相場界芳名録

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名前エスペランサ更新日時2021/04/16(金) 18:40:08
どんな人?相場中毒のアラフォーリーマン
投資手法独自の相場観による裁量

『商人は水であれ』(伊藤忠CEO岡藤氏、2021/3/22日経夕刊から)
‐言い得て妙。自分も相場を相手に未来の商品を扱う一介の商人だと思っている。

ルール@資金管理
1トレードの損失は資金の5%まで、1ヵ月の損失は同10%まで。
『現金を持たない相場師は、在庫を持たない小売商と同じ』
ルールAロスカット
注文時には必ず(ルール@に抵触しない水準で)ロスカットラインを設定する。

相場師の要諦
『足るを知ること』(川村左助)


でも、なんだかんだ言って一番重要なことは、相場に勝つよりも自分に克つ。
『克己』
好きな銘柄銀一択
フリースペース資産形成を目的に余裕資金の範囲で投機をやります。
日々の相場観、建玉状況、トレード結果等と不定期で更新する予定です(基本土曜日に前週の結果等を書き込みます)。
2020/6になけなしの75万円で再開しました。

確定損益
2020/6 -106K
2020/7 84K
2020/8 751K
2020/9 560K
2020/10 -521K
2020/11 -1,307K
2020/12 1,809K
2020計 1,280K

2021/1 346K
2021/2 550K
2021/3 218K
2021/4 XXXK
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エスペランサ さんの日記

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4月第3週結果。  2021/04/18(日) 18:09:45
 白金 買い

白金が高値4370円くらいから下げだして、4200円台で随分と買った。
まだ下げるので4100円台でも買い、金を売却してその分白金買いに充てたが足りず。
4100円割れでは買えなかった。
特に理由があるわけでもなく、投機勢が利食ってきているだけと思ったが、やはり火曜までのCFTCの投機筋ネットロングが8,000枚も減っていた。
一部利食ったに損切ったりしたが、半分以上玉が残っているのでこれはホールド予定。
菅首相の米国訪問で台湾に触れたことで日中・米中関係が悪化するのは明らか。
金も少し上げたがまだまだ安いとみている。来週買い直し予定。

そうこうしている間にGWを近づいてきている。連休中は玉は控えめにして休みを楽しみたい。
確定・値洗いは先週からやや悪化した。

4月第2週結果。  2021/04/10(土) 20:54:07
 金  買い
白金 買い

週初に金の保有玉を全て仕切って一旦マルとした。
金の反発は一時的とみた。
ただ、金利の上昇にあまり反応しなくなったこと、金利上昇に一服感が出てきたこと、金ETFの減少も和らいできたことから、週末に金、白金を買い直した。
建玉なしだとショートしている感覚になる。中毒者だな。
さて、来週以降はどうなることやら。
確定・値洗いは先週末とほぼ変わらず。

3月月間と4月第1週の結果。  2021/04/03(土) 22:46:37
 金  買い(一部売り落ち)

3月は確定ベースで何とかプラスとなった。
4/2時点でも値洗いで700Kくらいプラスである。金の戻りで利が乗った。

4/2はGood Fridayで欧米が休日、Globexも動いていなかったが、CFTCのレポートは出ている。
これまで祝日があると翌月曜発表と(如何にもユーザーを無視した)お役所仕事で、遅すぎるんだよ、とイラついていたが、方針を変えたのか?
いいことではある。

金の投機のショートが3月後半で2万枚ほど増えていたので、週後半の戻りはショートカバーだろう。
金のロングは妙な安心感があるが、金のショートほど気持ち悪いものはない。
だが、ISM製造業、雇用統計ともに非常にいい内容。
アメリカのワクチン接種も結構なスピードで進んでいるようだし、今後の経済正常化は意外に早く来そう。

ということで、金の保有玉を8割方落とした。
積極的な買いが入っているわけでなく、ETFからの資金流出継続、アジアの現物買いも盛り上がらず、なのでいずれすぐに下がってくると思う。
もしかすると、週明け月曜かイースターマンデー明けの火曜にギャップダウンがあるかもとみている。

昨年の4月にWTIがマイナス40ドルくらいを付けた時、原油に手を出すのは(少なくとも当面は)やめようと思った。
だが、ここにきてOPECプラスが減産幅縮小、サウジの自主減産も7月までに終了とのこと。
そろそろ需給を反映したまともな値動きに戻るかもと思い、調査を再開している。
石油製品は流動性が瀕死状態なので鞘に出来ず原油のアウトライトになるが、近々ピンとか少量で参戦しようかなと。
貴金属オンリーだと(パラジウムに手を出したくなるぐらい)暇なので。

3月第4週の結果。  2021/03/28(日) 22:24:59
 金  買い(買い増し)
白金 買い(買い増し)

米国の金利に上昇一服感が出てきた。
金ETFの売りは続いているが、量的にこちらも一服してきておかしくない水準と考えている。
銀が90円を割れてきたところで買ってみたが、妙に弱いので落として白金を買い増すこととした。

金曜夜間の貴金属の上昇で値洗い的には2月上旬のMAXに近づいてきた。
だが、メインの金が本格的に上がってくる様子はない。
日経の商品欄は欠かさず見ているが、金余りと言える高額品等の値上がりが散見されるようになってきている。
投資資金が金に再び流入しだせば2000ドルは軽く超えるだろうし、それはちょっとしたきっかけで起こりうると考える。
じっと待つ。

3第3週の結果。  2021/03/20(土) 15:57:05
 (C_P)
金  買い(一部売り落ち)
白金 買い

金はFOMC後に少し上がってきたところで一部利食った。
この日にETF残高が10トン近く減少しており、上昇は一時的とみた。
その後、米長期金利が1.7%前半まで上がってきたが、1700ドル台を維持しており、金利に反応した売りは一巡しつつあるかなとみている。

白金は1,200ドルを割れて来たところで少し買いを入れてみた。
1,200ドルを回復してくればすぐに利食う予定。

資産は2月末時点から15%くらい増加。
年明けから3ヵ月連続でプラスとなれば御の字だが、果たして。

3第2週の結果。  2021/03/13(土) 14:59:04
 (C_P)
金  買い

白金は少し利が乗ったところで落とした。
1200ドルは回復したが、さらに1300ドルを回復できる地合いなのか疑問。
2020年は大幅な供給不足となったが、今年は不足幅が大きく縮小するとのこと(WPICという団体のデータをどこまで信用していいのかも??)。
まぁ、話半分で。1100ドルくらい付近まで下がったらまた買ってみる。

米国の金利だが、なかなか落ち着かない。
10年債の入札は無難にこなした感があったが、再び1.63%まで上昇して引けている。
さらに上を目指すことはないと思いたいが、相場なので決め打ちは禁物だろう。

金ETFからの資金流出が続いている。
金利が急騰した2月末付近からはモメンタムとしては和らいだ感があるがここが増加に転じない限り、金価格の本格上昇はないとみている。

金はドル建てで安いところから50ドルくらい上昇した。
資金は2月末時点頃を回復したが、値洗いの増減が激しい。
評価損は実現損と同義だが、含み益は幻、くらいに考えている。

3第1週の結果。  2021/03/06(土) 17:45:40
 (C_P)
金  買い
白金 買い

週明け月曜に保有玉の大半を損切り一度仕切り直すことにした。
週後半に米金利が再び上昇し金属全体が下落する中で、金、白金に買いを入れてみた。

日記を見返すとつい2週間前は金の1,800ドル台前半、円建てで6200円程度を買いとみていた(我ながら恥ずかしい)。
足元で1,600ドル後半、5900円割れとなっており、本当に(自分の相場観が)曲がっているなと悲しくなった。
投資資金は2月上旬のMAXから半減してしまった。ただ、何とか生き残れているのは成長した証と思いたい。

金については、CFTCの投機玉買い越しが20万枚を割ってきており、大分軽くなった感じ。
ETFは昨年1年間で750トンほど増加したが、1700ドルを上放れた7月から足元までを見るとほぼトントン。
戻るべき値位置に戻ってきた感じ。
あとはここら辺でアジア勢のバーゲンハントの動きが盛り上がってくることに期待したい。

2月第4週の結果。  2021/02/28(日) 22:00:36
 (C_P)
金  買い

久しぶりの「おはぎゃー」。
しかも週末とは…。

金買いに固執しすぎたな。
だらだら下げていく中でナンピンして含み損がかなり膨らんでしまった。
ちょっと意地になり冷静さを欠いていた。
チャート的にも最悪だ(チャーチストではないが)。
来週の判断を間違えたら確実にスッカラカンだな。

2月第3週の結果。  2021/02/20(土) 20:26:12
 (C_P)
金  買い

銀は少し上がってきたところで早々に利食った。ハイβの金と考えた場合、証拠金が高くて流動性が低く、ならば金だけでいかなと。
白金は買い目線で考えていたが、オシレーター系指標から上がりすぎとみて少しずつ売り上がったらうまく下げてくれた。
だが、銀、白金の利益の倍以上を金の買いで喰らってしまった。
ドル建ての1800ドル台前半、円建ての6200円以下は買いかなと拾ってきたが、ここまで下げるとは予想外。
なんでここまで弱いかね。米国の実質金利やドル指数みても今の金は買いでしょ、と思っているのだが。
ETFの残高がじわじわと減ってきているのは嫌な感じ。
早々に1800ドルを回復出来ないのであればちょっと仕切り直しが必要だな。

2月第2週の結果。  2021/02/13(土) 15:36:01
 (C_P)
金  買い(買い増し)
銀  買い

白金は想定を超える大幅上昇となった。
数十円ごとに利食いの指値を入れたが、あっという間に玉がなくなった。
需給を見ると供給不足らしいが、その背景が投資需要の増加ということでいつまでも続くものではないだろう。
ただ、将来有望な金属であることには間違いないと思うので引き続き買い目線で臨むつもり。
一方で金、銀は冴えない週だった。
金はテスラのイーロン・マスク発言ですわ買い増したが、とんだ勇み足だった。
ETF残高は金が流出傾向、銀もロビンフッダーの買いが大分抜けてしまった。
米長期金利が1.2%越えしてきているし、少なくとも春節明けまでは厳しい局面が続きそう。

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