晩年ニートの成り上がり さんの日記

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最後に  2026/06/21(日) 12:37:25
 厚生障害年金1級か2級の裁定が降りた人は、自動的に国民障害年金1級か2級ももらえるようになっています。とにかくは、初診日時点で厚生年金を掛けているか国民年金だけか、が重要になっています。あくまで掲示板の話ですが、本当に神様のような精神科医がおられるようでして、例えば初診日時点での病院が廃業になっていたり、昔のカルテがマイクロチップに入っていたとしても、すでに破棄されていたりとかのケースがあった場合に、「ウチを初診日しようか」と言ってくれる方もおられるとか。流石に厚生年金を掛けている時点を初診日になるようにずらしてもらえた書き込みは見たことがありませんが。

ついでに  2026/06/21(日) 12:17:57
 厚生障害年金「3級」の裁定が降りた障がい者は、一生涯、1級や2級への変更が特段の事情がない限り、出来ない様になっています。そもそも申請が出来ない様になっているようです。何故だかわかりませんが、厚生障害年金の2級→1級への変更は出来ますし、そもそも申請が出来ます。

ホント、理由が知りたいですが、なんでここまでして3級を狙い撃ちしたいかな、と思います。ひっ迫した社会保障運営以外の事情が何なのか知りたいです。ただ、主治医は2年おきに提出する診断書には、新聞配達が出来ている事は特記に値する、と書いてくれていまして、あえて言うなら、私が障害年金について調べている過程で、どうこう言っても、プロ意識があろうと、主治医は患者が可哀そうだと思っていて、診断書は、実態よりも重たく書く傾向にあるそうです。つまり、実態が3級なら2級の障害年金が降りる様に2級の診断書を頼まれなくとも書いてくれる、という具合です。社会保険庁もそんなことは知った上での紙折り(要は、障害年金の等級を決める裁量権を持っているのは医者ではなく木っ端役人である、というせめてものプライド。まあ、高級官僚でなく、木っ端役人でも何らかの裁量権が欲しい、といった所でしょうか。)なのかなーと、本当の気持ちはこんな所です。

すみません、何故脱線したかと言うと  2026/06/21(日) 11:40:13
 国民障害年金1級と2級の場合、老齢年金(いわゆる年金)をもらうようになるであろう65歳を過ぎてからも、障害年金はダブってもらえる様に改正されています。所が厚生障害年金部分はダブってはもらえません。厚生年金と厚生障害年金部分の多い方のどちらかを選択する、というのが正確な所です。私は厚生障害年金3級で、国民障害年金3級というのは元々ない話ですので、つまり老齢年金をもらうときは、おのずと厚生障害年金は諦めなければなりません(乞食と言われようとも本音を言えば、3級でも国民年金側から障害年金があれば良かった)。私が以前、年金事務所に問い合わせをしたことがありまして、「厚生障害年金を辞退して、老齢年金を65歳→70歳まで繰り下げできるか?」と聞くと、頑なに「障害年金というのは辞退出来ないものである」とばかりの物言いです。紙折りという正式な犯罪を犯しておきながら、それはないよと今では思っています。公文書偽造というのか、公文書隠滅というのか知りませんが、社会保険庁はほんとクソです。共同通信配信の記事を読むと、忖度したのかわかりませんが、何やら組織ぐるみではないようでしたが、そんなこと組織ぐるみでない訳がないだろwと思っています。厚生労働省は調査結果を出さずに忘れさせる作戦なのかもしれませんが、1年待っても音沙汰なしだったとすれば、イデコのお金を使ってでも裁判を起こしてやろうかと思っているくらいです。

ついでに木っ端役人の糾弾をすれば、役場の下級役人は、「障碍者は国民年金を払わなくてもいいですよ」と無知無能ぶりを発揮した馬鹿がいました。正確には、国民年金保険料の支払いは免除出来るが、いわゆる年金をもらう額が三分の二(だったと思います)に減額されるという、なんというクソなオマケが付いています。確実に言えることは、国民障害年金3級というのは何としてでも断固たる措置として阻止をし、厚生障害年金3級をもらっている障がい者がいることは無視できないので、老齢年金をもらうであろう65歳時点で厚生障害年金と老齢年金の多い方を選ばせるという法律をわざわざ作ったんだろうなと容易に想像が付きます。でないと、1級、2級の厚生障害年金をもらっている障がい者が、身体障碍者は知りませんが、老齢年金が「国民障害年金1級か2級+厚生障害年金1級か2級」を上回る訳がないだろwという話です。つまり、想像するに、ひっ迫した社会保険運営の為には、なんとしてでも国民障害年金3級の創設を阻止したい、という訳です。つまり、きわどい所に障がい者にとっては、年金、無年金の線引きがある訳ですし、これは確実に社会保険運営側にとってもメリットがある線引きなのでしょう。紙折りしてでも2級→3級の無年金を作りたい訳です。

しつこいですがイデコ  2026/06/21(日) 10:54:02
 このまま障害年金を当てにして溶かし続けるのは、お天道様に顔向けできないと、今頃になって気づく始末です。またまた電卓を叩きまくって、8月名実ともに無借金になって、早々と10月から年金イデコ全振りにしたいと思い始めました。どうこう言っても、なんとか早く年金分を分別保管したい気持ちがあって、相場もしたい、分別もしたい、両方叶えられるのがなんとイデコという、まあラッキーな制度でしょうか、結局は。今の計算では車検も無難に通過して、来年の2月(3月に後ずれするかも)にはNISAへの小額ですが積み立ても開始出来る予定です。そのままなんとか60歳からの4年間の国民年金未納分を追納(任意加入と呼ぶそうです)して、その間もイデコは掛け続ける予定です。65歳時点で、1千万円を優に超える額が出来ていればいいなと思っています。(タンス貯金換算で今のイデコにプラスして880万円)任意加入の4年間も加えれば、65歳時点でのいわゆる年金は年間110万円はあるのではないかと想像しています。スーパーウルトラ保守的に皮算用して、イデコの残高が1千万円として、その4%ずつを年間取り崩すとしたら、老後資金は年間150万円(月額12万5千円)となります。イデコの上振れ次第では、仕事は予定通り65歳で辞めて、そこからは諸国漫遊の旅にちょいちょい出かけたいですね。本当に1千万円か下振れした場合は、65歳時点で障害年金を辞退した上で、年金の繰り下げを最大70歳までして、かつ仕事も70歳まで続けるという案もあります。ただこうすると、諸国漫遊の旅が満喫できるのかどうか不安がありはします。とは言え、実は仕事をした日の方が休日よりも何故か体調がいいのもあって、またボケ防止にも絶対になる確信めいたものがあり、シフトをいじってもらえたら、今の週休二日(地方の全国紙と違って、まだ儲かっている地方紙なのでシフトが組める)から週休三日にしてもらうと、かなり人生に幅がでてくるかなとか妄想しちゃったりもしています。

ここからは愚痴です

知らない方もいらっしゃると思いますが、全国の社会保険庁は長い事、ずーーーっと正式な犯罪を犯してきました。「紙折り」というものです。共同通信が報道してくれました(それを各新聞社が報道)。私の想像も込みで、報道されたものを説明すると、地方の年金事務所に障害年金の申請として提出された病院の診断書から、機械的に障害年金の等級がわかりますが、要はその等級よりも下の等級と本庁(私の想像では、確実に地方の窓口の担当者の裁量が出発点)が判断すれば、例えばそれが1級→2級だとして、診断書を判断する医者(医者なのか医師免許を持った社会保険庁の役人なのかわりません)が1級だと判定してきた「紙」をシュレッダーにかけてなかったものとして、2番目の医者に判定を依頼します。報道では第三、第四の医者までガチャをひくようなことはなく、すべて2番目で決まっていたかのような報道でしたので、まあ御用医者とでもいうのか、それに2番目を託して2級の判定を持ってこさせるようです。そうして本来なら1級の障害年金の裁定が降りる所が2級の裁定となる算段です。

話はもっと複雑で、私の場合はもっと特殊(ハッキリ言えばまだマシな方)でして、障害年金にも国民年金だけのものと、それに上乗せして厚生年金からも降りるものがあって、これは初診日に国民年金か厚生年金を払っていたかで変わってきます。私の場合、初診日には厚生年金を払っていまして(幸か不幸かと書きたい所ですが、まあマシな方です)、つまり障害年金が降りるとするなら厚生年金からも降りるはずでした。問題なのが等級でして、厚生障害年金は1級から3級までありますが、国民障害年金は1級と2級しかありません。要は初診日に国民年金しか払っておらず、かつ紙折りで2級→3級と裁定が降りた人は、障害年金が貰えません。私がマシだと言ったのは、3級の裁定が降りましたが、初診日に厚生年金を掛けていたから厚生障害年金3級が受け取れたからです。

結論を書くと、障碍者手帳がずっと2級なのに、障害年金が3級なのは、今思うと、クソ社会保険庁が紙折りという犯罪を年金機構になってでさえずーーーっと犯してきたからかなと思っています。共同通信様においては、引き続き、この「紙折り」という犯罪を糾弾して欲しいと思います。憤ってしまいました。

イデコかNISAか・・・  2026/06/18(木) 11:53:49
 まだグズグズと考えています。先日、両親と旅行に行った帰りに、私の投資方針について色々と話をしました。とにかく母は私が危ない橋を渡ってお金を溶かしてしまうことを懸念していまして、それを考えるとNISAではなくてイデコにして、60歳以降は一括受け取りではなくて年金方式で受け取るようにした方がいい、という流れでした。私が懸念していた、引き出しの出来る60歳に私がなるまでに、両親にもしものことがあってまとまったお金が必要になった場合、イデコでは困ったことになるという件は、心配しなくて良いと言われました。将来の私の相場に関する可能性にフタをしてでも、イデコでまあ確実に?お金を貯める方法の方が賢いのはよくわかります。また、私の年金定期便では、恐らくは65歳時点で、年間約100万円は年金が貰える算段になっています。それにイデコの年金受取り分を加えて年金控除がどうのこうのの場合、ハッキリ言えば、60歳時点での一括受け取りにおいてもそうですが、税金がかかるといっても、前回イデコは課税口座だとか言ってはみましたが、税金もたいしたことはないと思います。すべてを溶かすことと比べればです。

どうこう言っても、私が相場で期待値プラスの行動がほぼ確実に出来ると言えば、健全な投資信託に長期で積み立てすることくらいです。今の所は。仮にプログラム売買が出来るようになったとて、優位性を市場で見出せなければ絵に描いた餅です。そこに今の所期待をしている点は、システムトレードの場合、プログラム上は待つことが出来る点です。裁量の場合、待つことが出来なくて今すぐ買いたい!とかなって痛い目にあってしまいます。

とりあえず、すべては名実ともに借金完済をする10月以降か、実質無借金の8月か、文字通り無借金にする計画を8月にした後の話ですので、締め付け過ぎず、ゆるめ過ぎず、まあ人生を楽しみながら、最低でも実質無借金になる8月まで過ごしたいと思います。

度々すみません><  2026/06/09(火) 16:31:16
 厚生粘菌ではなく、厚生年金です。なんだろう、この誤変換は。

間違っていました  2026/06/09(火) 16:28:06
 20年間×80万円ではなく
20年間×「40」万円が正解でした。

生成AIででも調べればわかりますが、
60歳時点でイデコ残高1000万円を一時金で一括受け取りをするとして、
拠出期間が20年だとしたら、控除額は
20年×40万円=800万円となります。
よって、(残高1000万円ー800万円)÷2=100万円
これが課税対象になります。

掛け金が所得控除にばっちり使える節税効果の恩恵を受けられる、かつ厚生粘菌を掛けている人は、多分、退職金もあるので退職所得控除が満額受けられないし、掛け金が所得控除に使えないくらいの所得しかない私の様な人は、逆に退職金がないので退職所得控除が丸々受けられるという、なんだかなーな感じです。

60歳以降のイデコ受け取り  2026/06/09(火) 16:08:03
 注)今回の書き込みは、掛け金が所得控除になる恩恵を受けられない私として書きました

何年か前に、誰かが「イデコは課税口座」と書いていたのを思い出しました。今日の昼過ぎに、日経CNBCオンラインでイデコの受け取りに関してコーナーを見てからの話しです。というのも、私が迂闊だったのもありますが、一時金で一括で受け取る方が、年金式で受け取るよりも税金的に有利だ、と初めて知りました。私の認識では、私は退職金控除が丸々使えるので、一時金で一括で受け取るとしても、漠然と(ここが迂闊だったのですが)退職金控除内で済むだろうと思っていました。ちょっと誤情報かもしれませんが、もしもイデコに20年間拠出して、退職金などない仕事をしていた場合、退職金控除として20年×80万円=1600万円までの受け取りまで税金がかからないと認識しています。もしも一時金一括の受け取りが1700万円だとして、要は含み益がゼロ円だったとしても、(1700万円ー1600万円)÷2=50万円に税金がかかる、との認識です。儲かってなくても税金がかかる、という意味です。

私、資産のすべてが溶けてしまうリスクを負ってNISAを使うくらいだったら、イデコにとりあえず60歳まで引き出しできないリスクを負ってでも、イデコに入れ続けるのが自分にとって最善の策だ、と豪語していました。もちろん、イデコの資産が大きくなればなるほど、退職金控除で控除しきれなくなるとすると、もしかしたら、イデコは実質課税口座、というのは的を射ているのかもしれません。これはあくまでイメージ、印象の話ですが、だったら課税口座のイデコよりも非課税口座のNISAの方がいいよね、となってしまいます。

これは退職金などない私ですら、つまり退職金控除が丸々使える私が不安に思ったのであり、退職金がしっかりある人は、どんなに工夫しても、「イデコは課税口座」というのは、嘘ではないかもしれません。もちろん私はNISAにも詳しくはありませんが、非課税枠に入れていた資産が1億円になったとしても税金はゼロだ、と言う認識で間違いないのかなーと思っています。私は今の内からNISA口座に慣れておく必要があるかもしれません。

まだわかりませんが、来年1月から障害年金をイデコに全振りするのは、やめた方がいいかもしれないと思い始めました。

一言で言えば、真のイデコ貧乏  2026/06/09(火) 11:58:37
 だったのかもしれません。意志の堅い人だったら、NISA貧乏でも取り崩さないのかもしれませんが、だからNISA貧乏なのでしょうけども、流行語大賞を取るなら真の「イデコ貧乏」の方が、実態を表しているのではないでしょうか。もっとも、NISA貧乏がいても、イデコ貧乏は私以外にはいないのかもしれませんが。そう祈っておきます。

うううーーー危ない所でした!  2026/06/09(火) 11:47:15
 結論から書くと、まず追加で借金をしていた分を返済の振り込みをして、信用取引の担保になる現金30万円をキャッシング出来ない様に、信販会社に限度額を10万円へしてもらうよう、先ほど電話しました。

実は昨日、ふと「30万円の現金があったら信用取引が出来るな!」とひらめきました。ただし、先週の金曜日に売ったマツダの受渡日を考えると、今日にならない限り、追加の借金をして30万円が用意出来ませんでした。昨日から今朝の場が開くまで間、色々ーーーーーーーーっと考えていましたが、結局、信用取引の再開に踏み切ってしまいました。マツダとサイバーエージェントを50万円ずつくらい買いまして、「あー俺が買うとすぐ下がるんだよなー・・・」と思いつつぼーっと板を見ていました。

ごちゃごちゃ言っても仕方ないのですが、結果は4千円ちょっと儲かってすべて売りました。「100万円を一発よりは、10万円を10回で」とかプロフィールに書いたよなー・・・とか親の顔とか色々と頭をよぎってきて、「そうだ!もう30万円借金できない様にすればいいんだ!」と気が付いて、今に至ります。とりあえず今の信販は便利で使い勝手がいいので、10万円だけ借金枠を残しました。現在の残債が16万円弱ですので、余程アタマがおかしくならない限り、当分の間は信用取引をしないだろうし、借金でサイバーエージェントを1枚買うとかもしないだろうと思います。

昨日の相場の下げを見るまでは、ドラクエウォークで我慢せず、ほどほど課金を増やして楽しんで、来月のクレジット引き落とし分から反映するよう、来月買い注文の投資信託積み立て注文を出し、お天気アプリの我慢していた180円のサブスクを契約して、うーん、ざっくり言えないのですが、暴発しない様に我慢せず借金完済時期を予定の8月から10月に後ずれさせました。その代わり、うーん、ここも後ずれする可能性もありますが、イデコはなんとか予定通り来年1月から障害年金全振り開始します。

やっぱり信用取引の担保30万円は、いやいや当たり前なんですけども、自力で自分のお金を用意してからでないと、再開してはならないと今!肝に銘じている所です。話は変わりますが、私は丁度20年前まで、1日2〜3箱、ひどい時は4箱吸うヘビースモーカーだったのですが、禁煙することが出来た男です。最初はホントずっと我慢していました。その我慢が出来たわけです。ニコチン依存症を自力で脱出できたのです。ギャンブル依存症も自力で(借金枠を下げる裏技は使いましたが)脱出できるはずです!残りの借金を申し込み出来る会社は、もうアイフルとかプロミスとか、モッピーでポイ活出来る所くらいかなーと思います。ただ流石にサラ金から職場へ在籍確認の電話をされると、かなりマズイのではないかと思います。過去、社長、会長、正社員にまで(私は貸したお金は返ってきましたが)迷惑をかけて自己破産して退職した正社員がいましたので、今の社長はかなりそういうのに敏感なはずです。

しかし、もう後がない所手前で回避できて良かったです。小ぶりですが、破天荒な所をお見せするのも一興だったかもしれませんが、私は健全な所で踏みとどまれました。もしかしたら、これも読者の皆様のお陰なのかもしれません。ありがとうございました。

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