中達 さんの日記

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政治家主導の政権運営  2009/09/17(木) 01:12:34
  お手並み拝見。

 前回の非自民党政権発足時のTVトーク(サンデイプロジェクトだったかな?)で、社会党の赤松議員は自民党議員に「政権運営の方法を教えてくださいよ。」と仰ってた。今回は、官僚主導では無く、政治主導で運営するらしい。

 今回の政権奪取で自信を付けたのかな〜?。大臣に成られて、突然、チカラを発揮するらしい。多分、影の内閣で勉強されたにだろう。

 予算の組み替えをして無駄を省くらしい。どこまで出来るのかな?。
 ところで、ガソリンの暫定税率廃止は何時になるのだろう。楽しみに待っている。

苦境にあえぐカーペット業界  2009/09/16(水) 22:53:33
  アメリカの町でカーペット製造を主力にしている町がある。失業率が3%から13%にハネ上がったそうです。(NHK−BSで)

 日本の報道は偏っているな〜。情報統制されているような感じで、何も分からない。

 ちなみに、朝日新聞は何て読むか知っていますか?。
 チョウニチシンブンって読みます。朝鮮日報の親戚だそうです。幸福実現党の母体の幸福の科学ってところが、金正日の潜在意識にアクセスして引き出した情報だそうです。

 本当かな?。シャレとしては面白いが・・・。

中国買い、日本売り  2009/09/15(火) 02:13:30
  10月1日は革命60周年記念。
 民主党政権誕生、米国民主党は1$=¥79にしたことがある。日本を言うこと聞かすには、最初にガツンとやれば良い。そうするつもりなのだろう。
 だから、今月一杯は中国買いの日本売り、ドル建てにするため、同額のドル売り。

ところで  2009/09/09(水) 22:05:08
  民主党はガソリンの暫定税を廃止するのかな?。

新聞記事を一ヶ月読み直して分かった  2009/09/09(水) 21:12:46
  のだ。
 プライムローンの破綻率の増加。アメリカの株価の上昇と失業率の低下で景気底入れ観測が出て、違和感一杯で調べてみてやっとこの記述にめぐり合った。
 大新聞が煽り記事書いてどうすんの。プライムローンの破綻率の増加はベタ記事に近いんだから・・・。昨年のサブプライムローンの煽りは一体なんだったの?。

 それもこれも民主党が勝つための策略と読むと読みすぎかな?。8月末で大荒れになると票が読めなくなるリスクを回避したと見た。だって、外人買いが8月はとっても多かった。個人は売っているのに。

サブプライムローンは?  2009/09/07(月) 23:07:36
  破綻率がかなり落ち着いてきたらしい。昨年のリーマンブラザーズが破綻した様な疑心暗鬼からは解放された。どのファンドが何をどれだけ抱え込んでいるのか分からない状況で、正常な債権まで投売りされ、サブプライムローンと同じ位の価格でしか取引されなくなっていた。これが正常化されて、正規の値段で取り引きされた。
 失業率も一時期改善されたし、不動産の下落も止まり始めた。景気の底入れは何時かが問題になっている。

 ここで、質問。

 プライムローン、オルトA債権はどうなったのでしょう?。

 実は、プライムローンの破綻率が上がって、サブプライムローン化しているのです。10兆ドル(1000兆円)の不動産ローンの内、プライムローンが7〜8割、オルトAがあ1〜2割、サブプライムローンが1割前後なのだが、プライムローンの破綻率が上がり、サブプライムローン化している。
 これが、失業率10%、GM破綻の現実がもたらす現状なのである。

 不動産価格は2000年から倍近くに上がっており、まだ、2割前後しか下がっていない。

 昨年のパニック的な債権価格に現実の経済が追いついてきているともいえる。

 だから、民主党は間の悪いときに政権を取ったと言える。これに引きかえ、自民党は最悪の時期に政権担当していない。
 どちらが幸運なのか分からない。

もっと単純に考えよう  2009/09/06(日) 00:39:55
  GMの車はトヨタの車より高かった。購買力が減ってしまい、GMの車を変えなくなった。購買力があれば、ガソリンが幾ら高くなっても問題がない。

 だから、GMは破綻した。車の競争力が無くなっただけではない、買う側の事情の論点が抜けている。

ケインズの乗数効果  2009/09/06(日) 00:34:45
  この効果はプラスにもマイナスにも効果を発揮し、景気上昇、下降を加速する。
 GDP500兆円で安定している時に、10兆円程度の臨時政府支出を行うと、おおよそ4倍の乗数効果を発揮し、GDPが540兆円に膨れ上がり、景気が上昇する。

 ただし、アメリカが見舞われているバランスシート不況(不動産価格、債券価格の下落による評価損の拡大、かつて日本も見舞われた)に陥っているときは、効果が限定される。GDP1500兆円のところに、不動産価格の下落で、1000兆円から2000兆円の減価に見舞われていると、政府の臨時支出が250兆円から400兆円必要になる。ブッシュ、オバマ政権で使用した対策費は80兆円なので、半年位の景気減速のブレーキ役を果たしたにすぎない。
 デフレ時は乗数効果が逆効果になり、デフレスパイラルを加速させてしまう。

 中国の50兆円の財政支出で景気回復したような報道があるが、真相は200兆円もの通過膨張(元のバラマキ)で不動産、建設が活況を呈している状況にすぎない。毎月1割ずつ不動産価格が上がるのであれば、借金しても不動産を買うのが理に適っている。

 報道の裏にある数字を見落とすと、突然の波乱に飲み込まれてしまい、「リーマンショックにやられた」と負け惜しみをいう結果になってしまう。

 次のクラッシュは逃げ場が無いほど厳しいものになるのかもしれない。

間の悪いときに政権とったものだ  2009/09/04(金) 22:10:56
  と思う。

 米国失業率は10%確定だし・・・。

なぜ、300か  2009/08/28(金) 23:57:39
  ようやく分かった。
 投票総数が6000万票前後。自民2000万票、民主2000万票、孔明800万票、共産400万票が基数で、自民と民主の得票増減で議席数が決まる。本日のニュースステーションで、民主300の要因を解説していた。自民の1割から、地域によっては3割の人が民主に投票する。故に300議席は固いと。
 さすがに参議院選で自民がボロ負けしたと時は、自民が1700万票程度に落ちていた。

 問題点を幾つか。
 小泉政権時はどうだったかを考えると一つの疑問にぶち当たる。当時の小泉人気は凄いものがあり、写真集が売れるほど女性人に人気があった。
 次に土井社会党委員長時代も、宇野ピンク台風の反動と消費税嫌という女性票の離反が大きく響いて、大きく票が動いた。
 安倍総理時代のときも、おばあさんのインタビューで「頼りないしね。」という言葉と、参議院選という気楽さでボロ負けした。

 今回はどうか?。
 小沢マジックで、盛り上がっているだけと考えるとどうだろう。
 自民の支援組織の医師会を分断し、医師を民主党候補として立候補させたり、共産党と選挙協力して票を回してもらったり、田中真紀子夫妻の民主党入り、東国原知事の衆議院への転出断念、橋下大阪府知事の民主支持、自民党の各有力候補の引退と手の内が想像できそうな手法に踊っている。これに、各マスコミを焚きつけて、「民主300」の記事を連発した。得票行動の中で、マスコミに報道に拠って有権者の投票行動を誘導させることに抜かりがないようだ。
 実に上手いものだ。

 ここで、伏兵が潜んでいた。
 幸福実現党のチャレンジである。実力をどの位に見積もるかにもよるが、公明党と同じ位であれば、自公、民主、その他の三国志状態になるであろう。浮動票がこの政党に流れると、思わぬ展開になる。

 どうなるんだろう?。

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