イランの騒乱とイラク撤兵 2009/07/12(日) 18:47:36 |
| 同じ時期に起きているので、根は一緒ということか?。
やはり、第一変数はアメリカ。 |
ズッコケちゃった。 2009/06/23(火) 23:51:20 |
| GMが・・・
古い書き込みですが・・・ 2009/03/05(木) 02:37:30 ヤナセの売り上げで 2006/08/08(火) 12:20:58 GMの売り上げが全盛期に40%あったのが昨年には5%になっていた。代わりに主力になっているのがベンツで、これが40%を占める稼ぎ頭になっている。8月7日のWBSの報道で。
20年後、アメリカのビッグスリーは「トヨタ」「ホンダ」「ニッサン」となっていた。かつてのGMは輝きを失い、「スズキ」の資本参加を受けて小型車市場に参入していた。一方、「スズキ」はGMを傘下に治め、念願の普通車、大型車に参入した。
と、報道されるのかな?。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か、現実になってきた。 |
パンデミックは来るか 2009/06/06(土) 17:12:04 |
| 来るとすれば、秋口以降。メキシコで発生したブタインフルは冬に入る南半球で広がり始めている。インフルエンザは冬場の乾燥した気候で流行り易いようで、WHOがフェーズ5を保留したままでいる。半年間経過したあとで、冬に入る北半球で流行すると考える。 ただ、5月末でワクチンが生成でき、大量に準備し、冬本番を待ち構えている。タミフルも効くことが分かっている。だから、秋口以降のパンデミックは勢いが殺せるのだろう。逆に考えれば、準備ができているのであれば、早めに罹って抗体ができてしまえば怖くなくなってしまう。罹ってしまって48時間内にタミフルを投与すれば、1日位で熱が下がり、ワクチンでも投与すれば、短期間で直ってしまう。感染性が強くて弱毒性なので、こんな手も有りか?と考えてしまう。 これはこれで良いのだが、今回の騒ぎで日本人の行動パターンが変ってしまったのでは無いかと考える。インフルエンザとなれば、大量のマスクが消費され、マスクをしていないのは『非国民』的な目で見られてしまう。完璧を求める民族性は滅びる(忘れる?)まで変らない。 おかげで、繊維会社は不織布を大量に生産することになる・・?。
やっぱり、買い持ちするなら繊維株だね。ここ2〜3年は安いところを拾うべきなのだろう。安いから、小遣い溜めて買おう。 |
繊維の誤算と僥倖 2009/06/01(月) 13:14:16 |
| 不思議なもので、繊維産業は衰退産業に位置付けされていたが、昨今のブタインフルで活況を呈している。 苦境から脱出すべく自動車産業に擦り寄り、車のシートの量産などを手掛けて、そちらにシフトした瞬間にリーマンショックに出会ったのだから堪らない。対米輸出が半分以下に落ち込んだ自動車産業のあおりを受けて工場のラインは止まったきりになっている。「ガイヤの夜明け」でセーレンの工場風景を映し出し、新入社員の自宅待機者の研修会風景も合わせて映していた。 繊維各社は同じことかと思いきや、降って湧いたようなマスク需要。飛ぶように売れ始めた不織布のマスク。あっと言う間に店頭の在庫が払底してしまった。スギ薬局のマスク売り場は、6月に入っても入荷待ち状態である。安手のマスクだけでなく、高級品すら無くなり、果てはガーゼのマスクでさえ、品薄になっている。梅雨に入り、下火になるのだが、各企業の担当者は第2波、第3波の流行に備えて、手当てし始める。マスクは有効性が少ないだの、流行が終わっただのと言って手当てを怠れば、再燃した時は辞表物になってしまう。こんなの嫌だから、手当てして不良在庫になっても、給料の査定減で済むのであれば、という思惑でジワジワと手当てが始まる。 お陰でメーカーの決算数字は日に日に良くなっていく。今の需要が秋口位まででも、秋口に入っても受注が引きも切らない状態が続く。売り上げ総額が減額でも、しみったれた経営をしている繊維産業にとっては、増益という事態になってしまい、年末頃には利益の上方修正になってしまう。 片や、GMの破綻に見るように、産業界を引っ張ってきた自動車、電機は青色吐息の状態になって、戻り売りの絶好のターゲットになってしまう。
だから、人生辞められない。何が起こるか分からない世の中が面白くて堪らない。絶対勝ちと思われていた産業が沈みに沈み、もう明日が無いと思われていた産業が息を吹き返す。
神様も粋なことをするものだ。 |
値下がりした債権 2009/05/27(水) 22:32:33 |
| これで思い出すのが、青木建設の社債。額面の70%とか50%とかで売買され、利回りが大きく上がっていた。購入に触手が動きかけたが、見送った。暫くしたら、破綻記事が出ていた。 欧米の銀行は下落した社債を買い戻して利益計上している。理論的には可能だが、債権が下落する本当の意味を分かっていないのではないかと思う。 安全資産として、不動産>債権>株式のはずだが、株式の方が安全に見えるのは異常事態と考えた方が良い。
債権価格が戻らない限り再生は無い。 |
増収増益企業 2009/05/24(日) 12:38:13 |
| 意外とオールドネームが多いようだ。ハヤリ企業は暫く辛抱なのだろう。 |
少し、安心 2009/05/08(金) 10:37:20 |
| マスクの市場規模が分かった。年間150億円くらいのようだ。このマーケットで特需が発生すると、大きく動く。ネットで調べていると、連休返上で増産しているメーカーがあることを知った。そうすると、増収増益の会社が出てくる。シキボウでも年間売り上げが500億円程度なので、影響力が大きい。
おかげで、持ち株は繊維と建設だけになってしまった。何か、時代錯誤の感じがするが、ハイテクや自動車が大赤字を出している中で、増益になる可能性のある状況だ。ボロ株好きにとっては、楽しみな展開となってきた。 |
ああ、反省 2009/05/07(木) 20:26:42 |
| チャートを見て、本日のシキボウの現物買いは失敗だったのかと思ってしまう。でも、中毒症状はどうにもならない。でも、TVのインタビュー映像を見ると、つい買ってしまう。 「一日で一ヶ月分のマスクの注文を受けた」とくれば、一ヶ月で2年分以上の受注が増える。スギ薬局は、5月中旬以降のマスクの手当てがついていないと報道されるし、飛ぶように売れているマスクは売買単価も上がり、値引きなぞしない。政府もメキシコに19万枚のマスクを寄贈する。 売買数量が増えて、単価が上がる。一枚あたりの利益率の急上昇する。%単位の利益率が、10%単位の利益率になり、ハイテク企業顔負けの収益率となる。否、ハイテク企業は損失の山に苦しんでおり、エルピーダメモリなどは政府に出資を求める。繊維産業は利益率が低いので下振れしにくい。 どれだけの数量が動くのだろう。国民10人に1人が100枚ずつ手当てをすると、10億枚の新規受注となり、1枚10円とすると100億円となる。利益率が10%として、10億円の粗利となる。繊維メーカーは10社くらいなので、1社1億円の利益となる。多分、これがミニマムの利益だろう。 でも、チャートを見ると今から上昇するのかどうか疑問が湧く。下落の溜めが少ないかな。 でも、発行株数が1億株だと、簡単に仕手株になってしまう。
あ〜あ、悩ましい。 |
ポジション半減 2009/04/28(火) 20:06:59 |
| ツナギの積もりのドル売りが利益になりそうということは、もっとポジションを減らせということか?。売りポジを作るべきか、どうかと迷ってしまう。 何にしても、片張りするときはツナギのマイナス要因を持っておくと良いバロメーターになる。ま、現物買いは塩漬けという緊急手段があるので、ストレスは少なくなる。売りそびれて株は、安い位置で仕込んでいるので、同じような値段に降りてきたら、買いなおそうか・・・。 どうも、こうも、サヤ取りを生涯の手法とした積もりが、ガソ灯で手痛い目に逢ってから、本家帰りして片張り、バリバリになってしまった。株の現物買いからスタートしたので、これに関しては自然に売買できるのだろう。 売りで稼げるようになればと思ったが、空売りは買い始めるためのタイミング取りに終始しそうである。 |
ボロ株買いの本領発揮か? 2009/04/10(金) 11:45:16 |
| メジャーな株で勝負しようとしたが、相場が動き始めるとツイツイボロ株買いに走ってしまう。西松建設に始まり、熊谷組、大豊建設と続く。単純な購入基準は、純資産倍率の低位なものに絞っている。PBR(純資産倍率:解散時の株価との比較)で0.2倍だと、5倍までは無条件で戻ると考えた方がよさそうだ。特に建設株は’90年代に手持ち不動産が下落して殆ど債務超過になり、大きく売り込まれた経緯があり、今回もその記憶で売り込まれているような気がする。前回と違い不動産の含み損による債務超過の恐れは非常に少なくなっている。リーマン以降、日本国内では、不動産価格は精々2〜3割りの下落で、アメリカのような恐怖感はない。下がっているのも、トヨタのある中部圏が多いくらいで、他の地域はそれほどでも無い。同じボロ株でも、質が違って来始めている。株価水準が戻り始めた今、物色の循環が巡ってくると、意外なスピードで上昇し始める。
今暫くの辛抱と言ったところか?。
ボロ株ではないが、純資産倍率の低いパイオニアも寄り付きが買ってみた。元気に上がりそうで楽しみである。
お陰で、商品先物は休業しそうだ。 |
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