相場界芳名録

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名前山なみ遙か更新日時2026/08/29(土) 13:46:41
どんな人?旧姓、岡振一郎。山紫水明の地、奈良に居住。
無職の年金生活者・後期高齢者。サラリーマンはずいぶん前に、定年により退職。
trading資金は100万円から出発し、少しずつ増やしてきた。
投資手法週足および日足のMACDヒストグラム、ボリンジャーバンド、指数移動平均、RSIを複合的に見つつ、需給要因、政治経済的要因、地政学的要因等を総合的に勘案して、最終的には自分の裁量によって自由に取引する。ただし、過去のデータの分析は怠らないようにしている。
【私的 trading rule】
⓪ 自分のような凡人は、相場で生計を立てようとしてはならない。それができるのは、極めて少数の才能と運に恵まれた人に限られる。自分は、あくまでも余裕資金による趣味の範囲にとどめること。
@ 0.5%ルール、『1トレードで許容する損失額は、原則として、口座資金の0.5%までとする。』ただし、現物株を除く。
A うまくなったと自惚れの心が生じたときは、すでに崖を転がり落ちている。
B 人は、「上がるか下がるかの予想をして相場を張るな。」という。自分は、「予測も出来ないときに相場を張るな。」と戒めたい。
Cシンプルで美しい建玉構成になるよう心がける。
D損切りは早く、利食いも早く。「損切りは早く、利は大きく伸ばせ」は理想だが、自分の力量では非現実的。とはいえ、最近は、少しだけ進歩し、利が伸ばせるようになってきた。
E常に『臆病』であるべし。大胆になった瞬間に、谷底に転落する。『チキン投資家を目指すべし』
F一時的な高利益率に関心をもつべきではない。真に価値あることは、バフェット氏のように、長期に生き残ること。
好きな銘柄FX、金、日経225、S&P500、個別株(リートを含む)
フリースペースこれまでの年間確定損益(納税前の数値)
 (当初資金100万円、2010年までは商品先物取引のみ)
2001年  +  57万円 (年利+ 57.0%)(年当初資金100万円)
2002年  + 213万円 (〃 + 102.7%)(年当初資金207万円、50万円を資金に一時的追加)
2003年  + 172万円 (〃 + 54.8%)(年当初資金314万円)
2004年  + 719万円 (〃 + 203.2%)(年当初資金354万円)
2005年  + 807万円 (〃 + 80.5%)(年当初資金1003万円)
2006年  + 984万円 (〃 + 70.3%)(年当初資金1400万円)
2007年  + 237万円 (〃 + 15.8%)(年当初資金1500万円)
2008年  − 1258万円 (〃 − 74.0%)(年当初資金1700万円) 資金管理の未熟さから一気に墜落
2009年  −  12万円  (ほぼ休眠状態)
2010年  −  13万円  (同上)
2011年  − 638万円  (為替や株を加えて再起を図るも、原発事故で株大損失)
  (資金を追加投入、資金の出し入れがあるので、2011年以降は、年利計算は無意味となる)
2012年 + 835万円  (年末までに何とか再起できた。)
2013年 + 1826万円 (再起2年目は無事に乗り切れた。2008年からの4年間の損失を完全に取り戻せた。)
2014年 + 1291万円 (再起3年目。安全運転に心がけた。)
2015年 + 1054万円 (再起4年目も無事修了。)
2016年 +  770万円 (再起5年目。再起後では最も難しさを感じた年であった。)
2017年 +  861万円 (再起6年目。株式相場の上昇に助けられた年であった。)
2018年 − 1390万円 (再起7年目。再起後、最悪の年となった。原因は、ガソリン・灯油の鞘どりの失敗。)
2019年 +  493万円 (再々起1年目。年後半の株価の上昇に支えられた。)
2020年 +  877万円 (再々起2年目。コロナ禍の株価の急変動の後半の一部をとれた。)
2021年 +  900万円 (再々起3年目。日経平均株価の上昇に助けられた。)
2022年 + 1249万円 (再々起4年目。日経平均株価の下落の中、銘柄選択がうまくいった。)
2023年 +  1876万円 (再々起5年目。日経平均の上昇に助けられた。)
2024年 +  215万円 (再々起6年目。運用のまずさを痛感した。)
2025年 +  791万円 (再々起7年目。トランプ関税に世界が動揺した。)
        (2025年12月末までの確定損益の総計 +1億2916万円。これまでの納税額総計 3160万円。)
2026年 +  145万円 (8月末現在) (再々起8年目。)

2025年の確定損益    2026年の確定損益
1月 + 0,323 千円      + 2,561 千円
2月 − 0,196 千円      − 0,079 千円
3月 + 0,279 千円      + 0,922 千円
4月 + 0,954 千円      + 0,974 千円
5月 + 0,871 千円      − 0,101 千円
6月 + 0,876 千円      + 1,409 千円
7月 + 0,599 千円      − 0,191 千円
8月 + 0,649 千円       − 4,044 千円
9月 + 0,304千円       + 0,000 千円 (9月01日現在)
9月 + 0,304千円
10月+ 1,819千円
11月+ 1,088千円
12月+ 0,584千円
10月+ 1,819千円
11月+ 1,088千円
12月+ 0,584千円
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山なみ遙か さんの日記

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2026年8月の確定損益結果  2026/08/29(土) 13:51:42
 2026年8月の確定損益結果は次のとおりであった。

株(配当含む)・・・ − 4,044 千円
CFD,CX,225等・・・ ± 0 千円
為替証拠金取引・・・ ± 0 千円
――――――――――――――――――
計          − 4,044 千円

今月は、AI・半導体関連で初心者のような失敗を重ね、
損切に追われた。
損切のついでに、某リートも手仕舞いした。
久しぶりの大敗の月であった。

(無題)  2026/08/29(土) 13:37:52
 某リートを損切して、他のリートに乗り換えた。
今月は、損切の月となった。

(無題)  2026/08/18(火) 21:19:26
 今月は、値動きの冴えない不出来な株を損切りすることに徹した。
膿を出し切った思いだ。
来月以降に期待したい。

(無題)  2026/08/08(土) 09:20:51
 更に、AI関連株で、損切りを進めた。
持ち株の構成が、かなりすっきりしてきた。
某半導体商社株だけは、末永く保持し、買い増していくつもりだ。
今月10日の決算発表で、たとえ「知ったらしまいの失望売り」があったとしても、逆に買い増すチャンスと捉えようと思う。
顧客にトヨタ自動車をかかえ、さらにインド市場を開拓しつつあるという強みは、他の商社にはない強みだと思う。

(無題)  2026/08/05(水) 21:25:16
 キオクシア等を損切し、某半導体商社株を買い増しした。
この会社は、トヨタ車の半導体を請け負っているだけでなく、
インド市場にも足場を築き始めており、安定した配当金とともに、
将来の更なる発展が期待される。
チャートは急伸しているが、もっとゆっくり上がっていってほしい。
現在の含み益は、+400万円ほど。

(無題)  2026/08/03(月) 20:42:46
 熊本地震の断層帯の映像に衝撃を受けている。
自分の住んでいる地下に断層が走っていることなど、誰が知っていようか。

2026年7月の確定損益結果  2026/07/31(金) 11:06:26
 2026年7月の確定損益結果は次のとおりであった。

株(配当含む)・・・ − 0,191 千円
CFD,CX,225等・・・ ± 0 千円
為替証拠金取引・・・ ± 0 千円
――――――――――――――――――
計          − 0,191 千円

今月は、AI、半導体関連株に翻弄させられた。
「君子、危うきに近寄らず」は、名言だ。
愚かであった。

(無題)  2026/07/24(金) 10:57:10
 キオクシアの100株を信用から現物に変更した。
そのための現金捻出に、リートをかなり、手仕舞いした。
今月の確定損益は、マイナスに転落した。
現物株にしたキオクシアは、中長期目線で見ていくことにする。

(無題)  2026/07/17(金) 21:07:23
 日経平均終値は2694円安の6万4141円となり、25日移動平均を7.2%下回った。
売られ過ぎの目安となる5%を超えた。

AI・半導体関連の失速。キオクシアは前日比16%安の5万2110円まで下落し、6月22日に付けた最高値から半値となった。

ここまで売られるとは、予想できなかった。

信用で100株買ったが、当分の間、売るつもりはない。

(無題)  2026/07/14(火) 14:28:39
 キオクシアの日計りに挑戦して、半日で5000円幅の利益を得た。
約50万円の確定利益。
わずか100株の売買。
これ以上をかける度胸はない。

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