相場界芳名録

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名前秋山昇更新日時2022/12/04(日) 10:38:07
メールakiyama◎net-trader.jp
ホームページhttp://akiyama.net-trader.jp/
どんな人?負けず嫌い
投資手法2000年から相場を始め2007年までに5億儲けたが、その後に資金のほとんどを失う。その後、ジリ貧状態が続く(一応は10年間で2000万くらいはプラスだが)。
このまま漫然と相場を張っていても仕方がないなと思い、2018年に持ち株も金の現物も全部現金化して貯金も含めた全財産3000万円を仮想通貨に投入。2021年2月にドローダウンを全て取り戻して何とか復活できた。
2021年9月には運用資金額も2007年レベルを回復した。
2022年3月には累計収支8億達成(ただし出金したり納税したりした分を引くと運用資金はその半分以下)。
2022年11月のFTX破綻で8000万ほど出金できない状態。
フリースペース時間が出来れば過去ログの検索機能を付けようと思っています。
現状はGoogleのサイト内検索をご利用下さい。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Aakiyama.net-trader.jp%20
「site:akiyama.net-trader.jp」の後に続けてキーワードを入力して検索。
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秋山昇 さんの日記

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NISA貧乏  2026/03/16(月) 17:13:12
 NISA貧乏という言葉があるらしい。生活費を削ってNISAに入金し疲弊する若者が見受けられるとのこと。
まぁ、はっきり言えば、金の無い若者はNISAとかやる意味は無い。
株式の期待収益率って多分7%くらいで、何とか節約しまくって残高を1000万円に増やしても、年間の収益の期待値は70万円ほど。
これなら、アルバイトしたり本業で頑張って収入を増やす方が効率的である。
資金は、キャリアアップに使ったり、スキル獲得に使う方が、将来的な利益の期待値は大きくなると思う。

どうしても投資をするなら、投信を積み立てるのではなく、最低でも年利20%程度を目指してリスクを取って行った方がいい。
若いうちはリスクを取れるんだし、資産形成というより、投資スキルの習得を優先する感じで。
年利は20%くらいあれば、複利効果を込みで、小額から出発しても、アルバイトや本業の収入アップに対して優位性が出てくると思う。

とはいえ、自分も20代前半から相場をやっているが、最初の頃は種銭を増やすのを最優先に生活していた。
まぁ自分の場合、風呂無しエアコン無しトイレ共同の下宿に住み、納豆キムチキャベツご飯と、一袋40円のパンの耳と、100円ショップで買ったレトルトカレーと、小麦粉とキャベツを混ぜて焼いたものとかで生活していても、特に不自由は感じなかったが。
もちろん外食も適度に利用していたが、相場で1億円くらい稼いではじめて吉野家で牛丼に半熟卵を付けるようになったくらいである(これはインタビューでも話して「億を稼ぐトレーダー」にも載った記憶がある)。
総じて節約はしていたが、それで人生経験が犠牲になったという感覚は無いかな。そもそもあまりお金のかかる趣味は無いので。
青春18切符で日本中を旅行もしたし、山にも結構登ったし、酒もよく飲んだし、人間関係もそれなりに充実していたと思う。
いくら節約していても、知り合いからの飲みや遊びの誘いは、他の予定が入っていない限り断らないという基本方針でやってきたのも良かった。

麻雀とファミコンとスーファミで、若い頃の時間がかなり消費されてしまったのは、もったいないけど良い思い出である。
麻雀は今はもう面子が揃わないしフリーに行くほどでもない。今のゲーム機のゲームやPCゲームは嵌ると危ないと分かっているので、老後まで封印するつもり。
そもそも、相場自体がゲームとしてかなり面白い。
人生経験という点では、何億稼いでも、専業にならずにずっと給与取得者を続けてきたのも良かったと思う。

石油の備蓄放出が始まったが、ホルムズ海峡の封鎖が長引いて、最後に足りなくなる可能性が一定程度あると思う。
もしそうなったら、大変なことになるかもしれない。

確定申告  2026/03/13(金) 21:54:01
 やっと確定申告が終わった。解放感。
昨年は民泊を始めたので、その会計処理にも頭を悩ませた。始める際に購入した物品や工事費は、即時経費にしていいもの、3年で一括償却できるもの、普通に減価償却するものに分けないといけない。
医療費控除において、ドラッグストアで薬を買った記憶があるのだが、いくら探してもレシートが見つからない。仕方が無いのでもう諦めた。見つかったとしても安くなる税金は数百円だし。
前回同様、会計ソフトと申告書作成コーナーで減価償却が1円違う問題が発生。会計ソフトの数値を修正して合わせた。
会計ソフトはやっぱり便利である。例えば、不動産の火災保険料なんかも、長期前払費用と前払費用に分けておけば、毎年、同じ金額だけ振り替えればいいので、一年分をいちいち計算しなくても良い。
複式簿記は商業における偉大な発明だと思う。一ヶ所、記入を間違えても別の残高が違ってくるので、間違いも起こりにくい。簿記は取ってよかったと思う資格である。

PO  2026/03/11(水) 16:13:37
 GLテクノのPOに200株当選、売りヘッジして9000円ほど利益確定。だいぶ上げてるから結果的にはヘッジは要らんかったが、イビデンはヘッジした方が良かったので、なかなか予測は難しい。

最近の頭痛のタネになっている商品と株式の因果玉をいくらか処分した。40万円ほどの損切りになったが、まぁ、仕方ない。

仕事が忙しくて確定申告がまだ終わってない。でも残りは医療費と不動産だけなので、一日あれば何とかなるか。

PO  2026/03/06(金) 11:28:49
 イビデンのPOに200株当選、売りヘッジして11万弱ほど利益確定。
大丸食品のPOにも100株当選、これも売りヘッジして7000円ほど利益確定。

最近、精神的にジワジワやられる相場が続いてきつい。
一応、順行はしているのだが、思い通りに行かなさすぎる。

4棟目の不動産は、新規の金融機関を開拓することができて、何とかなりそうになってきた。

2月収支  2026/03/01(日) 11:27:31
 2月の収支は+85万円ほど。
BTCの下げで結構食らっているが、商品の短期トレードで何とかプラスに。円安効果も少しある。

ギークリー公募割れ。TOブックスに引き続きマイナスで、IPO全然儲からんな。

確定申告が終わらんことには他のことが何もできん。
給与、印税、講演料、医療費控除、不動産、ふるさと納税、暗号資産、株式、イデコ、先物やCFD、FXと、まとめないといけない項目が多すぎる。

IPO、PO、優待クロス  2026/02/26(木) 23:41:44
 ほんと忙しい。やっと家族の分の確定申告が終わった。でも自分の分がまだ手付かず。

IPOはギークリーに100株当選。POはMIRARTH不動産投資法人に6口当選し、ヘッジして1.8万円ほど利益確定、日本リートに4口当選し、長期保有で持っている分を売却して8000円ほど利益確定。MIRARTHは逆日歩で削られているが、どうなるかなぁ。

2月の優待クロスは、[2659]サンエー、[3048]ビックカメラ、[3050]DCM、[3087]ドトール、[3222]USMH、[3382]セブンアンドアイ、[3387]クリレスHD、[3391]ツルハ、[3543]コメダ、[7516]コーナン、[7630]壱番屋、[7649]スギHD、[8125]ワキタ、[8167]リテールP、[8273]イズミ、[9418]U−NEXT、[9602]東宝、[9948]アークス、[9974]ベルク、を仕掛けた。
結構、競争が厳しくなってきていて、少し前から仕掛けないと品切れになる銘柄が多くなってきた。

もうすぐ2月も終わりだが、BTCの下げのせいで収支は厳しいかもしれん。

PO  2026/02/17(火) 09:40:59
 関電工のPOに200株当選、売りヘッジして6万円ほど利益確定。しかし、その後も上がっている。
先日の信越化学もそうだが、PO後に上がることが多くて、売りヘッジせんでもよかったパターンが多いな。

月初からめちゃめちゃ忙しかったが、やっと少し落ち着いてきた。後半も予定がぎっしりだが。
確定申告もやらんといかん。
2月は逃げるってのは本当だな。

IPO  2026/02/13(金) 23:47:24
 TOブックスは公募割れ。しかも初値売りするのを忘れていて安値で処分することになってしまい、4万円ほどのマイナス。上手く行かんねぇ。

東京ポイントは何とか15歳以上の家族全員が取得完了。あんまりアプリとか入れたくないので、一つのスマホを共用でやった。ネット上には、一つの端末につき一人分しか申し込めない、との情報もあったが、実際は複数人の分を申し込み可能である。ただ、その場合、先に申し込んだ人は、次の人の分を申し込む前に、東京アプリとデジタル認証アプリの両方からログアウトしないといけない。あと、申し込む人ごとに異なるメールアドレスと携帯電話番号が必要。
スマホ持ってない人はどうするんだろうね。

不動産投資  2026/02/11(水) 01:47:20
 4棟目の一棟物件の契約が完了した。ただ、融資がまだ決まっていないので、買えるかどうかはわからない。一応、融資特約は付けてあるが。

最近になってようやく、不動産投資の要諦が理解できてきた。やはり減価償却が肝である。よく、ワンルームマンション投資の勧誘文句で、減価償却で節税になるというのがあるが、以前は、減価償却で数字上の損が出るとはいっても、物件自体の価値も下がっていくわけなので、節税っていうか、単に損してるだけじゃないの?と思っていた。しかし実際には、減価償却の額と実際の価値下落分には大きく差があるのである。例えばRC造は法定耐用年数が47年だが、築47年でもかなりの価値は残っている。
最終的に売ったときには、減価償却で原価が下がった分、売却益が多めに出て、節税出来た分は後から払うことになる。しかし、納税を未来に繰り延べられるので、例えばサラリーマンにとっては、現役時代に高い税率で節税して、定年後に低い税率で納税できるというメリットはある。
ワンルームマンションは銀行から見た資産評価が低いので、個人の属性で借りられるだけ借りたらそこで頭打ちになってしまうが、一棟物件は、基本的に物件そのものの価値で評価されるので、頭金さえ入れられるなら、いくらでも買うことが可能である。そこで、キャッシュフローを蓄積して頭金にし、定期的に物件を買って、常に減価償却費が家賃収入を上回るようにすれば、ずっと税金を払わなくて済む(固定資産税は除く)。さらに完済した物件が出れば、それを担保に借り入れを増やすこともできるので、指数関数的に規模を拡大していくことが可能なのである。
しかし不動産は始めるのが遅かったな。商品先物の限界が来た2010年頃に始めておくべきだった。しかし、この要諦に気付かず、人脈も知識も無いまま始めても、現金中心にあまり良くない物件をいくらか買って頭打ちだったかもしれない。銀行との関係構築とか、どういう物件がいいとか、やってみないと分からないことが多い。まぁ、それは相場も同じか。

15歳以上の東京都民は一人11000円分の東京ポイントがもらえるということで、そのために政府開発のデジタル認証アプリってのをインストールしたのだが、マイナンバーカードの認証のところでエラーになり、再認証するというボタンしか押せない状態になり、そのボタンを押してもエラーが出て、進むも戻るも出来なくなってしまった。アプリを再インストールしても同じである。別のスマホでやったら出来たので事なきをえたが、ほんと政府が開発したものはゴミばかりである。e-Taxとか、税金を取るためのシステムは例外で、ほぼエラーは出ないのにねぇ。

BTC、買い下がりで酷いことになってしまった。FTXから資金が戻ってきそうということで、判断が甘くなってしまったな。こりゃ、今月のプラスは厳しいかもしれない。

1月損益(訂正)  2026/02/09(月) 09:57:21
 1月の損益計算に間違いがあり、計算しなおしたところ+1085万円であった。どうりで、事前の計算に比べて多いと思った。

信越化学のPOに200株当選したのだが、補欠繰上しているのに気づかず、ヘッジが間に合っていない状態であった。それを今朝ヘッジして3万円ほど利益確定。
自民圧勝+NY急騰で上げてくれたおかげで少し得した。

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