相場界芳名録

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名前山なみ遙か更新日時2026/02/01(日) 09:27:36
どんな人?旧姓、岡振一郎。山紫水明の地、奈良に居住。
無職の年金生活者・後期高齢者。サラリーマンはずいぶん前に、定年により退職。
trading資金は100万円から出発し、少しずつ増やしてきた。
投資手法週足および日足のMACDヒストグラム、ボリンジャーバンド、指数移動平均、RSIを複合的に見つつ、需給要因、政治経済的要因、地政学的要因等を総合的に勘案して、最終的には自分の裁量によって自由に取引する。ただし、過去のデータの分析は怠らないようにしている。
【私的 trading rule】
⓪ 自分のような凡人は、相場で生計を立てようとしてはならない。それができるのは、極めて少数の才能と運に恵まれた人に限られる。自分は、あくまでも余裕資金による趣味の範囲にとどめること。
@ 0.5%ルール、『1トレードで許容する損失額は、原則として、口座資金の0.5%までとする。』ただし、現物株を除く。
A うまくなったと自惚れの心が生じたときは、すでに崖を転がり落ちている。
B 人は、「上がるか下がるかの予想をして相場を張るな。」という。自分は、「予測も出来ないときに相場を張るな。」と戒めたい。
Cシンプルで美しい建玉構成になるよう心がける。
D損切りは早く、利食いも早く。「損切りは早く、利は大きく伸ばせ」は理想だが、自分の力量では非現実的。とはいえ、最近は、少しだけ進歩し、利が伸ばせるようになってきた。
E常に『臆病』であるべし。大胆になった瞬間に、谷底に転落する。『チキン投資家を目指すべし』
F一時的な高利益率に関心をもつべきではない。真に価値あることは、バフェット氏のように、長期に生き残ること。
好きな銘柄FX、金、日経225、S&P500、個別株(リートを含む)
フリースペースこれまでの年間確定損益(納税前の数値)
 (当初資金100万円、2010年までは商品先物取引のみ)
2001年  +  57万円 (年利+ 57.0%)(年当初資金100万円)
2002年  + 213万円 (〃 + 102.7%)(年当初資金207万円、50万円を資金に一時的追加)
2003年  + 172万円 (〃 + 54.8%)(年当初資金314万円)
2004年  + 719万円 (〃 + 203.2%)(年当初資金354万円)
2005年  + 807万円 (〃 + 80.5%)(年当初資金1003万円)
2006年  + 984万円 (〃 + 70.3%)(年当初資金1400万円)
2007年  + 237万円 (〃 + 15.8%)(年当初資金1500万円)
2008年  − 1258万円 (〃 − 74.0%)(年当初資金1700万円) 資金管理の未熟さから一気に墜落
2009年  −  12万円  (ほぼ休眠状態)
2010年  −  13万円  (同上)
2011年  − 638万円  (為替や株を加えて再起を図るも、原発事故で株大損失)
  (資金を追加投入、資金の出し入れがあるので、2011年以降は、年利計算は無意味となる)
2012年 + 835万円  (年末までに何とか再起できた。)
2013年 + 1826万円 (再起2年目は無事に乗り切れた。2008年からの4年間の損失を完全に取り戻せた。)
2014年 + 1291万円 (再起3年目。安全運転に心がけた。)
2015年 + 1054万円 (再起4年目も無事修了。)
2016年 +  770万円 (再起5年目。再起後では最も難しさを感じた年であった。)
2017年 +  861万円 (再起6年目。株式相場の上昇に助けられた年であった。)
2018年 − 1390万円 (再起7年目。再起後、最悪の年となった。原因は、ガソリン・灯油の鞘どりの失敗。)
2019年 +  493万円 (再々起1年目。年後半の株価の上昇に支えられた。)
2020年 +  877万円 (再々起2年目。コロナ禍の株価の急変動の後半の一部をとれた。)
2021年 +  900万円 (再々起3年目。日経平均株価の上昇に助けられた。)
2022年 + 1249万円 (再々起4年目。日経平均株価の下落の中、銘柄選択がうまくいった。)
2023年 +  1876万円 (再々起5年目。日経平均の上昇に助けられた。)
2024年 +  215万円 (再々起6年目。運用のまずさを痛感した。)
2025年 +  791万円 (再々起7年目。トランプ関税に世界が動揺した。)
        (2025年12月末までの確定損益の総計 +1億2916万円。これまでの納税額総計 3160万円。)
2026年 +  256万円 (1月末現在) (再々起8年目。)

2025年の確定損益    2026年の確定損益
1月 + 0,323 千円      + 2,561 千円
2月 − 0,196 千円      − 0,395 千円 (2月1日現在)
3月 + 0,279 千円
4月 + 0,954 千円
5月 + 0,871 千円
6月 + 0,876 千円
7月 + 0,599 千円
8月 + 0,649 千円
9月 + 0,304千円
10月+ 1,819千円
11月+ 1,088千円
12月+ 0,584千円
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山なみ遙か さんの日記

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(無題)  2026/02/01(日) 09:26:01
 大量にリートの入れ替えを行った。
そのため、確定損失を出した。

(無題)  2026/02/01(日) 09:24:50
 2026年1月の確定損益結果は次のとおりであった。

株(配当含む)・・・ + 2,561 千円
CFD,CX,225等・・・ ± 0 千円
為替証拠金取引・・・ ± 0 千円
――――――――――――――――――
計          + 2,561 千円

年初から、狂乱の月であった。

(無題)  2026/01/21(水) 21:40:05
 何か、胸騒ぎがするので、現物株を大量に利益確定した。
リートを新たに買った。
トランプ氏のやっていることが、さらに支離滅裂になってきたように感じる。
高市総理が食品消費税率ゼロを掲げて選挙をやるという。
これに、トランプ政権がクレームをつけてくるような気がしてならない。
グリーンランドをめぐる米欧間の対立は、ロシアを喜ばせるだけだ。
急に先行きが、霧の中にすっぽりと入ってしまったように感じるのは、私だけか?

(無題)  2026/01/17(土) 20:07:47
 解散総選挙の話題がかまびすしい。
こんなに頻繁に選挙をやって、税金の無駄遣いだ。
「中道改革連合」が立ち上がるという。さて、どうなるか。

(無題)  2026/01/16(金) 10:12:11
 連日の高騰に、少し利益確定した。
東京エレクトロンとアドバンテストとの鞘どりを試みたが、短期的には失敗して撤退した。値動きが激しすぎて、チキンな自分には合わない。

(無題)  2026/01/13(火) 19:38:30
 日経平均は前週末比1609円(3.10%)高の5万3549円で終え、最高値を更新した。
高市首相が通常国会の冒頭で衆議院を解散する案が浮上していることを受けて、日本株に幅広く買いが入った。防衛や半導体関連銘柄が大幅高となり、2025年10月の高市トレードの再開か。
少し利益確定した。

(無題)  2026/01/09(金) 10:58:07
 トランプには、民主主義を守るという信念が感じられない。
眼中にあるのは、自国の、また自分自身の利益だけだ。
台湾の民主主義を守るという信念も感じられない。
日本は、トランプの米国頼みという、一本足打法で本当に良いのか。
トランプに、いつ裏切られるか、先行きは不透明だ。

(無題)  2026/01/08(木) 20:18:11
 中国が日本に対して、レアアースの輸出制限をちらつかせてきた。
中国と対等にやりあうならば、レアアースごときに、弱みを見せてはならない。
日本独自のレアアース鉱床(深海底)をもっとスピード感を持って開発せねばならない。
「中国に強く抗議します。」としか言えない政治家では、中国とまともに喧嘩できるはずがない。
台湾有事にトランプの米国が血を流すはずがない。ましてや、韓国もだ。
結局のところ、日本だけが、今の政権だと、のこのこと出かけて、大やけどを負うだけだ。
トランプの「ドンロー主義」は、西半球は米国が覇権を握る。それ以外は、関心がない、ということだ。

(無題)  2026/01/06(火) 20:37:50
 6日の日経平均は大幅続伸。終値は685円高の52518円。
史上最高値を更新した。
雰囲気としては、まだしばらく上げ続けるような感触だ。

(無題)  2026/01/06(火) 10:22:16
 トランプ大統領によるベネズエラ大統領逮捕劇。
新年早々に、世界を驚かせた。
まさに、「力による現状変更」そのものだ。
ベネズエラ大統領が、これまで行ってきた悪行の数々は、周知のこと。
しかしながら、ベネズエラも主権国家の一つだ。
国連の存在感がますます薄れてきた。
トランプ大統領は、グリーンランドも手に入れると言っている。
もし、平和的でなく、武力で征服すれば、もはや、ロシアを批判はできまい。

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