板が薄いから上げてんだ 2007/12/25(火) 01:21:46 |
| 年末に掛けて参加する投資家が少ないからだな。意図的に上げたポイントは絶好の売り場だね。 今は動けないのが悲しい。 |
遅れて来た仕手戦(後始末記) 2007/12/17(月) 01:46:59 |
| ホリエモンが活躍した日本テレビの仕手戦の後、三角合併法は実施が一年延期された。「吉」と出たようで、仕掛けた側がサブプライムローンなるものでガタガタになり、三角合併どころではなくなって来た。腹いせにホリエモンは塀の中に閉じ込められ、ライブドアはモルガンスタンレーに召し上げられてしまった。 第一幕の幕は下りた様だ。 だが、政治は大きく変わり、小沢民主党党首の攻め手がビシビシと決まり、アメリカ奥の院の直系コントロール内閣が出来そうな気配である。参議院は既に手中に納めたし、残りは衆議院だけ。この衆議院も手に入れたら、好きなように資金を注ぎ込めるようになる。スキャンダル攻勢は矢継ぎ早だし、年金問題の様に選挙直前で炸裂する秘密兵器でもあるのだろう。 第二幕は始まったが、敗色濃厚なのである。 敗色となると、セッセと溜め込んだ資金はいつの間にか米国国債に化けて回収できなくなる。アメリカは豊かな老後をおくり、日本は爪の火を灯す老後をおくるようになる。
ま、敗戦国の宿命と思って諦めるか・・・。 |
連邦住宅貸付銀行って? 2007/12/15(土) 16:53:00 |
| 日経11/29で米国の金融機関の保証をしていると紹介されている。フレディマックとファニーメイの保証分を含めて6兆ドル(600兆円位)の保証をしている。米国金融界の命脈を握っている。 ちょっとシミュレーションしてみると、というよりは、この債務が政府保証に化けることになると、米国の負債は一挙に数百兆円を抱え込み日本政府よりも財政状況が悪化する。 こうしてみると、日本の国債残高はここ十数年の苦境から救った費用としては安いものではなかったのではないだろうか?。しかも、国内の資金で全て調達できていたのだから、格付けがボツワナ並みになっても痛くも痒くもなかった。 だが、アメリカは他国からの投資で成り立っているから、格下げなどになったら加速的に悪くなる。ローン金利を凍結して時間稼ぎをしても、資産デフレ、バランスシート不況になるとすれば、対策になっていない可能性がある。
アメリカの経済は四面楚歌、前面の虎、背後の狼(逆だったかな?)状態になっており、皆がどうにもならないことに気が付くのが何時なのかが問題になりつつある。 |
景気を良くするために 2007/12/12(水) 10:02:52 |
| 三角合併法を推進したんでしょ。三角合併法を有効利用するために、過剰流動性を確保して株価を上げたんですよね?。 サブプライムローンが2つ共吹き飛ばしてしまいましたが。
こうなるとは、お釈迦様でもご存知あるめい・・・。 |
ジャンク債は如何? 2007/12/09(日) 18:07:15 |
| 12/4に日経新聞に英FTからのタイトル紹介でウォーレンバフェット氏がジャンク債への投資を再開したとことを紹介している。 さすがに凄い!。 サブプライムローンでも利益が出るということか?。可能性はある。サブプライムローンは額面の2割程度で売買されている。ということは、破綻が60%でも200%の利益が出るのか!。サブプライムローンでも、償還時期に拠っては、額面2割がとてもオイシイ投資になる。来年償還するのであれば、尚更オイシイ。 但し、これは米ドル圏内で生活している人の限る。
ボロ株大好きな小生は良く分かる。数年前、20円や30円の株を何種類か買っていれば、数年後に数倍(数十倍)になっていたはず。途中で売却したので、利益は生まなかったけど、これと同じ原理。 凄いな〜というのと、俺のウデが悪かったな〜と二重に感激した。 |
我慢できずに売りドテン 2007/12/08(土) 10:45:51 |
| 株の買い玉を持っていると、気持ち悪くて。堪らず、売りドテン。試しみたいなもんだから、もっと売っとけばと後悔する。
やっぱ、修行は続く。 |
昨日の朝が押目買いのチャンスだったよな 2007/12/06(木) 10:53:47 |
| これが出来るようになると、ウデが上がるんだろうけどな。 株のトレンドが下と踏んでいるから、買い乗せは辛い。ここで買えるようにならないとな。
かくて修行は続く・・・。
修行のうちに終わるのか?。う〜ん。 |
工業地帯の地価が下げている 2007/12/01(土) 12:05:34 |
| これもアメリカの話。 デトロイトとか自動車産業の中核都市の地価が下げ始めているらしい。当然といえば、当然。自動車産業は一昨年前位から業績悪化している。GMなんかは保険料負担を減らすと言って、ストライキを食らったが、2日と持たなかった。会社が無くなれば、保険料負担減ではなく負担無しになり、全て自費となるから、労使双方が呉越同舟として手打ちしたと思われる。 デフレの入り口、不況のイントロが始まっている。
不況になったら、どうなるか?。
日本の株も暴落するか?。おそらく、お付き合いで暫くね。でも、世界中の資金はアメリカから引き揚げた後は何処に投資するの?。ヨーロッパも同じ波動で下落するんでしょ。となると、東アジアだよな。東アジアで一番大きなマーケットは?。日本か中国。で、内需比率が高いのは?。日本でしょ。中国はバブル寸前、又は真っ盛りだし、輸出主導だから、アメリカの影響を受け易い。日本は内需比率が6〜7割りあり、影響度合いが少ない。資金が流入すると、世界で真っ先に景気がよくなる。景気がよくなるから資金が流入する。資金がダブつくから株が上がる。株が上がるから景気が良くなる。日経平均5万円なんてアッという間だ。 となると、アメリカの暴落は良いこと尽くめなのか?。
アメリカにとっちゃ悪夢だろうけど。 |
なんで上げてんだ? 2007/11/30(金) 12:37:58 |
| 失敗したと思った買い玉が手数料分抜けてしまった。こうなると、相場観を見直さなければ・・・。一番遣りたくないことを遣れば利益になるのか?。 でも、買い乗せするのは怖いよな。トレンドは下と踏んでるから。
少ない枚数で様子見るか?。 |
有史以来、こんな強い経済をみたことがない 2007/11/28(水) 16:19:20 |
| この発言をしたのは?。 野村證券のリチャード・クー氏。(ニューヨーク連銀の関係者でもある。)
このことから、アメリカの奥の院がこんな感想を持っていたことが窺われる。売り崩しても売り崩しても崩れない。現金預金は手付かずでバブル崩壊後の大不況を乗り切った。金融恐慌すら通り過ぎてしまった。 バブルの絶頂期は株価で500兆円〜600兆円位。不動産が5000兆円くらいで、東京の地価総額でアメリカ全土が購入できると言われていた。バブル崩壊後、金融恐慌までの間に、株が300兆円位、不動産評価が2000兆円位減価した。だが、これでも現金預金に手が付かなかった。 これを評価して、「有史以来、こんな強い経済を見たことが無い」という発言になった。
同じことをアメリカに当て嵌めてみると、どうなるか?。 アメリカの金融資産は3000兆円位が株や債権で、2000兆円が不動産と言われている(杉村富雄氏が3対2と言っているので、この数字を推測)。ここで、2千兆円の減価を生じたらどうなるか?。多分、資産金額が一桁減るのであろう。そうすると、ドルも投売りされる。と言うよりは、並行して売られる。そうすると、今のアメリカの資産は百分の一くらいの感覚となる。売られたマネーは日本の投資されるだろうから、日米の資産格差は20対1位になってしまう。アメリカが日本の経済植民地化は現実のものになってしまう。 ユーロは?。 このユーロ高で、世界でのドイツの機械産業は日本の機械産業に取って替わられ、昔日の勢いは無くなっている。必然的に日本に集中する。 中国は?。 日本と中国を比べた場合、戦後の日本は初めてトランジスターラジオやテープレコーダーを作り出したソニーを持っていた。こんな企業を数多く持っていた。大戦時はゼロ戦や戦艦大和を生み出している。中国にはあるのか?。これが、答えと思う。 |
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