| 名前 | ぴょーたん | 更新日時 | 2026/09/06(日) 22:49:23 |
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| どんな人? | うさぎ年 うすのろ〜おマヌケ男子 初恋99%の端くれ〜君の不思議は僕のせい〜女のコの日なんかじゃない! 《5ー7》 「……あ、そうそう……この前ね、海で撮ってもらった水着の写真もあったんだけど、なくなっちゃったの」 那智治香は少し首を傾げ、ふわりとした笑みを浮かべた。 「えっ」 間の抜けた声を上げてしまった僕を見て、彼女は少し唇をへの字に曲げる。 「あなたにあげようと思って、会社のデスクの引き出しに大事に隠しておいたはずなのに……おかしいなぁ」 ――――ああ、なるほど。 恐らく男性社員の誰かが、隙を見てこっそり持ち去ったに違いない。なんたってこの那智治香は、誰もが認める『みんなのアイドル』なのだから。 「……ま、いっか」 彼女は僕の反応を確かめるようにニッコリ笑った。 ――――少し残念なような……でも、またいつか一緒に海に行った時に撮ればいいや。 ――――8月12日(月)―――― 振り返れば、先週の僕はまるで飢えた子供のように、毎晩、那智治香を連れ回していた。彼女の隣にいる時間の心地よさに、僕はただ己の欲望に流されっぱなしだった。しかし、彼女には仕事がある。連日の夜遊びが彼女の休息を奪っていることは否めない事実だろう。だから今日と明日は、あえて会う約束を入れるのを控えた。 平日の昼間、彼女の勤務中、僕は静かな図書館で夏の涼を借りる。夕暮れ時に実家へと足を踏み入れると、台所からおふくろの声が飛んできた。 「今日、那智さんのお母さんから電話があってね」 ドキッ、心臓が跳ねた。 「えっ、何て?」 「毎晩遅いから、もう少し早く帰してやってくださいってよ」 苦言というよりは、呆れを含んだ親同士のやり取りだったのだろう。僕は決まり悪そうに頭を掻いた。 「あっ、そやね……ちょっと気をつけるわ」 やり過ごそうとした僕に、おふくろはさらに踏み込んでくる。 「で、どうなの?……那智さんとは」 直球の問いに、僕は一瞬言葉を詰まらせた。だが、自分の内側に渦巻く熱量は、もう隠しきれるものではなかった。 「うん、けっこう……なんていうか、ものにしたいって本気で思ってる」 覚悟を決めた告白のつもりだった。だが、おふくろから返ってきたのは、あまりに現実的で、あまりに無慈悲な助言だった。 「それなら、下着新しいのに替えときなさい。結構汚れてるわよ」 「あっ、ああ……」 衣食住、特に身の回りのものに無頓着な僕は、何年も同じ下着を履き潰していた。夜ごと繰り返す青い夢の痕跡が、拭いきれないシミとなって布地にこびりついている。母の目は、そんな息子の『生活の綻び』を鋭く見抜いていたのだ。 《5ー8》 本気で彼女を求めるなら、まずは自分を整えなければならない。僕は翌日、おふくろの至極真っ当なアドバイスに従い、数年ぶりに新しい下着を買い求めた。それは、一人の男として彼女に向き合うための、僕なりの遅すぎる儀式のようなものだった。 その晩、テレビの音だけが流れるリビングで、ふいに親父が切り出した。 「今度、那智さん家に呼びなさい」 「……えっ?」 予想外の言葉に、手に持っていた湯呑みを落としそうになる。 「晩ご飯でも一緒に食べたらいい」 「ああ、うん……わかった」 努めて冷静を装ったが、動揺は隠せない。那智治香との関係は、もう隠すまでもない必然として、親父にも伝わっていたらしい。 ――――8月14日(水)―――― 三日振りのデート。少し湿った夏の夜風を感じながら、ふたりを乗せた『白いたぬき』が海岸沿いを走る。 「あのね、テニスの次の日ね、女のコの日になってたの……」 助手席の那智治香が、少し恥ずかしそうに呟く。 「えっ、そうなん」 心の中で瞬時に計算する。ということは、暫く下半身へのアプローチは厳禁だ。僕はその日から、彼女の下着の下に手を入れるような真似は暫く止めておいた。 「そういやあの日、少し顔紅くなってたよねえ」 「えーっ、関係あるの?」 「あるかもよー」 冗談めかして言ったが、そうそう、今夜のドライブはほどほどに。22時半頃には彼女を家に送り届けなきゃ。 「あのさあ、今週土曜の夜、オレん家で一緒にご飯食べよ」 「えっ、おじゃましていいの?」 「親父が連れて来いって。うちは大歓迎だよ」 「うん、行く」 那智治香がふわりと微笑む。 「じゃあ夕方6時頃、家に迎えに行くよ」 ――――8月17日(土)―――― 夕方、彼女の家の前に車を停め、降りようとすると、隙かさず今日も玄関の扉が開く。エンジンの音で分かるのだろうか。そう言えば彼女の家に迎えに行って、今まで待たされた試しがない。実家へ向かう途中、ハンドルを握る手に緊張が走る。初めて実家に那智治香を連れてくるのだ。 予想通り、親父はすでに酒が入っていた。初対面だというのに、食事中ずっと喋りまくっている。メロン銀行の悪口をズケズケ言う親父に対し、彼女は笑顔で上品に対応している。社会人5年目の経験は伊達ではない。流石、うちの親父の扱い方まで心得ているようだが、僕は気が気じゃない。 ――――そんな言い方しなくていいのに。 親父の毒舌振りに、冷や汗が止まらなかった。 | ||
| 投資手法 | 投資成功の三要素 <投資手法> ◇〜△ 裁量逆張りスイング <投資心理> ◇ <資金管理> △ | ||
| 好きな銘柄 | 生煎饅頭(上海、4コ120円)・さぬきうどん(1杯180円)・香箱蟹(こうばこがに、1杯千5百円) 中日ドラゴンズ サガン鳥栖(J2) 中国語・鉄道・地理・気象 若松駿太〜祐誠高校→2012ドラF〜中日ドラゴンズ(13〜18)→栃木ゴールデンブレーブス(19〜)→福島レッドホープス(21〜24) 若松悠平〜祐誠高校→長崎国際大学→香川オリーブガイナーズ(21〜)→福島レッドホープス(22〜25) | ||
| フリースペース | 75年4月、私達の初めての出会いは中1の春でした。君は窓際の前から2番目、私はその右隣の席でした。いつもおしゃべり楽しかったです。そして私はいつの日か君を好きになり君の前では緊張してしゃべれなくなってしまいました。そして君は私にとって手を伸ばしても届くことが出来ない雲の上の存在になっていきました。 85年4月2日、同総会の2日後、憧れの君と素敵なデートができて最高に幸せでした。2軒目のお店に向かって夜の片町を歩いていると、君は私の腕をつかんでくっついてくれました。飛び上がる程うれしかったです。今でもその時の左腕の感触は忘れません。帰りに家まで送っていく途中、誰もいない公園での2人、まるで恋愛映画のワンシーンのようでした。さらに数日後届いた君からのラブレターはうれしすぎる想定外で、感激のあまりどうしていいのか戸惑ってしまいました。両想いだなんて、正に夢の世界でしか見ることのできない情景でした。 3年後の25才で君と結婚できるように、早速バイトを増やしました。3年間で300万円貯める予定でした。85年末に君の銀行(香林坊支店)で50万円をスーパー定期にしたのはその一部です。1年後の春には予定通り通過点の100万円貯まっていました。 85年9月、君が高松から金沢に戻った後、私は君宛の手紙に「オレの可愛い妹の治香ちゃんへ」と書きました。それ以降、私達の関係は次第にぎくしゃくし出しました。 85年12月末、私は既に2人の間に危機が迫っているのを感じつつも、君の家にプレゼントを渡しに行きました。君の部屋には私達2人の写真が飾ってありました。でもその時の君の様子から私は怖くなってしまい、言葉少なく帰宅してしまいました。 86年1月末、電話で君は私に言いました。「大阪に行ったのは約束してたから、、、プレゼント返さないと、、、」私はフラれたと思い、受話器を置きました。 86年3月、金沢片町の君が行きつけのスナックに私の足は向かっていました。ここは初デートの日と8月の2回、君と過ごした想い出の場所です。私がお店に入ると、ママは私を見るやいなや大歓迎してくれて、君を呼ぼうとするんです。「たぶん来ないと思います」って私は止めたのですが、ママはハイテンションで君の家に「彼氏が来てるよー」と速攻で電話。しかし次の瞬間、ママのテンションは急降下、、、その後別人のように私を無視し出しました。結局ママにはフラれたことも言えず、店を後にしました。 86年 スーパー定期50万円 → 中期国債ファンド100万円 → 株式(現物)150万円 87年 私は思い切って1年半ぶりに電話してみると、 君は私に言いました。「なんかうれしー」 けれども私は「また会えたらいいね」と言うのが精一杯でした。 89年 再び電話してみるとお母さんは私に言いました。 「あの子結婚したよー、学校の先生と」…ヲワタ 89年 商品先物に手を出しわずか1ヶ月であり金(約400万円)全て失う。 91年 中学校の同窓生名簿が送られてきました。 約180名の同級生のうち勤務先が記載されていたのは、 なぜか君と私の2人だけでした。 えっ、何コレ…天文学的な確率なんだけど…神様のイタズラでしょうか。 99年 商品先物再開〜 サヤ取り 片張り 確定損益計 99年 ± 0万円 +125万円 +125万円 00年 + 88万円 −419万円 −331万円 01年 − 69万円 −186万円 −255万円 02年 +127万円 + 55万円 +182万円 03年 −103万円 + 76万円 − 27万円 04年 +202万円 −455万円 −253万円 05年 +283万円 +106万円 +389万円 06年 +336万円 + 17万円 +353万円 07年 − 96万円 −127万円 −223万円 08年 −246万円 − 55万円 −301万円 累計 +522万円 −863万円 (課税対象) (入出金ゼロ換算) 株式先物 くりっく365 確定損益計 有効額 (有効額変動率) 09年 + 1万円 ± 0万円 + 1万円 7,022千円 10年 +77万円 −84万円 − 7万円 6,525千円 (− 7.1%) 11年 − 8万円 ± 0万円 − 8万円 6,355千円 (− 2.6%) 12年 +19万円 − 6万円 +13万円 7,452千円 (+17.3%) 13年 −32万円 +34万円 + 2万円 8,363千円 (+12.2%) 14年 −71万円 +69万円 − 2万円 9,837千円 (+17.6%) 15年 +53万円 +13万円 +66万円 11,203千円 (+13.9%) 16年 +90万円 −18万円 +72万円 11,755千円 (+ 4.9%) 17年 +12万円 −12万円 + 2百円 5,000千円 (−57.5%) 18年 −14万円 +14万円 + 5百円 9,330千円 (+86.6%) 株式先物 CFD 確定損益計 有効額 (有効額変動率) 19年 −11万円 +11万円 + 3百円 7,852千円 (−15.8%) 20年 −24万円 +24万円 + 1百円 3,424千円 (−56.4%) 21年 + 112万円 − 112万円 + 3百円 1,914千円 (−44.1%) 22年 − 182万円 + 182万円 +18百円 5,354千円 (+179.7%) 23年 −72万円 +72万円 +28百円 6,241千円 (+16.6%) 24年 − 126万円 + 126万円 +32百円 5,430千円 (−13.0%) 25年 − 142万円 + 142万円 +37百円 7,305千円 (+34.5%) 26年 −85万円 +91万円 + 6万円 8,350千円 (+14.3%) 99年・・・ビビリながら、ピンで分散短期逆張りで、コツコツと。 〜04年・・資金管理ずさんで、ただの博打の連続〜。 05年・・・サヤ取りとデイトレに特化。 06年・・・やっと資金管理が重要と悟る。 07年・・・04年夏〜07年夏の3年間は有効額右肩上がりでルンルン♪ ルール違反により30%のドローダウン! トレード・ルールの見直しと厳格化を試みる。 08年・・・サヤ取りの従来手法が通用しなくなり、 07年夏の有効額ピークから50%弱のドローダウン! 「デイトレ・システム」と「サヤ取り・システム」を模索するも断念。 09年〜・・商品先物を封印し、225ミニなどチョロっと〜 12年〜・・秋山さんの研究データと私のトレード傾向(癖、嗜好)との マッチングから225ミニ中心に〜 20年4月有効額ピークから21年9月一時92%ドローダウン! 21年7月〜投資対象(CFD)拡大し、一時有効額518%アップ 23年12月有効額ピークから24年8月一時68%のドローダウン! | ||
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