中達 さんの日記

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頑張れ、小保方さん  2014/04/13(日) 22:10:29
 stap細胞の実験noteの不備を突かれて苦戦している小保方さん。
偉いおじさま達は大した発見もせずに実験手順を問題にして大騒ぎしている。
フォローして成功させようと言う気は無いらしい。
じい様のジェラシーは余りにも無様に見える。

材料  2014/03/16(日) 19:45:05
  4月からの相場を占う材料。

 筆頭は消費税増税。増税前の駆け込み需要で需要の先食いを行った煽りで消費減退。次は年金支給金額の減額。0.75%の減額を行い、消費減が予想される。
 注意が必要なのは、ベアの一斉回答後に中国の李国強首相がSUV(理財商品)のデフォルトを致し方無いことと容認したこと。300兆円もの不良債権が世界中の債券市場を揺るがす。ベアは、一見、経済の好循環に見えるが、景気が減速すると企業の収益の下方硬直性を招く可能性(あくまでも可能性)がある。日本の不良債権とアメリカのサブプライムが100兆円から200兆円だったことを考えると厳しい。日本は資産大国だったし、アメリカは最大のGDP国だった。それらよりも条件の悪い中国が膨大な不良債権を抱えることになる。
 日本は景気減速を回避するために公共事業投資を行ったが20年近い公共事業減で直ぐに役立つ職人が著しく減少しており、熟練職工の人手不足で投資効果を発揮するまでに時間が掛かる。

 もう一つ忘れてはならないのが、ITバブル崩壊とリーマンショックの時と同じことが行われている。何かと言えば、米国企業の買収話。日本や中国は負債込みで買収を行っている。例をあげれば、サントリーやソフトバンク、中国であれば、レノボによるモトローラ買収やIBMのコンピュータ部門の買収。他にも新聞に出ない買収話があるだろう。債務込みなので、貸借対照表上は負債と資産が増えた様に見え、バランスが取れているように見えているが、相場の変動で資産が縮小すると負債の金額が減らず債務超過に陥る可能性がある。売却元は債務超過に陥った買収先企業を購入すれば、企業を売却した数分の1で元の企業を買い戻すことができる。只で元の企業と買収を実施した企業を購入し、手元に現金が残ることになる。

 故に、売り玉保持がベストの選択となる。のかな?。

QE3って?  2014/02/09(日) 11:10:21
  何だろう?。

 答え

 紙切れと紙切れの交換作業。不動産や株式や企業業績や国の信用を担保とした債券とドル紙幣。ドルは管理通貨制度では金という裏づけの無い債券。
 銀行券は元々「金」と交換することを保証した紙切れ。

 ファンドや財閥は金利を生む債券より、金利は付かないが何でも買えるドルが良いとして、債券からドルへシフトした。QE3の減少は交換する債券が無くなりつつあるということなのだろう。

中国は今  2013/11/02(土) 22:55:30
  どうなっているんだろう?。

 GDPで素朴な疑問。
 中国のGDPは780兆円で、世界2位。でも、内訳をみると、気になるところが、山盛り、モリ、モリ。半分は不動産投資によるものなので、大方400兆円が不動産投資となる。

 問題点はここ。
 中国は、不動産投資で、鬼城を沢山作って、ケインズ政策を実施して景気の下振れを防いでいる。これはこれで正解なのであろう。

 で、不動産資産400兆円もの売り上げを上げ様とした場合、それには材料費の支払いが必要になる。大まかに見て3割を材料費とすると、120兆円の支払いが発生してくる。材料費のうち、鉄鉱石や石油は海外から購入する。アラブ諸国やブラジル等の資源国となる。
 以前の中国であれば、貿易収支の大幅な黒字で日本が買い負けするほどの資金量を誇っていたが、現在では、それも怪しい話となってくる。
 アメリカのゴールドマンサックスやバンカメは債券、株式を売り払って撤退しているので、ツナギ融資を申し込むには無理がある。香港のリ財閥も撤退し始めている。それに加えて、得意先のヨーロッパ各国の債券(例えば、ギリシャ)を多数保有している。この債券を売却しようとすると、流量が少ないので、サブプライムローンの様な値崩れを起こす。債券が株式より激しく値動き(値崩れ)する。
 外貨準備にしても、日経新聞では350兆円あるとしているが、130兆円はアメリカ国債に投資しているので、売却できない。どん詰まりになると、太子党で残りの外貨準備を山分けしてしまうかもしれない。(220兆円を7000人で割ると300億円超の分け前となる)
 とすると、120兆円の支払いが滞り、資源国は顔色が真っ青になり・・・・

 悪く考えると、この展開となる。回避には、太子党が理性を持って対応に当たることになる。祈りは続く。

FOMCはQE3継続か  2013/10/29(火) 23:51:04
  だろうな。

 2007年以降、ベビーブーマー達は年金受給者となっている。ここで株価を落とせば、一気に消費が冷え込む。
 引くに引けないQE3となっている。

情報7DAYSで  2013/07/13(土) 22:34:42
  福岡で、深夜、自動車で女性を撥ねて引ったくりをする映像を見た。

 これ、本当に日本人?

 子供の頃は、こんな犯罪は無かった。最近、治安が悪くなったのかな?。

 日本人として生まれて来て日本人として生活してきた感触から考えて、オカシイ!。

 どこか、他所の国の映像か?。

 深夜に女性が一人で歩いていても、安全が保たれる国では無かったんじゃない?。尤も、夜中の女性の一人歩きは親が大反対するだろうけど。

買い玉の試し  2013/06/16(日) 12:28:59
  トライしてみた。本格的に買い転換するかどうかは、流れを見てからだね。

鞘取りの新潮流  2013/03/16(土) 17:10:03
  昨年末のアベノミスク始動で、売り主体の俺は大きな損切りを強いられた。年明けも損切りが続き、2月頃から、ようやく収まり始めている。
 株は買いドテンしたが、上がっているのは日経225の指数に連動したものばかりで、成績の好転は見込めない。
 そこで、方針を変更して日経225指数に近い株(ファンド)を買うことにした。が、12000円台で買うのもな〜と言ったところ。

 ここからは本領発揮として、ヘッジを行いながら買いポジションを築くことにした。買うのは1320、1321。売るのは・・・?。いえ、いえ、別のファンドを買う。1552、1561国際VIX先物ETF。各1口ずつを購入することにした(1561であれば、225は10口)。こうしておけば、急落を気にせず積極的に日経225の利益を享受できることになる。日経225が急落しても、VIX指数が飛び上がるほど急速の上昇するので、利益になってしまう。

 今、VIX指数は捨て置かれているので、超割安に放置されている。特に1552などは、2000円前後となっている。VIX指数を調べてみると、プットオプションを購入するの近いことが分かる。プットオプションであれば、期日間近になると1円、2円の値段がつき、1000倍の倍率で100円、2000円となる。1円、2円のオプションは消滅して計算書だけが残る。相場が急変すると、オプションは急騰するが、消滅までに利益確定するのが難しいことが分かる。1552は2000円前後として、プットオプションの2円に等しい。だが、期日がないので、持ち続けることができる。株と一緒で塩漬けできる。実に素晴らしい。
 ゆえに、日経225(1320、1321)を一口購入して、1552を一口購入すると、14000円〜15000円となる。日経225が上昇すれば、利益をとり、売り決済しておけば、VIXだけが残る。

 株価で上昇しているのは、日経225だけで、TOPIXは上昇していない。考えるに、国際的なファンドが意図的に株価上昇させていると見ることができる。1997年の通過危機前のタイやマレーシア、2000頃のITバブルのナスダック、その後のドバイ、中国、そして今はニューヨークダウ、日経225と考えると合点がいく。みんなが買いついたときに悪材料を一気に放出して下落を誘う。

 この戦略に引っ掛からないためのリスクヘッジとしては上出来と自画自賛している。

オスプレイは危険だ  2012/11/11(日) 19:05:39
  良く落ちる?と聞いたけど、配備してからどうなんだろう?。

 何が危険か?。

 1000Kmも高速で海兵隊を運べるから、1000km先の地点にとっては、とても危険な存在だ。1000km先の地点にとって、軍事戦略が大きく変わってしまう。
 反対デモを見ていると、本当に日本人なの?と思われる人がいる。うら若きチャーミングな女性が拳を振り上げて、「オスプレイ反対!」というNHKのシーンがあったが、「トウキョウカワイイ!」を目指している女性陣から見ると違和感を感じる。日本語の上手いアジア系の美人なのかな?。特に自己主張の強い国なのだろう。
 ターミネーター4を見ていると、オスプレイが登場している。アメリカにとっては、既成事実なのだろう。

 反対運動の後ろで糸を引いている国があったとして、その国が大量の米国債券をもっていたとしよう。米国はどうするか?。『没収』という手段が残されている。敵性国家の資産凍結が好きな国である。国債のデフォルトも一手段と考えられているのであろう。

 なりふり構わない米国が行動し始めると、何でもありとなる。こうしても大陸国家なので、他国との交易が無くっても遣っていける。他国との交易がなくなると、穀物を輸入している国は非常に困る。

 羨ましい限りだ。そいて、恐ろしい国だ。

債務問題  2012/11/10(土) 09:42:19
  日本の国債残高は1000兆円になるのに秒読みに入っている。

 大変だ!。

 かな?。

 米国の債務残高は幾らか?。
 日高義樹氏の「帝国の終焉」を見ると、1京円としている。日高義樹氏は、米国のスポークスマン的な動きをすることがある。米国内で話題になっていること、米国が誘導したいことをアナウンスしている。このことから考えると、著作に数字を取りあげたということの意味合いは何等かの意図が含まれているのだろう。
 今の米国の強さの源は、世界一の軍事力とニューヨークの金融市場にある。6000兆円とも言われる金融資産を元に世界の決済拠点となっている。国債金融での決済はニューヨークがベストとなっている。ユーロ危機は、金融決済をニューヨークに集中する一環と考えるべき。
 但し、米国の国際は世界各国で保有し、ドルを基軸通貨としている。とてつもない持合関係にある。ユーロが域内で国債の持ち合いをしているのと比べて格段に幅広く支持されている。
 しかし、債務残高が大きすぎて支えきれない可能性が出てきたので、日高氏の著書となったのではあるまいか?。モンロー主義に戻れば、大陸国家として独立して生存できるとしている。
 かといって、覇権を手放すつもりは無い。このため、対処方法の一つとして、巨大戦争(第二次世界大戦のようなもの)を起こして、一挙に国内の産業活性化を図る可能性がある。日高氏の著書からみると、目論んでいるともとれる。第二次世界大戦が、大恐慌から脱出する契機になったことを考えると、ありうる話である。
 別の話題を追いかけると、一度米国国債をデフォルトして経済を破綻させて、金本位制に戻すことを目論んでいることも考えられる。

 1京円の債務に対し、6000兆円の金融資産、1500兆円のGDPの米国、1000兆円の債務に5000兆円の資産(土地価格を含む)、5000兆円のGDPの日本。
 一般の家計に置き換えてみよう。
 1億円の借金、6000万円の金融資産、1500万円の年収、10人家族(3億の人口をモデル化する)の米国、1000万円の借金に5000万円の財産、500万円の年収、4人家族(1億人の人口)。
 注意点は1000万円の借金を作っている間に、仕事を続け、技術のシェアがNo1の製品を生み出す力を手にいれた。家族の生産能力が他家に比して、格段の力を手にいれた。スペインのように、若者に半数が失業してぶらぶらしているのとは訳が違う。これは、含み資産と考えることができる。

 金融だけをみると日本は安泰だが、それを除いた問題では問題点が多数あると考えるのが良いだろう。

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