そねっち(^−^)ノ さんの日記

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NY金、続伸 4月物は924.0ドルで終了  2009/03/13(金) 10:52:28
  【NQNニューヨーク=川内資子】12日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前日比 13.3ドル高の1トロイオンス924.0ドルで終えた。スイス中央銀行が為替介入をする方針を示したことが金の買いにつながった。

 スイス中銀は利下げ決定と併せて、金融緩和の一環としてユーロなどの外国通貨買い・スイスフラン売りの為替介入を進める方針を発表した。金融や景気支援のため、今後ほかの中銀も自国・地域通貨売りに動くようなら、相対的に金の価値が上がるとの思惑から金が買われたという。原油先物相場が急伸したことも金の支援材料となった。高値は931.6ドル、安値は906.3ドル。

 銀は続伸。プラチナは反落。(06:44)

NY原油、3日ぶり急反発 4月物は47.03ドル  2009/03/13(金) 10:51:43
  【NQNニューヨーク=川内資子】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日ぶりに急反発。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の4月物は前日比4.70ドル高の1バレル47.03ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)の総会をにらみ買いが優勢となった。

 週末に開く総会でOPECは減産ではなく、生産量据え置きを決めるとの見方が足元で強まっている。ただ、需給悪化懸念を背景とした前日の相場下落は行き過ぎとの見方と併せて、減産を決める可能性が意識され、持ち高調整の買い戻しが優勢となったという。

 米株式相場がじりじりと上げ幅を広げた。米景気懸念がやや和らぎ、原油の買いが加速した。高値は47.22ドル、安値は42.51ドル。

 ガソリンは3日ぶりに反発。ヒーティングオイルは4日ぶりに反発。(06:44)

ホンダの「インサイト」、計画の3倍超す1万8000台受注  2009/03/13(金) 10:49:30
  ホンダは10日、新型ハイブリッド車「インサイト」の受注台数が2月6日の発売から今月9日までの約1カ月間で1万8000台に上ったと発表した。当初計画していた5000台の3倍を超える好調な滑り出し。タイプにもよるが、納車まで2カ月程度待つ状況という。

 ホンダによると、注文の半数はこれまでホンダ車に乗っていなかった新規の顧客から。200万円を切る手ごろな価格が受け、40―50代を中心に幅広い年代の需要を取り込んだ。

 インサイトは4月以降に欧州や米国でも販売を始める計画だ。国内外の販売状況を見ながら、ラインの拡大などを検討していくという。 (18:15)

トヨタ、200万円切る新型ハイブリッド車 2011年メド  2009/03/13(金) 10:48:31
  トヨタ自動車は200万円を切る新型ハイブリッド車を開発し、2011年にも日本で発売する。他車種との部品共通化などでコストを抑え、現行「プリウス」(最低価格233万1000円)より2―3割安く、ホンダが2月に発売した「インサイト」(同189万円)を下回る価格を目指す。ハイブリッド車で先行するトヨタは世界需要低迷で業績は厳しいが、成長が見込める同分野への積極投資を続け、世界首位の座を堅持する考えだ。

 トヨタとホンダがそろって200万円を切る車種を投入すればハイブリッド車の価格帯は一般のガソリン車並みに近づき、燃料費の低減効果も含めれば同等の価格競争力を持つことになる。日本の2社が競うことで低価格化が加速し、ハイブリッド車は本格普及期を迎えそうだ。 (07:30)

北洋・南日本・福邦の3行へ公的資金1200億円注入 金融庁決定  2009/03/13(金) 10:47:17
  金融庁は13日、札幌北洋ホールディングス傘下の北洋銀行、南日本銀行(鹿児島市)、福邦銀行(福井市)の3行に新しい金融機能強化法に基づき公的資金を注入することを正式決定した。注入額は3行合計で約1200億円。内訳は北洋銀が1000億円、南日本銀が150億円、福邦銀が60億円。 2009年3月末までに資本注入を実施する。

 3行は優先株の発行に必要な臨時株主総会を開き、3月末までに公的資金を受け入れる。公的資金注入により、北洋銀行の自己資本比率は9%、福邦銀行は9.1%、南日本銀行は8.4%になる見通しだ。 (09:36)

日経平均、上げ幅300円超す 6日ぶり7500円台回復  2009/03/13(金) 10:45:49
  13日前場の日経平均株価は一段高。上げ幅は300円を超え、取引時間中としては5日以来6営業日ぶりに7500円台を回復した。12日の米株高を好感し、自動車株や銀行株、電機株など幅広い銘柄に買い戻しが続いている。「政府・与党は『銀行等保有株式取得機構』の機能を拡充し、株価指数連動型の上場投資信託(ETF)の買い取りを検討する」(13日付の日本経済新聞朝刊)と伝わり、政府の「株価対策」に対する期待も改めて高まっているという。〔NQN〕 (09:58)

NY原油反発、終値45.52ドル 一時1月下旬以来の高値  2009/03/09(月) 14:49:39
 【NQNニューヨーク=海老原真弓】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の4月物は前日比1.91ドル高の1バレル45.52ドルで終えた。一時45.88ドルと、1月下旬以来の高値を付けた。2月の米雇用統計が警戒したほど悪くなかったとの見方から、買いが優勢となった。

世界の主要銀、新興・途上国向け融資引き揚げ 残高6年ぶり減  2009/03/09(月) 14:46:55
  【ロンドン=石井一乗】世界の主要銀行が新興国や途上国向けの融資を引き揚げている。国際決済銀行(BIS)によると、新興国・途上国に対する外国銀行の融資残高は、金融危機が広がった2008年7―9月期に四半期ベースで6年ぶりに減少に転じた。業績が悪化した欧米などの銀行が中・東欧や中南米で事業を縮小する動きも出ており、資金引き揚げが新興国通貨の一段安を招く恐れもある。

 BISの集計では、新興国・途上国向けの対外融資残高は昨年9月末で約4兆5900億ドル(約450兆円)。ピークだった同6月末から約2900億ドル(約28兆円、6%)減り、四半期ベースで02年9月末以来の落ち込みとなった。(08:48)

途上国、最大69兆円の資金不足 09年世銀見通し  2009/03/09(月) 14:45:25
  【ワシントン=大隅隆】世界銀行は8日、約130の発展途上国が2009年に2700億―7000億ドル(約26兆―69兆円)の資金不足に直面するとの見通しを発表した。経済・金融危機の影響で投資家が途上国から資金を引き揚げているのが主因。

 世銀によると世界経済は今年、戦後初のマイナス成長に陥る可能性が高い。世界貿易も1929年の大恐慌以来「80年ぶりの落ち込みになる」見通しで、経済基盤が弱い途上国に深刻な影響が広がる公算が大きい。

 資金不足額はアフリカ、アジアなど129カ国の官民債務に貿易赤字額も加味して算出した。自力で不足分を調達できるのは4分の1程度の国に限られる見込み。 (13:03)

日経平均、一時バブル後安値下回る 節目の7000円に迫る  2009/03/09(月) 14:44:03
  9日の東京株式市場で日経平均株価は続落。一時、2008年10月27日に付けたバブル経済崩壊後の最安値(7162円90銭、終値ベース)を下回り、心理的な節目である7000円に迫る場面もあった。先週末発表の2月の米雇用統計が大幅に悪化したことなどから景気低迷が長引くとの懸念が強まり、幅広い銘柄が売られた。

 午後1時10分時点の日経平均は前週末比83円74銭(1.17%)安の7089円36銭。前週末に米ダウ工業株30種平均が小幅高となったのを受け、主力株中心に上昇して始まった。だが、香港などアジアの主要市場が軒並み下落したことを嫌気し、午後に入って下げ幅を拡大。日経平均は一時、7028円49銭まで売られた。

 三菱UFJフィナンシャル・グループなど3メガバンクがそろって下落。外国為替市場で円相場が1ドル=98円台まで反落しても買いが入りにくく、電機や自動車など輸出関連株の下げも目立った。積極的な買いがみられず徐々に下値を切り下げる展開となっている。 (13:56)

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