で主役を演じた様に、自国のルール、主張を押し付ける。ナチスが無くなっても国民性は変わらないから、周辺諸国はヘキヘキキしながらドイツ主張を拝聴する。
 渡邊哲也氏の「新聞の経済記事を読むな、バカになる」によると、ユーロ圏救済には、1200兆円必要と試算している。
 そこで、比較的余力のある日本に白羽の矢が立ち、公共事業費拡大で世界景気に貢献させようとしている。だが、公共事業投資が現実の経済に影響が出始めるのは、半年後、一年後となる。予算すら決まっていないので、どちらに転ぶのか分からない。

 条件を重ねあわせると、リーマンショック並みの経済波乱は十分に考えられる。

 ただし、日本にとって、悪いことでは無い。残存者メリット効果が出て、日本は黄金時代を迎えることになる。

 個人的には、投資方針は、売り玉主体で、ポジションを動かなさないことがベターと思われる。追証になっても持ちこたえれることが必須条件。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

一覧へ戻る