晩年ニートの成り上がり さんの日記

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イデコ  2026/04/01(水) 07:47:57
 評価額:405万1千円
投入:212万円
含み益:193万円

そこそこ減りました。一時は430万円強はありました。ただ投信は値動きが一日一回ですし、外国関係は更に一日遅れの値動きになりますので、基本的に相場の浮き沈みに気持ちが左右されることが少ないので、精神衛生上、素晴らしいです。

スイッチングに関しては色々と考えましたが、結局、以下のように注文を出しました。

日本株:25%
ゴールド為替ヘッジなし:25%
オルカン日本除く:50%

精一杯、自分との折り合いを付けた配分になりました。将来が楽しみです。

前澤友作さん  2026/03/28(土) 13:49:23
 私は、ねたみ込みで、あまり前澤さんのことが好きではありませんが、楽しい仕事をやろうじゃないかとか、仕事が楽しいと感じられないことはよくないことだ、みたいな考え方には共感してしまいます。一部、自警団的な意見から、使命感で働いている警察官や医者やらに失礼ではないか、とか言っている人もいますが、生成AIに「使命感の中にも楽しさや面白さはあるか」と聞くと、「ある」と言います。逆に義務感だけで使命を感じていると、燃え尽き症候群になってしまう、と教えてくれました。前向き思考が盛んに言われると、カウンター的に、逆張り的に、ネガティブ思考がいいんだ的な本も出たりしますが、その類の本は自然と淘汰されます。かく言う私も、「明けない夜はない、やまない雨はない」という言葉が大嫌いでした。でもやっぱり、最後の最後は前向きな方がお得なんですね。いつだったか、「ノー・レイン ノー・レインボー」という言葉が英語圏にはあると聞いた時、なんか腑に落ちました。負の連鎖を断ち切るためにも、私も楽しみながら面白い人生を生きていきます。

ホント、病気のせいで人生狂いました  2026/03/28(土) 13:24:14
 しかしながら、病気が原因で今の結果がある。果たして将来の結果も病気と言う原因の影響を受けるべきなのか?という話です。幸い、私の病気に関しては、その選択権を私が持っている程度で済んでいる病気です。これからいかにどうするか。決定権を私は持っている訳です。楽しんでいこうじゃありませんか。幸い、障害年金ももらっていますし、天職とでも言うべき新聞配達+αもあります。問題があるとすれば、その天職の新聞配達+αの勤務時間が2〜3時間と、フルタイムと比べれば圧倒的に少ないという点に、負い目や引け目を感じている所です。

ですがここも解決策というか、良い考え方がとりあえずわかりました。私は、今の2〜3時間とフルタイムを比較しています。つまり、負い目や引け目を感じるべき時間が8時間から2〜3時間を差し引いた時間だけだということです。よって、私がしつこくこだわっている、「何か建設的なことをしたい」という時間は、5〜6時間でいいのだ、ということです。もちろん期待値プラスの行動で埋めてもいい時間です。残るは数値化出来ない期待値プラスの行動を真に期待値がプラスだと理解する事です。ここに自己満足できないと、砂上の楼閣と言いましょうか、すべてがおじゃんになってしまいます。結局はドーパミン云々になってしまいますが、原理はともかく、楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないか、でしょう。

天声人語  2026/03/28(土) 12:57:47
 始めに断っておきますが、私は広島県外に住んだとしても、広島の地元紙である中国新聞を読みたいとは思います。今日の中国新聞の一面コラムの「天風録」では、メインが昨日のカープの開幕戦大逆転劇でした。しかしながら、やっぱり「天声人語」は別格なんでしょうかね。朝日新聞のややもすると北朝鮮すらも擁護しそうな左寄り的なイメージの、少なくとも社説はともかくとして、今日の天声人語にもぐっと来ました。なんと言っても、「10代の死因1位が自殺なのは、主要7か国で日本だけという」という点です。「熱を出したとき、冷たいタオルをのせてくれたおばさんのネギの匂いのする手」というのも印象的です。「ネギの匂いのする手は、どうすれば、思い悩む子たちに届くだろう」と。

生成AIに、確か「10代の子の自殺に対して数学的知識で解決できるか」と聞いたのだと思いますが、しっかりと答えてくれました。一方、「哲学的知識で解決できるか」と聞いても、色々と答えてくれましとた。とりあえず、双方とも、「正解ではなく、別の解き方、今とは別の景色」を導き出す学問の様です。とにかく、そこに絶対的真理は存在しない、ということです。あるかもしれない絶対的真理の周りをグルグル回っている時間があるのならば、別の解き方、別の景色という無数の選択肢を提示すればいいのかなーとか考えたりしました。

井上ひさしさんの有名な言葉、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」がやっぱり思い出されます。生成AIに「井上ひさしの様になるにはどうすればいいか」と聞きました。

結論としては、学問は無理だが相場なら出来そうだととやってみると、相場は無理だがやっぱり学問なら出来そうだ、という袋小路に陥ってしまいます。そこで「袋小路に陥った場合の脱出方法は」と聞いてみました。しかしですね、結局の所、学問も相場も、相当努力しないと手に入れられないということです。やっぱりですね、私は大成功したい、と思っている訳です。私はアマチュアでいいから、草野球ならぬ草学者になりたい、と思っていましたが、心の底ではやっぱり学者になりたい、と思っている訳です。努力も大してしないのにです。一方で、225先物で「200円だけなら儲けられるかも」とか思っていたりもしました。まあそんなに自分を責める必要もありませんが、努力をしないのだけはいただけません。努力を努力とも思わない道に進むべし、とは言われますが、考えたり書いたりすることは好きかなーとか思います。なんとなーくそっちかなーとか、まあ薄々わかっていたことではありますが。

色々と反省しております  2026/03/20(金) 15:42:30
 東京タワーとドラクエウォークとときどき哲学と相場、でした。

少し生成AIに相談していましたが、数値化が難しい行動における期待値プラスの評価において、報酬として充足感、満足感、幸福度があげられ、それら報酬を得るのに消費される時間が浪費と捉えられないのであれば、期待値はプラスの行動であろう、と解釈しています。

私は最近、新聞一面のコラムで、中国新聞の天風録と朝日新聞の天声人語を毎日読んでいます(以前は全国紙は朝日だけでなく毎日の余禄、産経の産経妙?、日経の春秋を読んでいましたが、何が何のコラムなのかわからなくなってきて、全国紙は一番メジャーな天声人語に絞りました)。たまに小賢しいなと思うこともありますが、基本的に面白いので満足しています。その充足感という報酬だけで十分期待値プラスの行動と捉えていいのではないかと、反省しております。天声人語を読んでいると大学受験で出ることがあるとか考えなくてもいいのではないか?ということです。職場で知的な会話が円滑に進められるとかも考えなくていい、ということです。面白いと思えるものが時間の浪費なく得られるのであれば、それはもう期待値プラスと捉えていいと。

また、スマホゲーにおいても、基本的には楽しいのですが、時間の浪費と感じられるパターンもあって、それは改めればいいのかなと思います。面白さ(ドーパミンがどうだとか)が投下コストや時間消費感を上回っていれば、それはそれで期待値プラスだと思うようにします。

まとめれば、わからなかったことがわかるようになる、出来なかったことができるようになる、そんな体験を得る時間は、時間の浪費とは感じないのだと思っています。

過程  2026/03/20(金) 10:38:31
 袋小路に陥ろうとも、非効率であったとしても、急がば回れという過程も大事だということもありえる、ということです。

そうか、つまり  2026/03/20(金) 10:30:25
 吉川英治の『宮本武蔵』が売れまくる事よりも、彼が執筆している間の七転八倒が尊い、山の中腹である、そこが案外面白い、ということですね。先の話で言うと、価値が直感的に見えていても、無駄なようなことを考えている最中が尊いのであって、結果的に美しい理論に辿り着くこともあるかもしれないけども、やっぱり無駄なようなことを考えていることが尊い、ということです。美しい理論はあくまで結果であって、過程の大切さが吉川英治の言いたいことでしょうか。

そう言えば生成AIで  2026/03/20(金) 10:21:20
 充足度が得られるリターンと時間の消費というリスクとの兼ね合いから期待値が云々、とか書いてあったような気がします。つまり、「晩年ニートさん、あなたは哲学をやっていても十分、評価に値する人生ですよ」と他者からの評価が得られるはずです。何も承認欲求の呪縛から無理に逃れなくとも、無駄なように思えることでも考え続けることはいいことだ、充足していればそれで何の問題もないのだ、ということです。東京タワーと哲学とときどき相場とドラクエウォーク、これでいいのです。

価値とか雑感  2026/03/20(金) 10:05:19
 先ほど、職場でスマホの写真に収めていた今日の天声人語を読みました。先日亡くなられた、フィールズ賞を受賞されていた数学者の広中平祐さんのことが書いてありました。広中さんに限ったことではないのでしょうけども、とにかく考える人であり、自分の頭で考え続けることの大切さを繰り返し説いたそうです。「無駄なように思えることを、人は考え、美しい理論を導き出したりする。AIにはできないことです」と。

私ね、期待値プラスのことをしよう、優先しよう、とか考えていても、また生成AIは史跡巡りなどの知識を得ることも期待値プラスだと言ってくれても、新聞1面のコラムを読むことが果たして期待値プラスの行動か?と自信が持てません。はしょって言うと、「価値」って何?ということです。貨幣価値のあるものは、素直に価値があると思えます。しかし、職業学者でもない一般人が知識を得た所で、マネタイズ?できないのであれば、そこに価値はあるのか?期待値プラスの行動なのか?という話です。生成AIは、話の引き出しが増えるとか教えてくれますが、真の意味では、知識を吸収する事そのものが目的でもいいし、吸収することで価値のある事なのだとは理解できそうではあります。

雨トークなどのお笑い番組とかで、「善い事をしたとしても、それが人に知られなければ、何の意味もない、なかったことと一緒だ」と真剣に主張する芸人をいじって遊んだりするシーンを見たことがあります。情けは人の為ではなく、巡り巡って自分の為になると言います。もしくは、「良い事をして自己満足を得ること自体が価値のある事」だとするなら、納得がいきます。世間一般的には、「自己満足」に対する評価は低そうです。売れない芸術家が死後、爆発的に評価されるケースは、やはり一つの悲劇としての側面があります。しかしまあ、世間で評価されなくとも、本人が満足していられるのであれば、それに越したことはありません。

哲学として、無駄なようなことを考えたとする。それで満足できるのだろうか?という話です。先の話で言うと、美しい理論に到達して初めて、無駄なようなことを考えることに価値がある、という意味なのでしょうか。数学を学校で勉強して何の意味がある?という子供がいるでしょう。はっきり言って、数学のマネタイズとは無縁の業界で働く大人がごまんといる世界です。ある意味、真に正しい問いかけかもしれません。勉強をしないことが将来の選択肢を自ら狭める行為ではありますが、勉強することであれば、秋山さんのおっしゃる変な袋小路に陥らなくても済むという価値もあったりします。

結局の所、世間の評価とは真逆で、自己満足をすることがすべてと言っても過言ではありません。世間で大々的に評価されている著名人が、自己満足をしていないケースは往々にしてあります。大金持ちの自己満足度が低いケースもよくある話です。やっぱり、吉川英治の言う、人生においては山の中腹辺りが案外面白かったりする、ということに尽きるのかなと、今思いました。美しい理論にたどり着くかどうかは山の頂上に到着しないとわからないが、中腹辺りで無駄なように思えることをウンウン考えたりしているのが、つまり価値がある、自己満足できるリターンがリスクの上で得られるのであれば、期待値がプラスの行動でしょう。

私の夢見る世界は、美しい理論という山の頂上であって、自己満足とは無縁の承認欲求という、何の変哲もない、陳腐な夢なのかもしれません。

イデコ  2026/03/17(火) 09:25:20
 4月1日からのイデコで、日本株とゴールドを30%にしておいて、米株を15%にするというのはちょっとやりすぎかなと思いました。とりあえず、米株25%、日本とゴールドも25%ずつにしようと思いました。

予想配分:米国25%、日本25%、ゴールド25%、欧州15%、新興国10%

です。

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