相場界芳名録

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名前晩年ニートの成り上がり更新日時2026/07/01(水) 06:24:00
どんな人?2025年末:イデコ415万円+母の株78万円=493万円
2026年6月末:イ455万円+母139万円=594万円、昨年末比+20%↓(前月比を矢印で示します)
❢危ない事をするくらいだったら、我慢しない
◆他人の事はどーでもいいから、自分の事をしっかりやってよ by師匠
◎説教くさい小説が大好き
☆やりたいことにすぐ取り掛かる為に「現状維持バイアス」を打破せよ!
☆黒歴史を、後発の「良い事」で希釈することは可能であり、希釈を超えて塗り替えることすら更に可能である
☆自分の学問がファッションならば、ファッションはファッションらしくオシャレを楽しもうじゃないか
★何をするかではなく何をしたかである(自己コントロール感を得よ。めんどくさい事を支配下に置く。自分は自分の主である。)
★「正しく健全な思考が、正しく健全なトレーディングを生む」『デイトレード』p.20の要点
★「期待してはならない。100万を1回より、10万を10回で」『デイトレード』要点
★『1度の失敗であきらめるヤツ 10度の成功でも満足しないヤツ』落合信彦(そこそこ古い本ですが、タイトルが素晴らしい!)
★アナリストは結果よりも講釈を垂れてナンボである。講釈を結果に結びつけるのが自分の仕事

2027年度からの駅前留学の為の基礎固めを2025年度から。2026年8月には財政再建のメドを付ける。
他人の出方を見てネトウヨになってはならない。
小泉・竹中路線には大賛成の晩年ニート
WBCを2連覇した侍ジャパンに猛烈に感動している
なでしこジャパンの世界一にも感動している
ゴジラ松井の国民栄誉賞に感激している
野球はカープお城は広島城、大学は広島大学を連想する典型的な広島県民(出身大学は鳥取大学 鳥大進学を誇りに思っている)
2020年東京五輪開催おめでとう!
●「価値観」と「理性」をメタ的に分析哲学してみたい
いい本だと思う本:安部謹也『自分のなかに歴史をよむ』村木風海『火星にすむつもりです』
投資手法★自ら仕事を創造せよ!BY安藤忠雄さん
☆おのれの才覚のみで利益を生み出すこと!
0⃣手数(てかず)を多くすればするほど損失は比例する BY師匠
@「賭ける」という行為を相場ではやらない事!
A決算(イベントなど)を見てからでも遅くはないことの方が多い、という師匠の言葉を強く意識しておくこと!
B他人に出来ることが俺に出来ない訳がない、と子供の頃を思い出せ!
好きな銘柄◎「野に咲く花の様に」ダ・カーポ
●二つのことで選択を迷ったら、自分が損をする方を選ぶと大概上手く行く 三浦綾子さん
●信じるとは、裏切られたとわかったとしても信じ続けることである 三浦綾子さん
●梅は匂いよ木枝はいらぬ、人は心よ姿はいらぬ by城山三郎『梅は匂い 人は心』作中にある江戸時代の小唄より
●持てるカードで勝負する。
●人間万事塞翁が馬!
●禍福はあざなえる縄のごとし!
●基礎の飽くなき反復練習!
●「信念があれば道は開ける。思っていたような道ではないかもしれないが」『チーズはどこへ消えた』の中のAJクローニン
●努力は人の為ならず(人によく見てもらう為の努力ではなく、努力とは自分の為にするものである)
●すてる神あればひろう神あり
●「純粋さとは、汚れをじっと見つめうる力である」シモーヌ・ヴェイユ
●「人生は一大事ではない」リチャード・カールソン
●「人生とは暇つぶしの連続であるならば、楽しいことをやったほうが面白いじゃないか」by師匠
●「学びて思わざれば即ちくらし 思いて学ばざれば即ち危うし」論語
●継続は力なり
●「楽しいからやる、というのが本当の姿ではないでしょうか。」by師匠
●「何故ではなく、いかに」by恩師
●「近道は、遠回り。急ぐほどに、足をとられる。」大分むぎ焼酎二階堂
●「人は情熱を失うとせっかちになる。次から次へ成果が欲しくなり、近道を探し始める」『三月のライオン』15巻
●他人の出方で自分の行動を決めるということは、自分を生きていないことになるby師匠
●人は非連続に成長する。努力は、中々成果が実感できなくとも、非連続的にある日突然実る。BY竹中平蔵
●他人と自分を比べたらダメ。比べるなら、昨日の自分と今日の自分、今日の自分と明日の自分を。by師匠
フリースペース大目的:原爆を歴史哲学する
戒め:思いつきと論証は違う
主観と客観を区別するのが西洋哲学。高校講座によると、西田幾多郎は、主観と客観の交わったところに真理があるのではないかと思っていたようだ。私の理解では、主観と客観が交わる所と言う意味として、個々人の主観の共通項(間主観性≒客観性)が客観であり、つまり間主観性の中に真理があるということでしょうか。

忘備録

人間の五感により知覚できない実在を保証するものは理論である。
野家(のえ)啓一『歴史を哲学する』によると、要約すれば、「素粒子という知覚できない実在を保証するのは、現代の物理学理論である。」←これと、知覚できない歴史的事実を扱う歴史学がどう関係しているのかは、しばしお待ちください。読み進めています。→どうやら、「知覚できない素粒子の実在を保証するのは物理理論」=「知覚できない歴史の実在を保証するのは歴史の物語り論(という理論)」のようです。「物語」と「物語り」では使い方で意味が違うようなのですが、とりあえず、「物語り」には、「始めと途中と終わり」があるようです。私の解釈によれば、物語りには一般的に「意味」がありますので、つまり、「歴史学理論により、知覚出来ないものの実在が保証される歴史には意味がある」と言えます。


重要語
パースペクティビズム:広辞苑によると、[哲]視点の取り方に応じて対象が変化して見えること、すなわち認識が視点に相対的であることをいう。ニーチェは、生は自己の視点から世界を解釈しているのであり、客観的真理は幻想にすぎないと主張した。
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晩年ニートの成り上がり さんの日記

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ゴールド、何を優先すべきか  2026/06/30(火) 09:52:01
 イデコのゴールド難平スイッチングの件ですが、ナンピン買い注文を出して留飲を下げるよりも、お金を増やすことを優先してオルカンを買うべきでは?と思いなおしました。「私が買う押し目が底」というのに賭ける行為は愚かかと言う感じです。短期売買なら別ですし、かつ私がイデコの掛け金を全振りしてコツコツ積み立てているのならまた別の話ですが、今は掛け金をゼロにした所です。やっぱりオルカンが正解のはずです。

所で余談ですが、イデコに年金全振り云々の話ですが、私の年齢で株式100%投入っていうのはリスクの取り過ぎだろうか・・・と自問自答しています。この点、『オルカン思考』の本の中にポートフォリオについて質疑応答みたいなのが書いてあったはずなので、読み直ししてみます。

イデコのゴールド  2026/06/29(月) 11:11:58
 方針転換します。イデコのFANG+を売った分をゴールド為替ヘッジなしに追加注文を出しました。オルカン日本ナシからの変更です。3日に約定予定となりました。FRBのドットチャート?とは裏腹に、どうこう言ってもWTIもイラン戦争前の2月水準まで戻っているので、FRBは年内利上げなしと思いました。つまり、ゴールド4000ドルは高値圏の中の最後の押し目として、利益の出ているFANG+を売って、安いゴールドを買う、です。投資信託でこんな売買をしていてもいいのかと思いはしますが、やっぱりまあ楽しいです。今日の判断は、今朝の日経CNBCオンラインでゴールドの専門家が出ておられたのを見た決断です。

そう言えば承認欲求か  2026/06/28(日) 19:35:02
 つい最近、数十億?稼いだ億り人が旧ツイッターで、(勘違いでなければ)こんなに稼いだのに、これでも承認欲求が満たされない、とか書いている人がいて云々、というネットニュースを見ました。日常で承認欲求という言葉が使われだしたのは比較的最近かと思いますが、先の例と比べればあまりにも低レベルな次元ですが、私も承認欲求が強いのかなーとか思ったりします。今調べましたが、承認欲求は人間の自然な心理的欲求だそうですが、強すぎるのも問題ですね。

事はそんなに単純ではありませんでした  2026/06/28(日) 19:20:35
 イデコのスイッチングについてですが、師匠のファンドについてはしばし保留にしようかと思っています。これまでそのファンドに対して、投資信託でありながらあ、自分の裁量売買的な刺激を期待していた部分があるのかなと思い返しました。もしも本当に日経平均10%、オルカン日本ナシに20%を振り向けた場合、これは相当退屈なポートフォリオ、変な言い方をすれば悪い意味でノーストレスな刺激のない構成になってしまうなと思いました。それだけでなく、間接的に、じゃあイデコで刺激を求めないのならいつか信用取引を再開する為に、いつでも取り崩せるNISAで投信の積み立てをするのか?とか考えてしまって、心の中で折り合いが上手くつかない状況になってしまいました。哲学をやらない。ゲームで無駄な時間を浪費してしまう、と感じてしまう。じゃあ相場で頑張るか、といつか来た道の様に堂々巡りになってしまいます。

私が今一番手にしたいものは、例えばとある遺跡が発掘されたとして、そこにワイワイと集まってくる考古学マニア?の様な、趣味ではあるんだけども何か熱中できるもの、これが欲しいです。本当はそれが哲学か相場であれば一番なんですが、哲学はいわゆる名著に触れた場合、いやいやいきなり名著にあたるからか、意味がわからず俺ってセンスねーなーって弱気になったりします。だとするなら、刺激のないポートフォリオが実は長期的に優位性のある、期待値がプラスの投資だとして、その積み立てと維持を強固なものにする理論武装に熱中すればいいのでしょうけども、期待値がマイナスではある短期売買の可能性を諦めるミジメさがこの上なく感じられてしまいます。

いつも堂々巡りで申し訳ないのですが、ゲームが悪いんじゃなくて、動画配信者達の様に、(仕事だからなのかもしれませんが)本気で攻略するような気概がありませんし、どこかで本気になれない自分がいて、それはまあ単純に価値観のようなものが邪魔をするのかもしれません。私がいつも言っている、昭和の教育ママ的価値観である、ロックよりもクラシックを、漫画よりも小説を、とにかくゲームよりも勉強を、というのに毒されているのは私自身です。そんな生き方はしてないんですけども。やっぱり成功したいんでしょうね・・・。

オルカンってすごいですね・・・  2026/06/26(金) 11:34:46
 今般、完全には決断しきれていませんが、かなりの決断を下しました。

まずイデコの10%を占めていたFANG+をすべて売って、オルカン日本なしにすべてスイッチング注文出しました。

次に、これが一番大きな決断ですが、イデコの30%を占めていた師匠のファンドをすべて諦めて、売り注文を出しました。振替先は、10%を日経平均、20%をオルカン日本なし、にすでに注文を出しています。

現在は下落して、イデコの8%になってしまいましたが、ゴールド為替ヘッジなしは今後とも残す予定です。

完全に決断しきれていないと書いた理由は、ゴールド以外、すべてオルカン日本あり、にしなかった点です。本当はそうしたかったのですが、売り買いの最中の空白期間があるのがどうしても気になってしまって、とは言え、もう分割注文を出す気力もないので、結局は以下のようになりました。

オルカン日本なし 82%
日経平均 10%
ゴールド為替ヘッジなし 8%

です。ゴールド以外すべてオルカン日本あり、に出来なかったのはちょっと悔しいですが、多分ですけど、いつの日かはゴールド以外、オルカン日本ありにするのかなと思っています。正直言って、毎日毎日、「師匠のファンドはトピックスに勝っているか、日経平均に負けているか、あーだこーだ」ともうほんと振り回されてしまって、まあ、結局の所、師匠の事を信じていないんだなと痛感しました。色々と人生勉強になりました。

今は亡き、あの山崎元さんが「オルカン一択」と言われたそうですが、そのご慧眼には恐れ入るばかりです。

「日常生活」って何だよ!!  2026/06/21(日) 22:01:08
 本文なし

これは聞いて欲しいです  2026/06/21(日) 21:44:48
 ずっとコパイロットと対話をしていて、最終的に辿り着いたのが、

法律用語や行政用語(いわゆる霞が関文学)は日本語ではあるが、法令用語と呼ばれ、一般的な日本語とはズレがあり、これは制度側の問題であって不親切

と最終的に開き直られました。ただ例え話として3点挙げられていた内の一つが
物理学で「仕事」と言う場合と、一般生活で「仕事」と言う場合では意味が異なる(広辞苑で同音異義語を調べると、同綴り同音異義語とか、異綴り同音異義語とかありました)
と言われ渋々引き下がりました。私が食いついた点が、曖昧ですが、
手帳2級(生活全般が困難)と年金3級(労働能力に一部残存)は矛盾なく同時に成立する
と言う点でしたが、そこで「生活全般が困難」の「生活全般」には労働が含まれるはずなのに、年金3級では労働能力に一部残存とあるのは矛盾ではないか

とツッコミを入れると、最初の法令用語云々で日本語にズレがあり、あなたの感覚が正常です、に戻りました。

つまり手帳2級の生活全般が困難の「生活」には労働が含まれておらず、行政用語として何が言いたいかと言うと、手帳の成立要件は「日常生活の困難さ」が軸としてあり、その日常生活には労働は含まれない訳で、ここがズレと言っており、年金等級の成立要件が労働能力の有無を判断基準にしているらしく、いくら生活全般が困難であろうとも、その生活全般の意味の中に労働は含まれていないようです。

あー国会答弁の中でやりとりが成立していないのはこういうズレがあるからかぁ、と納得しました。手帳の成立要件が日常生活を軸にしており、年金の成立要件が労働を軸にそれぞれ制度設計がしてあると言い、「日常生活」には労働は含まれない意味であり、「労働」は日常生活ではないという、まあ相手にするだけ無駄というものかと思いました。私はつくづく法律家の適正はゼロどころかマイナスだなと痛感しました。

私の勘違いでした  2026/06/21(日) 14:43:24
 ちょっとコパイロットで調べてみると、障がい者が国民年金保険料を免除してもらった場合、平成21年以前だと受け取り老齢基礎年金額が三分の一、21年以降だと二分の一、のようです。まあ読者の皆様にとってはどーでもいい話ですが。

ちなみに、「紙折り」の件をコパイロットに文章で検索してみると、確かに出てきました。まあ、厚労省も、調べてもわかりませんでした、テヘペロ、ハイ終わり、で幕引きを図ろうとしているっぽいですね。なんか共同通信もショボイ通信社なんかな。最初記事を見たときは、おおっ!?とは思いましたけど。

厚生労働省、スゲー!!!  2026/06/21(日) 13:32:53
 今今、コパイロットに、「社会保険庁 共同通信 紙折り」と検索をかけると、「そんなものはありません」と返ってきました。で不思議に思って共同通信のサイト?で「紙折り」を検索すると、なんと!ヒットゼロでした。これ、マジで厚生労働省かもしくは官邸が圧力かけたんじゃないかと思うんですけど・・・。共同通信ってそんな御用メディアでしたっけ?・・・。

いや、ホント、厚生労働省というか高級官僚、スゲー。完全になかったものになってる。

精神障がい者、ナメられてんのかな  2026/06/21(日) 13:08:38
 先輩の身体障碍者4級か5級だったと思いますが(股関節?に人工関節が入っている)、彼がふとしたきっかけで昔タクシーに乗った時に、勤務中の事故で障がい者になった話をしたら、運転手さんから「それだったら5月にいつもくる自動車税が免除になるはずだから聞いてみたほうが良いよ」といわれたらしく、実際にそうだったようです。それで私に言ってきたので調べてみると、なんと精神障がい者は免除にならないそうです。県税に聞いてみても、そうなっているの一点張りです。理由なんて言いません。精神障がい者は車の運転が出来ないはずだ、とでも思われてんすかね。4級か5級でも身体障碍者だったら免除になるのに精神障がい者手帳2級の私が免除にならないなんて、障がい者間の分断を狙っているとしか思えない。

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