中達 さんの日記

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似ている?、似ていない?  2016/09/11(日) 11:22:17
  最近起こった事件から

 自民党の谷垣幹事長が自転車事故で寝たきりになり、幹事長が二階氏に変わった。

 台湾で民進党が政権を握っていたとき、民進党党首陳氏の奥様が自動車事故で車椅子生活が強いられた。次の総統選挙で国民党の馬政権が成立し、中国への投資が加速された。今、投資されたマネーは回収されず、命からがら撤退している。

 どうなんだろう?

 二階氏は、総務会長に就任し、3000人の訪中団を組織し、習主席と握手をしている。そして、今回は幹事長に就任している。
 小沢一郎氏も民主党幹事長時代に大訪中団を結成して訪中している。小沢氏は習氏が書記長に就任する前、天皇陛下との会談をセッティングし、実現させている。

 どうなんだろう?

 二階氏は自民党の訪中団を結成し、習主席に握手を求めるのであろうか?。
 または、天皇陛下の訪中を画策し、握手をするのであろうか?。
 または、チャイナマネーの応援を貰って、首相に就任する気でいるのだろうか?。
 または、共産党主導の政権ができるのであろうか?。
 または、回収できない投資を中国に行わせ、中国に設備を献上するちつもりか?。

 二階氏の幹事長就任は周到に計画されているのであろうか?。事実を積み重ねると、そうとも解釈できる。

 それとは別に、北朝鮮のミサイル発射に関して一言。
 移動発射台は、金正恩主席が主席就任時、中国から供与されている。当時、金正恩主席の嬉しそうな表情を新聞で見た。

 マスコミは言及しないのは何故?。不思議でしょうがない。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

フォルクスワーゲンも  2016/08/07(日) 12:07:58
  ドイチェ銀行が窮しているので、ドイツ政府が1兆円の融資を行い、それがフォルクスワーゲンに流れていると、どこかで読んだ。

 覚えていないので、どこに書いていたのか、知っている人があったら教えてください。

 間違いだったら、訂正を教えてください。

 宜しくお願いします。

シャープは今・・・  2016/08/07(日) 11:47:47
  ホンハイの振込みが行われていないらしい。株価が100円を割り込んだので、少し調べてみた。

 元々、2月に契約を急いだのは、中国本土からの資金移動規制前に焦って契約を行いたかったかららしい。オイシイことを一杯ならべて契約して、契約後は釣った魚にエサは要らないとばかりに従業員削減に取り組んだ。タチの悪いハゲタカファンドと同じ行動ハターンで。(藤井厳喜氏著書による)

 当初は6月中の振込み予定で、遅れても7月中とあったが、振込みは未だらしい。最終の振込み日付は10月3日とのこと。

 やっぱり、資金ショートが現実のものになりつつあるということか?。

 そらそうだわな。世界中で下げる金利は無くなりつつあるし、下げれるところは、世界への影響の少ないところばかり。

 ジョージソロス氏は、米国株を売りこして金を買っているらしいし、バフェット氏は米国で買える株は無いとしている。
 渡邊哲也氏によると、ロンドンの土地バブルも崩壊しつつあるとしている。ワンルームマンションの賃貸料が30万円/月では、無理も無いか。

 どこかが崩れると、ガラガラと崩れるのは時間の問題か?。マーケット関係者は、流動性を確保さえしていれば、大きな破綻は無いとしてリスクオンにしているが、全員がそう思っている場合、反対に動いたら目もあてられない状況になる。いつぞやのnonーg大豆のように。

 時間が計算できないが、「マネーショート」(映画)のようにCDSを買い込んで追証を払い込むのが正解か?。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

元建債権  2016/07/10(日) 00:24:38
  先月(日付は覚えていない)の日経新聞に、「ロンドン市場で元建債権を発行した」とあった。金額は500億円。
 中国は基軸通貨国を目指し、SDRの特別引出権を取得し、AIIBという国際金融機関を設立した。その延長線上で元建債権を発行し、元の流通量を増やそうとしている。国内景気は芳しく無いので、減税を行い、不動産の買い支えを行い、経常収支黒字化(貿易収支?)と発表していた。
 着々と手を打って、一見順調そうに見える。

 でも、500億円はチョット・・・。

 GDPで日本の倍以上としており、そこで500億円は少なすぎない?。ズッコケたGMは20兆円の売り上げで350億円の販売奨励金に窮して翌年破綻している。500億円以上の債権を発行しても買い手が居ないということか?。これが現実であれば、資金ショート寸前と言ったところか?。
 週間大衆によると、中国は米国での新幹線受注に失敗し、イギリスのキャメロン首相が退任することで原発輸出が頓挫しかねないとしている。頓挫すれば、6兆円の売り上げが消えることになる。
 イギリスのユーロ離脱で、イギリスの国際金融市場での実力が落ちる。これを阻止しようとする国際金融資本は、残留派の首相を就任させ、イギリスのユーロ離脱を再選挙させ、何とか安定させようとしている。現実に再選挙したとしても、半年後、一年後となってしまい、その間に経済波乱が起きるとイギリスのユーロ離脱が決定的になり、2回もユーロ離脱を選択することに成りかねない。
 一方、中国はユーロ圏への輸出で稼いでいるが、イギリスのユーロ離脱でユーロがガタガタになると、中国の輸出は大幅にダウンすることになる。中国への投資も、フォルクスワーゲン問題で、ドイツからの投資がスローダウンする。輸出が駄目で、投資も来なくなると、窒息する可能性がある。
 ユーロはギリシャ問題も抱えており、段々と他者を顧みることができなくなりつつある。特に救世主と目されるドイツは、先の世界大戦で主役を演じた様に、自国のルール、主張を押し付ける。ナチスが無くなっても国民性は変わらないから、周辺諸国はヘキヘキキしながらドイツ主張を拝聴する。
 渡邊哲也氏の「新聞の経済記事を読むな、バカになる」によると、ユーロ圏救済には、1200兆円必要と試算している。
 そこで、比較的余力のある日本に白羽の矢が立ち、公共事業費拡大で世界景気に貢献させようとしている。だが、公共事業投資が現実の経済に影響が出始めるのは、半年後、一年後となる。予算すら決まっていないので、どちらに転ぶのか分からない。

 条件を重ねあわせると、リーマンショック並みの経済波乱は十分に考えられる。

 ただし、日本にとって、悪いことでは無い。残存者メリット効果が出て、日本は黄金時代を迎えることになる。

 個人的には、投資方針は、売り玉主体で、ポジションを動かなさないことがベターと思われる。追証になっても持ちこたえれることが必須条件。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

ご難な舛添都知事  2016/06/05(日) 19:49:42
  みみっちい話で追い込まれている。みみっちいことで盛り上がるのは、他に欠点が無いのであろう。

 明治の建君たちは、公私混同、資金流用は当たり前。伊藤首相の盟友だった井上馨氏はかなりルーズな人で、西郷隆盛参議からは、三井の番頭さんと呼ばれるほどだった。
 政治家に要求される資質は、独立を保つこと、繁栄を勝ち取ることにあると思う。第二次大戦時に焼け野原になるようでは、政治家は失格となる。

 こうしてみると、誰か奇特な人が一億円ほど算段し、舛添知事を助けてもらえないものだろうか? と、思う。何なら、側室の2〜3人付けてあげてもいい。

 推測を重ねてみよう。
 舛添都知事を引きづりおろしたい勢力とは誰だろう?。マスコミ?。その背後は誰?。次期、都知事候補の女性議員のバック?。
 バックで攻めてきたのか?。(久々のオヤジギャグ)

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

三菱自動車の日産傘下いり  2016/05/15(日) 23:37:35
  これが目的で燃費偽装問題を騒いでいたのか。掌が透けて見えるような陰謀だこと。

 日産の元々の株主は日本興行銀行。1997年の金融危機で日本興行銀行が破綻寸前になることで、ルノーの出資を仰いで、日産は生き延びた。
 三菱自動車は、アメリカでセクハラ問題で叩かれ、リコール隠しで叩かれ、タイヤ脱落事故で叩かれ、遂には燃費偽装問題で日産傘下に入った。
 三菱グループは、シティバンク等のグループ会社のトラベラーグループに日興證券をもぎ取られている。今度は三菱自動車らしい。東洋ゴムも三菱グループだし・・・。

 と、なると、1887年の金融危機を起こしたグループが黒幕か?。

 1997年は日本長期信用銀行、日本債権銀行、日本興行銀行が立ち行かなくなった年。これらの銀行は無記名債権で資金を集めていた。この無記名債権が政治闘争の道具に使われ、各社とも債権の換金嵐に合い、密かな取り付け騒ぎとなっていた。(副島氏の著書による)
 政治闘争の引き金を引いたのが、金丸信副首相の資金源追求に始まっている。当時、身近にいた小沢一郎氏が金丸氏を破綻に追い込んだと記憶している。

 その小沢氏は、前述の習近平氏の手引きを行っている。習近平氏はパナマ文書で追い込まれつつある。

 黒幕グループの中の権力闘争ということか?。

 でも、日産自動車は北米、中国が主な収益源となっている。三菱自動車は東南アジアで稼いでいる。そして、日産の軽自動車は三菱自動車に依存している。
 ここで、思いっきり推測を膨らませてみよう。
 日産の収益源が急減速していて、三菱を傘下に入れることにより、近未来の収益を確保したのではあるまいか?。直近は三菱自動車が悪そうに見えるが、近未来では逆転するのであろう。
 そうすると、日産の主な収益源は大きく悪化しており、急がねばならなかったのであろう。だから、クサイ芝居が必要になったのだろう。

 推測を重ねると、中国に自動車販売は目も当てられないとなるのか?。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

民進党  2016/04/03(日) 16:01:13
  思わず噴出してしまうネーミング。

 その昔、小沢氏が主導で打倒自民党を旗印に「新進党」を結党した。あえ無く解党したが、今度は民進党だって。

 小沢氏といえば、習中国共産党主席が主席になる前、訪日し、小沢氏主導のもとに天皇陛下と謁見している。一国の主席では無い立場なのに、小沢氏のゴリ押しで謁見することになった。力でゴリ押しするのは、小沢氏の手法と中国の手法が重なる。

 ネーミングでは、パンダの名前がカンカン、ランランとか、音を二つ重ねている。新進党は音が二つ重なり、民進党は子音が違うだけで同じ母音を重ねている。

 ここで、勝手推測を行う。
 背後に中国共産党がいるとすれば、どうなのだろう?。単にネーミングだけで判断する訳に行かないが、妙に納得する解釈となる。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

国際連盟脱退  2016/03/27(日) 14:36:31
  最悪の選択と言われてきた。

 本当?。

 良く考えてみよう。学校の教科書では、脱退が最悪の選択で、日本の敗戦のトリガーを引いたとしている。
 でも、教科書は敗戦後のGHQ指導の元に作成されている。

 国際連盟脱退は、現代に置き換えるとどうなるか?。多分、ロシアか、中国が脱退するとの同じ意味合いを持つのだろう。当時、日本は常任理事国だったし、5大国の一つであった。
 脱退した松岡外務大臣は、退任後、ソビエト連邦を攻撃すべきだと論を展開していた。あの当時、日本がソビエト連邦を攻撃していれば、ソビエト連邦は崩壊して、第二次世界大戦の様相は大きく変わっていた。戦略的には正論と思う。

 現代で、国際連盟脱退を悪の権化としているのは、松岡外務大臣の戦略の正当性から目を背けるためではないのだろうか?。と、考えてみると、歴史の見方が変わってくる。

 ヒットラーの天下も考え物だが、現代の問題を考える上では、大きなヒントとなる。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

トランプ崩し  2016/03/06(日) 07:52:47
 アメリカの大統領選挙の予備選でトランプ候補が躍進している。共和党の本流では、とても大きな危機感を抱き、トランプ崩しに策をめぐらしている。
 一方、民主党はクリントン候補が順当に勝ちあがっている。

 日本にいると、11月の本選挙はトランプ候補とクリントン候補になると考えてしまう。選挙は水もので、勢いが付くと何が起きるか分からない。トランプ大統領の可能性が大きくなる。

 共和党としては、トランプ候補を引きずり降ろしたい。だが、本選で負けるのは口惜しい。トランプ候補が無所属で立候補されると、戦い様がなる.本音はトランプ候補の票を他の共和党候補者に振り替えれば裁量の選択となる。

 意外にも、民主党も同じ思惑が働く。トランプ候補では無い候補であれば、戦い様がある。

 では、どうなるか.

 アメリカを動かしている一大勢力にウォール街がある。ウォール街はクリントン候補を応援している。ウォール街はユダヤ系の影響が大きい。
 アメリカ南部でトランプ候補を破った地域は石油産業が支配している。

 ここで参考になるのは、ユダヤの頂点に立つロスチャイルドである。ロスチャイルドは欧州が全盛期に欧州の金融界を支配していた。欧州議会では、「上げるも下げるもロスチャイルド次第」との見方が主流であった。
 話は飛躍するが、アレクサンドル・デュマが「モンテクリスト伯」という作品がある。個人的な推測だが、これは「もし、私がロスチャイルドであれば・・・」という視点で描かれたと思う。巨万の富を得たエドモンダンテスが復讐していくストーリーである。
 復讐の一つに、銀行に借金している敵に対して銀行ごと買収し、敵を破綻させている。

 トランプ候補は自前の資金で戦っていることが強みだが、弱点にもなりえる。

 となると、共和党の候補者一本化を行う7月までに経済波乱が発生し、「トランプ崩し」が実行されるのはないかと推測する。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

ところで、ギリシャ問題は+++  2016/02/20(土) 23:04:00
  どうなったの?

 消えてなくなったの?。ユーロの守護神ドイツがvw問題でガタガタなので、ギリシャ問題でも無いような気がするが、解消したわけではあるまい。

 中国の経済崩壊が目前となっている。
 以前は、ギリシャ問題が解決すれば、何とかなるとしていたが、中国経済の実態が悪いことが知れると焦点は中国に移ってしまった。

 こんな中で、株価が上がったり、下がったりしているが、上がる要因として、中国の利下げやユーロの流動性の拡大をネタにウォール街が指数を買い上げたと考えるべきだろう。ユーロのドラギ総裁はゴールドマン出身だし、ウォール街には華僑系がいっぱい居る。世界各地にはウォール街のシンパが多い。だから、どうでも良い国の利下げで株価を吊り上げる。
 流動性の拡大で景気が拡大するのであれば、永遠に拡大できることになる。そして、ドイツのハイパーインフレなど起きなかった筈だ。


 ここに来て、オイルの値段を上げることで、株価を上げるオペレーションを行っている。諸刃の剣となるオイル上げである。

 オイルの上昇で一番ダメージを受けるのが中国だろう。ウォール街で仲間割れが起きているのかな?。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

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