| 先月の成績 2026/08/02(日) 17:29:31 |
| | 借金をして信用担保にした上で信用取引を開始したので、自分の裁量分がイデコとNISAとそして信用分になりました。
●イデコ:454万7千円(前月比マイナス)
オルカン82%(スイッチングの反映が月末までに間に合わないと思ったが、個別の収支は別にしてオルカン82%としてなんとか反映出来た) ゴールド18%
●NISA:4万ちょっと
ここは今後ボリュームを増やしていきたい部分ですが、NTT少し、ポイ活だけで買った225投信1万円くらい、SOX投信1万円弱くらいです。主にSOX投信を増やしたいです。
●信用取引:マイナス6万円
信越化学工業100株 マイナス4万円くらい クリングルファーマ900株 マイナス2万円くらい
イデコは別勘定として、NISAと信用取引と借金を混ぜ合わせて、実質無借金になることを早期に目指します。 |
| 訂正:塩ビの原料 2026/07/31(金) 14:49:35 |
| | アメリカでは、シェールガスに含まれるエタンからエチレンを作り、それと塩素を反応させて塩ビの素を作るそうです。ジェミニに聞きました。ちなみに日本や欧州では、原油からナフサを作った後にエチレンを作り、同様に塩ビを作るそうです。アメリカの塩ビは、シェールオイルではなくシェールガスが原料のようです。シェールオイルからナフサを作るよりも、ガスのエタンからエチレンを作った方が安価に塩ビが作られるそうです。シンテック社が世界最強のコスト競争力を持つのも、多分ですけどシェール革命によるシェールガスのお陰かと思われます。問題なのが、資本主義ではない中国の塩ビメーカーの動向です。 |
| 連投になってすみません 2026/07/31(金) 10:38:44 |
| | よくよく考えると、今上がっている半導体の本丸の企業って、いわゆる一本足打法の専業メーカーなのかなーと思いました。ツルハシ銘柄もそれぞれなんですね。 |
| 上手く書けませんでしたが 2026/07/31(金) 10:29:32 |
| | 信越化学の事業ポートフォリオと言えば、塩ビ半分、半導体半分、ということであり、両方とも絶好調になるめぐりあわせはそんなに起きることではないのかな、と今痛切に感じております。2022年度は稀有な事業年度だったんでしょう。但し、信越は塩ビも強化し続けており、半導体だけではないので、やっぱりオルカン一本は辞めて、信越一本で、という誘惑を感じるくらい、信越って愛されている企業の一つかなーと思います。 |
| とんでもない勘違いで間抜けな買い 2026/07/31(金) 10:20:32 |
| | そう言えば、と思って、SUMCOのシリコンウエハが絶好調だった2022年くらいの信越化学の決算を読み直してみました。2023年3月期の1Q(2022年4〜6月期)だけ抜き出した上で、今期の1Qと比較してここでは定性的に言えば、信越はすでに半導体部門で2022年を上回っており(売り上げだけでなく営業利益も)、もっと言えば、信越の2022年度の半分以上の営業利益はいわゆる塩ビ関係で儲けています。つまり、信越が絶好調だった時は、シリコンウエハ以上に塩ビが大絶好調だった訳です。SUMCOの今年の1〜3月が大赤字、4〜6月期の見通しも赤字、というのが全く理解できませんが、とにかく信越はAI半導体銘柄どころか塩ビメーカーの色合いが濃い訳です。もし仮に信越の決算が将来絶好調になった時は、やはりどうこう言っても塩ビの営業利益が半分くらいかなと思います。2022年度の塩ビの営業利益率も44%と、半導体の36%を上回っています。かなり極端に信越を表現すれば、塩ビメーカーと捉えておいた方が良くて、現状、足元は塩ビが黒字とは言え絶不調であり、信越が絶好調だった2022年度の1Qの塩ビの営業利益を、今期の半導体関連の営業利益は上回れていない訳です。
塩ビと聞くと、多分、普通はローテクの冴えない商材と思われると思うのですが、当然、私もそう思っていますが、しかし信越の絶好調だった時の塩ビの営業利益率が44%だったことを考えれば、そして足元の半導体の営業利益率が36%として塩ビの利益率を上回れていないことから、あーなるほど、株価はしっかりと信越の実態を表しているな、つまり全面的にはAI半導体銘柄とは見ていないんだな、ということがよくわかります。
本当はこんなこと、株を買う前に理解しておかないといけないのですが、2022年のSUMCOのシリコンウエハが絶好調だったことが頭に強く印象付けられており、うーん、誰に言い訳してるんだろうか・・・。 |
| 危ない危ない 2026/07/27(月) 19:43:52 |
| | やはりシャープレシオを考えると、どうこねくり回そうともオルカン一択にしかなりません。サテライトの部分で信越を楽しみます。財政運営に関しては、追々考えます。 |
| 信越化学工業 2026/07/27(月) 18:46:00 |
| | 色々と可能な限り調べるに、やはり米国完全子会社のシンテック社は、宇宙最強の塩ビメーカーで間違いなさそうです。シェールガスはどうなのかわかりませんが、アメリカには原料の元となるシェールオイルはあるし、故金川千尋社長の生きているうちにエチレン内製化もそれなりに達成しましたし、そのエチレン系の上流原料も更に増産する模様です。塩ビの減益は当分(多分1年以上経てば前年比は落ち着くと思われますが)続くと思われますが、それを織り込んだ上での通期二桁増益予想です。ちなみに、信越本体の4〜6月期の決算には、シンテック社の1〜3月期が反映されています。当然、残念ではありますが、シンテック社の4〜6月期、つまり信越本体の7〜9月期の中間決算発表時にも減益が出される模様です。
シリコンウェハに関しては、まあSUMCOは株価が上がったので良しとして、SUMCOとは似て非なる運営方針です。ここにも強い自信を持ちました。窒化ガリウム基盤に関しましても、いつの日か時期が来れば活躍する事でしょう。これに関しては、言うまでもありません。
私は今、強いギャンブル魂に震えております。私の今後の財政運営につきまして、完全無借金を目指すよりも、実質無借金を目指すという方針転換をしました。また、大きな決断になりますので、未だ結論は出てはいませんが、65歳までオルカン一本で行く予定を撤回して、年金全てを信越化学工業に捧げてみてはどうか?と思ってしまいました。これはアホですが、実行するに値する企業だと、改めて感心しました。年金を単元未満株に変えていくと、信用の担保にはならないので、色々と小細工をしなくてはいけませんし、ハッキリ言えば、いわゆる借金の返済も遅らせる計画になってしまいます。もしかしたら、これはギャンブルではなくて、武者震いかもしれません。まさに、ALL INです。もうしばらくは、例えば2023年度の爆益決算を調べ直したり、他にもやることはありそうですが、中々面白そうな局面がやってきました! |
| 御の字か? 2026/07/27(月) 12:22:30 |
| | 前場寄り前に、任天堂が上がりそうだったので、クリングルのマイナス分を上回るくらいの利食いになる7370円で売り指値を出しました。結果論で言えば、その価格で利食えていましたが、結果は7319円の25千円くらいの利食いとなりました。何故、利食いを焦ったかと言えば、もちろん買いの勢いが弱まったか?と不安になって利食いの逆指値を出したのもありますが、やはり、早く信越化学を買いたい!すでに決算が終わった株の方が安心できる!と思ったからです。ちょっとタイミングが悪かったですが、結果を言えば、6214円で買って5千円弱の損切りとなる逆指値が入って、その後上がって悔しいので6182円で買い直して後場始まり直前の今となっております。途中経過でした。
いやぁ、しかし株は儲かるとやっぱり楽しいですね。引かされて煮え湯を飲んでいたことを忘れるくらいです。後、まあ任天堂が決算までに上がってくれたから言いますが、やっぱり信用のポジションで決算を跨ぐのは悪手なんだと、今更ながらに思いました。そこのギャンブル魂だけは我慢します。 |
| ようやくというか、スイッチングの峠を越えました 2026/07/24(金) 10:15:57 |
| | 今回ばかりは強い意志を持って、スイッチングの締め切り時間である朝の10時を超えました!これで師匠のファンドとはオサラバです。切り替え先はオルカン日本アリです。また、イデコの52%あったオルカン日本ナシについては、もう一気にオルカン日本アリにスイッチングしてスッキリしよう!と思ってこちらも注文を出して峠を越えました。もうスイッチングにおける空白時間で損しようが得をしようが、オルカン思考をコアな部分にして、今はサテライトの部分が大きすぎますが、なるべく、なるべく健全な状態に持っていけたらなぁと思っています。アホなんですけど、なんとかやっています。 |
| スイッチング注文を取り消しました 2026/07/21(火) 15:20:19 |
| | だめだ、どうしたらいいかわかりません。 |
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