晩年ニートの成り上がり さんの日記

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色々と考えたんですけども  2026/03/06(金) 11:07:24
 イデコがいい訳でもなく、NISAのオルカンがいい訳でもなく、結局の所、イデコのオルカンが良いことまでたどり着きました。所が、やはりどうしても自分の裁量の余地を残したい、という思いがかなり強く、今般、日経平均10%、ゴールド10%のスイッチング注文を出した訳です。しかし、これで満足出来るのか?というと、やはりまだイデコのオルカン(ある意味、客観性の権化)から裁量の部分を増やしたいと思っています。逡巡しましたが、折り合いを付ける為に、さしあたり日経平均を合計30%(ゴールドは10%のまま)に増やし、4月のラインナップ変更で、その30%の日経平均を丸々師匠のファンドに振り替えることに決めました。理外の理も含めて、かつゴールドがこれから下がるようだと、月々の配分を10%→30%に切り替えて、本格的にイデコを再開する来年1月からゴールドの資産配分を30%になるようにスイッチングします。

ウクライナ戦争が終結した時とか、ゴールドが暴落する可能性もありますが、全世界平和は未来永劫訪れないと思って、ゴールドは保有するという動機です。師匠のファンドは、理外の理も込みで、日経平均10万円〜30万円を信じて保有するという動機です。つまり、客観性の権化であるオルカンの比率を60%〜40%に設定するということです。

オルカン100%の恩恵  2026/03/03(火) 12:20:26
 (日記を振り返るに、トランプ関税でイデコが350万→270万円と約22%下落した時は慌てましたが)基本的に日経平均がいくら下がろうとも、日本株の個別株を持っていない今としては、「不感症」のようなのか、「それが何か?」という安心感があります。つまり、あまりニュースに一喜一憂しなくなった感じです。これは凄く精神衛生上、素晴らしい効能です。

それをゴールド30%とか日本株30%とかにしてしまうと、精神衛生上悪い、ニュースに振らされる人生に、いかに投資信託であろうともなってしまいます。生成AIに、「ゴールドはポートフォリオの何%くらい保有していたら良いのか?」と聞くと、多分、今どきのゴールド高は考慮されておらず、過去の長いデータの中での回答だと思われますが、5%〜10%が良い、と出ました。他のリスク資産と逆の動きをするクッションの役割がある、ということであり、割合を10%以上にしてしまうと、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを落としかねない、ともありました。日本株に関しても、10%がいい所かなーと思っています。GIPFは資産を4分割していますが、そもそもアセットアロケーションに正解はないのかなとも思います。

とりあえず、早い所借金を完済して、イデコへの掛け金を増やしたいです。

しかし買い安心感が出ないと出動できないなぁ  2026/03/03(火) 07:33:48
 積み立てだからいいものの、半導体といい、ゴールドといい、日本株といい、まさに積み立てだからかぁ。なんか情けないです。

辛抱たまらずゴールド  2026/03/03(火) 07:29:12
 イデコでゴールドは持っておきたいと思いつつ、NYの5000ドル割れで出動しきれず、今般の上げを見て、今の所為替ヘッジありではありますが、10%のスイッチング注文を堪らず出しました。4月1日からの商品ラインナップ変更と同時にゴールドの為替ヘッジなしが追加される予定だったので、そこでイジろうと思っていましたが、様子を見つつ、もしかしたら今月中にも30%までゴールドの割合を増やすかもしれません。

4月1日のスイッチングの予定は、10%日本株、でそれまで為替ヘッジありのゴールドにしていたものを為替ヘッジなしに買い替え、そして残りの日本を含むオルカンをすべて日本抜きのオルカンへ変更です。もしかしたら、ひょっとすると、ゴールド30%、日本株30%、オルカン30%、新興国株もしくはオルカンか他の何か10%にするかもしれません。ゴールドは総合的に無国籍通貨として、日本株はファンドの構成銘柄を見る限り、師匠と沈没するのも本望かも、残り10%はやっぱりオルカンで合計40%にするかもです。

一番可能性の高いのは、ゴールド30%、日本株10%、オルカン日本除く60%ですが、ゴールドに関しては、10〜30%にして、それに連動してオルカン日本除く、をいじるかです。

ふと思ったのですが、公文式  2026/02/23(月) 12:20:14
 生成AIで調べてみると、公文式の授業料が、一教科あたり9千円前後のようでした。もしも私の年齢でも通うことが出来るのであれば、「勉強する癖」を身に付けるためでもあり、中学の数学と英語からやり直して、高校の数学と英語もやり直して、(古文や漢文も本当は勉強をしたら面白いのかもしれませんが)それから大学の通信教育に進むのもありかなーとか思いました。未練がましいですが、月2万円弱の授業料は少なくはありませんが、得るものも大きいかなと、ふと思いました。

ギャンブル依存症の話ですが  2026/02/23(月) 11:30:01
 そう言えば以前かかりつけの病院で、「私は株をやっては溶かしてしまって、その繰り返しで、ギャンブル依存症かもしれません」と先生に言うと、「ギャンブル依存症だったら借金を作って大変なことになっとるよ(笑い」と言われました。ドキーーーーっとしましたが、まあ借金の額が多分数百万円とかの規模の事かなーと自分をなだめて、先生には実際に借金があることは言えませんでした。なので、真偽のほどはわかりませんが、しかしながらテレビとかで本当にギャンブル依存症で苦しんでいる方の共同生活っぽい所を見たりすると、私はまだ軽いほうかなと思いもします。理性にというか、脳裏に期待値プラスの意識付けとか、健全な投資本の理論などを叩きこんで、意識改革が出来れば何も言う事はありません。「ダイ・ウィズ・ゼロ」でしたっけか、将来使う為のお金を貯めるのであれば、問題は起きないのかもしれません。

結論の先延ばしかもしれませんが  2026/02/23(月) 11:11:05
 やっぱりイデコかなぁ。障害年金の分別保管的な意味合いもありますし、もしかしたら本当にこの私でも!1000万円のお金を作れるかもしれないと思うと、引き出しが60歳までずれ込むとしても、実際は増えるか減るかわかりませんが、国の強制力を使ってどこまで貯まるのか見てみたいです。NISAだと多分、溶かしてしまうだろうと思います。今溶かすということは、60歳になってからも溶かすのかもしれませんが、なんかイデコから引き出す手続きがめんどくさそうなので、一つハードルがあるのかなーとか思ったりもします。もしかして60歳になる頃、長期金利が5%くらいになっていて、30年固定国債のクーポン付のものがあったりしたら、それに一括で入れるのも、溶かしてしまうよりはマシなのかなーとか想像したりしています。個人年金の方がいいかもしれません。先伸ばしたうえで更に先延ばしが出来るのであれば、それにこしたことはないかもしれません。これまで自身の裁量売買にこだわってきた為、結局、国から頂いた障害年金も溶かしてしまいました。やっぱりもう同じ過ちは繰り返せませんね。本来なら自身の意志の力でどうにかすべきかもしれませんが、やっぱりイデコが今の所賢明な判断だろうと思っています。なんかイデコ、イデコとすみません。

そうか!  2026/02/18(水) 12:27:26
 NISAにお金を入れているということは、つまり信用取引の担保に出来ないから、信用取引をする為には、NISAのお金を課税口座に移さなければならない、ということです。なんとかなるかもしれません。

複利運用とか  2026/02/18(水) 12:20:28
 とりあえず、100万円のお金を5%で運用する場合と、50万円と50万円に運用先をわけてはいるが、どちらも5%で複利運用をするのであれば、一括100万円の場合と結果は同じになる訳です。何が言いたいかと言いますと、イデコに一括で運用しておかないと不利になる訳ではなく、NISAも同時並行していても問題はないということです。私がこれまで問題にしてきたのは、NISAでは資産の自己管理が出来ないから、お金を溶かしてしまうのではないか?という危惧があったことです。ここへ来て、まあ借金の返済に苦しんでいる訳で、イデコの60歳になるまでは資産を引き出せない、という点に自信は持っていますが、今の所それがあだになっています。ただし、イデコにお金を入れていたから、借金の規模がこのくらいで済んでいる、とも言えます。色々と考えるに、お金を溶かしてきた原因は、ハッキリ言ってすべて信用取引がもとになっています。これは誰かと議論をしたいのではなく、私が信用取引を使わなければいいだけの話です。信用取引の功罪を一般化して議論したい訳ではありません。まだまだ時間があるので、引き続き考えていきたいと思います。

とりあえずイデコ  2026/02/18(水) 11:42:25
 今の所、イデコの資産配分を変えてどうのこうの、というのは保留にしています。恐らくは、変更するとしても4月1日の商品ラインナップが更新されてからにしようと思っています。また、Jリートの現状について日経CNBCで見たのですが、今、かつてないほどの金利負担に直面していて、つまり今以上の配当利回りを目指すのであれば、同様にかつてないほどの賃料引き上げ交渉に臨まなければならない、そうです。新発国債の金利が上がると、それからオフィスを自前で持つことは更に不可能になると思われるので、現状のタイトな空室率から言って、賃上げ交渉は普通に進むのかもしれません。ただ、嫌な予感として、Jリートが開発されてほどなくして、とある噂を聞きました。例えば〇〇不動産や▲▲ビルだとかの親会社が保有している、「手仕舞いしたい物件」を持ち分のJリートに買い取らせている、といったものです。私はJリートを研究しているわけではないので、実際にリートの開示資料を見れば、物件の良し悪しはわかるのかもしれません。しかし研究をする気がないのであれば、いくらJリート指数連動投信であろうとも、投資すべきではないのかなぁと思ったりもします。アセットアロケーションがどうのこうのとか考えず、最低限ゴールド投信に1割ほど振り替えるくらいにしておけばいいのかなーとか考えています。

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