| 訂正と半導体関連の今後 2026/07/02(木) 10:12:26 |
| | と、とりあえず、信用取引の担保となる商品は、師匠のファンドにするか、例えばサイバーエージェントを単元未満株で買って行くか、まだ思案中です。
問題の半導体関連ですが、やっぱりどうこう言っても成長力に疑問はないので、今はあくまでセクターローテーションを利食いの言い訳に市場ではされているだけかなーと思っています。これによって、半導体関連のポジション過多だった勢力が利食いを入れ続け、これまで半導体関連のポジションが少なかった、割負けてしまうーと言う勢力がこれから押し目を買い始めて、期間はわかりませんが、調整にこれから入ったとしても、下側に値幅が入ったとしても、日柄的には調整は長引かないんじゃないかと、すみません、私の勘です。まあ日柄的に長引けば長引くほど、私にとってはチャンスなんですけども。 |
| ちゃぶ台返し 2026/07/02(木) 09:36:33 |
| | うおおーーー、イデコのスイッチング、結局ゴールド買いにしました。ひょっとしたら半導体買いの他売りの逆回転が来るのかもしれないとか、うーん、その前にFANG+を売ったのは失敗だったか、と思ってしまって、そうしたらやっぱりゴールドは買いか?となってしまいました。師匠のファンドに振り回される云々も含めて、やっぱり相場は面白いですね。
ということで、先々の相場に関与する濃淡、強弱に関してぼんやりとですが方針を決めました。一応、相場に関与する割合を増やす、つまりリスクを今よりも取って行く方針にしました。手のひら返しが目に余る感じですが、なんと師匠のファンドに対する評価が変わり始めました。「強靭なポートフォリオを作る」という言葉の意味が少しずつわかってきました。ということで、まあ結論ですが、即座に信用取引の担保になるように、トレーディング口座で師匠のファンドを積み立てて行きます。担保として約40万円くらい出来てから、そこからイデコ全振りの予定を立てました。これが来年の4月イデコ全振り予定です。まあ、ぼちぼち行きます。 |
| ゴールド、何を優先すべきか 2026/06/30(火) 09:52:01 |
| | イデコのゴールド難平スイッチングの件ですが、ナンピン買い注文を出して留飲を下げるよりも、お金を増やすことを優先してオルカンを買うべきでは?と思いなおしました。「私が買う押し目が底」というのに賭ける行為は愚かかと言う感じです。短期売買なら別ですし、かつ私がイデコの掛け金を全振りしてコツコツ積み立てているのならまた別の話ですが、今は掛け金をゼロにした所です。やっぱりオルカンが正解のはずです。
所で余談ですが、イデコに年金全振り云々の話ですが、私の年齢で株式100%投入っていうのはリスクの取り過ぎだろうか・・・と自問自答しています。この点、『オルカン思考』の本の中にポートフォリオについて質疑応答みたいなのが書いてあったはずなので、読み直ししてみます。 |
| イデコのゴールド 2026/06/29(月) 11:11:58 |
| | 方針転換します。イデコのFANG+を売った分をゴールド為替ヘッジなしに追加注文を出しました。オルカン日本ナシからの変更です。3日に約定予定となりました。FRBのドットチャート?とは裏腹に、どうこう言ってもWTIもイラン戦争前の2月水準まで戻っているので、FRBは年内利上げなしと思いました。つまり、ゴールド4000ドルは高値圏の中の最後の押し目として、利益の出ているFANG+を売って、安いゴールドを買う、です。投資信託でこんな売買をしていてもいいのかと思いはしますが、やっぱりまあ楽しいです。今日の判断は、今朝の日経CNBCオンラインでゴールドの専門家が出ておられたのを見た決断です。 |
| そう言えば承認欲求か 2026/06/28(日) 19:35:02 |
| | つい最近、数十億?稼いだ億り人が旧ツイッターで、(勘違いでなければ)こんなに稼いだのに、これでも承認欲求が満たされない、とか書いている人がいて云々、というネットニュースを見ました。日常で承認欲求という言葉が使われだしたのは比較的最近かと思いますが、先の例と比べればあまりにも低レベルな次元ですが、私も承認欲求が強いのかなーとか思ったりします。今調べましたが、承認欲求は人間の自然な心理的欲求だそうですが、強すぎるのも問題ですね。 |
| 事はそんなに単純ではありませんでした 2026/06/28(日) 19:20:35 |
| | イデコのスイッチングについてですが、師匠のファンドについてはしばし保留にしようかと思っています。これまでそのファンドに対して、投資信託でありながらあ、自分の裁量売買的な刺激を期待していた部分があるのかなと思い返しました。もしも本当に日経平均10%、オルカン日本ナシに20%を振り向けた場合、これは相当退屈なポートフォリオ、変な言い方をすれば悪い意味でノーストレスな刺激のない構成になってしまうなと思いました。それだけでなく、間接的に、じゃあイデコで刺激を求めないのならいつか信用取引を再開する為に、いつでも取り崩せるNISAで投信の積み立てをするのか?とか考えてしまって、心の中で折り合いが上手くつかない状況になってしまいました。哲学をやらない。ゲームで無駄な時間を浪費してしまう、と感じてしまう。じゃあ相場で頑張るか、といつか来た道の様に堂々巡りになってしまいます。
私が今一番手にしたいものは、例えばとある遺跡が発掘されたとして、そこにワイワイと集まってくる考古学マニア?の様な、趣味ではあるんだけども何か熱中できるもの、これが欲しいです。本当はそれが哲学か相場であれば一番なんですが、哲学はいわゆる名著に触れた場合、いやいやいきなり名著にあたるからか、意味がわからず俺ってセンスねーなーって弱気になったりします。だとするなら、刺激のないポートフォリオが実は長期的に優位性のある、期待値がプラスの投資だとして、その積み立てと維持を強固なものにする理論武装に熱中すればいいのでしょうけども、期待値がマイナスではある短期売買の可能性を諦めるミジメさがこの上なく感じられてしまいます。
いつも堂々巡りで申し訳ないのですが、ゲームが悪いんじゃなくて、動画配信者達の様に、(仕事だからなのかもしれませんが)本気で攻略するような気概がありませんし、どこかで本気になれない自分がいて、それはまあ単純に価値観のようなものが邪魔をするのかもしれません。私がいつも言っている、昭和の教育ママ的価値観である、ロックよりもクラシックを、漫画よりも小説を、とにかくゲームよりも勉強を、というのに毒されているのは私自身です。そんな生き方はしてないんですけども。やっぱり成功したいんでしょうね・・・。 |
| オルカンってすごいですね・・・ 2026/06/26(金) 11:34:46 |
| | 今般、完全には決断しきれていませんが、かなりの決断を下しました。
まずイデコの10%を占めていたFANG+をすべて売って、オルカン日本なしにすべてスイッチング注文出しました。
次に、これが一番大きな決断ですが、イデコの30%を占めていた師匠のファンドをすべて諦めて、売り注文を出しました。振替先は、10%を日経平均、20%をオルカン日本なし、にすでに注文を出しています。
現在は下落して、イデコの8%になってしまいましたが、ゴールド為替ヘッジなしは今後とも残す予定です。
完全に決断しきれていないと書いた理由は、ゴールド以外、すべてオルカン日本あり、にしなかった点です。本当はそうしたかったのですが、売り買いの最中の空白期間があるのがどうしても気になってしまって、とは言え、もう分割注文を出す気力もないので、結局は以下のようになりました。
オルカン日本なし 82% 日経平均 10% ゴールド為替ヘッジなし 8%
です。ゴールド以外すべてオルカン日本あり、に出来なかったのはちょっと悔しいですが、多分ですけど、いつの日かはゴールド以外、オルカン日本ありにするのかなと思っています。正直言って、毎日毎日、「師匠のファンドはトピックスに勝っているか、日経平均に負けているか、あーだこーだ」ともうほんと振り回されてしまって、まあ、結局の所、師匠の事を信じていないんだなと痛感しました。色々と人生勉強になりました。
今は亡き、あの山崎元さんが「オルカン一択」と言われたそうですが、そのご慧眼には恐れ入るばかりです。 |
| 「日常生活」って何だよ!! 2026/06/21(日) 22:01:08 |
| | 本文なし |
| これは聞いて欲しいです 2026/06/21(日) 21:44:48 |
| | ずっとコパイロットと対話をしていて、最終的に辿り着いたのが、
法律用語や行政用語(いわゆる霞が関文学)は日本語ではあるが、法令用語と呼ばれ、一般的な日本語とはズレがあり、これは制度側の問題であって不親切
と最終的に開き直られました。ただ例え話として3点挙げられていた内の一つが 物理学で「仕事」と言う場合と、一般生活で「仕事」と言う場合では意味が異なる(広辞苑で同音異義語を調べると、同綴り同音異義語とか、異綴り同音異義語とかありました) と言われ渋々引き下がりました。私が食いついた点が、曖昧ですが、 手帳2級(生活全般が困難)と年金3級(労働能力に一部残存)は矛盾なく同時に成立する と言う点でしたが、そこで「生活全般が困難」の「生活全般」には労働が含まれるはずなのに、年金3級では労働能力に一部残存とあるのは矛盾ではないか
とツッコミを入れると、最初の法令用語云々で日本語にズレがあり、あなたの感覚が正常です、に戻りました。
つまり手帳2級の生活全般が困難の「生活」には労働が含まれておらず、行政用語として何が言いたいかと言うと、手帳の成立要件は「日常生活の困難さ」が軸としてあり、その日常生活には労働は含まれない訳で、ここがズレと言っており、年金等級の成立要件が労働能力の有無を判断基準にしているらしく、いくら生活全般が困難であろうとも、その生活全般の意味の中に労働は含まれていないようです。
あー国会答弁の中でやりとりが成立していないのはこういうズレがあるからかぁ、と納得しました。手帳の成立要件が日常生活を軸にしており、年金の成立要件が労働を軸にそれぞれ制度設計がしてあると言い、「日常生活」には労働は含まれない意味であり、「労働」は日常生活ではないという、まあ相手にするだけ無駄というものかと思いました。私はつくづく法律家の適正はゼロどころかマイナスだなと痛感しました。 |
| 私の勘違いでした 2026/06/21(日) 14:43:24 |
| | ちょっとコパイロットで調べてみると、障がい者が国民年金保険料を免除してもらった場合、平成21年以前だと受け取り老齢基礎年金額が三分の一、21年以降だと二分の一、のようです。まあ読者の皆様にとってはどーでもいい話ですが。
ちなみに、「紙折り」の件をコパイロットに文章で検索してみると、確かに出てきました。まあ、厚労省も、調べてもわかりませんでした、テヘペロ、ハイ終わり、で幕引きを図ろうとしているっぽいですね。なんか共同通信もショボイ通信社なんかな。最初記事を見たときは、おおっ!?とは思いましたけど。 |
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