相場界芳名録

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名前晩年ニートの成り上がり更新日時2025/12/04(木) 09:46:32
どんな人?★何をするかではなく何をしたかである(内容は大事だが、とにかく結果を出せ!)
★「正しく健全な思考が、正しく健全なトレーディングを生む」『デイトレード』p.20の意訳
★質素倹約デリバティブ(誰だったか書いておられました。お借りします。確か、なおちゃんさんだったような)
★『1度の失敗であきらめるヤツ 10度の成功でも満足しないヤツ』落合信彦(そこそこ古い本ですが、タイトルが素晴らしい!)
★アナリストは結果よりも講釈を垂れてナンボである。講釈を結果に結びつけるのが自分の仕事

2027年度からの駅前留学の為の基礎固めを2025年度から。2026年12月には財政再建のメドを付ける。
他人の出方を見てネトウヨになってはならない。
小泉・竹中路線には大賛成の晩年ニート
WBCを2連覇した侍ジャパンに猛烈に感動している
なでしこジャパンの世界一にも感動している
ゴジラ松井の国民栄誉賞に感激している
野球はカープお城は広島城、大学は広島大学を連想する典型的な広島県民(出身大学は鳥取大学 鳥大進学を誇りに思っている)
2020年東京五輪開催おめでとう!
●「価値観」と「理性」をメタ的に分析哲学してみたい
いい本だと思う本:安部謹也『自分のなかに歴史をよむ』村木風海『火星にすむつもりです』
投資手法★自ら仕事を創造せよ!BY安藤忠雄さん
☆おのれの才覚のみで利益を生み出すこと!
0⃣手数(てかず)を多くすればするほど損失は比例する BY師匠
@「賭ける」という行為を相場ではやらない事!←これは解釈が中々難しい
A決算(イベントなど)を見てからでも遅くはないことの方が多い、という師匠の言葉を強く意識しておくこと!
Bとにかく自分の主観を信じること!
好きな銘柄◎「野に咲く花の様に」ダ・カーポ
●二つのことで選択を迷ったら、自分が損をする方を選ぶと大概上手く行く 三浦綾子さん
●信じるとは、裏切られたとわかったとしても信じ続けることである 三浦綾子さん
●梅は匂いよ木枝はいらぬ、人は心よ姿はいらぬ by城山三郎『梅は匂い 人は心』作中にある江戸時代の小唄より
●持てるカードで勝負する。
●人間万事塞翁が馬!
●禍福はあざなえる縄のごとし!
●基礎の飽くなき反復練習!
●「信念があれば道は開ける。思っていたような道ではないかもしれないが」『チーズはどこへ消えた』の中のAJクローニン
●情けは人の為ならず(情けは他人の為だけでなく、巡り巡って自分の為でもある)
●努力は人の為ならず(人によく見てもらう為の努力ではなく、努力とは自分の為にするものである)
●すてる神あればひろう神あり
●by myself
●be myself(とにかく芯棒となるような「自分」というものを持ちたい)
●「純粋さとは、汚れをじっと見つめうる力である」シモーヌ・ヴェイユ
●「人生は一大事ではない」リチャード・カールソン
●「人生とは暇つぶしの連続であるならば、楽しいことをやったほうが面白いじゃないか」by師匠
●「学びて思わざれば即ちくらし 思いて学ばざれば即ち危うし」論語
●「山路(みち)を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹差せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」by夏目漱石『草枕』
●継続は力なり
●「楽しいからやる、というのが本当の姿ではないでしょうか。」by師匠
●「何故ではなく、いかに」by恩師(これはもしかしてアドラー心理学か?只今、勉強中です)
●「近道は、遠回り。急ぐほどに、足をとられる。」大分むぎ焼酎二階堂
●「人は情熱を失うとせっかちになる。次から次へ成果が欲しくなり、近道を探し始める」『三月のライオン』15巻
●他人の出方で自分の行動を決めるということは、自分を生きていないことになるby師匠
●人は非連続に成長する。努力は、中々成果が実感できなくとも、非連続的にある日突然実る。BY竹中平蔵
●人間の幸不幸は自身の主観による。BY私w
●他人と自分を比べたらダメ。比べるなら、昨日の自分と今日の自分、今日の自分と明日の自分を。by師匠
●トカゲ飼ってもケンカは買うな by応援歌、いきます(細川たかし)ましてやケンカは売るな
●勉強で、飯は食わぬと高楊枝by私 昔思いついたが、師匠には結構受けたように思う。
フリースペース大目的:原爆を歴史哲学する
戒め:思いつきと論証は違う
主観と客観を区別するのが西洋哲学。高校講座によると、西田幾多郎は、主観と客観の交わったところに真理があるのではないかと思っていたようだ。

忘備録

人間の五感により知覚できない実在を保証するものは理論である。
野家啓一『歴史を哲学する』によると、要約すれば、「素粒子という知覚できない実在を保証するのは、現代の物理学理論である。」←これと、知覚できない歴史的事実を扱う歴史学がどう関係しているのかは、しばしお待ちください。読み進めています。→どうやら、「知覚できない素粒子の実在を保証するのは物理理論」=「知覚できない歴史の実在を保証するのは歴史の物語り論(という理論)」のようです。「物語」と「物語り」では使い方で意味が違うようなのですが、とりあえず、「物語り」には、「始めと途中と終わり」があるようです。私の解釈によれば、物語りには一般的に「意味」がありますので、つまり、「歴史学理論により、知覚出来ないものの実在が保証される歴史には意味がある」と言えます。

●二つの飛躍
@論理の飛躍:論理展開に介在する主観の色合いが濃い場合、客観的評価にバラツキが出てくる元凶が論理の飛躍である。
A比較の飛躍:例え話を持ち出した段階で、相互に相似関係が成り立たないような、似て非なる比較による飛躍

重要語
パースペクティビズム:広辞苑によると、[哲]視点の取り方に応じて対象が変化して見えること、すなわち認識が視点に相対的であることをいう。ニーチェは、生は自己の視点から世界を解釈しているのであり、客観的真理は幻想にすぎないと主張した。

注)「相対化、相対的」とは何か?ですが、これは意味が実に難しいです。とりあえず、意味が自分では取れないときは、「絶対化や絶対的の逆の意味」としてみると、なーんだ、そんな簡単な意味か、と思うことがあります。
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晩年ニートの成り上がり さんの日記

昔の10  100昔へ移動

頼むからヨコヨコしてくれーーーーー  2026/04/01(水) 10:13:51
 どうなるだろう。日本株の新規買いは明後日で、ゴールドとオルカンの新規買いは来週火曜日です。やっぱり面倒でも10分割くらいしてスイッチングすれば良かったです・・・。

あーーーーーー失敗したかも  2026/04/01(水) 10:09:52
 イラン戦争が落ち着いてからスイッチングすればいいかも?と思って注文取消しをしようとしたら、締め切り時間が過ぎていました。結構ショックです。

イデコ  2026/04/01(水) 07:47:57
 評価額:405万1千円
投入:212万円
含み益:193万円

そこそこ減りました。一時は430万円強はありました。ただ投信は値動きが一日一回ですし、外国関係は更に一日遅れの値動きになりますので、基本的に相場の浮き沈みに気持ちが左右されることが少ないので、精神衛生上、素晴らしいです。

スイッチングに関しては色々と考えましたが、結局、以下のように注文を出しました。

日本株:25%
ゴールド為替ヘッジなし:25%
オルカン日本除く:50%

精一杯、自分との折り合いを付けた配分になりました。将来が楽しみです。

前澤友作さん  2026/03/28(土) 13:49:23
 私は、ねたみ込みで、あまり前澤さんのことが好きではありませんが、楽しい仕事をやろうじゃないかとか、仕事が楽しいと感じられないことはよくないことだ、みたいな考え方には共感してしまいます。一部、自警団的な意見から、使命感で働いている警察官や医者やらに失礼ではないか、とか言っている人もいますが、生成AIに「使命感の中にも楽しさや面白さはあるか」と聞くと、「ある」と言います。逆に義務感だけで使命を感じていると、燃え尽き症候群になってしまう、と教えてくれました。前向き思考が盛んに言われると、カウンター的に、逆張り的に、ネガティブ思考がいいんだ的な本も出たりしますが、その類の本は自然と淘汰されます。かく言う私も、「明けない夜はない、やまない雨はない」という言葉が大嫌いでした。でもやっぱり、最後の最後は前向きな方がお得なんですね。いつだったか、「ノー・レイン ノー・レインボー」という言葉が英語圏にはあると聞いた時、なんか腑に落ちました。負の連鎖を断ち切るためにも、私も楽しみながら面白い人生を生きていきます。

ホント、病気のせいで人生狂いました  2026/03/28(土) 13:24:14
 しかしながら、病気が原因で今の結果がある。果たして将来の結果も病気と言う原因の影響を受けるべきなのか?という話です。幸い、私の病気に関しては、その選択権を私が持っている程度で済んでいる病気です。これからいかにどうするか。決定権を私は持っている訳です。楽しんでいこうじゃありませんか。幸い、障害年金ももらっていますし、天職とでも言うべき新聞配達+αもあります。問題があるとすれば、その天職の新聞配達+αの勤務時間が2〜3時間と、フルタイムと比べれば圧倒的に少ないという点に、負い目や引け目を感じている所です。

ですがここも解決策というか、良い考え方がとりあえずわかりました。私は、今の2〜3時間とフルタイムを比較しています。つまり、負い目や引け目を感じるべき時間が8時間から2〜3時間を差し引いた時間だけだということです。よって、私がしつこくこだわっている、「何か建設的なことをしたい」という時間は、5〜6時間でいいのだ、ということです。もちろん期待値プラスの行動で埋めてもいい時間です。残るは数値化出来ない期待値プラスの行動を真に期待値がプラスだと理解する事です。ここに自己満足できないと、砂上の楼閣と言いましょうか、すべてがおじゃんになってしまいます。結局はドーパミン云々になってしまいますが、原理はともかく、楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないか、でしょう。

天声人語  2026/03/28(土) 12:57:47
 始めに断っておきますが、私は広島県外に住んだとしても、広島の地元紙である中国新聞を読みたいとは思います。今日の中国新聞の一面コラムの「天風録」では、メインが昨日のカープの開幕戦大逆転劇でした。しかしながら、やっぱり「天声人語」は別格なんでしょうかね。朝日新聞のややもすると北朝鮮すらも擁護しそうな左寄り的なイメージの、少なくとも社説はともかくとして、今日の天声人語にもぐっと来ました。なんと言っても、「10代の死因1位が自殺なのは、主要7か国で日本だけという」という点です。「熱を出したとき、冷たいタオルをのせてくれたおばさんのネギの匂いのする手」というのも印象的です。「ネギの匂いのする手は、どうすれば、思い悩む子たちに届くだろう」と。

生成AIに、確か「10代の子の自殺に対して数学的知識で解決できるか」と聞いたのだと思いますが、しっかりと答えてくれました。一方、「哲学的知識で解決できるか」と聞いても、色々と答えてくれましとた。とりあえず、双方とも、「正解ではなく、別の解き方、今とは別の景色」を導き出す学問の様です。とにかく、そこに絶対的真理は存在しない、ということです。あるかもしれない絶対的真理の周りをグルグル回っている時間があるのならば、別の解き方、別の景色という無数の選択肢を提示すればいいのかなーとか考えたりしました。

井上ひさしさんの有名な言葉、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」がやっぱり思い出されます。生成AIに「井上ひさしの様になるにはどうすればいいか」と聞きました。

結論としては、学問は無理だが相場なら出来そうだととやってみると、相場は無理だがやっぱり学問なら出来そうだ、という袋小路に陥ってしまいます。そこで「袋小路に陥った場合の脱出方法は」と聞いてみました。しかしですね、結局の所、学問も相場も、相当努力しないと手に入れられないということです。やっぱりですね、私は大成功したい、と思っている訳です。私はアマチュアでいいから、草野球ならぬ草学者になりたい、と思っていましたが、心の底ではやっぱり学者になりたい、と思っている訳です。努力も大してしないのにです。一方で、225先物で「200円だけなら儲けられるかも」とか思っていたりもしました。まあそんなに自分を責める必要もありませんが、努力をしないのだけはいただけません。努力を努力とも思わない道に進むべし、とは言われますが、考えたり書いたりすることは好きかなーとか思います。なんとなーくそっちかなーとか、まあ薄々わかっていたことではありますが。

色々と反省しております  2026/03/20(金) 15:42:30
 東京タワーとドラクエウォークとときどき哲学と相場、でした。

少し生成AIに相談していましたが、数値化が難しい行動における期待値プラスの評価において、報酬として充足感、満足感、幸福度があげられ、それら報酬を得るのに消費される時間が浪費と捉えられないのであれば、期待値はプラスの行動であろう、と解釈しています。

私は最近、新聞一面のコラムで、中国新聞の天風録と朝日新聞の天声人語を毎日読んでいます(以前は全国紙は朝日だけでなく毎日の余禄、産経の産経妙?、日経の春秋を読んでいましたが、何が何のコラムなのかわからなくなってきて、全国紙は一番メジャーな天声人語に絞りました)。たまに小賢しいなと思うこともありますが、基本的に面白いので満足しています。その充足感という報酬だけで十分期待値プラスの行動と捉えていいのではないかと、反省しております。天声人語を読んでいると大学受験で出ることがあるとか考えなくてもいいのではないか?ということです。職場で知的な会話が円滑に進められるとかも考えなくていい、ということです。面白いと思えるものが時間の浪費なく得られるのであれば、それはもう期待値プラスと捉えていいと。

また、スマホゲーにおいても、基本的には楽しいのですが、時間の浪費と感じられるパターンもあって、それは改めればいいのかなと思います。面白さ(ドーパミンがどうだとか)が投下コストや時間消費感を上回っていれば、それはそれで期待値プラスだと思うようにします。

まとめれば、わからなかったことがわかるようになる、出来なかったことができるようになる、そんな体験を得る時間は、時間の浪費とは感じないのだと思っています。

過程  2026/03/20(金) 10:38:31
 袋小路に陥ろうとも、非効率であったとしても、急がば回れという過程も大事だということもありえる、ということです。

そうか、つまり  2026/03/20(金) 10:30:25
 吉川英治の『宮本武蔵』が売れまくる事よりも、彼が執筆している間の七転八倒が尊い、山の中腹である、そこが案外面白い、ということですね。先の話で言うと、価値が直感的に見えていても、無駄なようなことを考えている最中が尊いのであって、結果的に美しい理論に辿り着くこともあるかもしれないけども、やっぱり無駄なようなことを考えていることが尊い、ということです。美しい理論はあくまで結果であって、過程の大切さが吉川英治の言いたいことでしょうか。

そう言えば生成AIで  2026/03/20(金) 10:21:20
 充足度が得られるリターンと時間の消費というリスクとの兼ね合いから期待値が云々、とか書いてあったような気がします。つまり、「晩年ニートさん、あなたは哲学をやっていても十分、評価に値する人生ですよ」と他者からの評価が得られるはずです。何も承認欲求の呪縛から無理に逃れなくとも、無駄なように思えることでも考え続けることはいいことだ、充足していればそれで何の問題もないのだ、ということです。東京タワーと哲学とときどき相場とドラクエウォーク、これでいいのです。

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